![]() いいっすね。2分程度触りました。背面液晶のタイムラグは普通。ELのファインダーのタイムラグは、もはや私にはわからなかった!!(史上初) 遂にこの時が来たか、、、、 設定で回避できるかもしれないけど、私が感じた問題点は、オートで撮影時に、露出シミュレーション表示が限定的で、ドアンダー、オーバーでの撮影に気づきにくい。(ヒストグラムも撮影内容でなく、表示画面のヒストグラムっぽかった。 マニュアルにすると、非常によろしい露出シミュレーション表示で、逆光の人物を意のままに撮れた!(うまくなった気分) 私はこのNEX-7でオートで撮影することはないだろうから問題ないけど、オートで撮影する人は注意かなー。 しかし、とにかく全体的にとてもよろしいものでした。とっさにやりたいことが、なんでもとっさにできそうなダイヤル配置。直感的でいい! どんどん進化するデジカメ。楽しいですね~。 ![]() 逃げるシマMトロ、追うガブリエル・ガブリシアス。夜になると運動会。 (ISO3200、1/640、F1.9、ストロボ非発光、マニュアルフォーカス) ![]() ![]() ![]() と、この直後、「にゃああああああああああ」と挟まれました。そのあと「むにゃあああああ」とこんなにねこって腕伸びるんかい!!ちぎれる!!というほど腕を伸ばして、ボクはドアを「うあああああ!!」と大声を出して持ち上げた。その声が怖かったのか、全力でねこは抜け出しました。 挫折。経験。ガブはたぶんもう、この自動ドアで遊ぶことはないでしょう。
今一部のカメラマンの間で超ホットな話題、プロテックスの傘。
勉強会の様子から想像して商品の特徴を3点 (1)ファイバーの多骨で、強くて大きいのも軽い (2)光らせ方のアレンジ多数 銀の集光効果が面白い (3)買いやすい低価格 そんな感じです。玄光社のオンラインショップの傘と非常によく似ているのですが、、、(玉ちゃん先生のレポートだ。。。)玄光社が高く感じられるのはもしかしてブラックアウターカバー相当のものが標準装備だったりするのかな?? 私は白を狙います。単体の白は透過の傘なので、オプションのブラックアウターカバー(BO)とブラックフロントカバー(BF)を一緒に買った方が仕事はしやすいので合計を計算してみました。 ![]() 天使のアンブレラ 100cm 10,500 デカ丸アンブレラ 150cm 18,900 超~デカ丸アンブレラ 189cm 26,250 プロテックスの傘(価格はフルセット) S 112cm 11,550 M 142cm 13,125 L 189cm 16,275 フォトフレックス(ルーセント+黒カバー) S 76cm 3,570円 M 115cm 5,355円 L 154cm 8,032円 (私が持っているやつ。蛍光ホワイトっぽい青い光。買っちゃダメ!) CREATIVE LITE(クリエイティブライト) 65 cm 4,688円 85 cm 5,685円 105 cm 6,683円 <追記>モノが違う(たぶんパンプロダクツいわく、白さが違う!w)ので、高価格は高付加価値という風に考えて良いと思うけど、傾向としてラージサイズはプロテックスが際だって安いことに気づく。 <追記>新藤さんの情報から、この製品がPAUL C. BUFF社のものだとわかり(注:輸入元のページに大きく書いてありますな、、、汗汗)、さっそく見に行ってこの傘(白)のスペック詳細がわかりました。驚き!!なんと色温度変化が公開されています。Color Temperature:5500K (-100K Color Shift) Tint 1M こんなの初めて見た。5600Kで発光させて、傘使用で100Kのカラーシフト、これは相当少ないと思います。これはとてもすばらしい性能だと思います。
キヤノンの新しいプリンターがすごいらしいです。
この方は、ハイエンドの天体、カラマネ、独自探求心と、三拍子揃った方なので、天体写真のプリントにおいてpro9000よりも大幅な技術革新があったことは明白なのだと思われます。 たのしみですね。yukinyaa先生。。。 ![]() この状態を、ホワイトバランスがあっている、と私は考えています。丸で囲んだあたりは、白または白に近い灰色の部分です。このあたりのRGBバランスがとれていることをホワイトバランスとしましょう。すると、、、 ![]() ![]() カメラと光源が純粋な場合、白が合っていれば、グレーもブラックもうまくいく、という前提で大丈夫です。 ただ、カメラにとって黒付近にはノイズが乗りがちだったりシビアなので、世界中に黒「だけ」でホワイトバランスをとる人はほとんどいないと思います。ほとんどゼロ人でしょう。だいたい「ホワイトバランス」なのに「ブラック」で取得するのはねぇ。 グレーと白は、白い紙も自動露出で撮影するとグレーになる、というくらい、似た兄妹です。グレーでホワイトバランスをとっている人はプロカメラマンも含めて膨大な人数いらっしゃいます。コダックと銀一が、自社のグレーカードでホワイトバランスがとれる、とPRしているので、大丈夫なんだと思います。ただし、私はブラックバランスが推奨されないのと全く同じ理由で、グレーカードを撮影すると、ノイズが乗りやすいときがあるので、注意が必要だと思います。ノイズは有色の偽色となってホワイトバランスの設定を狂わせるからです。 さて、白です。CBLレンズは白いです。白でホワイトバランス、合理性があるので、どんな白がいいの?というところを考えます。まず (1)蛍光染料の白が入ってない白が良い ということです。蛍光ホワイトは、光の入力に対して蛍光色が発光して、みずみずしい白感が演出されています。これでホワイトバラスをとると、赤っぽいカメラになってしまいます。食堂でウエットおしぼりでWBをとってイマイチ赤くなってしまったというのはおそらくそういう理由。 (2)つまり生成りの白が良い ということだと思います。ただし、生成り(オフホワイト)にも暖色に強い弱いがあって、どのくらいの白がカメラにちょうど良いのか判断がしずらいです。 (3)分光的にニュートラルな白が良い でたー、なんだそれですよね。これは測色して青くも赤くもない、ちょうど中立的な白ということです。しかもこれは、あらゆる波長の光に対して中立的であるのが望ましいです。 で、CBLレンズを白をデジカメで撮影してみると、Photoshopとかで拾ってみるとRGBがかなり揃ったいい感じの「面」としてうまく撮影されます。これは素性の良い製品です。 さて、私は貧乏ですので、CBLレンズの現物をよく見ながら、手元にCBLレンズに近い白を探しまくって、似たようなものを作ることが可能だろうと思っています。ああ、似たようなもの、というだけで同じ精度が出るはずはありませんよ。(笑)それがこれです。(とここまで書いてから、実際に撮影したのがこれ) ![]() マクベスチャートとCBLレンズ軍団と、近いのではと思ってエントリーさせたのは、EPSONフォトマット紙、コクヨフォトマット紙、アスクルフォトマット紙、EPSON写真用紙です。見た目には非常に良い中立に見えるのがEPSONだったのですが、軍団を正として比べれば、色が偏っています。 紙の白さ感って、いろんな漂白とか染料を使ったプロセスで出来上がっているのでしょうかね?(知らないけど) (ここで測色器のアイワンプロで、それぞれの紙を測色してみれば、と言われそうですね!) ![]() CBLレンズは約2万円弱、だそうです。 ライバルはずばり、x-rite ホワイトバランスカード 8,400(ナショナルフォート価格)です。 平面板のバランスセッターなので、CBLレンズと考え方が違いますが、とりあえずニュートラルホワイト(というかややグレーかもしれない)を買いたい場合の最短距離です。 x-rite ColorChecker Passport(エックスライト・カラーチェッカーパスポート)にもホワイトバランスをセットする面が小さいけどあります。おそらく現場で合せるというより、スポイト用、後処理で使うものではないのかな?と思いますがどうでしょうか。12,800(ナショナルフォート価格) 私は撮影時点でホワイトバランスを確定してるつもりで撮っているので、仕上げのときに「もう少し赤くしようかな、いやもっと青いかな」という補正を感覚的に現像ですることがほとんどありません。それゆえに、現場で正しく撮ろうという気持ちが強すぎるのかもしれません。そのあたり、ご了承ください。
なんと、朝一番ねぼけて布団の中で見たshore134さんのRSS(海辺でひとりごと。)から飛び込んできたフレーズ「さて、このお皿、なんでしょう ?」お皿?WB?まさか??(^_^;)
shore134さんは、EFのLレンズをほぼコンプリート、最近の主要なハイエンドコンデジもざっくりコンプリート?という大変熱いお方です。 CBLレンズの有効性と使い道について、さらに深掘りしていきたいと思います。ちなみに、私はCBLレンズを返却してしまえば、ただの通行人か。。。(←なんとしても買え!ってね。。) ![]() 仕事が終わってからじっくり検証オタッキータイムに入ります!!(笑)
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