「ほっ」と。キャンペーン
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私のところにも
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今日発売日ということで私のところにも安物のカメラが届きました。本当に欲しいカメラは80万円もするので買うに至りません。
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とりあえず手近なところにあった解像力チャート(実際は4歳児のまつげ)を撮影する。
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よくわからない(他に優先順位の高そうなことはいろいろあろうに)けどなぜかなりゆきで背面液晶の色味の比較。
by hanchan-jp | 2008-11-29 15:26 | Comments(0)
PX-5600とPX-5500とPX-G5300
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今日新しいプリンターPX-5600が到着したのですが、半年くらい前から使い始めたPX-G5300というプリンター(写真奥)とほとんど同じデザインなのでなんの違和感もなく職場の風景に初日から溶け込んでいます。奥と手前に置く「タンデム配置」とでも言いたくなる不自然な置き方で、手前下には写ってないけどPX-5500があって今日も昼過ぎからはほとんど休みなくプリントしていたくらい良く働いていました。

早速テストプリントをしてみたら、(写真のように基本的にはぱっとみ全部同じなのだけど)(印刷後時間が経ってからインプレ書き直しました)

PX-5600 明るくいいかんじ
PX-5500 いつものいい感じ
PX-G5300 5600にほとんどそっくり。良く見るとわずかに青白方面かしらでもいい感じ
という、好印象のテスト結果。

5500は暗い、といわれることが多い機種だったので、5600はデフォルトで明るめにしたのかな?と思って次にスタジオで撮った写真館業務の写真をプリントしてみました。すると、、、やっぱり明るくプリントされてやや浅い感じがして、、うーむ悩ましい。

そこで、結局キャリブレーションツールを出してきて補正データ作成。その後のテストは
(使用前)PX-5600 明るくいいかんじ
(使用後)PX-5600 明るさはほんの少し抑えられ彩度感上がり5500とそっくりに
でやっぱりというべきか、モニターの表示に近づいた。

これはつまりエプソンが考える「これが適正の明るさであり彩度でしょ」という解釈が5500のときはなぜか地味でしっとりといわれることが多かったと思うんだけど、それが多方面からの要望(?)により5600は明るめにチューニングされたのではないかという感じに私の環境からは見えました。(印刷の仕上がりについての感じ方はその人それぞれのモニターの調整により結果が左右されます。)

いずれにせよ、今後が楽しみな新たな友、PX-5600なのでした。
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キャリブレーションの色精度が5500よりも良好だった5600。

<リンク>エプソンプロセレクションブログ
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早速80枚のL版プリントをしてみたときのインク残量のbefore after
解像度は1440*1440だから標準フォトモード(3)よりも少し上のスーパーフォトモード(4)での出力。
インク代は約1500円だから一枚あたり18.75円。用紙はL版1枚4.5円。合計23.25円。
カタログスペック19.4円よりちょっとオーバーしちゃったかな。

<追記>
上記までの内容はすべて用紙のICCプロファイル指定→ドライバー無補正、という使い方。
PX-5500もPX-G5300も、基本的にオートでは私の満足いくプリントは得られなかった。
もしやと思ってPX-5600でオートで印刷してみると、、、おおっ!偶然かもしれないけど、初めてオートでこんな完璧な印刷を見た、というのが出ました。このオートの性能が本当ならば5600で満足する人がネット上多い秘訣はここにあったのかも・・。自動の印刷を指定しても自動のやり方がいろいろ選べちゃう意味不明なところがある5300に比べて、5600のオート指定は単にオートを選ぶだけのシンプルさ。しかし今回のテストで一発で決まる賢さを見せた。(たった一枚の印刷でここまで語るか・・・)<危ないので後日続報します。

<追記2>
5300と5600の人物写真(といってもユウキくんのスタジオフォト)をプリントすると両者は本当にびっくりするほど近い。(キャリブ前の出荷時の設定)同じ世代の製品なのだから当然か。

以上、ぱっと見には全部まるっきり同じに見えるプリントを並べて、これがあーだ、あれがこーだと語っている(正直かなり専門方向に行っている)キモイオタクの日記でした。(汗)
by hanchan-jp | 2008-11-24 18:13 | Comments(0)
あほのところ
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アホのポーズをとるのがうまいユウキ君4さい半、昨日突然、足し算ができるところを実演してくれた。最近数字を読めるようになって車のナンバーとか読み始めたばかりだと思っていたのに足し算しかも指を使うバージョンも飛び越えて空で計算している。。。。

さすがに興味がでて聞いてみた。「どうして指つかわないで足し算できるようになったの?」
すると「あばれたり闘ったり遊んでるときに、指つかわないで足し算するの考えてたの」ということで彼は「ながら勉強法」だったことが判明。

なんとなくそういう器用なところはママに似ていると思う。あほのところは俺だと思うのだけど。
ちなみに読み書きなどの進捗をメモしておくと、ひらがなを半分くらい読めるようになったのと、数字が少しずつ書けるようになってきた。

計算はいつも一緒で6歳(保育園年長)のいとこのYちゃんの影響があるかもしれない。Yちゃんは3か月くらい前に計算を覚えた。そしておねえちゃんが小学校のときに使っていた漢字ドリルをひっぱり出してきてそれを勉強して楽しんだりしているらしい。

「あのね今日すくすくドリルやってたの」みたいなことをYちゃんが言い出してびっくりした家族が結局進研ゼミの小学生向けみたいのを取り寄せたらしい・・・・。面白いのは勉強が遊びの一種みたいに面白そうにやってること。ずっとそういう「面白いなぁ」という気持ちが継続していたらいいなぁ。
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by hanchan-jp | 2008-11-23 17:26 | Comments(0)
キャパシティー
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仕事が詰まりすぎていて耐えられなくなって逃げ出しました。
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気分転換とかじゃだめらしく、スタジオで爆睡して起きてドリンク剤飲んで、、もちろん締め切りの時間には間に合わせました。キャパシティーを完全に超えています。休まないと動けません。(歳ですね。)
by hanchan-jp | 2008-11-17 21:13 | Comments(0)
現場で大好評のフォトストレージビューワー
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今日は180キロ約4時間の運転をして撮影に行きました。帰路も同じだけかかったので合計8時間乗車だった私です。前日徹夜で無理をして、実際には無理が効かず具合が悪くなり(歳だ)困った状態でしたがユンケルとかリポビタンDを多量に摂取しながらなんとか運転してたどり着きました。(情けない)
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今日はエプソンのフォトストレージビューワーP-7000を持っていったので、早速デザイナーさんにバックアップしたばかりの撮影データを見てもらいました。

「おおー、半田さんゲームでもしてるのかと思ったらこれ写真見てたんですね!」という第一印象のコメントのあと「えーキレイですねー!!」とボクの写真がキレイなのか、P-7000の画面表示がキレイなのか、少々気になるけれどとにかくキレイという感想のコメント。

どれどれ、と私も見てみたらへーとびっくりするほどキレイでした。「今日の俺の写真はイケテル!」のか「今日のフォトストレージビューワはイケテル!」のかどちらなのか少々気になるけれど、、、

7時間の撮影を完了させてさきほど帰ってきました。現場で大好評のフォトストレージビューワーですが、私の撮影カットが(類似カットが)多すぎて、すべてのカットを見せられるのは苦行、というのがやっぱり少々問題になりました。ものすごい早送りでがーっとサーチできて、その中から好きなのをじっくり見る、という見かたができれば最高なのですが、データ容量の大きなRAWデータでの撮影なのでなかなか難しいようです。

類似カットなのでサムネイルから見たいカットを選び出すのもなかなか容易ではなく、「画質はやや粗いけど、ページめくりサーチだけは早い」みたいな見かたがあればいいな、加えて右送りのボタンをずっと押し続けなくても手放しで自動画面めくりできるとありがたいなと思いました。

もしかすると撮影には十分容量の大きなCFカードを使っているので現場で焦ってバックアッププするのでなく、ビューワー表示用にRAW+jpegSMALLというモードで撮影をして、jpegだけビューワーに落とし込めばいいのかな?(そんな機能あったっけ?)そしたらもしかすると表示が速くなるかもしれない。わざわざ重たいデータをビューワーで流す必要は現場ではなかったのかもしれない。そんなことにモニター終了の頃ようやく気づいたのでした。

ちなみに、ビューワーを持っていってキレイな画面で見せると、とても喜んでもらえるし、その場で写真について「今日のこの写真はいいですね」などと評価してもらえたりするので励みになるし良かったです。返却の日が近づいてますので、ますます別れが惜しくなってきました。

<関連リンク>
エプソンプロセレクションブログ
by hanchan-jp | 2008-11-12 00:19 | Comments(0)
いろいろ盛り込みすぎるとだめになる
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撮影の打ち合わせのために都内にでかけました。
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ついでなので銀座のキャノンに行ってどうしても取れなくて困ってたセンサーの汚れを奇麗にしてもらいました。ただ、先日自分でクリーニングしていたときなんか傷があるな、と思っていたのだけど、やっぱり「傷がありました」と指摘がありました。「センサー交換になりますけどいかがいたしますか?」とまるで「ご一緒にポテトはいかがですか?」みたいな軽いノリで聞かれてこっちは焦りまくり。「い、いえ、、、結構です。ま、新しいカメラとか代替機の手配がついたらにしておきます」と答えたものの、どうしてあんな軽いノリで聞かれたのか後で気になってショールームのお姉さんにセンサー交換の修理の値段を聞いてもらった。そしたらなんとセンサーの修理時の価格は自分が履いているスニーカーより安かった・・・・・。(後日訂正:安すぎると思って確認したところ、傷の修理では前面のフィルター交換でその部品代、とのことでした。センサー一式は11万円から12万円程度とのこと。)
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ようやく新型のカメラ、EOS5Dmark2にも触れました。使い方はすでに取扱説明書を読んで知っていたのでハイビジョン動画もすぐに撮影できたし、一番興味のあるシャッターのタイムラグだけ観察してみました。ミラーのアップダウンによるブラックアウトの時間はほぼ5Dとおなじような感じ。フィーリングもあらゆるEOSの中で先代5Dと新型は一番近い。ただ、秒間約4コマに進化しているために、一回シャッターを押したあと、再びシャッターを押せるまでの時間が0。33秒から0.25秒に短縮されているのが効いていて、「あ、逃した」と思って続けざまにシャッターを押し直したときにカメラが反応してくれる確率が高まった。今までの5Dでは「たん、たん、たん」としか押せなかったシャッターが「たんたたん、たんたたん」という列車の通過音みたいなリズムで押せるようになった。これはフィーリング上大きな違いでストレスがかなり軽減されそうだ。ファインダーの見え具合は同じくらいのような気がする。となりにあった1Ds3はとても見やすく疲れにくい感じだったが、5Dmark2のはそれよりは劣る感じだった。全体として予想通りといえば予想通りで、自分の本当に欲しいのは1Ds3だな、ということを再確認してくちびるをかみしめながらショールームを後にした。(おおげさ)
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山手線京浜東北線が人身事故でストップしていたこともあって銀座から歩いて東京駅まで行ってみた。ショールームがすいていて新型カメラに触り放題だったのもそのせいもあったかもしれない。
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帰りはやっぱりいつものおたのしみ、ひまつぶし弁当とかつサンド、それから駅だと買える日経ビジネスもたまには読んでみたくて買ってみた。しかしいろいろ要素を盛り込みすぎるとだめになる、というお手本のような写真になりました。
by hanchan-jp | 2008-11-08 02:15 | Comments(0)
男は黙って
今日気づいたこといろいろ

(1)カラーマネジメントツールのアイワン(i1)の商品ラインナップがいつのまにか一新されてました。(気づくのおそいからニュースとかになってない・・・)  i1 COLOR | ホーム

ひそかに旧型が少し安く在庫限り処分価格になってます。PhotoSGは高価なSGカード(42,800円)が込みで231,000円なのはPhotoが約19万円でゲットできるのと同じ意味でもありかなりお得かと思います。(ってこれみて「そうだねお得だね!」って同意したり興味関心ある人ってこのブログに来る人の中にどんだけいると思ってんのか・・いないよね。)

i1ベーシック、っていう商品も出てて最初USのサイトでおお、10万円くらいなの?!ってドキドキしてたらやっぱり日本では169,800円こちらは実質の値上げの感じ。ちょっとがっかり。


(2)キレイな写真をコンパクトデジカメで撮ってる人のブログに出会った

いつもボクの興味のありそうなブログをリコメンドしてくれるグーグルリーダーが、素敵なブログを教えてくれた。 TAKAHASHI-DESIGN/BLOG

うまいなー、やけにうまい。仕事で撮ってる、みたいな文章もあったからプロカメラマンなのかなと思ったら「自分は9割がスナップ」ってスナップばっかり撮ってるプロカメラマンって?と思ったりして最終的にはアートディレクターの方だったとわかりました。ボクは最近あまり気負って撮ってなくてもともと下手くそな写真しか撮れないのにさらに気負いすら足りないという二重苦で(汗)クオリティーの低い写真を量産する毎日にこれでいいのか、って少しは反省する気持ちもあったのかなかったのか。このTAKAHASHIさんのブログを見てなめらかなトーンとか静かな感じとか美しい感じとか情景の描写に自分もこだわりを持ってみたいと憧れました。このような作風ってよくあるよ、という意見もいただいたのですがそうなんですか?! 自分よく知らなくて。。。。TAKAHASHIさんが最近使い出したのは10万円もするライカブランドのコンパクトデジカメ。基本はパナソニックのデジカメのOEMなんだけどそこにライカ流のチューンナップがされているらしい、という奥深さ。パナソニックのほうは5万円もあれば買えるみたいなのに、ほぼ同じカメラがライカだと10万円。。。。お金持ち専用じゃないですか!(爆)でもそこがまたいいですねー。これを使えばあんな写真に近づけるのかしら。。。(<道具の問題かよ)


(3)昔からの悪友が、実は最近ひそかにポルシェに乗り換えたらしいことを知る

つい先日も会ったばかりなのに、ポルシェのことなんて一言も教えてくれなかった。しかし「俺最近ポルシェにしたんだ」ってカミングアウトするのもたいていの場合ひがみやっかみを食らうだけなので(笑)さすがに控えているのかもしれない。ボクは自分のmixiにログインすることめったにないんだけど、超久しぶりにログインしてみたら彼のmixiの日記は春から止まってるのにプロフィールのところに小さくクルマの名前が書いてあったのでした。独身とかでなくちゃんと妻子ありで、、、やったなーおい!俺もそのうち買うんだけどさ、(笑)そのうちって、、いつになったら買えるんだろう・・・・。(遠い目) <男は黙ってワゴンRだろって。
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最近急激に身長が伸びたユウキ君4歳半 背伸びして自分の好きなアイスをゲットします。
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レタッチ前 レタッチとえいば今日も雑誌の裏(表4)の広告のための女性の顔のレタッチやりました。今回はなお一層気合入れてやりました。いろいろ便利で素早くて効果的なツールが出てるのでうまく利用してやってます。Photoshop単体でやる時代じゃなくなったと感じてます。
by hanchan-jp | 2008-11-06 01:46 | Comments(0)
先日気づいたこといろいろ
先日気づいたこといろいろ

(1)AdobeRGBとかsRGBで作った16bitTIFF画像をLightroomからうまく印刷することは不可能だった

取り込んだ時点で作業空間のpro photo RGBに変換されて諧調が減るからなんでしょう。無残なプリントしか出ないので仕方なくPhotoshopとかDigital Photo Professionalから印刷しました。(わずかな違いなので今まで気づかなかったのですが、ある条件でわかる違いが出た、ということです。一般的な使用条件ではほとんどわからないと思われます。)

(2)2か月ぶりにカメラ売り場に行ったら見たこと触ったことないデジタル一眼レフがいろいろあった

マニアなのに、7月下旬に発売になったニコンのD700すら初めて手にとった!D700のシャッタータイムラグの少なさに「これやっぱプロ用だ!」と感銘をうけました。ファインダー窓の巨大さといい、無骨なニコンのやり方が新鮮。こんなに気に入るとは思わなかった。

キャノンのEOS50Dも初めて触った・・・・。例の純正10倍ズーム付きだった。その純正ズーム作りがしっかりしていて感動した。50Dそのものは30Dとそんなに違わない感覚なんだけど、レンズに憧れた。使う仕事はめったにないし、プライベートでもまず使わないんだけどそんなレンズ・・・。困った。なんとなくひかれる。

キャノンのG10というコンパクトデジカメも初めて触った。予想以上でも以下でもなく、ただなんとなく「ハイテク」という感じがした。自分が撮る、というよりもシャッターボタンを押すとG10様があとは適当に撮ってくださる、というタイムラグを感じた。MFにしてもAEを切っても、なぜかタイムラグが0.1秒程度あるような感じ。

よく見に行くブログの主が最近G10を買ったってことでスナップを載せているのだけど、普段の高性能カメラ&レンズの写真と比べてG10の写真は劣るようで・・・。拡大したり仔細に観察しなくてもパッと見の印象で色調やゆがみでああコンデジだなぁとわかってしまう。

そういえば、先日キャノンのデジカメのタイムラグ一覧を発見した。G10のタイムラグもがっかりだけど、EOS5Dmark2のタイムラグが旧5Dとほとんど差がないということを確認して愕然とした。。。。やっぱり本当は自分的にはちゃんとしたほう(1Ds3)が欲しい。だけど年間売上2000万円達成するまではがまんすると決めていることだし、、、いつのことか。
by hanchan-jp | 2008-11-05 00:19 | Comments(0)
いろのせってい
蛍光ピンク色の着物を撮影することがあります。その話。まずはsRGB画像を投稿。
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sRGB色域まで落としてしまうと蛍光ピンク色には見えないので、こちらに関しては意味無いので言及しません。強いて言うならスタンダードも忠実もニュートラルもACR4.4もだいたい同じみたいに見えたりします。

つづいて、AdobeRGB。
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AdobeRGBプロファイルの画像を張り付けています。AdobeRGB色域のモニターである程度の正確な表示が可能なカラーマネジメント環境が完備されている方向けの画像です。(撮影環境は忠実設定が求める5200K設定のストロボ光です。)

こちらのAdobeRGB画像では蛍光ピンクが表現できているピクチャースタイルと、そうでもないピクチャースタイルが混在しているのが観察できます。また、肌色の表現がそれぞれ思い思いに違うのにも気が付きます。

スタンダードは蛍光ピンクは蛍光の感じは弱く、普通のピンクになり下がっています。RGBの数値を見ると飽和しないように色域の内側に収めようとしているみたいです。

忠実は忠実に仕事してる気がします。蛍光ピンクはAdobeRGB色域でR=255という攻めたところまで容赦なく使おうとする忠実設定ゆえに再現可能だったのかもしれません。

ニュートラルは彩度が低く、デフォルトのままでは使えません。忠実では無理、というときにレタッチベースとして有益なのでしょう。

ACR(Adobe Camera RAW)は濃いめのピンクの蛍光のはずが、浅い肌色っぽいピンクに変色していて、いつもながら独創的で使えない現像結果を出してくれています。(Adobeの名誉のために付け加えるならばベータ版のカメラプロファイルを適用することで私の求める色再現が最近可能になり、ようやく使い始めました。)

風景は肌色にも着物にも過剰な彩度を与えていますが、これが持ち味で風景写真の手助けになっているのでこれで良いのです。

ポートレートは衣裳の色が劇的に変わりすぎです。肌に関しては肌用のソフトを使うのが早くて確実だし、肌用現像として使う使い道も私にはありません。

今回の投稿は私のスタジオでの撮影にて蛍光ピンクを表現できるピクチャースタイルはどれでしょう、という内容でした。AdobeRGB対応モニター以外ではそもそも蛍光ピンクが画面で見えてないので全く意味不明な内容です。着物撮影ではギラギラした緑とか青とか、すごい色のものが続々やってきます。もし色がうまく再現できないと困りますね。
by hanchan-jp | 2008-11-03 17:38 | Comments(0)
有吉さんと、私の兄
有吉弘行の馬鹿だからブログをボサーっとした顔でやってます - Yahoo!ジオシティーズ

有吉さんと、私の兄(銀行員)は見た目があまりにもそっくりだ
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松茸ごはんをいただいた。頭の中はすでに「師走」気分だったのですが、味覚から秋到来を実感しました。師走は12月で、今日から始まったのは11月です。ご注意を。正月休みまで無休なので風邪ひかないようにします。
by hanchan-jp | 2008-11-01 18:19 | Comments(0)