![]() さて、(比べられませんって話題の!)最新最強のPX-5Vと、7Vの比較をほんの一枚の写真だけでやりました。(マットブラックインク装着時) PX-7Vの好ましい部分、それは「なんだかメリハリが、パリっとカリッと見える気がする」ということです。比べる5Vがやや軟調に見えたりします。ただ5Vは「もしも比較の上で軟調のように見えても緻密!」で、7Vは「なんだかメリハリがカリっと心地よく、見栄えが良い!」のです。(体験者の感想です。w) うーん、なるほどこれは「5Vを売ってお金にして7Vを買う」っていう人の気持ちが良くわかりました。7Vのマットブラック装着使用は、光沢のある写真印刷と、美しいマット紙(スーパーファイン専用紙)への印刷が両立している夢のモードなのです。極めて実用性が高いです。7Vの性能とめりはり描写があれば、設置場所との兼ね合いで5Vをリストラするのも本当にアリだと思います。 7Vはさすが「ヒト桁」フラッグシップ機。最新最強の5Vをも押しのける魅力を、一発目の印刷から私に見せつけてくれました。一枚のプリントから7Vを評価してないで、他にもいろいろプリントしてみようと思います。ブルーインクを装着してポジフィルム調の色彩の印刷を試みるとか、PX-7Vには楽しみがたくさんあります。 おわび追記:人物写真を印刷してみたら、なんか初出時と違う印象だったので、記事をシンプルにしちゃいました。現在調査中です。すいません。m(_ _)m 調査報告書1:アプリケーション側でカラマネをすると良好なプリントだが、プリンタードライバー側でカラマネ(AdobeRGBデータをAdobeRGBで印刷)させるとわずかに色が違うようだ。(当方のPhotosnopCS3 Win764bitにて)orz Ver6.71 ←とにかくアプリケーション側でカラマネしておけば間違いない!バッチリ色合いますよ! 調査報告書2:グロスオプティマイザーを塗布すると、紙白が変化します。空っぽの真っ白なデータを印刷すれば、グロスオプティマイザーがやっぱりほんの少し青い、ということがかすかにわかります。仮に色温度で考えれば100K~200Kとかそのくらいじゃない?これ完全な透明ならいいのになぁ。。 (扉写真 リコーGRD4で撮影)
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実際なら ある程度のパッチをカラーマネージメントされた7Vと5Vで印刷して、どの程度の色差があるのかを検証した上で、目視評価での感想があると、「パリっとカリッ」と言う所が、色だけに依存している所かどうか、わかる所ですね。 PLIEさん、感覚評価でなく数値で評価できたらいいな、ってのは思いますね。(色域についてはもしかしてプリンタプロファイルの分析でも可能なのかな?)私まだデリケートないろんな印刷はしてないのですが、とりあえず「パリっと感」みたいのは今まで5V使って欲しいなと思っていたものでした。 5Vだと どうしても夕景や 青空の微妙なグラデーションが出なくて苦労しました。7Vはその点を強調した使用なのですかね。ちなみに私の5Vの使用はプリンター管理 AdobbeRGBで微調整するのが今の所 ベスト。 バイオノートだとマッチングしても限界を感じるところ。 「青空の微妙なグラデーション」青系統はズバリ、プロファイルの質による所が大だと思います。 NANBAエレガンスさん、5Vでの印刷は私もドライバー側AdobeRGB指定です。5Vの場合はアプリ側とドライバー側でほとんど同じ感じだったのですが、気のせいかなくらいで。7Vはアプリ側でカラマネしないとダメ(私の個体)ってわかったのですが、朝一番の印刷で焦りました。(^_^;) 空の微妙なグラデーションってどんなデータなんでしょう。まあNANBAさんのことだから大変なこだわりのレベルでのお話だとは思いますが。。16bitTIFFでPhotoshopから出す(LightroomはデリケートなデータにはNG)ってなところかしら。。。 時間差でPLIEさん、プロファイルの質ですか、、、えーとそれから、プロファイルがプリンターの色域の限界、ということも言えるのではないかと思いますよ。しかし回避するための技術ってあるのですか?(非常にハイレベルだ、、、、(^_^;)
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