パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
PC側の操作。私の場合は、いつものEOSユーティリティーを使います。職場のWi-Fi環境を使って、カメラから職場のPCに画像を飛ばします。
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フォルダ監視を選ぶ。クリックすると、
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この設定画面が出るので、監視フォルダーと保存先ホルダーは、物理的に別々のHDDを選ぶと良いみたい。この画面で警告が出やすいのです。。監視ホルダーと保存先ホルダーが同一なのはだめ、というエラーが出やすい。。(まだいまいち解明してないところ)
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DPPのセレクト編集画面を立ち上げて、「ツール」→「EOS Utilityとフォルダーを同期」を選択
カメラ側が接続されている場合、シャッターを押せば、4秒後に、右の大ウインドウで表示される。


<カメラ側の操作>(スタジオのWi-Fiを使ってPCに送る場合)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「新規に接続する」
(3)「撮影中に画像を送る」
(4)接続先を選択してください→PC
(5)接続方法を選んでください→(自分のスタジオWi-Fiの場合)「ネットワーク経由」
(6)接続方法を選んでください→WPS(プッシュボタン)/PINコード/一覧から選ぶ(自分の場合は一覧から選ぶ)
(7)接続先(AP)を選んでください→自分のWi-Fiルータ名を選択
(8)Wi-Fiパスワードを入れる
(9)ネットワーク内の機器を選んでください→PCなどの名前一覧が出てるので、選ぶ
(10)アカウントを入力してください→ユーザ名 (自分のWindowsのユーザ名)
パスワードは、マイクロソフトアカウントのパスワードを入れる。(Windowsの場合です)
(11)フォルダを選択してください→なぜかさっきEOSユーティリティーで作ったフォルダーが表示されている。。選ぶ。
(12)接続完了しました、の画面が出る。

二回目以降、再接続の場合
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「履歴から接続する」
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(3)接続完了しました、の画面が出る。
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カメラ側はRAW+jpegだが、ちゃんとjpegのみ転送で送られる。

ツールがEOS用なので、慣れていて完璧に違和感がない。。。

USBを使ったリモートがなく、PCからのUSBリモート撮影はできなそうだけど、、
一般的にはiPadからのリモートの、あのアプリからで問題はないでしょう。

うーむ、、、素晴らしい。

盆明けとも言われるEOS6D後継機を買おうかな?とか思っていたのに、パナソニックに移行しても良いと思えてきました。従来の撮影スタイルでないと困るものについては旧のEOSで、そうでないものはパナソニックで。。 4K動画のLOG撮影もできるわけだし、パナソニックのデジカメの費用対効果は高そう。

追記:取材先で、カメラとPCを一対一でテザーする、それが出来ないとだめですよね。それが出来たらまた報告します。

<カメラとPCを一対一でテザーする場合>
(1)カメラ側からWi-Fiを出す
(2)それをノート側のWi-Fiで受信する。カメラ名のWi-Fi。
(3)リンクしたら、カメラ側から、パソコン名をインプットする。パソコン名とはMacでは「NetBIOS名」で、半角大文字です。
(4)つづいて、カメラ側から「ユーザ名」と「パスワード」を入れます。 Macの場合「ゆうじのMacBookPro」とか漢字のユーザー名はカメラからインプットできません。半角英数のユーザ名を入れます。
(5)Mac、PCの側は、共有フォルダーを作っておきます。Windowsパソコンからのアクセスも許可する、全員に許可する、という設定が必要です。カメラがアクセスできるように。
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Windowsでやったときは、このソフトで「カメラ内の画像を送る受信フォルダ設定」を作ったときに、共有フォルダーとしての権限が追加された、ということなのかな。Windowsでは特に共有フォルダーをつくったぞ!という実感がなかった。
(6)カメラがMacやPCの中の共有フォルダー名を複数ある場合は複数カメラに表示するので、送りたいフォルダーを選びます。
(7)
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こんな感じの画面が出て、接続が完了します。 Macではファイル転送には成功しています。ただ、キャノンの純正ソフトでの都度大きな表示には成功していなくて、あくまでファインダーで「きたきた」って見えているだけ。別途、監視フォルダーの画像を大きく表示できるソフト(Lightroomなど)が必要、という段階が昨夜の状態。

まあ、とにかくPCとカメラだけ、という孤立状態で、双方のWi-Fiのリンクで画像転送ができることがわかりました。(無線でのテザー)

追記:<RAW転送にかかる時間など>MacBookPro←→FZ1000で、RAW転送は一枚14秒でした。
GH5のRAWデータのサイズもなぜかほぼ同一なので、GH5もきっと同じくらいではないかと予想しますが、どうでしょうか。
14秒のテザーなんて、たぶんじれったくてやらないと思いますよ!w

ちなみに、30秒間に30回RAWでシャッターを押してみたら、押せた。その後5分くらいずーっとウラで転送していましたが、撮影自体はシャッターできます。20枚以上のバッファに耐えていました。

by hanchan-jp | 2017-03-17 21:17 | Comments(0)
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