「ほっ」と。キャンペーン
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メリハリをつけたら
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シルバーアクセサリーを、今日は昨日来使っている傘トレの前に持ってきて(!)右から畳一畳大の大型レフ、というやり方で撮ってみた。いつもは囲って撮る、という考え方だったけど、今回のは均質に囲えるとはとても思えない形状だったし、そもそもそういう考え方には限界があるとは前から思っていた。メリハリをつけたら、コントラストと立体感がちゃんと出た。また少しづつ写真の撮り方を覚えてきたな、ってうれしくなった今日でした。
by hanchan-jp | 2006-07-24 21:34 | Comments(7)
確かな手応え
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体調が悪い日が多いのだけど、なんだかんだと、撮影の仕事をこなしています。地元出版社の仕事、繰り返し仕事のお話が来るようになりました。木曜日のインタビューは中年の女性。こういうとき必ず入るのが「修正してね」という冗談。(笑)より良く撮って欲しい、という願望の現れだと思います。もちろん美人にとります。「なんだかかわいらしく撮れちゃいました」って率直に言ったらものすごく受けました。(笑)ストロボはキャノンの小型ストロボを2灯。本当はモノブロックが使いたいので必ず持って行くのですが、やっぱり大げさすぎる気がするのと、セッティングの早さで小型を。まだ現場に遠慮している気がします。
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木曜日はもうひとつあって、冷蔵庫の中で(!)撮影もしました。取材の相手がカリスマだったので、素直に感動しながら話を聞いてしまいました。ライティングは自分でも驚くほどうまくいきました。あれ?撮影=ライティングなんでしょうか。ずばり、そんな気がしています。室内では。
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スタジオで先日メインで使っていた大きなバンクライト(長辺180cm)の骨が折れて崩壊したために、その代替で別のライティングを試しているところです。
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夫婦であれこれやっております。怪しい?(笑)
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良い基本ライトが出来たナーとうれしくなったところで、早速19歳の女性の浴衣姿のポートレートと、女性ピアニストの宣材写真の撮影が入りました。女性ピアニストは「たくさん修正してくださいね!」とこれは冗談でなく本気で修正前提のご依頼。(笑)以前に撮ったスタジオでは修正量が少なくて不満だったらしいです。大胆な補正で見違えるような写真になった仲間のピアニストの件があり、同じような感じをご希望と。こちらとしては撮影時にライティングの関係で必ず若々しく美人に写る自信があったので、まずは撮影してみる。1カット撮ってプレビューを見てピアニスト様大喜び。東京の有名フォトスタジオとか行かなくても、なんと地元でここまでの写真が撮れるなんて!などと、本当に喜んでくださいました。えー、ほめられすぎだよ、、、と思いながらもしかし、確かな手応えをつかんだでじたる屋なのでした。
by hanchan-jp | 2006-07-24 00:31 | Comments(6)
ふたつの撮影
今日はふたつ、撮影をやりました。
全く撮影をしない日が続いたりする私です。(笑)お祭りも消耗が激しかったし、まだへろへろ、歩き方までおかしいと指摘されてます。妻が「カメラマンがダウンしております」と応対したら「怒ってたよ!」と自宅に連絡が入り、仕方なく出勤したのでした。撮影は少しずつ上達してるような気がするのです。セッティングには時間がかかりますが、すんなりと良い絵が出てくることが多くなってきたような。
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次の撮影はカメラを高いところにセットして撮影です。「真俯瞰(ふかん)」からの衣料の撮影。厳密な色再現が要求されるこの撮影。カメラの意外なクセがわかって愕然としました。良くウワサされる「三層のイメージャ」が実用化されれば、こういう撮影の精度も上がるのかもしれません。
by hanchan-jp | 2006-07-18 22:08 | Comments(10)
おまつり
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消防ホースぃ(放水)の前を駆け抜ける子供たち。
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昨日、今日と地元商店街でお祭りがありました。
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大人のみこしを迫力たっぷりに望遠レンズで撮影してみる。
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今度は広角レンズで撮影してみる。これは長い棒(閉じた三脚)の頭にカメラをつけて地上2m50cmくらいに持ち上げて、ケーブルレリーズで撮影しました。
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祭りが終わって閉店作業中のヒトコマ。でじたる屋は、お祭りの歩行者増を見込んで激安の「スタジオ写真体験コーナー」を展開して、なかなか好評でした。お祭りのゆかた姿を、飛び込みで撮る、そのおもしろさですね。来年もぜひやりたいと思います。もしかすると、定着していくかもしれませんよね。
by hanchan-jp | 2006-07-17 00:11 | Comments(7)
バック飛ばし
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白い壁紙にライトを当てて、さらなる白さを出して「飛ばす」ことを「バック飛ばし」と呼ぶのですが、うちの場合バック飛ばし用に使っているストロボの出力が強すぎるために、全体のライティングが「F9.5」になっています。だからかりっとした仕上がりはねらい通りといえばそうなんだけど、もっとぼやんとした表現も欲しい、ってことになった。そこで
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バック飛ばしのライトをキャノンの小型ストロボに変更したみたのです。(写真ではオフィス用の白乳色のアクリル製パーティションでハレーションをやんわりと切っています。このやんわり加減が偶然!ちょうど良い。)これでメインライトの出力も落として全体をF2.8にすることが、できた!
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これはバック飛ばし「なし」のカットだけど、F2.8だから周辺光量の落ちがあったり、ぼけが多かったりしてやわらかい表現になりました。
バック飛ばし用にワイヤレスで発光させているキャノンの小型ストロボの出力は1/4。なんとチャージ時間はゼロで連写可能!気にせずにメインのストロボのチャージタイミングで撮影できます。完璧です!(この工夫で約20~50万円の節約になりますから!)
さらに工夫を重ねれば、スタジオ全体でキャノンの小型ストロボだけで撮影するのも絞り値によっては可能ということがわかります。うーん、すごい。
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今日のカメラマンは、写真の女性でした。(笑)そのたくましさが(!)かっこよかったので思わずこちらからもEOSで撮ってしまいました。いやいや、今日の撮影、うまかったですよ。まいりました。
by hanchan-jp | 2006-07-08 18:42 | Comments(13)
お泊まりで
久々にお泊まりで東京・横浜方面に行ってきました。
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みなとみらいの観覧車を見おろす部屋で。
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いつものミニカーを持ってきたのはパパのサプライズ。早速整列させて遊びます。(笑)
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エレベーターの中でシャッター速度1/6(!)でも写真が撮れているのはパパの腕に手ぶれ補正機構が内蔵(無いぞう)されていたに違いありません。
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実は今回家族で出発は別々。ボクは朝4時にクルマで出発。ママとユウキ君は10時に新幹線。新幹線好きのユウキ君に新幹線を楽しんでもらうための計らいです。目的地の東京ビッグサイトの展示会場で家族が再会したときのショットです。ユウキ君はなぜ新幹線に一緒の乗ってなかったボクが東京にいるのかすぐにはわからず、きょとんとしています。
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展示会は写真館を経営する人たち向けの非常に専門的なもので、非常に我々のピンポイントにはまっていまして、ありがたいものでした。
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ユウキ君といえば終始必要以上のハイテンションで(笑)出展者の方を笑わせていました。
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二日目は少し早起きして横浜市青葉区の昔住んでいたアパートまで行ってみました。(!)ユウキ君も数ヶ月住んでいたし、思い出の場所です。近所のおばあちゃんに挨拶をしてきました。その後は銀座、秋葉原(ヨドバシカメラ)、再びお台場の別の大規模展示会、とユウキ君を連れ回して長野の自宅に帰宅。長い一日が終わりました。こんなアクティブな計画もユウキ君連れでこなせるようになったんだな、と思いました。今月7月は、あと2回、東京に行くことになっています。
by hanchan-jp | 2006-07-07 11:13 | Comments(1)
ユウキ君には曜日の感覚があるらしく
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今日もユウキ君と小海線に乗る遊びをした。ユウキ君には曜日の感覚があるらしく、今日日曜日は保育園が休みだとわかるのだろう。しかも保育園が休みの日は小海線に乗る、というパターンが?(笑)朝から「小海線に乗りたい」と言い出したので、それじゃあと素直に。(素直だ・・・・笑)
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ユウキ君は大喜び。テンション最高。ただし最初の20分だけ。あとはだんだん眠くなる。(笑)
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やっぱり1時間くらいの地点で折り返して佐久平駅に戻る。小海線は清里方面に向かってぐんぐん高原列車の趣を増していく車窓が魅力的。大人のボクにも楽しい&癒される風景なのでありました。
by hanchan-jp | 2006-07-03 04:25 | Comments(4)