「ほっ」と。キャンペーン
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はじめての図鑑って・・・・
a0032346_4465768.jpg隣の部屋から本の朗読の声が聞こえてくるときがあって見ればなんとはじめての図鑑を読み聞かせしているのだと! そんなばかな、と最初は思ったがそれなりに喜んで見たり聞いたりしているようなのでそんなのもありなのかな、って思うことにした。a0032346_4555356.jpg育児セミナーの講師(無事終了)をやったとき160人の聴衆の前でずっと泣かずにある程度ゴキゲンで聞いてくれていたり、最近少しだけ扱いやすく感じるときがある。抱っこしたり散歩したりしているときに、おもしろいなぁ、って感じている時間が少し増えた。言葉を通じさせることがまだできないので、気持ちの部分で通じている、って思えるときがあると、ぐんと楽になるらしい。あかちゃんこそ伝えたいのに伝わらないもどかしさで泣いているのかもしれない。不満や要求を理解して満たしてやれたときの、満足そうな顔を見るとこれが信頼関係につながっていくのかな、って思う。しかしながら図鑑の読み聞かせがどの程度の満足を得られているのかは全くの未知数だ。(笑)
by hanchan-jp | 2004-07-31 05:06 | Comments(2)
撮影テスト
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コンパクトデジカメで撮影テストしたものです。
by hanchan-jp | 2004-07-27 21:01 | Comments(0)
すいか、その後
a0032346_105539.jpg翌日朝、またピンポーンって呼び鈴が鳴って出たらまたもやスイカをいただいた。家族3人でおいしく食べました。夏の水分・ミネラル補給に最適!ってとこですか。ありがたいことです。

家の中のレイアウト変更が終わってから、あかちゃん(最新の呼称は「アウグウグ・オングロウ氏」です。<その呼び方出先で「おい、オングロウ!」とか呼びかけてるとすんごく恥ずかしいのですが)の機嫌は安定的に良くなって、こちらは大幅に楽になりました。生活のための空間が拡大したために見通しが良くなり、またあっちやこっち、と家の中であかちゃんをあやす場所のバリエーションが増えたってのが大きい。
by hanchan-jp | 2004-07-19 10:57 | Comments(0)
スーパーのスイカがまだすごく高いんですけど、、、
ぶにゃんは、4ヶ月児にそろそろなろうとしている。生まれたての新生児の頃よりは頑丈になってきたし、比べればある部分楽になってきているのかもしれない。緊張するシーンが減って、慣れてきた部分が多いからかな。でも、育児の疲労感とか状況のきつさなどは日に日に高まっているようにも感じる。

こんなふうに寝ているときがチャンス。(しかし、チャンスはかなりの確率で、一瞬。とてもはかない。)おとな二人がかりでもこんなことになっているのは、いかがなものか。ひとりでなんてできっこない、って気がする。
(ここまではgoo日記と連動)

とにかく家の中での撮影にとりかかるまでのセッティングに時間がかかりすぎる、っていうのが撮影担当としての僕の悩み。それはひとえに(ボクの経験の少なさってのが最大だけど)場所の狭さ。ライトを立てて、カメラとパソコンをセットするための空間が圧倒的に足りない!!(涙)そこで今日はとても大規模な模様替えをやった。(っていうか、模様替えのための下準備の片づけにここ数日費やしていたわけだが。)片づけのポリシーはなんと「ある程度必要と思うモノでも、徹底的に捨てる。必要になったらまた買うつもりで、とにかく捨てる!!」という単細胞な(!)もの。また優先順位の低いものは押入の奥や高いところをフル活用して文字通り「押し込んだ!」結果、かなり広い空間がやっと出来上がった。さらに、ベッドのあかちゃんにとってテレビ画面は有害なだけで全く不要なので、あかちゃんの寝る部屋からテレビを撤去して仕事部屋に移設した。(これで久しぶりにテレビ放送が見られる?!)

子育てを体験する、っていうのは人生でとても貴重なものだと思うし、とてもおもしろいんだけど、同時にとてもツライっていうのが本音。そのドタバタを一番近くで見ている(かもしれない)隣の家のおばあちゃんが、「ピンポーン」ってわざわざ呼び鈴押して今日畑で取れたばかりというすいか(!)をわけてくださった!すいかが取れるっていうのもすごいけど、こういう近所づきあいみたいのがまた新鮮じゃないっすか!(<もったいなくて、まだ食べてないっす)そろそろいただきますか!
by hanchan-jp | 2004-07-17 22:57 | Comments(0)
はじめての山奥
丹沢方面の山奥にて自然と親しむ。最近「たいくつ泣き」をする4ヶ月児だが、ドライブに連れ出せばだいたいゴキゲン。新しい感覚に触れるとそれだけどこか意識が拡張されていくように思える。

そういう拡張(エクステンション、いわゆるエクステか。<言い換える意味がわからんのだが)に出会うのがまた楽しみで、渓谷でセミが大合唱するサウンドなども
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(寝ぼけていてもクルマから引っ張り出して)聴かせとく。ほんとマジサウンドが夏の雰囲気になってましたね。ところでクルマはずっと名前だけは知ってた「ヤビツ峠」の奥までどんどんすすみ、日がくれて、、、

眼下にすごいスケールの夜景が見えるところでまたひとやすみ。4ヶ月のあかちゃんにはなにもこんなめずらしいものでなくても、身近ななんでも新鮮なのだと思われるのですが、一応見せておく。

ときどき少年のようなまなざしに見えるときがある。でも実物はとても小さくてぶにゃんとしているあかちゃんなのであり、明日ははじめての「ちっくん」(<予防接種)なのであります。
by hanchan-jp | 2004-07-14 04:28 | Comments(2)
レーサーレプリカのヘルメット
今日はとてもカラフルなヘルメットを数個撮影した。
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うーむ、かっこいい!!今日撮影したヘルメットは、ヤフーオークションに出して売ってしまうのです。もったいない、つーか自分が欲しい!
by hanchan-jp | 2004-07-09 01:39 | Comments(0)
メロン果汁はおとなの味
a0032346_02755.jpgなにやらイヤそうな顔をしている人がいる。実はメロン果汁に挑戦しているところなのだ。初めて果汁に挑戦したのは先週くらい。しぼりたてのオレンジ果汁をスプーンであげたら、まじびっくり。そりゃミルク以外の味のものをはじめて口にしたのだから、しかも酸っぱい。あまりの驚きに、きっと脳にある種の電気のようなものが走ったのではなかろうか。(笑)その日以来、表情など意識がはっきり豊かになったような気がするのだ。
まあ果汁だけが原因ではなく普通に成長の過程にあるとは思うが味覚という感覚器が脳にダイレクトに届く刺激であり、もしおいしいと感じるならば良い影響があるだろう、と考えている。違和感半分、喜び半分、というような感じに見える「果汁タイム」は昼下がりのおたのしみのひとつである。

by hanchan-jp | 2004-07-07 00:29 | Comments(0)
ブログ=コミュニケーションツールなのかな
ブログのテストのために、トラックバックの投稿をしてみる。rgbwksさんの海を見にいくを読んだ。(←これはトラックバックのリンクのつもり)おおー、ほほえましく楽しみな展開ですな。応援しておりますよ。
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ところで、前回の投稿分にnaijeria1234さんからコメントをいただいた!(←これは普通のリンク) うれしかった!と同時にブログってわざわざトラックバック機能を使わなくても、コメント機能だけでも交流方法として便利ですな!
by hanchan-jp | 2004-07-05 10:42 | Comments(0)
はじめてのうみ
夕方になって海を見に出かけた。いや正確には「海を見せにいく」お出かけということで。生後3ヶ月のあかちゃんにとって、海はどんな感じのする場所なのかなー、と。
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「なんだこりゃー、みずびだしじゃないかー!!」「なんつーか怖いぞここ!!」そんなセリフが聞こえそうな表情だった。(汗)でも怖がって泣きっぱなしとかではなく、興味深そうにやはりよく見ていたようでもあった。海の音ってテレビ放送終了後の「砂の嵐」の「ザー」って音みたいに、泣きを止めるような成分が入っているのかもしれない。

散歩中に日没になることって良くある。今日も海で日没をむかえた。あかちゃんにとってこの日没という現象はどのように見えているのだろうか、って思う。どんどん世界が暗くなってきて、夜になっていく。

家の中で電気をつけて夕方のテレビを見ていたら気づかないかもしれない。朝とか夕方とかドラマチックに変化する時間を大切に感じていたい、そんな風に思った。
by hanchan-jp | 2004-07-04 00:42 | Comments(1)
初ベビーカー
はじめてベビーカーを買った。これだ。↓
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見る人が見れば、怒られそうだ。なにせ7ヶ月以上の赤ちゃんが使うとされている製品だから・・・・。しかも「バギー」と呼ばれる簡略なタイプ。しかしながらこれが使ってみれば意外や意外、結構使えてしまう。涼しそうなメッシュ構造ゆえに、この季節にいかにも良さそうだ、っていうのが動機なんだけど、涼しすぎて赤ちゃんの手足が冷たくなっていても、抱っこのときのようには気づかない場合がある。そこは今後気をつけたい。

彼はいろんな呼び方をされている。見た目の印象から「ぶにゃん」と呼ばれることが多かったのだが、ごく最近「くん!」と呼ぶことが多くなった。いとこの2歳児が「ゆうきくん」と正確に呼べず、なぜか最後の「くん!」だけで呼んでいたのが笑いを誘い、完全に普及してしまったのだ。

「くん」はどんどん重く大きく成長してきて、要求も生理的なものだけでなく、たいくつだぞー、とか怖いよー、みたいな不満、そして楽しいとかの満足についても表現するようになってきたと思う。仕事にぜんぜん打ち込めず、あかちゃん漬けの生活が続いてる。二人がかりでやってもこれなんだから、普通に昼間ひとりぼっちで格闘しているママとかって、エライと思う。(またはツライのではないかと思う。)個人差が大きいみたいだけど。
by hanchan-jp | 2004-07-03 00:29 | Comments(0)