EOSでリモート撮影するときの状況
真俯瞰(まふかん)の撮影というのがあります。自分は大型の三脚で例えばこんな風に。
高さ的には天井くらいにカメラをセットします。
基本的に直接カメラを触りに行くのは、骨が折れる状況に。。。
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私の場合、ミラーリングしたディスプレイをカメラ近くまで引き回しています。
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PC画面にはEOS Utilityのリモート撮影の画面を出しています。
EOSの場合、このPCのリモートから、カメラの多くの操作を、
カメラに触らずに行うことができます。
上の写真の場合、ライブビューでグリッドを表示しています。
グリッドを頼りに、製品を並べます。
昔はグリッドが無かったので、画面にテープを貼ったりしましたが、
ライブビューと、このグリッドがついてから、撮影方法や精度も一変しました。
EOSではPC画面上から、AFも、シャッターもできます。
AFは拡大AFも可能。すごいのは「絞込み+拡大AF」です!
レンズは絞り込むことによって、被写界深度が深くなるわけですが、
フォーカスの移動(焦点移動)が発生するレンズも多く、「絞込み+拡大AF」
(またはクリックでの非常に微妙なMF)
をすることで、極めて高精度な撮影が可能になるのです。

EOSでのリモート撮影、PCとの接続撮影は、おそらく35ミリフルサイズの一眼レフとしては
最強のレベルにあります。 このようなリモート撮影は、プロカメラマンにとっては、
そもそも光学ファインダーも無いような、接続撮影専用の特殊なデジカメ
(中判デジタル)(デジタルバック)ではPCを使って撮影するのが当たり前というか、
そうするしかなく、EOSはデジタルバックで撮影するカメラマン(そういうカメラマンは最高峰ですよねw)にも、
違和感のない使い勝手を提供していると思います。

さて、なぜこのような説明を書いたかというと、、湯浅さんのブログを読んだからです。

これは、今大人気、最高に注目度の高いソニーのアルファが、
PC接続撮影ではまだまだ不便なことが多く、EOSをやめることはできない、
というような内容になっています。多くのカメラマンが、「そっかー、ソニーはまだまだかー」
と参考になったというコメントや、いいね!をしています。(涙)

PC直結撮影のようなことは、まあまさにプロが主に使うだけの機能で、
それの開発にコストや手間をかけるのは大変かもしれませんが、
キヤノンからソニーに入れ替えよう!なんて考える時に、
キヤノンでできたことのすべてが他社でもできる!ということであれば、
今までの機材を売却とかして資金にもできるし、
入れ替えでのソニー参入、とかできたらしてみたいわけです。
アルファ9、というプロ仕様の話題にカメラが出て、心が大揺れに揺れているカメラマンが多いと思うんですが、
(私もその一人)
しかし、「EOSでしかできない」という撮影がある限り、むしろEOSを選択し続けるしかありません。
単体のカメラを触って「よしよし」なんて世界ではありません。
カメラはシステム全体での評価で、私にとってはEOSは最強のシステムなのです。。

いやしかし、、もしかしたらパナソニックも、使ってみたらすごいリモートあるかもしれないし?!
研究してみる必要はあるのかなーと思います。


# by hanchan-jp | 2017-06-24 10:13 | Comments(0)
27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q
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27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700QというBenQのディスプレイがやってきました。BenQの4KディスプレイPD3200Uもあるので、並べてみました。4Kの32インチはスタンド部分がワンタッチで外れる3ピースの構造ですね。27型はVESAマウントで梱包時からマウントされていて、2ピース。
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左の32型4Kディスプレイのほうが高く上がるのは、よく見ると縦位置を成立させるためには、画面が大きいぶん、高くする必要があるのですね。
アニメーションで最後に登場しているのは55インチ4K。
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今度の比較対象は、自分の27型(左)EIZOのSX2761W(1920×1200) 右がBenQの27型。対角線は同じ27インチなのですが、縦横比が違うために、面積が小さく見えます。
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スクリーンキャプチャーして単純に並べて比較。上から4K、今回のBenQ27インチ、自分の27インチです。ピクセル数の大きさがそのまま出てます。
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しかし、実際の見え方の寸法を元に調整すると↑こんな見え方に。4Kディスプレイは2Kを4枚敷き詰めると対角線の長さは54インチになって欲しいのに32インチに収めてしまうと、字とかいろんな要素が小さくなりがち。
ウインドウズではOSの機能としてそんな小さな文字にならないように、自動で大きくするのがデフォルトになっています。 ただし、アプリによって大きくならない字があったり、解像感がグダグダになるアプリがあったり、、32インチ4Kをどのようにサイズ調整して使うべきなのか迷います。なにが言いたいかというと、32インチ4Kというディスプレイはなかなかに悩ましいサイズということです。(正直少し手を焼いています。)

 今回届いた27インチは、ほどよい高密度で、ほどよい解像度と感じます。 27インチ、2560×1440は、なかなかにちょうどよい、程よい「レチナ感」(高密度感)と言えます。

まだカラーマネジメントはなにもせず、届いた状態で使っています。色については明日。

BenQアンバサダーでお借りしています。 アンバサダーといっても、ノーギャラです。w マニア心を満たすための遊びとしてやっていることなので、本音で、欲しい機種かどうか、考えていきます! 以前に評価したカラーマネジメントディスプレイSW2700PTは、すごかったですよね。あれは超良かった!
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価格は6.5万円。色の精度、ピクセルのキレイさ。SW2700PTは今でもイチオシで欲しい機種です。EIZOのカラーエッジのかわりに使える、ハイエンドディスプレイです。
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今回届いた機種デザイナーディスプレイ PD2700Qは約4.9万円です。 まだ攻略してませんが、、なんとなく、、フォトグラファーの自分としては、素直に「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」にしておいたほうが楽そう!って感じています。。 いえいえ、まだキャリブレーション(調整)してないんだけど、、、、ww だいたい、デザイナーズ、って書いてあるんだし。。。フォトグラファーは「カラーマネジメント」に決まってる! いや、デザイナーさんも、カラマネよろしくお願いします!ってば!ww いやいや、、とにかく続きは明日w
# by hanchan-jp | 2017-06-24 03:27 | Comments(0)
HTC Vive 不具合発生?!
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HTC VIVEというVRゴーグルが通電しなくなってまる二日。さすがに焦ってきました。
スタジオ内で移設するたびに、電源が入らなくなるトラブルが起こりました。
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ソフトを再インストール試みても、デバイスを探し続けてぐるぐるのまま。
この「リンクボックス」というユニットが冷え切っていて、全然通電している感じがしないのです。。
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こんなエラーが出て全然起動しない。
困って、HTCのサポートに連絡をしました。
ちゃんと意外なほど(失礼)スピーディーに!日本語でサポートのメールが来て、
こちらの状況をいろいろ調べてサポートに返信したりしていました。

ふと、あやしいと思っていた「リンクボックス」をいつもと違うコンセントに差し込んでみました。
今まで刺し直しは、何十回もしていたのですが、別のコンセントにはあまり刺してなかった。

「あ、、、、、」あっけなく、ヘッドセットのグリーンランプが点灯。

超詳細に、ヘルプデスクにレポートを書いて送信していたのに、
いざ解決してみれば、単に電源がちゃんと入ってなかった、というだけの症状だったのです!!(愕然)

速やかに、サポートに調査中断をお願いして、
私は、セットアップを無事完了しました。

教訓としては、、、
このような慣れない機器は、
いざ不調になったときの勘どころもわからず、
パニックになりがちだけど、落ち着いてがんばろう、、そんな感じでしょうか。。

うーん。。

今回、トラブル発生時のサポート体制として、私が購入したショップに、
1ヶ月あたり1000円で「即時新品交換」などの特別保証体制が受けられることを、
私は後になって知りました。サポート入会資格を失ってから気づいたのです。
メーカー(HTC)のサポートが2-3週間、決着にかかることがあるらしく、
ショップ側が、サポート体制を持っているようです。

一ヶ月あたり1,000円で、一年間なので合計12,000円。
今回、回復したから良いものの、
回復の道筋が見えなかった場合は、手厚いサポートに入っておくべきだった、
と、深く後悔していたと思います。
結果的には、もしも電源コンセントの接触かなになの、不具合だけだったっぽいのに、
即時新品交換、みたいなケアがとられたら、もったいなかったですね。
販売店にもメーカーにも、良くないことだったろう、、

まあ、とにかく、自分が詳しくない未知のモノを買う時に、万一の場合を考えて、
良く調べたほうが良いですね。(教訓)

# by hanchan-jp | 2017-06-23 23:18 | Comments(0)
4K動画のドローン用に、格安な並行品にチャレンジ!
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4K動画のドローン用に、格安な並行品にチャレンジ! (価格は国内版発売時の1/3くらいで、4,699円)さて、ホンモノなんだろうか?ww
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パッケージの内側のレスキュープロが通れば、結構ホンモノっぽい雰囲気かもww

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実測ではほぼカタログ表記に近い数字でした! 手持ちの似たスペックのトランセンドより書き込みが二倍以上早い。。


# by hanchan-jp | 2017-06-19 13:01 | Comments(0)
マイクをスーパーブームに付けたら良かった件w
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先日の動画撮影で、音声用のガンマイクをスーパーブームにつけてみたら、角度調整も含めてめっちゃ使い勝手良かった。
# by hanchan-jp | 2017-06-17 12:16 | Comments(0)
没入系のもの
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妻が不在中に届いた、没入系のものが、、ww

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昨年夏に初体験したのと、同じやつだと今確認。
# by hanchan-jp | 2017-06-17 11:12 | Comments(0)
4K表示のためにも、強そうなグラフィックカード
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4Kディスプレイをドライブするために、前から使ってきたグラフィックカード(左)ではパワー不足な気がします。さすがに4倍の面積を表示しているからでしょうか。 強そうなグラフィックカード(右)を買ってきました。。。 いや、4K表示というだけでなく、実はVRゴーグルをPCに接続するための投資でもあるのですけれど。。 強いグラフィックカードにしたら、4Kディスプレイを2台!w接続wしても特にストレスは無いようです。 #BenQアンバサダー
# by hanchan-jp | 2017-06-13 02:10 | Comments(0)
55インチのスタジオモニターをやってみる。スチール撮影なんですけどねww
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4Kの55インチで撮影してみた。モデル側にはミラーリングで4Kの32インチ。ライブビューが大きくて楽! 撮影後のビュー(シャッター2秒後くらいに表示)を並べても、さらに右に参照用のウエブページとか表示出来た。55インチ近接はしかし大きすぎるけど、まあカメラの位置ぐらいからも見やすかった。いやカメラマンはPCの大画面ライブビューを見ながらマウスで撮影するので、結局とにかく近くて大きかったんだけど、細部にまで気を配るには良かったです。#BenQアンバサダー

追記:しかし、この55インチディスプレイ、BenQ ST550Kをフォトグラファー向けのパソコン用ディスプレイとして評価するならば、理想的とは言えません。ドットは少し省略があり、至近距離では少しのざらつきを感じます。家庭用テレビの液晶からチューナーを外したような成り立ちに思える、そんな感じ。モデル側に配してる、32インチ 4K UHDデザイナーディスプレイ PD3200UはsRGBに準拠した使いやすいものです。ただし32インチの4K、というのは欲を言えばちょっと高密な感じ。4Kディスプレイは想像するに、自分には40インチくらいが理想に思える。。
# by hanchan-jp | 2017-06-12 23:19 | Comments(3)
オートアールズで「レンズリペア」(やすりで磨いて、コーティング)
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8年たったクルマ、市販の磨き剤をつかってからヘッドライトがますます曇りやすくなってしまい(涙)オートアールズで「レンズリペア」(やすりで磨いて、コーティング)をやってもらいました。6,000円のはずなのに会計時に「ヘッドライト片側」ってレジ打ちして3,000円しか請求されないのでえ?って聞いたら、今月はセールで半額です、って終わってから言われた。安くて早い「レンズリフレッシュ」と、黄ばんだりしてる重症用の「レンズリペア」の二種類がある。キレイになってうれしいです。
# by hanchan-jp | 2017-06-07 07:25 | Comments(0)
4Kディスプレイに、リアルなドットバイドットの4Kと、やや省略した4Kがあるらしい
私が昨日そのリアルな4K描写に感動した55インチのBenQのディスプレイ、近接での例えばエクセルとかメールの作業、Photoshopでの写真作業などにも耐えるかなと思うと、どこか目が落ちつかないのです。検索すると、、、、、
4Kディスプレイに、リアルなドットバイドットの4Kと、やや省略した4Kがあるらしいです。
チェックするための画像がありました。
http://livedoor.blogimg.jp/ideal2ch/imgs/9/c/9cf4bd5e.png
本来すべて縦線で構成されているデータ。これを検証したい4Kディスプレイに表示して観察すればOK。

さて、結果は、色によって、llllllがロロロロロロのように見えてしまいました。(涙)
55インチ大画面を近接で使用する、評価する、というのはかなり特殊なことですが、このような検証方法があると知って勉強になりました。

しかし、これが本当にディスプレイ側の問題なのか、ビデオカード側にもなにかあるのかわからないので、
ビデオカードを明日交換して、再検証します。
# by hanchan-jp | 2017-06-06 22:56 | Comments(0)
お気に入りの4K動画を、あらためて55インチ大画面で見る。
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お気に入りの4K動画を、あらためて55インチ大画面で見る。55インチでも4Kは十分緻密で美しい。そしてここで見る2Kの動画は、悲しいほどにゆるゆるなのです、、制作者としてやっぱりこのくらいの55インチ欲しくなった。これ、価格なんと価格コムで調べたら
えー、55インチ4Kで、79800円って!(これはテレビではなく、PCディスプレイの仲間です。)やばい! #BenQアンバサダー

# by hanchan-jp | 2017-06-05 19:00 | Comments(0)
4Kディスプレイで通常倍率(100%)でコンテンツを表示すると、
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4Kディスプレイで通常倍率(100%)でコンテンツを表示すると、サイトは中央とかに小さく表示されたり、めっちゃ間延びしたりしているw
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寸法的にはこんな感じ。下のように、例えばDJIのサイトは、うまく4Kの横方向に展開して、寂しくないようにしてる。さすが。。。

# by hanchan-jp | 2017-06-05 09:52 | Comments(0)
55インチの液晶パネル
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55インチの液晶パネルが届きました。一人では運べない大きさですね。42インチは一人で全部できた。このパネルは広告表示(デジタルサイネージ)用の貸出機で、これを使って、店の外側にPRを出してみようと思います。自分は #BenQアンバサダー としてこれと、あともう一台、4Kのディスプレイを使ってみることになっています。 ちょうど今月、スタジオで4Kでの動画撮影をいっぱいするので、いろいろに使ってみようかなと思います。
# by hanchan-jp | 2017-06-02 22:23 | Comments(0)
VRソースとして360カメラで空間を地道にキャプチャーしておくw(2017年5月のパノラマ作品一覧 )
VRコンテンツのベースレイヤーにできるかもしれない、というような位置づけも考えつつ、細々と撮っている360度写真です。

↓六本木のオフィスビル。250度で4方向撮ったけど、適当すぎて合わず、結局2方向の合成。


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# by hanchan-jp | 2017-05-30 15:13 | Comments(1)
アルファ9 1年2年で同じレベルにキャッチアップできないと自負している
20分くらいのところで記者の質問「アルファ9の他社比のアドバンテージはどのくらい継続すると見ているか」についてセンサーをカスタムで開発したことと、特別なイメージセンサーを駆動する信号処理回路を完全に刷新していてその組み合わせに関してはなかなか追いつけない。今までの、ミラーレス5年の蓄積と含めて1年2年で同じレベルにキャッチアップできないと自負している、と答えてる。そうなんだ、、すぐにキヤノン、ニコンが追いつくと楽観的に考えていました。本日発売。アルファ9。

# by hanchan-jp | 2017-05-26 05:42 | Comments(0)
明るさを1000カンデラ HDR制作用のリファレンスモニター CG3145
ちょっと古いニュースだけど、気付いてなくてスルーしていた内容なので、ブログで書きます。こういうマニアックな内容はフェイスブックに書いても友達が迷惑するから。。ww HDR制作用のリファレンスモニターということで、今まで300カンデラくらいだった明るさを1000カンデラくらいに高めて、高輝度を含むHDR撮影のデータを表示しやすいものになっています。 ディスプレイが高輝度化していくのはこれからのトレンドです。 太陽とか水面のキラキラの部分が、一部眩しく表現できる、ということと、従来低コントラストになっていたlog収録とかHDR撮影写真データが、もっと扱いやすくなる可能性があるということです。 ディスプレイの表示色域はsRBB とかAdobeRGBとか言っていた時代は終わりまして、次の段階がこれです。 要するに新しい広色域です。輝度方向に大きく広がるのです。 動画のカメラはすでにlog収録としてHDR対応が始まっていますが、スチルカメラの静止画撮影でワンショットでHDR撮影?みたいのはあまり聞きませんね。これからかもしれません。このディスプレイ、一部報道では54万円、という価格をどこかで出してたのが見えた気がします。 リファレンスとしてはこれからもしれませんが、もっと単純に、家庭用の4KディスプレイのHDR対応機を入れても、貧乏な場合はw 無いよりは断然楽になるかなーと思っていますがどうでしょうか。
# by hanchan-jp | 2017-05-24 03:19 | Comments(0)
「フランジバック調整」のせいなのだろうか。
PDA GALLOPさんにカメラをオーバーホールに出した。確かにズーム全域でオートフォーカス撮影ができる!山下さんが言う「フランジバック調整」のせいなのだろうか。マイクロアジャストが不要になるとは言わないけど、依存度は減る。今日はオートフォーカスで撮影してみよう。

うん、、、未調整の予備機側ではズームや絞りによる変動でAF撮影はできないけど、オーバーホール機はAF撮影できる。。予備機も整備に出そう。なんだー、すごいよ。。これで僕も普通にバシャバシャ撮れるよ。。。。
# by hanchan-jp | 2017-05-07 05:14 | Comments(0)
2017年4月のパノラマ作品一覧
病院のシーン。3方向をPTGuiで合成して、まあまあうまくいったなあ、と思えた作品。 手持ちで脳内で軸を決めて回転しながら撮るのです。


East i-D たまたま、見たことない車両が近づいてくるのが見えて、パノラマ用のカメラでとっさに撮影したものです。左側に対象物があります。パノラマ撮影では魚眼の超広角レンズを使っているゆえに対象物が遠くに写ってしまう、ということがあらためてよくわかった事例。


平原駅 電車が停車している間に、ささっと2方向撮ったものの合成。


小諸懐古園 外から この作品は、正面と裏がありながら、正面にしか意味がない場合、パノラマ全体としては変な感じになるなあ、と思いました。(笑)360度パノラマは立ち位置が大事!


小諸懐古園 中から こんなのが撮りたいな、って事前に思っていたアングルでしたが、もっと高画質に撮りたい。


小諸懐古園 石垣の上から 古城の石垣の上から転落したらどうなるんだろう、と思いながら、不安定な足元にめげず、回転しながら撮った写真。


小諸駅 歩道橋の上から 歩道橋の外に腕を出して、空中浮遊感が出ないかなと思って苦労して撮った写真。自分を消し込むためにはどうやったらいいんだろう、ということです。これは自分が写っている製作中のカットも公開すると面白いと思う。


新海三社神社 誰もいない早朝だったのが良かった。360度って、歩行者が誰かいると写真がかわります。


五稜郭 これは惜しくも三脚を構えたカメラマンさんがいます。 三脚を構えられてしまうと、移動していないため、合成でも消せません。スタンプツールとかPhotoshopで消す方法もありますねえ。。そうですねえ。。


八千穂駅 入場料の140円を無人駅なのに払う、、そこから撮影はスタートしています。プロ撮影だと線路付近は許可が大変なんですが、これは単に遊びで撮っているので問題ないでしょう。気楽です。


あぜ道ローアングル ローアングルの場合、撮影体制のきつさと、自分をどうやって消すか、撮影の精度など、いろいろ大変な感じがします。


ロケット型展望台のある公園 滑り台のプラットフォームから撮ってみましたが、足元は惜しくもつながりませんでした。合成前提の360撮影としては難度の高い構図です。
# by hanchan-jp | 2017-05-01 22:10 | Comments(0)
展望台の各窓からの写真をパノラマソフトで処理したら、なんとなくつながっちゃった
展望台の各窓からの写真をパノラマソフトで処理したら、なんとなくつながっちゃったの図。各写真はこんな感じ。各ガラスの中央から撮った、という感じ。
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見えるかな、、周辺は要らないので、点線部分でトリミング指定。
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そうすると、円周魚眼の130度として認識されたっぽい。なるほどー。
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こんな風に中央部だけ良いとこ取りされて整列。
今回は露出差の下処理用に、Lightroomに入れて、各カットを全部
「自動露出」←普段絶対使わない機能なんだけどw
をかけて調整させた。これはありがたい!
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ビューソフト上の右クリックで「リトルプラネットビュー」を選んだら、
なーんだ、リコーのシータだけ?と思っていたこの見え方が出来て満足!




# by hanchan-jp | 2017-04-29 18:52 | Comments(0)
うーむ、来たね、まさかの4.7万円のカラーメーター
うーむ、来たね、まさかの4.7万円のカラーメーター



# by hanchan-jp | 2017-04-26 16:33 | Comments(0)
純正スピーカー軽いww
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外した純正スピーカーと、新しい安物スピーカー(一個3000円程度)
の重量の違いに驚いた。。

# by hanchan-jp | 2017-04-04 21:55 | Comments(0)
トイカメラっぽいパノラマ
レタッチ前後
トイカメラ調

# by hanchan-jp | 2017-04-03 18:12 | Comments(0)
パノラマ レタッチ前後でこんだけ違うという事例。
レタッチ前後でこんだけ違うという事例。 カメラ側に、とにかく電源とシャッターボタンしかないために笑、露出補正もないし、とにかく押すだけなんです。それをまあ、少しだけいじってあげる。。あ、げ、る。ww




# by hanchan-jp | 2017-03-29 19:28 | Comments(0)
手持ちで適当に前後撮影、それを合成ソフト(PTGui)で合わせてみました。
ビッグサイトTFTビル内で、250度パノラマのEntapano2カメラを、手持ちで適当に前後撮影、それを合成ソフト(PTGui)で合わせてみました。 すごく昔にパノラマをやろうとしたときは、大変だ!って思ったのですが、今回はたった二枚の合成なので、少しがんばったらできました。 合成なんて、リコーのシータを使えば要らんだろう、って言われたらそうなのですけどね、、 たぶん、リコーのシータより光学系がしっかりしてそう。(たぶんレンズ部の価格が違う) シータも試してみたい。。

# by hanchan-jp | 2017-03-29 18:39 | Comments(0)
イケメンとビッグサイトのシーン パノラマ250°


# by hanchan-jp | 2017-03-28 02:20 | Comments(0)
ギガらくWi-Fi の件
光ステーション(でじたる屋で無料として数年、入れていた。入れたら内部でトラブったので、端末は放置、実質利用してなかった。)の入れ替えで、「ギガらくWi-Fi」というサービスの勧誘の電話が来て、「負担は以前と変わらない」ということで、了承していたら、実際は月額3300円、5年間、総額約20万円のサービスだった、ということがわかりました。 でじたる屋では、総額20万円の契約はしたくありません。開通予定日は3/31で、NTT東日本に相談したところ、機材の受取を拒否することで、解約への手続きにできる、ということで、安心しています。参考資料として、この件の営業について、警告しているブログを添付します。

「ギガらくWi-Fi」を導入すると、月額3300円で、商店街の客向けに、安全に無料アクセスポイントを公開できます。 自分の家のインターネットを、安全に客に無料で使わせるためには、やや高度な知識がいるために、4万円程度で販売している、特殊なアクセスポイントを使います。「ギガらくWi-Fi」に加入すれば4万円程度で販売している端末(と同等だろうと思われるもの)が送られてきて、その不具合などに対して、電話でサポート体制を受けられるようです。

でじたる屋では有料での5年間の外部サポートは必要と思えません。一旦は申し込んだカタチになっていましたが、解約することにしました。 もしもお客様向けに無料Wi-Fiを出す場合には、同等の端末を、別途約4万円で購入することにします。





# by hanchan-jp | 2017-03-27 13:23 | Comments(0)
机の上を滑走路に見立てて
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机の上を滑走路に見立てて、離陸から、一定の航路を飛んで、正確に着陸、それを前向き、後ろ向き、横向き、繰り返し練習しています。

ヘリコプターの場合、グルグル回る、というのもいろんな種類があります。自機を単にぐるぐる回す、水平に丸く飛ぶ、(頭を東西南北固定と、進行方向に向けるのでも飛び方が違う。)、垂直方向に水平移動で丸く飛ぶ。 最初不安定なおもちゃ機体だなと思ったものを、微調整しながらなかなか安定して飛ばしています。

ドアを薄く開けるとかして、スタジオ内に風を吹かせると、難度も上がるし、より変態な状況もどんどん作り出せます。

火の輪くぐりのような状況を作ったり、それをゆっくりだけでなく、タイムを競ったりすればなおさら変態にできます。

そのような変態飛行を、安全装置を豊富に搭載した、本番のドローンでも、自由自在にできるようになる、そんな変態野郎になりたいわけです。

# by hanchan-jp | 2017-03-26 08:15 | Comments(0)
パノラマ投稿の練習



どうじゃろ。。Entapano2という250度画角ワンショットのパノラマです。
手持ち撮影。リコーのシータと違って、ちょうど自分が映らない250度なので、そこは楽です。


More
# by hanchan-jp | 2017-03-21 23:36 | Comments(0)
初フライトは2秒
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わーい、新しいドローンだーー、うれしいな、時間ないから説明書読まずに、
お、認識した!あわわわーーーーん!
初フライトは2秒で激突、プロペラ破損。
スロットルゼロから慎重に飛ばすという基本すら無かった。



# by hanchan-jp | 2017-03-21 17:45 | Comments(0)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
PC側の操作。私の場合は、いつものEOSユーティリティーを使います。職場のWi-Fi環境を使って、カメラから職場のPCに画像を飛ばします。
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フォルダ監視を選ぶ。クリックすると、
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この設定画面が出るので、監視フォルダーと保存先ホルダーは、物理的に別々のHDDを選ぶと良いみたい。この画面で警告が出やすいのです。。監視ホルダーと保存先ホルダーが同一なのはだめ、というエラーが出やすい。。(まだいまいち解明してないところ)
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DPPのセレクト編集画面を立ち上げて、「ツール」→「EOS Utilityとフォルダーを同期」を選択
カメラ側が接続されている場合、シャッターを押せば、4秒後に、右の大ウインドウで表示される。


<カメラ側の操作>(スタジオのWi-Fiを使ってPCに送る場合)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「新規に接続する」
(3)「撮影中に画像を送る」
(4)接続先を選択してください→PC
(5)接続方法を選んでください→(自分のスタジオWi-Fiの場合)「ネットワーク経由」
(6)接続方法を選んでください→WPS(プッシュボタン)/PINコード/一覧から選ぶ(自分の場合は一覧から選ぶ)
(7)接続先(AP)を選んでください→自分のWi-Fiルータ名を選択
(8)Wi-Fiパスワードを入れる
(9)ネットワーク内の機器を選んでください→PCなどの名前一覧が出てるので、選ぶ
(10)アカウントを入力してください→ユーザ名 (自分のWindowsのユーザ名)
パスワードは、マイクロソフトアカウントのパスワードを入れる。(Windowsの場合です)
(11)フォルダを選択してください→なぜかさっきEOSユーティリティーで作ったフォルダーが表示されている。。選ぶ。
(12)接続完了しました、の画面が出る。

二回目以降、再接続の場合
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「履歴から接続する」
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(3)接続完了しました、の画面が出る。
a0032346_20554572.jpg
カメラ側はRAW+jpegだが、ちゃんとjpegのみ転送で送られる。

ツールがEOS用なので、慣れていて完璧に違和感がない。。。

USBを使ったリモートがなく、PCからのUSBリモート撮影はできなそうだけど、、
一般的にはiPadからのリモートの、あのアプリからで問題はないでしょう。

うーむ、、、素晴らしい。

盆明けとも言われるEOS6D後継機を買おうかな?とか思っていたのに、パナソニックに移行しても良いと思えてきました。従来の撮影スタイルでないと困るものについては旧のEOSで、そうでないものはパナソニックで。。 4K動画のLOG撮影もできるわけだし、パナソニックのデジカメの費用対効果は高そう。

追記:取材先で、カメラとPCを一対一でテザーする、それが出来ないとだめですよね。それが出来たらまた報告します。

<カメラとPCを一対一でテザーする場合>
(1)カメラ側からWi-Fiを出す
(2)それをノート側のWi-Fiで受信する。カメラ名のWi-Fi。
(3)リンクしたら、カメラ側から、パソコン名をインプットする。パソコン名とはMacでは「NetBIOS名」で、半角大文字です。
(4)つづいて、カメラ側から「ユーザ名」と「パスワード」を入れます。 Macの場合「ゆうじのMacBookPro」とか漢字のユーザー名はカメラからインプットできません。半角英数のユーザ名を入れます。
(5)Mac、PCの側は、共有フォルダーを作っておきます。Windowsパソコンからのアクセスも許可する、全員に許可する、という設定が必要です。カメラがアクセスできるように。
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Windowsでやったときは、このソフトで「カメラ内の画像を送る受信フォルダ設定」を作ったときに、共有フォルダーとしての権限が追加された、ということなのかな。Windowsでは特に共有フォルダーをつくったぞ!という実感がなかった。
(6)カメラがMacやPCの中の共有フォルダー名を複数ある場合は複数カメラに表示するので、送りたいフォルダーを選びます。
(7)
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こんな感じの画面が出て、接続が完了します。 Macではファイル転送には成功しています。ただ、キャノンの純正ソフトでの都度大きな表示には成功していなくて、あくまでファインダーで「きたきた」って見えているだけ。別途、監視フォルダーの画像を大きく表示できるソフト(Lightroomなど)が必要、という段階が昨夜の状態。

まあ、とにかくPCとカメラだけ、という孤立状態で、双方のWi-Fiのリンクで画像転送ができることがわかりました。(無線でのテザー)

追記:<RAW転送にかかる時間など>MacBookPro←→FZ1000で、RAW転送は一枚14秒でした。
GH5のRAWデータのサイズもなぜかほぼ同一なので、GH5もきっと同じくらいではないかと予想しますが、どうでしょうか。
14秒のテザーなんて、たぶんじれったくてやらないと思いますよ!w

ちなみに、30秒間に30回RAWでシャッターを押してみたら、押せた。その後5分くらいずーっとウラで転送していましたが、撮影自体はシャッターできます。20枚以上のバッファに耐えていました。

# by hanchan-jp | 2017-03-17 21:17 | Comments(0)