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おいらも頼むよー
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前夜に思いつき、朝作った。
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あははは
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全方位モニタ!!ww
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おいらも頼むよー(PX-7V未開封だ。。。。orz)
by hanchan-jp | 2011-10-28 22:14 | Comments(9)
私的に、神デジ
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画像設定スタンダードでマクベスチャートがバッチリ写る(本気EOS比)コンパクトデジカメであるGRD4。(光源ストロボ、WBオート、jpeg)こんなコンデジって。。。
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この部分は私的に、神デジと言っていい。GRデジタル4型。その必要があればスタジオ内の撮影に使える。(一眼レフでは難しい撮影に真価を発揮するかもしれないですね。)
by hanchan-jp | 2011-10-23 20:24 | Comments(3)
整理しました。
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整理しました。

Q. sRGBで撮って色が淡いと感じる過去の写真は
A. AdobeRGBにプロファイル「指定」(図の左上から左下)するとAdobeRGBで撮影したものにほとんど近いのが生成されます。その後、sRGBに「変換」するとほぼ見た目不変のまま鮮やかなsRGBデータとして使えます。
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by hanchan-jp | 2011-10-23 02:06 | Comments(0)
初めて「クロスプロセス」も試してみる。
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ポジフィルム調でネット越しにぼかす。あくまでもぼかしたいボケ野郎の私。ポジフィルム調いいね!
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初めてお隣の「クロスプロセス」を試してみる。おお、これも周辺減光と組み合わせれば、、、!
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あらためてスタンダードとの比較。
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やぱりポジフィルム調いいね!
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念のためにAdobeRGBでも撮ってみましょう。
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うーむ、この組み合わせが一番強く効いてるかもですね。
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EOSデジタルではAdobeRGBとsRGBで撮り分けても、通常あまり違いはありません。蛍光とか「色域外」の部分だけ違うのみです。ごく一般的にsRGBでも問題ないです。しかしリコーGRDの場合はAdobeRGBで撮影すると色彩的に強めになります。私の好みではAdobeRGBですね。ただし、AdobeRGBで撮影したデータを、画像情報を削除してそのままブログなどに投稿すると、ごく一般的なsRGBのパソコンで見ると逆に「淡いの作品だなー」という鑑賞をされてしまいます。AdobeRGBで撮影した写真は正しくsRGBに「色域変換」してあげましょう。そうすれば画像情報(タグ・プロファイル情報)がなくてもごく一般的なPCディスプレイで意図通りの鑑賞をしてもらえるでしょう。

追記:リコーGRDでAdobeRGBデータが色彩が濃い現象を回避、またはsRGBデータが淡い現象を回避する方法がわかりました。なんと、AdobeRGBで撮影したデータをsRGBに「変換するのではなく」、「プロファイルを指定する」でsRGBを強制的に埋め込んでやると、sRGB撮影データと見た感じほとんど同じになります。要するにAdobeRGBデータは、sRGBデータと同じものに、AdobeRGBタグが埋め込まれているだけのもの、というようなとらえ方でいいと思います。私のこの解釈が正しければGRD4をsRGBにして撮影しても、AdobeRGBにして撮影してもどちらでも得られるものは同じってことです。

これ、もしかするとGRDのsRGB設定がおかしい、というトラブルの可能性もあるかも。。だっていつもいつもAdobeRGBにするとうまく撮れて、sRGBにすると淡くて困っているのだから。sRGBで撮ってしまったデータはAdobeRGBタグを強制で埋め込むことで完全に救済されます。あー、これがわかってヨカッタ-。(わかったと言っていますが、所詮ヘタレコンデジ道入門者の言っていることですので、完全スルーしてくださいね!笑)

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一眼レフで撮った写真も追加。レンズは標準50ミリで真剣な比較ではありません。

Photoshop Elements 10の場合、「Web用に保存」という機能でAdobeRGB画像もワンタッチでsRGBの最適な画像に変換されます。
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さーて今日は仕事の撮影でも、GRデジタル4を使うぞ!と意気込んでみましたが、、、私の撮影は基本的にiPadに転送しながら行うことが多いのです。そのほうが早いからです。広告会社の人とか「あー、iPadねー、こういうの疎くてさー」とか言ってても、しばらくすると「ははーん、なるほどねー、これかなー」とか画面をタッチしてセレクションしていたり、人物写真だと本人に見せながらとか、とにかく必携のツールとなっています。GRD4のデータを無線で飛ばす用意がないと、なかなかリズム感が悪そうです。説明書を読むと、ワイヤレス用のEye-Fi(アイファイ)カードが使えるようですが、、、、持ってない、、、いくらぐらいするのかしら。
by hanchan-jp | 2011-10-21 22:09 | Comments(8)
フリーダムなデジカメユーザー
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「これ動画どうやって撮るの?」
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父「ごめん、正直わからんよ、、、」(一緒にあれこれ探す)わかった!
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「静かにしてて。音楽録ってるから」(カーステレオの音楽の録音を始めた。)
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音楽の録音なので、確認の姿勢はこれだ。。。。
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夕方のひととき、小型のカメラGRD4から聞こえてくる音楽に耳を傾ける、フリーダムなデジカメユーザー、フォトグラファーユウキなのであった。
by hanchan-jp | 2011-10-21 16:32 | Comments(0)
カメラライクな絵
苦しんでます。コンデジ道は結構険しいです。しかし自分のヘタさを嘆いてもしょうがないので、とにかくカメラを理解することを始めます。

今日まず気がついたこと。撮影中に画像モニターに表示されているものと、撮った直後に表示される画像と、再生ボタンを押して表示される画像のそれぞれが微妙に違います。(昼間屋外の明るさの場合)

特に絞り開放ボケボケ具合が撮影中のモニターには反映されておらず、どこに向けてもマクロ以外はパンフォーカスに見えてしまうのです。「ボケ野郎」の私のモチベーションを阻害しておるのですが、
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「気にせず信じて押せ!」ば、撮った直後に表示される画像はガサガサして粗いのですが、「再生」して確認するとちゃんとぼけてます! これがわかってから気持ちが楽になったんです。(体験者の感想です。)


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以前の機種GRD3をちょっと使ったとき、sRGBモードでなくAdobeRGBモードにすると俄然、色彩的にしっくりくることがわかりましたですが、今回のGRDではどうなんでしょうかというテスト。
カメラ液晶上はどちらでもほとんど違いがなく、撮影結果に違いが出ました。上の画像はそれをsRGBに変換しているので差は縮まっていますが、そもそも結構な差がある、というのは珍しい?AdobeRGBのほうが鮮やかに出てるので、ほとんどのGRDユーザーはAdobeRGBで撮っているのではないでしょうか?
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今度は鬼門の「コカコーラレッド」です。比較はEOSのズームレンズ。GRDの液晶ではコカコーラレッドは朱色になりました。背面液晶の表示色域を超えているなのでしょうか。しかし撮影データは朱色ということはなく、常識的な範囲の赤表現となってます。

色はともかく、自販機にカメラをむけると、各辺まっすぐで気持ち良く撮影できました。GRDを使っていて画面周辺のゆがみ(ディストーション)をほとんど感じない、ってのはすばらしいですね。本当にすばらしいです。
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今度はGRDの画質設定を初めていじってみました。左が普通で右は「ポジフィルム調」
「ナニコレぬおおお!」と少し興奮しましたね。撮影時点で違うって思えます。
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「周辺減光する・しない」みたいなオプションが出てきたので、「する」にしたら適当な方向にカメラを向けてとりあえずシャッターを押すだけで、なんとなくGRDかも?的な世界観が出てきました。
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(減光具合はもっと弱く、またはカットできます)
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このポジフィルム調はかなり強力なフィーチャーだと思います。コンデジ調を脱して、カメラライクな絵が撮れるかもしれません。取り扱い説明書上では小さく書かれてますが、これはカメラ全体を左右する非常に大きな機能と思います。
by hanchan-jp | 2011-10-20 21:34 | Comments(5)
道は、緑色のフルオートモードから
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まずは軽くカスタムからいきます。。

(ヲタマニ感覚いっぱいの、手作りブログでございます。)
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小学校2年生フォトグラファーユウキによるファーストインプレッション

「はいよ」(机の上に置いて、視界に入っているはずなのに反応なし。)
「え?これ??.........」(タイヘンに地味なデザインに非常に正直に感想を言った。)

とりあえず2枚撮影。

「いいね!いいよ!」「これ欲しい」(←2枚撮っただけでいいねと思ったのは父親と全く同じ」

「サクサクしていてデジカメ(自分のデジカメPowershotD10)よりいい!」(削除作業をしながらインプレ)

「これ暗くても撮れるね。試しに真っ暗な部屋を撮ってみたい!」(といって撮りにいったようだ)

「あー、だめだね、真っ黒だよ」(と、本当に真っ黒のデータを見せる)
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最後にお互い撮りっこ。このとき結構暗い部屋だったのでユウキ君は手ぶれ敗退だったようだ。(追記:どうやら昼間ISO80にしてあったのが、グリーンのフルオートモードでも生きていたみたいで、父がISO2000絞りF1.4で撮っている中、撮れるはずなかったのでした。他の写真が結構撮れていたのでまさかISO80、シャッター速度1/2~1秒とは、、今気づいたところ。おそらく手ぶれ補正機能がすばらしい。)

今GRDの中を見たら、すでに余計なカットはすべて削除されていた。。。きっとサクサク消していたのだろう。

最後に一言「これ、パパのカメラみたいに立体的に撮れないね。」「えっ、、、、」(背景がぼけて浮かび上がるように撮れない、という意味だった。。。。ずいぶんとまた、マニアックなインプレをありがとうございます。orz)

いや、もしかしたらそういうモードもあるかもしれない。今日はとりあえずパパもユウキ君もグリーンのフルオートで撮影したんだよ。

こうしてコンデジを極めるための道は、緑色のフルオートモードから始まった。
by hanchan-jp | 2011-10-19 19:17 | Comments(2)
そんなボクのところに、
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そんなボクのところに、宅急便が届いた。。。。
by hanchan-jp | 2011-10-19 11:16 | Comments(13)
コンデジ道を極めたい、その願望
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コンデジ道を極めたい、といっている私が自分で初めて買ったデジカメの写真が出てきました。。35万画素、1996年秋発売、ということで15年前のことでした。
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(これらの写真は1997年に撮ったようです。)以来私はあまりコンデジを買ったり所有したりしてないのです。
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1997 DSC-F3
2009 Powershot D10(ユウキ君用防水)

コンデジ道を極めたい、その願望の割には、トホホである。
by hanchan-jp | 2011-10-18 18:52 | Comments(2)
突然ですが、わたくしハンダユウジ、コンデジ道を極めたくなりました!
突然ですが、わたくしハンダユウジ、コンデジ道を極めたくなりました!
今回は、コンデジで飲食店の料理を撮らなくてはならなくなった緊急事態のヘルプです。

模範解答からいきます。ww →「小さな案件でも、プロカメラマンに依頼しましょう。」当然です。でも、みんなお金がありません。

自分で撮るときに気をつけることを考えました。
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こう撮らずに、
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こう撮りましょう!
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実際の料理はこうやってお皿の縁(手前と奥)が遠近がつきすぎてアンバランスになりがち
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なるべくこんな感じ?(伝わらないか、、)これは
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このカメラ位置から撮ってズームした中央部ということなんです。
近くから「電源入れてすぐの広角」で撮ると、遠近がつきすぎてアンバランスになることがあるので、遠くからズームして撮ると安定することを覚えておきます。
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この店で私のコンデジ(PowershotD10)のオートホワイトバランスはこう↑でした。
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その手元の白ナプキンでマニュアルホワイトバランスをとる(サンプリングするやつです)とこう↑なります。
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オートホワイトバランスでこう↑だった料理が、
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マニュアルホワイトバランスでは、こう↑なります。ちなみに、現場ではオートのほうが正常に撮れていて、マニュアルホワイトは青すぎで失敗!と感じられました。

しかし、持ち帰って職場PCで見れば、マニュアルホワイトバランスは、写真の美的な善し悪しは別としてWBセットとしては正しかったです。これは肉眼が極端に赤っぽいレストランの照明に「順応」していたために、デジカメの画面が非常に青く見えてしまったのです。

デジカメのマニュアルホワイトバランス、ある程度信じてあげる覚悟、それ大事かもしれません。(保証はできませんよ!)

あと、私このコンデジ撮影、全部露出失敗して、露出だけ後処理で直しました!!(笑)(通常EOSで撮るブログ用の写真でも明るさはそんなに間違えないし、後補正処理もしません。)コンデジの背面液晶はレストランではまぶしく明るく、画面だけでは露出が適正か(私のように慣れない場合は)よくわからないです。ヒストグラム表示や、ハイライト警告表示というのがあるので、その見方を覚えて使いましょう!

そもそも白いお皿が入るイタリア料理の写真、露出完全オートでは厳しいです。白いお皿を「まぶしい」と勘違いして「灰色」に写そうとするのが一般的なカメラ(プロ用一眼レフを含む)です。白いお皿が入った料理は白を灰色に撮るのではなく、白を白に撮れるように明るさの補正(露出補正)をかけてみましょう。(それの効き具合が適正なのかどうかは、先のヒストグラム、ハイライト警告、などの読み方をマスターすれば万全!)

逆に、黒いお盆の上に、黒いどんぶり、白い麺、といううどんみたいなやつは、カメラが黒い部分を暗いと勘違いして明るくしようとしたり、うどんがまぶしいから明るくするのやめた、という、「とまどい」をみせることがありますので、十分注意しましょう。(そういう難しいのは、無理に自分で撮らず、プロカメラマンに依頼しましょう。)←結局それか、、、
by hanchan-jp | 2011-10-17 12:39 | Comments(3)