<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
近所の方々には見られたくない
a0032346_22391260.jpg
ユウキ君語録。「しぃ~、ごーぉ、ろーく」(4あたりから20まで数える。なぜか途中から始まる。)ビデオ見たいぃ~。みかんたべたいぃ~。わーいわーい。これ食べるぅ~。だめ、だめもぅぅ。
a0032346_2243527.jpg
「ねんねする。」(というと、実際にテレビを消して寝室に向かう) のぞみ、ひかり、まっくす、あさま(新幹線の車種。) (日産)ふーが、(スバルレガしー)びーふぉ、(日産)しーま。「あ、これパパのオートバイ」
a0032346_2247946.jpg
ご近所の方々には見られたくない「パパママで激写の図」 え?ネットでは大公開中じゃんって?
by hanchan-jp | 2006-04-30 22:49 | Comments(0)
一瞬の表情をとらえる
a0032346_1353825.jpg
TS-E24mmF3.5L/5D
ようやく桜が満開になりました。長野県佐久市。
a0032346_138135.jpg
あれ、梅のときと全く同じ撮り方だったかな?(笑)しかし桜は梅より難しいね。露出が狂う。このあとクルマで30分のところまで桜を撮りに行ったのに、、、まさかの「あの」ミスを! 「CFカードがありません」トホホ。カメラバッグの中に入ったたくさんのレンズの中に(そもそもたくさんレンズを持って行っているあたりにいつもと違う気合いが・・・。)フィルム一眼レフが入っていたのでそれを使って撮ってみる。ポジフィルムなので露出を変えて3枚撮ったり、儀式はデジより多い。フィルム(ポジフィルム)の仕上がりは5月2日。楽しみ。(この仕上がりまでのタイムラグもね。)
a0032346_1505131.jpg
スタジオに訪問したクマぽい犬をスタジオライティングで撮ってみる。うまく撮れない!
a0032346_1445619.jpg
スタジオに訪問した家族をスタジオライティングで撮ってみる。うまく撮れた!(笑)さすが家族。こんな風に一瞬の表情をとらえるような撮り方で他の家族も撮れたらいいのにな。
by hanchan-jp | 2006-04-29 01:48 | Comments(2)
なんの前触れもなくいきなり
a0032346_321660.jpg
ちょっとユーモラスな感じ?カメラを3台並べてスタジオのストロボのセットの中に入れて、コンパクトデジカメ(ソニーサイバーショットW1)を無理矢理ストロボに連動させて撮ってみました。無理矢理な連動だったため、撮影していたら使用していた「センサー&リレースイッチ」(コンパクトデジカメのストロボの光をとらえてそれを電気信号に変えてストロボに送る装置)が焦げ臭くなってしまって慌てて撮影をやめました。(汗)
a0032346_326637.jpg
現行のデジタル一眼レフが3台そろいました。中央のEOS30Dは、妻がなんの前触れもなくいきなりキタムラの店頭で「在庫があるんだって。じゃあ」って買ったもの。「え、まじで・・・」と一瞬うろたえたボクでしたが、ニコンを買うと言っていた妻がボクとレンズを共有できるキャノン製にしてくれたことにほっとした。なにが妻を30Dに導いたのだろう。もしかして「写真少年になろう」っていう広告のキャッチコピーかな。
とにかく、妻が本気で?デジタル一眼レフで撮影する気になったらしい。とても楽しみだ。
a0032346_3344861.jpg
ボクがEOS30Dで試し撮り。以前に使っていた20Dよりも使いやすく感じる。やはり背面の大型液晶がとても良い。あといつもメインで使っているEOS5Dよりもレスポンスが優れていてシャッターチャンスをとらえやすい。AFも20Dでは作例のようなまつげにジャスピンのようなことが難しかったはずなのに、難なくこなす。やっぱりさすがの最新機種。進化してますなぁ。
by hanchan-jp | 2006-04-25 03:40 | Comments(35)
カタログ一冊分。
宝石・アクセサリー系の写真を10カット撮ることになった。ミニカタログ一冊分。。。
a0032346_22473941.jpg
こんな感じとか、、
a0032346_22475768.jpg
こんな感じとか、、、
a0032346_22481978.jpg
カットごとにセットを変えないと、うまく写ってくれません。お手本として手元に届いているのは有名ブランドのカタログ写真。目指すはこのトップクオリティー。えー!!無理無理!とか言いながらちゃんとツボを押さえて撮る撮る。もう2日間まるまるこれに費やしています。まだ終わらずに明日もやります。他の仕事が手をつけられずにたまっている、というのは困ったことだけど、仕事があるのは、すごくありがたい。(ないと寂しいからなぁ。)
仕事が一段落したら自分の作品(写真)を整理して一冊の本にしてみようと思っています。ポートフォリオ、っていうやつですね。
by hanchan-jp | 2006-04-21 22:57 | Comments(0)
完璧な育児
a0032346_1333288.jpg
EF50mmF2.5macro EOS5D 1/4 f2.5 ISO800

(1)のびのびと育てる
(2)しっかりしつける。

この両者が完璧に両立できたら、それは完璧な育児だと思う。しかし、育児に完璧があるはずもなく、また「完璧に育児できたわ!」なんていう親の子供を見るのは怖い。(笑)という前提なんだけど、、、、

うちは(1)の「のびのびと育てる」でずっとやってきた。ユウキ君の「自主性」をなによりも「尊重」することで「主体的に判断」して安全、危険、快適、不快、食べられる、食べられない、キレイ、キタナイ、熱い、冷たい、ぜんぶおまえ自分で感じて考えなさい、ってやってきた。

そして、好きなモノをよく食べる、生き生きとした、とびきり元気の良い、活発きわまりない、音楽とリズムが好きな、とてもおしゃべりな、そんなユウキ君2才になった。

しかし、我々ののびのび教育には弊害があった。まず自我がとにかく強く、つまりプライドが高い。親と勝負して負けることをよしとしない。

ボクとユウキ君との勝負は真剣勝負。ユウキ君が子供だから親の我々は簡単に勝たせてもらって良いとは思っていない。「だめー」とか「危ない」とか適当なうそを言ってそれを遠ざけるのはボクは大嫌い。本当にダメなとき、本当に危険なとき以外はぜんぶOK。親がやっていることはぜんぶやってみたいのだから、それがどんな感触なのかどんどん体験させる。ビデオカメラ、一眼レフカメラも、操作したがる場合はどんどん教える。

対等な目線でユウキ君2才と戦っていたら、「しつけ」という項目で我々は大変な苦労を強いられることになった。しつけっていうのは、型を教え込むことであり、理由とか理屈がハッキリしてない場合でも型を教えないとならない。これが問題だ。ユウキ君2才には「なぜ歯磨きをしなくてはならないのか」という理由がわからないのだ。

ちょっと前まで喜んではみがき(のようなこと)をしてくれていたのに、急にやめてしまったのだ。

もしかしたら今までのはみがきは、はみがきの遊びだったのかもしれない。もう飽きたのかな。こっちが「はみがきをしよう!」なんて言ってはぶらしを持って近づいても「イヤだ!」の一点張り。反抗期になった、という話もある。

しかりつけることが急に増えた。ユウキ君がかんしゃくを起こして歯ブラシを投げつけると、その投げつけた手を叩いて「モノを投げちゃだめ!」って大声でしかる。しかった効果はすぐに現れて、次からはモノを投げなくなる。

でも、「歯を磨きなさい!」なんて大声でしかることができない。自主性、プライドを無視したようなそんなやり方でもしユウキ君が歯磨きを実行するならば、それはロボットのようで今までの我々とユウキ君のコミュニケーションと質が違う。

これは将来的な話だけど、勉強についてもおなじことを考えていて、ボクはユウキ君に「勉強をやりなさい!」ということは言わないつもりでいる。もし親にしかられた、という理由で勉強するならば、そんな勉強は全く意味がないのは明らかだからだ。ロボットのように言われるがままに勉強する子供なんてイヤだ。勉強のおもしろさを教えるのが親だ。

などと長文を書いてきて、謎が解けた。歯磨きのしつけのヒント。それは歯磨きのすばらしさを教える、ということか。あー、歯を磨いて良かったねー、ということに共感できればいいのだね。(<虫歯の概念とかリスクを教えることなしに?困難そうだなぁ。)子供用歯磨き粉を導入してみようかな。。。。
by hanchan-jp | 2006-04-20 02:08 | Comments(8)
そもそも花はキレイだから
a0032346_11165656.jpg
EF20mmF2.8/5D/絞り優先f2.8
ようやく長野県佐久市にも梅の花が咲きました。東京の感覚からすれば「なに?今頃?」と驚きの遅さだと思いますが、長野県の場合梅が遅くて、桜と時期的にあまり変わらないのです。梅が咲いて一週間で桜も来る感じなんですね。
a0032346_1119304.jpg
ボクは花の写真を撮るのは得意ではないです。誰が撮っても「花は花の写真でしかない」と感じてしまうのです。そもそも花はキレイだから誰がどんな風に撮ってもキレイじゃん、みたいな。

「じゃあカワイイ子が入っている写真は誰が撮ってもカワイイ子の写真なのか?」そのとおりだと思います。その写真にそのカワイイ子が入っている、ってことが一番重要!かと。(笑)そう考えると、まずは行動の発端の「カワイイ子を撮ろう!」という動機とか意志が一番大切ということになりますかね。

撮りたい、という欲求に導かれてうまれたその写真に、芸術としてのパワーとか美しさに差が生じていく。どこでその差が「いい写真、そうでもない写真」に拡大していくのか。確かな写真撮影技術と、感性の問題の両輪ですね。どちらかといえば後者、感性のほうがとても重要かなぁ。(だから困ったものですね。笑)
by hanchan-jp | 2006-04-18 11:30 | Comments(4)
イチジョウマンというヒーローが大好き。
昼間は今日も一日中写真を撮っていたのですけど、、、仕事の写真しかなくて困ります。
a0032346_143240.jpg
ユウキ君2才は今、イチジョウマンというヒーローが大好き。土曜日のおかあさんといっしょの、たった3分ほどのコーナーなのですが、その時間になると大騒ぎ。

イチジョウマンは番組中、ごほうびに「ジョウジョウシール」なるものを出してくれるのですが、そのシーンも大好き。ユウキ君は身近なシールをその「ジョウジョウシール」にみたてて遊んでいたので、ママが、、、、
a0032346_1131843.jpg
お店(でじたる屋)の機械を使って大量につくってくれました。すごく欲しかったジョウジョウシールだけど、いざ実際に遊んでみたら飽きました。ユウキ君もたぶんしばらくしてすぐに飽きました。(笑)大量すぎたのも問題だったのではないでしょうか。ありがたみというものが消失した。あと、想像力も。

え?お金も大量すぎるとありがたみが消失する?そんなもんかなー。
by hanchan-jp | 2006-04-16 01:15 | Comments(4)
そのおもちゃっぽさが強調されて面白い。
a0032346_22552986.jpg
近くで「コッパディ小海」なるヒストリックカーのイベントがあったので、家族で見に行ってきた。
a0032346_2256206.jpg
行く道中で参加車両の走りに遭遇した。ラリー形式で走っているようなのだが、かなりのハイペース。ヒストリックカーとはいえ、スポーツカーは速い!
a0032346_23153100.jpg
EF50mmF1.4/5D 1/8000 f1.4
車両はかっこいい、というよりも「かわいらしい」と思えるものが多い。
a0032346_2312357.jpg
EF50mmF1.4/5D 1/6000 f1.4
写真に撮るとおもちゃっぽく撮れて面白い。今日は天気の良い中、家族で一日遊んで楽しかった。ユウキ君2才も一日中パパママと一緒だったのは満足だったみたい。
by hanchan-jp | 2006-04-09 23:01 | Comments(3)
当然のことながら「もういっかい」の繰り返しで日暮れまで。
a0032346_3592839.jpg
仕事を3時半で抜けてユウキ君2才を保育園まで迎えにいった。いつもはおばあちゃんにお願いしていて、ぼくらが仕事が終わる19時過ぎまでユウキ君をお願いしているのだけど、最近おばあちゃんに頼りすぎでユウキ君は親との時間が少なすぎるのではないかと感じることがあって、今日はボクが迎えに。当然大喜びだ。
a0032346_432663.jpg
ユウキ君はクルマが大大大好き。(このくらいのコドモはみんなそうだと思うけど。)発車前しばらくはこうやって操作のまねをして遊ぶ。最近はクルマのエンジンがかかっていて、ライトなどすべて動作する状態を要求する。いつも即座にライトオン、ウインカーもオン。傍目からは恥ずかしいのだが、、、、。
a0032346_463615.jpg
クルマで15分くらい走った公園までいってみる。大きなすべり台を発見。すぐに近づいてみる。山の斜面を利用した長いすべり台で、どう考えても2才になったばかりのユウキ君には適さないものだ。
a0032346_491836.jpg
おいおい、怖くないのか?見ているこっちのほうが怖い。本人はとても慎重な足取りでありながら、とても大胆に先へすすむ。
a0032346_4105096.jpg
行ったー!
a0032346_412860.jpg
後ろからついていくボクでさえ熱中のおもしろさ。当然のことながら「もういっかい」の繰り返しで日暮れまで。山の斜面を利用しているので、その都度ボクはだっこして階段登りなんだけど。さあようやく帰りましょう、という途中で
a0032346_41463.jpg
幼児用のすべり台を発見!そうだ!ユウキ君2才にはこっちだったんだよ!!(そうか!)
by hanchan-jp | 2006-04-09 04:15 | Comments(0)
夕方は光の状態が刻一刻とドラマティック変わる。
a0032346_13331670.jpg
散歩しながら夕景。20mmの超広角での撮影ですが、水平線を中央に入れた(カメラが水平だった)ために、右側の建物はまっすぐに立っています。)夕方は光の状態が刻一刻とドラマティック変わる。
a0032346_13355557.jpg
24ミリレンズで普通に見上げて撮影すると、当然のことながらこんなふうに上が遠く小さくなる遠近法になります。この場合でもカメラを上に向けずに水平にして撮ればいいのでしょうが、そうすれば建物の上部はファインダーから外れます。
a0032346_13381945.jpg
ここで建築写真用の特殊レンズ登場。TS-E24mmF3.5Lというレンズを使って、ひとまず水平線をファインダー中央に入れて建物の上部が収まりきらない状態でカメラをセットして固定。あとはレンズの「シフト機構」というのを動かして、まるで潜望鏡をぐりぐり伸ばすかのように画面を下にシフトさせて建物上部が入る構図にしていきます。こんな感じですよ。>pyoshidaさん
by hanchan-jp | 2006-04-08 13:42 | Comments(2)