「ほっ」と。キャンペーン
<   2007年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
ペット写真
a0032346_044045.jpg
ペット写真撮る人たちってすごくかわいく撮るのよね、天才だわ!と思っていたのだけど、いざカワイイ子猫にカメラを向けてみればそれらしいのが簡単に撮れちゃうじゃない!(<いやこの場合単にモデルがいいのよ!)慌てて撮ったからシャッター1/10でチョいぶれじゃない!(なんか口調がへんよ!)でもカワイイわ!
a0032346_064746.jpg
下り坂を駆け下りてくるユウキ君にも無謀にも絞り開放で挑む私。もちろんEOS5DのAFがたぶん追従するはずもなくマニュアル気合!
a0032346_083525.jpg
今日はなんだか張り切ってビデオの早回しみたいにクルクルと良く働いてしまった。CPUとプリンターをなるべく休ませずにどれだけの物量をぶち込めるか、みたいなチャレンジ、ついついやってしまいます。しかしときどき立ち止まってクオリティーの検証。ダメだししてやり直し、やり直し、やり直し、、、。どれだけ勇気をもってやり直しを出せるかで、クオリティーの高さが決まりますよね。
by hanchan-jp | 2007-04-25 00:17 | Comments(1)
土曜保育
a0032346_12042100.jpg
今日は「土曜保育」のユウキ君を迎えに行った。本来いつものようにおばあちゃんにお願いしてあったのだが、なんとなく思いついて自分で行ってみた。最近ユウキ君は自分の思ったことをきちんと言えることがある。昨日の夜、、

「ママ、どうしてきょう迎えに来てくれなかったの?どうしていつもおばあちゃんなの?」

「・・・・・・」

たまにはボクも迎えにいこう、と思ったのでありました。保育園に到着してもボクはユウキ君に見つからないように建物にしのび寄り、うまい具合に窓際まで来た。ボクはユウキ君がいつもと違う「土曜保育」でどのような遊び方をしているのか見たかった。土曜保育とは学年入り交じって一つの臨時クラスで保育を行っている形式だ。ユウキ君は一見集団の中にいるように見えたが、実は完全なる一人遊びだった。新幹線のように見える遊具をつかっていつもの低い「目線」で電車ごっこをして遊んでいた。しかも「2ばんせんに到着しますのは15時6ぷん発、あさまごひゃくじゅーよんごう、東京行きです。ぐりーんしゃは7号車、自由席はまえより4号車までです。よあてんしょんぷりーず、あさまふぁいぶ、わん、ふぉあ、、、、」など、いつものせりふを唱えて遊んでいます。自宅で遊んでいるときはいつものことだ、とほほえましくみているのですが、保育園でやっているすがたをみると、そんなの周囲に全く理解されていないので、、よりいっそうそれは孤独に見えました。(涙)
a0032346_1211479.jpg
ボクと妻の間に生まれた子供なので当たり前?かもしれないが、ユウキ君はかなり個性的かもしれない・・・・。しばらくするとユウキ君は物陰のボクを発見して大騒ぎして喜び、外に飛び出してきました。「おしごとのじゃましないから、でじるや(でじたる屋)に行こう・・・。」と泣けるせりふを言うのでママが働いている職場に行き、近所の公園で遊びました。思いっきり遊ぶので我々親子は必ず浮いてしまいます。(反省)今日はブランコの普通の動きにひねりをくわえて、おもいっきり怖いブランコをやって2人でゲラゲラ笑っていました。
a0032346_122776.jpg
今日は妻がひどい頭痛と吐き気で僕らとは別で帰りました。僕らはユウキ君が指名したそば屋の「草笛」で2人で夕飯にしました。こうやって2人だけで外食するのは初めてでしたがいつの間にかユウキ君はとてもおりこうさんになってぜんぜん楽々で外食できました。

仕事の依頼がたくさん来るのはありがたいのですが、欲張って働きすぎるとカラダを壊しますね。カラダを動かす時間とか、音楽を聴く時間とか、栄養を摂る時間とか、きちんとどこかにつくりだすセルフマネジメントをしないとだめですね。

a0032346_1254725.jpg
今日のカメラはサイバーショットW1(500万画素)フォーカスは暗い店内ではAFがあまりに遅く、距離0.5mマニュアル指定をしないとシャッターチャンスがまったくつかめませんでした。樽型のひずみの除去、ホワイトバランスの補正など、後処理(をしてもしょうがない写真とはいえ、、笑)が多くかかりますね。一眼レフのEOSのほうがブログ掲載の日常的な写真で楽ちん、というのは意外な発見でした。(DPPでサイズを640*480など指定してRAWから一括保存でJPEG化する手抜きがいつも)
by hanchan-jp | 2007-04-22 01:01 | Comments(0)
たっぷり休んだ
仕事が積もりに積もっていて、、、やるときゃやるぜ!と猛烈なスピードで仕事を片づけて、夕方の疲れには「ファイト一発リポビタンD!」(<微妙にコピーと商品が不一致?)でパワー(たぶんカフェイン&糖分による錯覚)をつけ、、、、限界まで労働する日々が続いておりました。自営業の不思議なところで、普通のサラリーマンの人とかが「週休二日」とかの勤務形態でやっている、ということを完全に忘れています。仕事が貯まっている>休みどころではない>休まない、というのが当然です。週休ゼロ。そうやってやっていると、やっぱり訪れるのが「ぐったりして起きられない」日です。昨日とかおとといはそれでも午後から出勤していましたが、、、やっぱり職場でもぐったりしており、必要なことだけ済ませて帰る、基本そんな感じでした。今日も朝から全く動ける気配じゃなかったので今日はとにかく一日中寝ていようと決めました。いや特に決めなくても自然と動けないし、とにかく良く寝る。うとうと起きたときにリビングで横になりながら普段全く見る時間がないTV,しかも有料なのに見ていないスカパー!のMTV,スペースシャワーTV、Music On TV、VMCの4チャンネルをザッピングしながらミュージックビデオざんまいの時間を過ごしてみた。ときどき非常に優れた映像感覚の作品に巡り会う。とても勉強になる。こういう全く無駄にテレビを見ているような余白の時間も人生には必要なんだな、と思う。

今日は本格的にたっぷり休んだので、元気が回復した。(と思う。)a0032346_0492954.jpgこんな感じとかa0032346_0484691.jpgこんな感じだろうか。(あまりに恥ずかしいので小さく縮小。)

だいたい、どんなにへろへろでも(へろへろなときに限って)スタジオのテストのときに変な格好をします。それがほぼ掟(おきて)となっています。お客様の撮影を始めようと思って画面を開いたら、脱力するテスト画像が開きっぱなしになっていて慌てることがあります。(涙)
by hanchan-jp | 2007-04-21 00:47 | Comments(0)
機材大移動
a0032346_22221670.jpg昨日は夜9時からの出張撮影だった。時間がややあったので出発前に機材を選択しながら実際に予定の機材を組んで試写してみた。モデルは自分でパソコンのマウスクリックで撮影して自分撮りだ。ひとりで出かける出張撮影だから取材モノの機材のレベルをイメージしていた。いざ撮れた写真を見ると、全く納得がいかなかった。今回の仕事は安くない仕事だったのでクオリティーをもっと上げないといけないと思って発想を変えた。ポータブルな機材で撮るのではなく、スタジオ一式を持ち運ぶようなセッティングにした。「出張カメラマン」というよりは「出張スタジオ」ということで。スタジオのライトをばらして収納してクルマに積み込んで、、、、ひとりでは辛すぎると気づいたのは時すでに遅し。(笑)8分遅れで現場到着。「狭っ!」と予想通りといえば予想通りだが狭かった・・。でもなんとか組んで撮影開始。9名を順に撮影。無事終了。撤収したスタジオ用機材は翌日の撮影のためにまたでじたる屋で組みます。組んだりばらしたり組んだり、、、それがお仕事ですよね。撮影データを職場のモニターで良く見てみると、、、、いいじゃないかっ!すげーいいっ! モデルがいい、ってことがすべてなのだけれどね。それにしても良い写真が撮れたので機材大移動の苦労が実ったなー、と思いました。

今日は午前の子供撮影が無事終わってボクはさすがの疲労と寝不足で「大昼寝」を敢行しておりました。そしたら広告用に子供が製品を持っている写真を撮りたい、というお客様が夕方いらっしゃることになり、そのセッティング。そして撮影。3歳の普通の子供なのでカメラに向かって笑顔とか表情をつくることは出来ません。最初の10ショットでは、まあこんな感じだろうな、的なカットが撮れました。うーん。次に妻がポーズをつけてカメラのフレームから消えるか消えないかの瞬間、まだ表情を作ってもいない、天然の「うわー!」という元気いっぱいの表情の瞬間にシャッターを押しました。「撮れた」と手応えがあったので、その後4枚くらい撮って撮影をやめてモニターを見に行きました。「うんうん、撮れたね」ということで決定的なそのカットが撮れたのであっさり撮影は終了になりました。素早い!

広告用の写真とはいえど、写真館で普通に子供ひとり撮る価格と全く変わらない値段です。お客様が写真をどのようにお使いになられるのかは、お客様次第です。「広告用に使うなら10万円で!」(笑)なんて言えません。(笑)お客様からすれば破格のラッキーなのではないでしょうか。

自分は駆け出しでいろんな仕事との出会いがとても新鮮です。そしてその出会いがありがたいです。そしてそして、ボクの成果物でお客様がすごく喜んでくれるのが一番うれしいです。
by hanchan-jp | 2007-04-14 22:55 | Comments(0)
枝がにょきにょき
a0032346_18592788.jpg
枝がにょきにょき、乱雑な様子が面白くて撮りました。
今日は久しぶりにスタジオで撮影をしている日でした。これで終わりじゃなくて夜9時からも出張で撮影です。明日の朝一番の撮影のために撮影が終わってからセッティングをして帰ります。なんだかタフなひとみたいですが、現実はへろへろ君です。。
by hanchan-jp | 2007-04-13 19:13 | Comments(0)
整頓のココロ
a0032346_1825767.jpg
これじゃせっかくのおもちゃも「スクラップ置き場」の状態ですね。
a0032346_18416.jpg
いつも可能な限りこのように整列させてあげています。スクラップ置き場の状態に慣れてしまうといけないのです。おもちゃを大切にする心とか、整理整頓のココロは、あれこれ言うのじゃなくて、こうやって伝えていくのだと思っています。

それにしてもプラレールって結構高いおもちゃなんです。一台1200円~1700円くらい。それが20台近くある。貧乏な暮らしぶりの我が家でこのようにおもちゃだけが豊富にあるのはどういった甘やかしなんでしょうか・・・・。でも、子供もガマンできなきゃ、親もガマンできずに買ってしまうのです!買ってあげたくてしょうがないんです!<なんてダメな人たちなんでしょう。
by hanchan-jp | 2007-04-12 18:10 | Comments(0)
古い三脚だけどさすが
a0032346_18122271.jpg
神田のSystem5という業務用ビデオ機材の店で適合するグランドスプレッダー(三つ又の部品)を教えてもらい、思わず購入。これは古い三脚だけどさすがに非常にしっかりしている。これを装着すればとにかく古いとはいえ、使える。ありがたい!
a0032346_18145872.jpg
こっちが先日あたふたと購入した国産の安物ビデオ三脚。(約5万円)実は前出のスプレッダーはこの三脚のための純正部品。この安物ビデオ三脚はヘッドの動きは良い。脚がややねじれます。ねじれるほどのチカラがかからない、といえばそうなんだろうけど。どんな小型ビデオカメラであろうと、脚はこれよりワンランク上のものが望ましいような気がします。

昨日、完成したビデオを妻に見てもらったら、エンディングのところで一言。「こういうの作るの好きなんだね」と言われた。(<ややあきれ顔で。)ええ、好きなんですとも!私は大学時代、ビデオ撮影&編集野郎だったのです! 深夜にひとり部室でコマ単位の細かい編集を延々とやっていました。(ローカルUHF局だったけど)VHSに60分00秒00コマで仕上げた番組を放送用の送り出しのデッキ(3/4インチ)に落とし込んで放送してもらっていました。(今思えば学生が作ったそういうの放送可能だった局も局だった・・・。)ビデオをやっているとその頃の血が騒ぐのかもしれません。
by hanchan-jp | 2007-04-10 18:20 | Comments(0)
シフトさせていこうと
仕事が膨大に蓄積してしまった。消化する量よりも積もる量が多いと、「蓄積」します。(笑)本来このように仕事がたくさんある状態だと「売り上げ」も大きいことが期待されるのですが、、、。ついつい安く値を付けてしまう仕事も多く、働いても働いてもたいしたお金にならないなあ、と実感することもあります。そろそろ値上げ(価格の見直し)の時期に来ているのだと思います。

今日は本当は定休日でしたが、シャッターを半分開けて仕事をしていました。写真の仕事だけだとPCが2台あればまあ大丈夫なのですが、動画の仕事を始めると、パソコン2台では足りないと思うことが多くなります。動画の作業ではPCがなにかを生成するための「待ち時間」がときどき発生したりします。その間時間がもったいないので別のPCで別の仕事をするのが普通です。その別のPCも長いプリントの作業などに入などすると、もう一台!となります。

妻の場合、なんといつもマック3台、ウインドウズ2台の合計5台のPCに囲まれて仕事をしています。さすがでじたる屋の大黒柱です。

私の場合、たったの2台です。(笑)いかにも貧弱ですね。

私はこの前、妻が新しいマシン(マック)を買ったときに「ウインドウズはセンスが悪く格好悪いパソコンだ」と思い知ったので、次からはもうウインドウズパソコンは二度と買わないと決めたのです。(笑)ウインドウズもマックも性能はあまり変わらないので、どちらを選んでも構わないのです。手持ちのソフトウエアのライセンスですが、ある手段(ライセンス購入でのアップグレード)を使うと、ウインドウズからマックへシフトできるので、そのことも後押しになっています。手持ちの高額ソフト類も、どんどんマック用にシフトさせていこうと思います。

私が興味を持っているのはお弁当箱のようなサイズのマックミニ。マックミニを2台、3台と積み重ねてそれぞれ別の仕事をさせる、という壮大な(?)計画です。もちろん「天板外しでHDD外だし高速化&大容量化」は基本です。(<わかる人だけの内容ですみません)

今よりも売上高がさらに3倍になったとすれば、、、、生活は少し余裕ができるかもしれないと思います。がしかし、、、いま能力の120%ですでに目一杯働いているので売上高をさらに3倍にするには、、、きっと利益率の良い仕事だけに「シフト」していくのかもしれませんね。それがなんなのかは、今の段階ではまだはっきりしていません。名刺の印刷、ウエブサイト制作、印刷物のデザイン、パソコン出張修理、写真館営業、出張写真撮影、ビデオ制作、、、、。自分たちのできそうなことをいろいろ看板に掲げた「でじたる屋」というちょっと変わった店を経営しています。
by hanchan-jp | 2007-04-09 21:19 | Comments(0)
ユウキ君も飛行機に乗って
a0032346_115942.jpg
ユウキ君とパソコン、インターネットの場合。ユウキ君はパソコン画面で自分の写真が見られることを熟知している。「あかちゃんときのユウキ君見たい・・・。」などと言う。このブログを開いていつも見せている。カーソルキーの下矢印でスクロール。一番下まで到達したら左クリックで次のページ、というルーチンを繰り返してユウキ君が赤ちゃんだった時代までさかのぼっていく。
a0032346_1192777.jpg
アメリカから帰る飛行機の機内の写真を見て「パパアメリカ行ったんだよね。ユウキ君も飛行機に乗ってアメリカいくんだ。」などと言っています。よくわかっているな、と感心しました。

今日は写真のスライドムービーを作っていました。音楽に合わせて写真が次から次へと出てきてテロップで文章が出る、という仕様です。写真が150枚くらい、音楽が7曲くらい、一枚の写真に10秒から15秒で全体として25分くらいの映像作品となります。スライドショーってもっと簡単な(合理的な)作り方もあるとは思うのですが、今回はあえてタイミング、ズーミング、パン、出方消え方、重なり方などをすべて任意でコントロールできる方法、ソフトウエアで制作を開始しました。制作に非常に時間がかかりますが、偶発的・画一的なスライドショーとは違う、計算された演出となっています。

今回このスライドムービーは、人の死、しかも最愛の人の急死、という重いテーマを扱っています。制作しているとその人がどれだけ深く愛されていたのか、そしてその人の死と向かい合う、というあまりに悲しく重い現実の出来事に涙が出てきてしまいます。プレビューで何度も何度も最初から制作途中まで繰り返し見ていますが、制作途中のその映像に自分が深く引き込まれていきます。このムービーを親しかった仲間達で集まってのお別れ会でみんなで鑑賞する、ということなのですが、、、、、きっと、、、とにかくすばらしいメモリアルになると思います。こんなすごい映像作品に制作として立ち会えたということに感謝したいと思いました。この映像作品を通していつも故人との思い出に逢えるし、また悲しい離別を乗り越えての明日への力強い一歩への一助になればいいな、と願っています。
by hanchan-jp | 2007-04-08 01:21 | Comments(1)
ははーん、なるほど
a0032346_22351765.jpgははーん、なるほど、大好きな乗り物のDVDを見ていたんだね!

今日は初めて学校の集合写真を撮りに行った。学校の集合写真のようないわゆる「営業写真」の分野にはいったいどうやったら入り込めるのだろう、と思っていて課題だったのだが、今回はなんと学校側から電話をいただき、ご縁となった。

初めての集合写真。どのようにライティングするのかは師匠に教わったとかのわけもなく、テスト無しのぶっつけ本番。(!)体育館のような広いところではナショP(コンパクトストロボの大きめのやつ)の直射2灯に限る!みたいな意見をネット上で見たことがあったけど、そんなライティングはイヤだと思ったので、スタジオでいつも使っているライトを持っていって400Wの傘を4発、というライティングにしてみた。セッティングにいただいた時間は10分~15分、ということで(涙)そんなばかなと思いつつ(普通そんなもんなのかなー)限界の素早さでセッティング。カメラの脇には24インチの大画面マッキントッシュで(ほぼ)リアルタイムモニター、といういつもの直結撮影のセットができあがった。露出はもちろんメーターは使わずにまずはてきとうに絞り値を決めてシャッターを押して、画面上の肌のRGB値で判断し、上下して決める。「準備できましたー!お待たせしましたー!」と大きな声で挨拶するところからはじまり、撮影はとにかく大きな声が基本の体育館の撮影。大きな声と大げさなアクション、注意と集中力を引き出すムードづくり。数枚リズム良く撮って「これだ!」と思うのがあると撮影を休めて画面のチェックをしてもらう。先生方が「今のは良かったんじゃない~?!」といいながら画面をすみずみまでチェック。「OKですね?OKですよね?・・・・オッケーでーす!」と妻と先生からオッケー出しが出ると体育館にいる人全員で拍手。うーん、これは感動的な雰囲気。

PC直結撮影だといつもそうなんだけど、撮影者が勝手に撮ってお任せ、という感じじゃなくて撮る側と撮られる側が一緒になってベストなものを残そう、という一体感というか共同作業感がある。我々が大画面のパソコンを持ってきてモニターをしながら撮り始めたら、みんなその状況をすぐに理解してそのモニターを実用的に使いこなしてくれた。それはすごいことだと思う。

終わってでじたる屋に戻ってくたくたで休んでいると、「あのぅ、証明写真撮れますか?」というお客様ご来店。スタジオのセットはまだぜんぶ収納ケースの中で全く組上がっていません。「10分とかお待ち頂いても構いませんか?」とお伺いするとOKとのことなので今日二回目の大急ぎセッティング。(笑)ドタバタドタバタ。無事終了。思ったのだけど、でじたる屋に証明写真を撮りにくるお客様ってそんなにいらっしゃるわけじゃないのだけど、、、なぜか女性、しかも美人の人の確率高すぎ(!)。証明写真だけでお帰りいただくのももったいなーい。なんちゃってね。
by hanchan-jp | 2007-04-06 22:59 | Comments(0)