「ほっ」と。キャンペーン
<   2010年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧
今年2010年最高の番組はこれだ、って思った
ニュースを含め、見るテレビ番組はすべて録画で見ている私なんですが、今年2010年最高はこれだ、って思った番組、BSジャパン デキビジ 堀江貴文×ひろゆき×勝間和代(第25回 2010.10.24)

なんで最高だったかといえば、日本で最高峰の経営頭脳が、結構仲が良いのかリラックスムードで自由に語る(ぶっちゃけトーク)番組だったからです。いろいろあったけど東京大学出身で際立ったセンスを持つホリエモン、若者らしい感覚とあり得ないほど達観した感覚を併せ持つ天才のひろゆき、マッキンゼーを辞めた後ベストセラーを乱発する勝間さん、全員お金には全く不自由のない生活のようですが、なにか新しいことをやろうというアイディアと行動力とセンスが普通ではありません。

ひろゆき氏についてはちらっと「ぼくはもう働かなくてよいので」と言ったように聞こえました。生涯必要なお金がもうあるので、働く必要がない、という意味だと解釈しました。そんな状態ってあるんだなー、と思いました。貧乏人の私の想像を超えていました。

ホリエモンもメルマガだけで年間100億円か?という可能性にも触れ、巨額の売り上げ(かつ純利益)をたった1人で稼ぎ出すという生き方があり得ることを語りました。

勝間さんも、もはやお金をあくせく稼ぐということに燃えている場合でなく、自分の素朴な疑問、社会の問題をどうしたら解決できるのかを探って行きたい、具体的には格差による機会の不平等をなんとかしたい、ということらしい。(弱者救済でなく、弱者も強者も平等のチャンスを持つ社会、ということ。)

ひろゆき氏が、年収400、800、1200万円までアップしていくのは同じことの延長線上にあるのだけど、これが年収5000万円となると全く別の仕事にしないと絶対に到達できない、という当たり前といえば当たり前の、しかし大切な考え方を披露。

ホリエモンは、事業が頭打ちでも、特に女性経営者は真面目でコツコツとがんばり続けてしまう問題について語りました。別の事業とかを頭を切り換えて並行して考えられるホリエモン独特の感覚が面白い。

勝間さんは著書も面白い(とかいって、私はブレイク初期の2007年の作品しか読んでない)のだけど、最近関わっているテレビ番組も冴えてます。さきほど見た「仕事学のすすめ│NHK教育」で、南場智子(ディー・エヌ・エー社長)の人材の口説き方の、なりふりかまわない必死&情熱的なやり方は、衝撃をうけました。
a0032346_633043.jpg
我々も、自分たちの資質や能力をたまにはたな卸しするとかして、今の延長上の未来以外のものとか、常に模索しても良いのですね。
by hanchan-jp | 2010-10-27 05:19 | Comments(0)
PowershotG12のインプレ記事をインプレするコーナー
PowershotG12のインプレ記事をインプレするコーナーです。最新のインプレ、インプレスのwatchから出ました。

【新製品レビュー】キヤノンPowerShot G12〜Reported by 大浦タケシ (デジカメwatch)

おお、この大浦さんの使った個体の性能があれば私は満足です。下から5番目、カラフルな建物の夜景の写真、パシフィコの文字と画面左上奥のビルの解像感。あり得ません! 撮影技術も高いからでしょうね。ISO80を選択していることも勝因のようです。

さて、インプレスのデジカメwatchからは以前フォトキナ会場近くからのレポートで武石さんという方が奇跡と言いたい美しいサンプルフォトを10月5日に送ってきてました。

キヤノン「PowerShot G12」実写画像 Reported by 本誌:武石修 (デジカメwatch)

しかし私の幻想と食欲を打ち砕く、最悪の事態が訪れます。ITmedia デジカメプラスの作例でした。

使い勝手を高めたハイエンドコンパクト——「PowerShot G12」 - ITmedia デジカメプラス

すべての個体に仕様として存在するらしい周辺の色収差なんだけど、このデジカメプラスが使った個体のは色ずれが大きく感じるのと、とにかく撮影結果が悪い。。(笑) かなりがっくりきた。。(笑)

今日さきほど公開された冒頭の大浦さんのレポートで、それが量産モデルなのかどうかわからない(もしかするとフォトキナで武石さんが使った個体そのものの可能性もある。。)けど、すばらしいのが見られたのでまあ、良しとします。
by hanchan-jp | 2010-10-26 03:34 | Comments(3)
ボクのiPadは
a0032346_12591478.jpg
たくさんの夢をありがとう、ボクのiPadは新しい旅へ。(←おおげさ)

ヤフオクだと写真と文章で説明とか大変ですが、それが不要なのがこんなに楽だなんて。

妻のiPadはかなり使い込まれていますが、ボクのコレは仕事終わりを待つユウキクンyoutube視聴専用マシンでした。売りたい、と言ったらすぐに涙目になり、「だめっ、だめ!」と強く拒否。しかしその売れたお金でいいものが買えるから、、、と説明したら瞬時に理解し、即座に了解した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記:よし、デジカメを見に行こう、と思い立って半年ぶりに地元のヤマダ電機に行きました。お目当てのPowershotG12の展示はありませんでした笑涙。仕方がないので別のカメラを見てきました。

プロカメラマンにも人気のコンパクト、S95は、確かに小型と高機能高性能がうまく詰め込まれていると思いました。画面が見やすくて、露出補正などの操作も直感的にできる。確かに理想的なコンパクトカメラというものが完璧に追究されている。ただし、変態の私のような人間がAEを使わずにマニュアル(Mモード)で撮影するためにはちょっと操作が窮屈かなと。そういう考える操作よりも機動力重視だよね、きっとと思いました。込み入った操作で常用しようと企てる変態のほうが間違っていて、S95のほうが正しい、そういうことです。

それから、一眼レフのEOS60Dも初めて見ました。「こりゃ欲しくなるよね!」という出来だと思いました。7Dを超えている部分も多くありました。最も驚いたのはライブビュー時のレリーズタイムラグ。液晶を見ずに被写体を直接見てシャッターを押したときのタイムラグは、ほぼゼロでした。液晶を見てのタイムラグは、、確か平均で0.1秒程度だったと思います。コンデジのS95より早いと思いました。5D2が0.3秒、7Dが0.2秒と縮めてきていて、「0.1秒まで来ればほぼ実用でしょう」と言ってた私。なんともう実現されていました。

ただ、60Dには仕事で不可欠な機能がいくつか足りず、私は惜しくも7Dと入れ替えるわけにはいかないです。7Dはファインダーに液晶のギミックを入れたせいか、MFがどうしてもうまくいかず、しかもファインダーは糸巻き歪み、視点で視野が移動してしまうという、結構難しいカメラで、60Dの進化ぶりを見ると「よっしゃ、EOSの進化もすごい、今後のモデルもすごいぞこりゃ」という期待は確実に高まりました。
by hanchan-jp | 2010-10-25 13:05 | Comments(7)
ブルーのモデリングランプ
a0032346_2356568.jpg
今日スタジオ撮影中に「なんか青いよね」ということになり、原因を調べたら、ブルーのモデリングランプをはめてあるライトについて、そのランプ表面の青に反応して色温度が300Kも上がっていたことが判明。

(細かく言えば、ツインクルというタイプは内部が鏡面っぽくて見た目にも青が反射して見えて300Kの影響、シンクロンというタイプはマットな処理で100Kの影響にとどまっていた。)

実際はその後のアンブレラ内面の色とか、トレペ、出力など多くの要因でライト毎に色温度はばらつくのですが、、、スタート時でわざわざ300K違う状態にしておくことはない、ということでブルーのランプは完全にやめました。

驚いたのは、手持ちのストロボをシンクロン160Ws表示相当の出力に揃えて直1.7mで計測したら、とにかく全部5900Kだったこと。(GM補正値もほぼ一定)びっくりした。だからいつも楽なんだね。。。。。
a0032346_053526.jpg
そしてこの「弁当箱」と呼んでいる珍しいストロボも、フル発光のときにぴったり5900K、まじで!と感動した瞬間、「バリバリ」という音がしたので急いでコンセントを抜いて、、、、「弁当箱」ゆえに美味しそうな湯気というところでしょうか。昇天されました。

ブルーのモデリングランプが灯内で反射して発光色温度を上げていた、というのは驚きの事実でした。

追記:iPad 32GB Wifiモデル(3G電話なし)を売りに出すことにしました。その後調べてこのモデルヤフオク相場が43,000円〜45,000円程度とわかりました。普通にヤフオクに出せば良いのですが、、

iPad32GB Wifiモデル(3G電話なし) 38,000円
純正レザーケース クレードルに挿せるようにハサミで切ってあるやつ おまけ付属
純正クレードル 未開封新品 1,000円
純正キーボードDock3,000円
合計72,740円相当→42,000円でどうでしょうか。

iPad本体は保護フィルムを使わないで使用、画面にはほとんど傷なし、しかしよーく見ると細くて2cmくらいの産毛程度があります。もちろん使用に影響はありません。背面のアップルロゴを保護せずに一週間くらい使ったのでやや傷がありますが、本体付属のリンゴステッカーを貼ってあります。処理能力を気分的に向上させるインテルCore2Quadシールもついています。(そんなの剥がせっての。。笑)

これが売れると、めでたくコンパクトデジカメが買えるのかしら、、、という算段です。いっそのこと、キャノンPowershotG12との交換も可です。(笑)楽しみだなー。よろしくお願いします! hanchan@hanchan.jp 090-2254-3453 ハンダユウジ

追記2:ありがとうございました。早速、アクション素早いお方から電話があって行き先が決まりました!
by hanchan-jp | 2010-10-25 00:13 | Comments(4)
田原総一朗の遺言
さきほどかなり衝撃的なテレビ番組、
BSジャパン開局10周年記念番組:「田原総一朗の遺言 ~タブーに挑んだ50年!未来への対話~」:10/23(土)夜9時放送:
を見ました。

ものすごくとんがった番組で、ツッコミどころ満載すぎるのですが笑、

(1)田原さんが私の作ったドキュメンタリーはすべてやらせ、と豪語する
(2)とんがった、偏った番組じゃないとダメだ的発言
(3)盗撮はしない、カメラとの関係性、化学反応が大切

(書き方は適当、私の言葉に置き換えています)という論点が一番心に残りました。

「偏った番組がつくりたいのに、偏っていたらダメだ、って局から言われても困る」みたいな発言も面白かった。たとえば小沢さんがシロだ、という番組の中に、クロじゃねーの、って疑問をはさむ人を必ず入れるのが今のテレビの作り方、しかし田原さんは徹底的に偏った主張の番組が作りたかったと。これはかなり新鮮でした。最近は偏り感が怖い、怖いとばかり思ってなるべく中間中庸をと思っていましたが、まあいろいろあるけどアートの世界では明らかに偏った者の勝ちなわけですね。そういう意味で田原番組にもアートを感じるのはなるほどそうなのかもしれません。

自分の作ったドキュメンタリーはやらせ、ってのは、自分以外のすべてのドキュメンタリー番組にも制作者の意図に基づく演出的要素が入るものである、ということを意味していると思う。素材も編集も所詮演出、なにを駆使しても、最終的に伝えるべきもの表現したいもの、自分の中の真実に迫れ、ということだろうと私は思いました。

カメラを向ける、それ自体が化学反応を生み出す、という森ディレクターの話は、スチルのカメラマンとしての私が使えるなぁと思いました。カメラの存在がこの場において邪魔だ、透明人間なら良いのに、って思うことがたまにあるけど、それは盗撮。そういえば動物にゆっくりゆっくり近づいていって近接で撮るというスタイルの動物写真家の人の番組を見たけど、あれは野生動物に対して全く隠れてなくて、自分もいち動物としてその空間、水飲み場に居させてもらい、撮らせてもらうという立ち位置だったと思う。カメラを向ける、という行為についての自己イメージをあらためて設定してみたい。
a0032346_591690.jpg
発想を柔軟にしていくと、写真ももっともっと、いろいろ出来るなぁと思いました。それは撮影技術、みたいな一般的なテクニックの問題ではなくて、人間や風景との関わり方、表現の中身についてですね。踏み込んでいけたらいいなと思いました。(写真は特殊な方法で裸眼立体3Dに見えるようになっています。)

(Unconfirmed scenery optimizer=uso方式)
by hanchan-jp | 2010-10-24 05:06 | Comments(4)
せっかくだからカメラをぶらさげて。
たまには写真を撮りましょう。DPP完結。全カット絞り開放祭り開催中。
a0032346_0114634.jpg
a0032346_012337.jpg
a0032346_0121688.jpg
a0032346_0124797.jpg
昨年の今頃のデータディスクを見ると2ヶ月で1.5TBがいっぱいになってる。今年は仕事もやってるけど、仕事以外の遊びみたいなことにもご熱心汗で消耗しています。運動不足がひどいので休養だけでなく朝のウオー菌、始めました。せっかくだからカメラをぶらさげて。

無限遠方の景色の写真も、絞り開放で撮りました。以前は開放で遠方なんてフォーカスもブラケティング(適当にばらす)して運良く合うかどうか、という世界でしたが、今ではライブビューで一発、簡単になりました。

最近仕事で使えそうな品質のコンパクトデジカメが人気で、ボクも欲しいんですけど、お小遣いが足りなくて買えません。しかしよく考えると5Dmark2が重いと思ったことはないし、撮りたい写真世界はいつも決まってこういう、レンズのギリギリのところが好きという変態なので、どちらかといえば趣味としてはもっと変態なEOS用レンズへ投資するみたいなほうが合ってるのかもしれないなー。。

いえ、コンパクトデジカメ購入したい本当の目的は、破損したEF28-70F2.8L(修理見積もりまだ出してない)がカバーしていたインタビュー撮影とかを、らくらくパンフォーカスでコンデジでやってみないかい、というチャレンジ、そういう方面での変態願望なのでした。アンブレラ、ストロボ、照明機材はいつものように大きく広がっていて、EOSでさんざん撮ってる途中でコンデジ登場。なんてクールな現場なのでしょう。(夢想)
by hanchan-jp | 2010-10-23 00:22 | Comments(3)
ビデオ撮影→ネット投稿(Ustream上映)、というのも
a0032346_1823257.jpg
週末、遊びでビデオ撮影→ネット投稿(Ustream上映)、というのもやりました。佐久市が11月に初めての住民投票をやるのですけど、その材料となる討論会をビデオ撮影して、「夜9時からUstream上映するよー」とTwiter上で告知して、約2時間見ながらつぶやきをカキコして地元のツイッターユーザー同士で意見交換。生中継は会場や機材の都合であきらめて、一日後にビデオ放映するという手法。Ustreamといえば画質や安定性でなにかと不安ですが、ビデオ放映なら現場にPCも要らないし1人でなんとかなりました。

Ustreamの画面へ(チャット画面付き) アーカイブとしてはこちら(http://www.ustream.tv/recorded/10260267)

Ustream Producer Proからの投稿で実際のソースより少しガンマが?明るくなるので、目一杯明るめに撮影した私のデータがさらに明るくて私としては悔やまれましたが、音がちゃんと聞こえる、映像よく撮れてるなど評価してもらってうれしかったです。そして、いろんな人の率直な感想を聞けて良かった。

私としては、「知れば知るほど、判断が難しい。自らどちらかに偏ろうとすれば決められる」という感じがする。どちらかが理性的に正しい、ということでなく、どちらの判断にも合理性がある、そんな議題。リスクとしては箱物を作らないほうが低リスクで堅実で保守的。作りたいという声のほうがハイリスクで積極派という感じがしています。
a0032346_17514255.jpg
みんなのつぶやきを拾い集めてトゥゲザーする「トゥギャッター」に挑戦してみた。縦長画面にすると面白いように効率よく作業できた。ドラックアンドドロップで発言を集められるのですね。佐久市総合文化会館建設の是非を問う、10/16の討論会」
by hanchan-jp | 2010-10-18 09:48 | Comments(0)
コスモスライブ2010より しのさち さん


演奏している「しのさちさん」について私は予備知識ゼロ(今でも知らない)なんだけど、撮影していて「いいなぁ」と思いました。今のJPOPシーンで男女デュオってのも新鮮ですね。

a0032346_1237411.jpg
撮影はこの運動会のときのと似たよう感じで、リグの上に2台のカメラを組みました。

両側がEOS、という状態です。2カメを一人で操作する、という強引な。。。

こういうのを仕事でやるなら、正面からのカメラを設置して誰かにやってもらいたいところです。(しかしEOSムービーの撮影は結構クセがあって誰にでもお願いできるわけでなく、実現は難しいですね。。。)
by hanchan-jp | 2010-10-14 10:46 | Comments(8)
「ガラパゴスvsギャラクシーの戦い」
とりあえず本日納品のデータが仕上がったので、ブログ更新!(笑)(さすがメインPCと本気ディスプレイ、仕事環境をまるごと自宅に持ち込んだ状態は最強です。)

気になっている話題、「ガラパゴスvsギャラクシーの戦い」

これなに、きっと東宝で公開の子供向け映画のタイトルでしょう。(汗)以下、なんの戦いか知っている人向けの話題。
a0032346_6261464.jpg
このブログを読んだ感想、結局現段階ではサムスンが開発したアンドロイド携帯である日本ではドコモがリリースするギャラクシーが、サクサク感、重量で最強のようです。

私の予想に反して、アップルのiPadを超える製品をすぐにリリースするのは大変だったらしい? 消費電力と処理能力と小型化のバランスをとりつつ、その3要素ですべて勝たないといけないのですが、アップルだけOSからハードまで全部自家製という強みがあるのだと思います。しかし私はiPadを時々使っていますが、全く愛着が沸いていません。それはやはり「Flashコンテンツが再生できない」ということに尽きます。iPadにFlashプレーヤーを搭載することは「技術的には」簡単だと想像されます。実際もしかすると搭載されているのだけど、ロックをかけてあるだけかもしれません。その程度のものだと思います。しかしFlashはプレーヤーといえば人聞き良いけど、立派な「システム」であって、アップルが考える世界観を超えるものを第三者が開発して搭載してしまう怖いプラットフォームなんだろうなと。。。

しかし後を追うWindowsとかアンドロイドは、そんな崇高な発想してる場合じゃなくて、いつもながら「なんでもアリ」的な雑食系。(だと私は思ってます。)良い意味でオープンなのです。トータルの商品力でギャラクシーが本当にiPadやiPhoneを凌駕するかどうかはわからないのですが、Flashを搭載している、というだけでもうアップル製品とは別格の道具だと思いますのでその部分考えないといけません。

それにしてもサムスンって韓国企業でしょう。。すごい勢いありそうですね。液晶テレビは世界シェアでサムスンとLG電子が2強で、あとはその他大勢、、、。なぜ強いのでしょうね。どうやら会社の中でのコミュニケーション文化が日本企業と違うところあるみたいですね。日本人同士って遠慮してモノを言う奥ゆかしさがあります。たぶん中国とか韓国とか、もっとざっくばらんなんじゃないかなー。

ボクが働いていた会社は、「自由闊達」な企業文化が自慢でした。入社当時はオーディオ製品、ビデオ製品が主で、ベータマチックとVHSの闘いの記憶が強く残っていたし、まだカセットテープのウォークマンがたくさん発売されていました。デジタルでなく、アナログの技術者がたくさんいました。雰囲気ががらっと変わったのは各自の机にPC(電子メール)が配備されてからだと思います。ありえないほど静かな職場も出てきて、人と向かうよりも画面と向かって仕事する時間も増えてきました。その流れの中でワイガヤな感じとか自由闊達な感じをどうやって創出していくのか。私は辞めてしまって現在の様子を全く知りませんが、きっと今は新しいコミュニケーションの考え方が生まれているのだと思います。そうでないと中国や韓国よりも優れた製品を作り出すことが難しくなるような気がするからです。

今のボクは個人プレーをお客様に提供する、というようなとてもシンプルな仕組みの中にいて、そのような難しさから解放されています。(そのぶん、限界もありますが。。)しかしだんだんまた団体戦というか、チームワークの中に少しずつ踏み込んでいっている気もします。今のボクはかなり非常識な感覚の中で生活していると思っているし、そういう自分で良いのかという危険性もある程度理解しているつもりですが、しかしあまり恐れすぎずに、個性とか発想を「おもしろい」と受け入れてもらえたらいいな、欠点も承知の上でうまく活用してもらえたらいいなと思っています。
a0032346_627197.jpg

by hanchan-jp | 2010-10-07 05:52 | Comments(11)
自宅でだらだらと
a0032346_3162428.jpg
今日は久しぶりにデスクトップPCの他にメインのディスプレイ(27インチ)も自宅に持ち帰ってきました。明日小学校がお休み、というのに合わせて、でじたる屋も久しぶりに休みなのだそうです。ユウキクンは休みにやりたいことは「自宅でだらだらとテレビゲーム(マリオストーリー)」という希望らしく私も私の道具を持ち込みつつ、「だらだらと」作業しようというもくろみです。ようやくPC環境がさきほど組みあがって「早速」ブログ更新からはいります。(午前3時26分)

小学校1年生のユウキクン、学校でのはじけぶりはすごいので、休みの日に「だらだら」するのは正しいと思います。妻のぶち専務は、小布施に遊びに行きたいようです。その希望は通りますかどうか。

写真はシャッター速度1/6です。最近は1/6でも手持ちで撮れるということがわかって平気で撮影してしまいます。(50mmMacro)さすが高性能デジタルカメラですね。
by hanchan-jp | 2010-10-07 03:26 | Comments(0)