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セミナーの捕捉 プリント時のカラマネ設定
セミナーの捕捉です。DPPからエプソンのインクジェットプリンターに出す場合。
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こんな風に用紙のプロファイルを入れると、プリンター用紙に応じた色域変換をDPPが行ってからプリンタードライバーに渡されます。プリンタードライバー画面が立ち上がったら、「無補正」を選びます。無補正以外はあり得ない状況となります。
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プロファイルを入れるところで「なし」を選ぶと、DPPは撮影データをそのままプリンタードライバーに渡します。プリンタードライバーでは、データの色空間がsRGBなのかAdobeRGBなのかを指定すれば良いです。

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by hanchan-jp | 2011-05-30 01:26 | Comments(6)
いろいろやってみよう
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昨日、ホワイトバランスは白でとるのか、グレーでとるのか、って議論があって今調べました。x-rite社は白のホワイトバランスボードを販売中で、以前はグレーではダメな理由のコンテンツがどこかにありました。(ウエブではなく、製品に添付されていた資料かな?)それが今は見当らないような気がします。

一方でコダックは自社のグレーカードをホワイトバランスにも使う、としています。

要するに表面が分光的にニュートラルならば、RGBを均質に反射させるので、それが安定してよいのだそうです。カラーチェッカーパスポートのホワイトバランスセッターが、x-rite社の考える最新のものかもしれないですね。グレー以上、白未満の、、要するに明るいグレーのようで。。。
by hanchan-jp | 2011-05-29 13:35 | Comments(4)
セミナーから帰ってきて、興奮が冷めずにずっと考え事
セミナーから帰ってきて、興奮が冷めずにずっと考え事をしていました。 いろんなレベル・ニーズの人がいる、というところで「こんなときはこう撮るとこんなに良いじゃん!」みたいな話を作りたい。

ただし、プロのハイエンドのこだわりみたいな話には、物事の究極みたいのはあれど、それは何か「かけ離れてしまう」感じになることがあり、なるべくそうではない思考で今後はまとめたい。

パターン化して先生の好みを押しつけるようなくだらん事は、厳重に慎みたい。こうやればコンテストに勝てる的な必勝法がある、というような前提もイカン!(と思いたい。)

自分の強みとして持っている撮影スタイルを提案することは簡単だから良いとして、それ以外の様々なスタイルについても、それがどういう技法なりアートなのか解説できるようにしたいなと思いました。

我々取り組むテーマの一つは、「売れる写真」を追いかけよう。「あーいいな、この写真ちょうだい」って写真展で写真が売れたらそれすごいです。たとえ100円200円でもね。。。それってどんな写真だろうね、って今日も最後残ったメンバーで考えました。いろいろアイディアが出てきます。 

誰の写真が売れるかな、という競争っていいと思います。 ボクもマジでそのレースに参加して勝ちに行きたいです笑。しかし技術的・美的センス・企画力的にどうなのか、勝つためには作戦も必要です。先生だから圧倒的にうまい、ってことなら良いのですが、そのとおりうまくいきますでしょうか?!(大汗)(←いかないいかない。) だから、勉強になるなーと心から思い、また興奮しています。あー、反省いっぱいだけど、今日のセミナー私にとって本当に面白かったです。ご参加のみなさん、主催のみなさん、本当にありがとうございました。今後さらに広げていきましょう!
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by hanchan-jp | 2011-05-29 04:01 | Comments(3)
実験をしているところ
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明日のセミナー開催を前に、実験をしているところです。プログラムオートで。(実験はEOS7D)

実は私、自動露出機能を普段使わないために、実際どうなるのかこのテストで初めて知ることも。(大汗)いやー、知らないことだらけ。がんばります。
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追記:カラーマネジメントで使うお手製チャートは、現像ソフトはシルキーピクスをリファレンスに変更(汗)。こんな感じに。。(笑)最強すぎるインクジェットプリンター PX-5V様は、パイロンの「へんてこ蛍光」な感じこそやや弱いけど、だいたいの印象は一致しているデモができそうです。
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結構使い勝手の良いプレゼンソフト見つけた。Widows7に標準でついてました。。。

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by hanchan-jp | 2011-05-27 17:17 | Comments(11)
この美容院で5月28日19:00-21:00に写真セミナー
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この美容院で5月28日19:00-21:00に「嬉写 はんちゃん氏写真セミナー」なるものを開くことになりました。
詳細はこちら

この私が写真セミナーなんて、、、人生初です! ずっと前からネット上の僕のことを知っていたという彼が、僕を引っ張り出してくれました。 僕の自己流の写真術を、実証形式でデモンストレーションします。

なにをやるのかは、当日集まった皆様の各自約1分間の自己紹介を聞いて微妙に変更します。予定しているのは第一回は露出、白バックと黒バックでカメラがどのように引きずられてしまうのか、それにどう対応するのか、というところを通して、カメラの露出を考えたいと思います。カメラをぜひご持参いただき、ご自身のカメラで実際に撮影して体験して学習します。

露出ときたら、色(ホワイトバランス)ですよね。少しふれます。

カラーマネジメントについては展示デモします。

時間があれば「光の拡散、ディフューズについて」「電池ストロボのプロ的使用方法」あたりのライティングの話題、入り口程度かもしれませんが、ささっとご紹介します。

最後に、売れる写真、喜ばれる写真(ウレシャ・嬉写)を撮りたい、撮ろう、どしたら撮れるだろう、を考える講話の第一回をほんの少し。私もわかったようなわからないような入門者なので、みんなで考える第一回、ということです。

講師役の私は、とにかく自己流&オタクなだけの人間なので、ぜひ「先生それ違うのでは?」というような突っ込みで活発な場になってくれれば良いなと思っています。ご近所のみなさま、土曜日の貴重なひととき、私を鍛えてやってください。どうぞよろしくお願いします。
by hanchan-jp | 2011-05-26 23:02 | Comments(3)
こんな投稿ばかりだと
投稿画像はすべてAdobeRGBjpegです。クリックでやや拡大。
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こんな投稿ばかりだとダメですよね。。差分とは、
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両方の「差の絶対値」の差を上記レベル補正で拡大したものです。C1は全く差がないのかな、という真っ黒な部分が多いのが特徴的。
あー、そういえばシルキーも試してみるか。。。
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この左側の服の色が正解です。記憶上のものと一番一致します。俗に言う海のエメラルドAdobeカラーはこの写真には入ってない、って感じです。
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こんな現像結果はDPPでは出来そうにないぞ。昔から失敗写真の救済に強いというイメージを持っていたシルキーだったけど、、うーむ。見事な救済といえる。
by hanchan-jp | 2011-05-26 14:56 | Comments(2)
PLIEさんからC1関連でおたより
PLIEさんから長文のおたよりをいただきました。長文ゆえに「おっ」と身構えましたが、感想として抱いているのはおそらく同じところだと感じました。ただ、ああ、そうだ、問題点が不明確とのことですが、問題と思っている点は「C1ってAdobeRGB色域まで対応してEOS5Dmark2の現像してくれるのだろうか?」というところです。プロファイルとしてAdobeRGBデータを書き出してくれるのは当然ですが、sRGBとAdobeRGBでほとんど同じなんじゃねーの、というところ。ソフトごとの違いは個性としてヨシとしました。

追記:最新ニュース シルキーピクスの最新バージョンのベータが遂に「忠実」を実装。私が「これならオッケー」と思う色彩をワンタッチ(←ここ重要笑)すぐに出してくれるようになったことを先日知りました!しかも私がキヤノン純正の忠実に感じていた嫌なクセが感じられない。。。(つまり自分の中でDPP以上ってこと。)色彩的に神経質な仕事に使えるという手応えに。シルキー。。。今までC1と並んで色が自分の感覚と違い、自分とは全く縁の無かった現像ソフト。。。Photoshopのアップグレードよりは優先してシルキーを買うことにしました。orz

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件名: パイロンの色について
そちらのプログに書き込もうとしましたが、字数制限があるので、メールでお送りしました。

hanchanさんの問題点が不明確なので適切な回答ができませんが。
認識している事実は以下の通りですね。
A.C1だとsRGB/adobeRGBにしてもパイロンの色彩があまり変わらない
B.DPPだとsRGB/adobeRGBにしてもパイロンの色彩が変わる。
C.C1でDPPのような色彩を出すには工夫が必要そうだ。
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A.とB.の相違はそういんもんだと言う認識で良いのではないでしょうか。
A.はターゲットプロファイル空間に違和感のない形で色彩を変更している。あまり変更されない色彩もある。
B.は物理的に色彩変更をしようとしいる。
現にsRGB空間の方はパイロンの色に対して色空間を逸脱している。
物理的な色空間を広げたadobeRGBを選択した場合、その分拡張しているようだが、果たしてそれで充分でない場合も多い。

のような気がしています。
出力時の色傾向でなく、RAWデータをC1の作業空間に持って来る時に、独自のプロファイルで変換をかけていると思います。

なお 画像そのものに関しては、DPPは明るさを優先をさせている為に、彩度オーパがより激しい。
子供の肌色は、C1はDPPに比較して、暗くグリーンの方向に偏っている。また、彩度も低めになっている。
基本的には、明るくして、色合いを少し赤系統にシフトして、彩度を強めにすれば、ほぼ同じ色彩に持ってこれると思いました。
但し、それでパイロンの色が同一になるかと言えば、色彩傾向は近くなりますが、同一にはなりませんでした。

C.については、現像ソフトが違うと出力される色も変わるのは、仕方ないですね。
好みの色をどう出すかは、現像ソフトの使いこなしにつきるように思います。もちろん カメラメーカが変われば、色も変わるし...

私も 5DMark2+ストロボ配下のメイクした女性の肌色は DPPの忠実設定現像する色が、何もいじらなくて、そのまま使うのが好きですが、C1では全く色の傾向が異なって、同一にするには、それなりの苦労が必要だと思っています。

まぁ 操作性その他含めてC1はDPPとは比較にならないですが...
単なる感想でした。
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by hanchan-jp | 2011-05-25 17:11 | Comments(15)
キャプチャーワンのカラマネでトラブってる件。
前回カラーチャートでやった検証を実写でもう一度。キャプチャーワンのカラマネでトラブってる件。

キャプチャーワンで5D2のRAWデータを扱おうとすると、うまくいかない。それがなぜなのかを考えてみた、という作業です。(本日の投稿データはすべてAdobeRGBのJPEGです。それなりのカラマネ環境で正常にごらんいただけます。
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これがCaptureOne(以下C1)での現像結果。左がsRGBで右がAdobeRGBの見え方を示しています。だいたい同じです。

(作りかたは、sRGBとAdobeRGBと二種類の現像をして、狭いsRGB側データを「相対的な色域を維持」でAdobeRGBに変換して二枚合わせた、というもの。)
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こちらがDPPでの現像結果。右のAdobeRGBでは直射日光を浴びているパイロンが、良いか悪いかは別として違う色彩になっています。

このケースではパイロンの色なんてどうでもいいよ!なんですが(笑)普通の撮影ではsRGBを超える色域のAdobeRGBの中で勝負しています。
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追記:これはsRGBの色域外となっている部分を見るための演算です。C1の場合AdobeRGBで現像してもほとんど恩恵はありません。これは私の操作ミスなのか、ソフトのバグなのか、いずれにせよ私はトラブっています。

(画像はsRGBとAdobeRGBそれぞれの現像結果をレイヤーを重ねて「差の絶対値」をとって、それをレベル補正で増幅して見やすくしたもの。)

私が悩んでいたのは、C1でカラーチャートを現像すると、おそらくキヤノンのニュートラルを模した色作りだろうということは想像できたのですが、グリーンのパッチだけ、まるでsRGB色域内まででカットアウトしてしまったかのような色彩に思えてならなかったのです。(ここは私の感想の部分です。)この緑色さえもう少し他の色彩同様に派手になっていてくれたらなぁ、、というところでした。

そしたらC1で5D2を現像した結果がAdobeRGBで現像してもsRGBで現像してもsRGB色域外に出てる部分がとても少ないものになっていることに気がついたのです。(C1はもしかすると、この撮影データにおいて、sRGB色域外はほとんどありませんよ、という認識を持っているのかもしれませんね。まあ色彩として納得感があればそれでも可です。納得いかない人は、工夫をして合わせていくのだと思います。そのためのカラーエディット機能がついている、ということですよね。)
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今回も体験時間切れが近づいてきました。またもやC1の上手な使いこなし方法に出会うまでには至りませんでした。そういうのも私の至らなさゆえです。orz 撮って表示する、基本中の基本ですが、それができないと本当に困りますね。
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キヤノン純正に慣れた自分の感覚ではタイトだなーと感じるC1だけど、一方でキヤノン純正が広すぎる感があるのも否定できない。明らかに思想の違いがありそう。よく考えたらキヤノンのDPPは日本人が作っていて、C1はガイジンがたぶん作っていて、両者の色彩感覚は目の色からそもそも違って、別色が見えているという話もありましたね。。

この撮影RAWデータをアップロードしました。(内部でのご利用でお願いします。)これがモルフォ蝶だったら、、、もっと良かったのにね。。
by hanchan-jp | 2011-05-23 01:30 | Comments(12)
今日の撮影はこれで行こう!
投稿画像はAdobeRGBのjpegです。それなりのカラマネ環境でみられます。
(ってもうカラマネ非対応のブラウザのことはどうでも良いか。)
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今日の撮影はこれで行こう!いつも忠実設定だと思っているでしょ、そこのあなた!(笑)今日はニュートラルをチューニングしてアルヨ! 明日の朝締め切りのを今撮っている、今週は夏休み最終週のような締め切りダラケですが、妙に根詰めてダメダメなコンディションにならないように、たのしくやっとります。それが結局品質にも影響しますな。(ツッコミどころ満載ですが、そういうことにしておいてください。)

今朝までかかってた数がとにかく膨大な画像処理、Lightroomの「ライブラリフィルタ」の機能をフル活用して、出走している走者のゼッケンをすべての画像に素早くふっていき、走者ごとに抽出、ベストセレクションしました。途方もない作業ですが撮った私自身が撮影時点の課題を把握して次につながります。ピクセル等倍でのフォーカスにこだわりすぎていたので、実用のサイズに書き出してみたらやや甘くらいだと思っていたデータも超絶スゴピンなんじゃね?でした。ともかく、良かった。。
by hanchan-jp | 2011-05-22 21:22 | Comments(1)
iPadとWFT-E4(EOS)をShutterSnitchでつなぐ
「どなたかWFT-E4とiPadを直接つなげて撮影画像を見る設定を教えていただけませんか?眠い目をこすりながら探すも見つけられない。。ShutterSnitchは入れたけどチンプンカンプン」

というTwitter上の声に、走り書きですが情報を、、

画像版の解説ページもつくりました。)

追記:下段にnakagawa様からコメント欄にいただいた超貴重な情報を追加しました!

WFTの設定
通信モード>FTP転送

<設定>
LANの種類 無線LAN

<TCP/IP> IPアドレス設定 手動設定
DNSサーバー 使わない
IPアドレス a.b.c.d(内容は別記します)例(169.254.198.○○○)
サブネットマスク 255.255.0.0
ゲートウエイ 0.0.0.0(←確かいじってないだけ。ベストかどうかわからない。)
セキュリティー IPsec 使わない(これは私が意味が分からず、使ってないだけかも)

<FTPサーバー>
送信先サーバー アドレス a.b.x.y(内容は別記します)例(169.254.138.○○○)

ポート番号 26000
ログオン名 snitch(←自分の任意かアプリの仕様か忘れました。)
パスワード xxxx(←アプリ側で決めたもの)
転送先フォルダ /(←デフォルトのまま)
転送先フォルダの階層 カメラ(←なんでこうなってるかわからない。デフォルトなのかな?)
同名ファイルの上書き する(←これの意味、影響するのかどうかなど不明。)
パッシブモード 使わない(←これの意味、影響するのかどうかなど不明。)
プロキシサーバー 使わない(←これの意味、影響するのかどうかなど不明。)

<無線LAN>
SSID yyyyy(任意の文字列)(無線LAN上に見えるもの)
詳細設定
接続方法 アドホック11g(←これがベストかどうかなど不明。)
チャンネル 1(←これがベストかどうかなど不明。)
暗号方式 (しない/WEP)(←これは任意。私は暗号化を試してないです。)


解説
SSIDがyyyyというネットワークを作って、カメラ側がもらうIPアドレスはa.b.c.d
カメラの中にIPアドレスがa.b.x.yというFTPサーバーを作ります。
(192.168.?.?)みたいに上位「a.b」だけは確か一致させろみたいな感じだったような。。

初回の接続手順は、カメラの電源を入れてから、iPadの電源を入れると、iPadがyyyyというネットワークを発見するのでiPad側でそれを選択。ShutterSnitch側がサーバーFTPのアドレスをふる動作が発生することが多いので、アプリ側がふったものを正として、カメラ側のFTPサーバーa.b.x.yを再設定してやる。カメラ側の設定変更はシャッター半押しで通信リトライ。大丈夫だとカメラ側のLANインジケーターが赤でなく緑になる。撮影と通信が完了するとそのインジケーターは消灯します。

詳しく書きすぎると、もっと全然長くなって複雑な文章になるかも。。ちゃんと説明するとこの英語サイト同等以上になるよね。そもそも自分がネットワーク初心者でわかってない事も多いので、このくらいの情報でどうでしょうか。本当は動画にしようと思ってたけど、、このソフトに関しては反響がなく、今までまとまってなかったし、誰にも説明したことなかったです。

そういえば、iPad内のShutterSnitch設定内容は、iPadで別の無線LAN接続を行うことで影響をうけて変わってしまうことがあります。FTPサーバーのIPアドレスを勝手にShutterSnitchがふりなおしてしまう動作が入るので、そうしたらShutterSnitch側がふったアドレスを再表示させてカメラ側を訂正して使います。

RAWデータをiPadに転送するとデータ量が多すぎて間に合わなくなることもあるので、WFT-E4のUSB端子に小型のUSBメモリーをさして、CFにはRAW,USBにはjpegという振り分け記録機能を使います。「記録機能とメディア選択」にて「振り分け」「再生>ストレージ」とすると、再生で選択したストレージのjpegがワイヤレス送信されます。

ShutterSnitchを使ってほぼリアルタイムにiPadに転送表示する機能は、とにかくすごくお客様の反応が良いです。撮影がモロミエになる、という事が撮影のスピードや精度を高めています。

追記:ーーーーーーーーー(nakagawa様からの投稿 改行を入れさせてもらっています)
Commented by nakagawa at 2011-05-20 23:55 x
通りすがりですが、以下は間違った情報かもしれませんので、参考程度に聞いてください。僕の場合は、1Ds Mark IIIでWFT-E2 II Bですが、

カメラのFTPサーバアドレスを固定して、
iPad側のカメラの無線LANの詳細設定、
一番右端の矢印の先、IPアドレスを静的にして、
カメラで設定したFTPサーバのアドレス、サブネットマスクも、(DNS,検索ドメイン、クライアントIDはそのままなにもしない)にしておくと、

ShutterSnitchのFTPもそれが反映されるので、ネットワークが外れた時にShutterSnitchを一度終了させて、iPadのWi-Fiを拾い直すだけで、すぐに再接続できます。たまにうまくいかない時もあり、その場合は、iPadのWi-Fiをオンオフしたりします。WFT-E4でも同じだと思います。

ちなみに、FTPサーバアドレスは、169.254.1.1(リンクローカルアドレスというらしいです)、カメラ側のアドレスは、169.254.1.2としてます。これらの意味もイマイチ完全に理解してないのですが、ロケ先でも結構重宝がられるので無理して使ってます、、結構切れずに使えてますが。
by hanchan-jp | 2011-05-22 12:25 | Comments(12)