<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
XA20のホワイトバランス問題 検証環境
XA20のホワイトバランス問題、最初に検証していたときの状況はこんな感じ。
a0032346_18555430.jpg
a0032346_1856675.jpg
a0032346_18563040.jpg

当時は、写真用紙、アートファインペーパー二種類で、オートなのに赤い、ということに気づいて問題にしました。
しかし、今は対象物がなんであろうと、「青や赤色になったAWB」を簡単に再現できるようになってきました。(私の個体だけかもしれません。)電源をオンにしてさあ撮るぞ、というときに、「青や赤色になったAWB」になっていることもあるので、AWBで撮影する際には、AWBが正常に動作しているのかどうかを、探っています。なんだかんだ、AWBが使えると便利なのですね。ほんと。
by hanchan-jp | 2013-08-27 19:01 | Comments(1)
またもや「完全バランス達成されました!!」
a0032346_1613818.jpg
このあと三脚メーカーの人からメールをいただきました。なるほど、似たようなパーツなら自分も持っているのでやってみたのが下の図ですw。
a0032346_1624588.jpg
なんじゃこりゃww。
a0032346_1632434.jpg
そしてカメラ装着。結論から言うと、「完全バランス達成されました!!」(驚異)

三脚メーカーの人が提案してくれたのは、重心高(32mmほど)を上げ、重量(375gほど)を稼げるプレート。
私のところにあるの(マンフロットのやつ)は二連結して45ミリと高く、600g稼げるということで、スペック的には上です。(笑)それでもギリギリセーフ的な感じ(最低限の重さ)でした。

各部の締め付けは全部ゆるいままで、バランスしました。ゆるゆるスムーズな状態ですから、完璧です。メーカーの方、ありがとうございました!
by hanchan-jp | 2013-08-26 16:09 | Comments(0)
マニュアルWBに変な登録があるときは気をつけろ、ってことかな?
うーむ、バグなのかしら。。。キヤノンXA20でマニュアルWBに変な登録があるときは気をつけろ、ってことかな?
症状を動画でまとめました。(音声なし)
by hanchan-jp | 2013-08-25 22:14 | Comments(0)
キヤノンさんへXA20ここを直して欲しいの(T_T) その1
a0032346_18204255.jpg
有機ELディスプレイが青すぎて困っている問題は、写真のようなパラメーターにすることで緩和されました。7000Kというターゲットは中途半端ですが、それ以上下げると緑が優位になるので7000Kでやめました。「なんとなく撮影意欲が湧いてきました!」(今まではなにがなんだかわからなすぎて、撮影できなかった。)

本体に縮小印刷を貼り付けてカンニングペーパーにした「録画モード問題」、実はビットレートの選択で解像度まで大きく変わるのです。この画面まだ「左右に余白がある!」ので詰め込んで欲しいです。フルハイビジョン以外の例外的な解像度だけでいいんです。(T_T)
a0032346_18251763.jpg
CH2入力問題は地味すぎて伝えられないですけど、これが「アサインボタン」というカスタムから外れているのが残念すぎるのです。私はCH1でガンマイク、CH2でワイヤレスを使うことにしているのですが、ワイヤレスを使わないときに内蔵マイクの音でも拾っておこうと思うのですが、この操作が面倒すぎるのです。
a0032346_18284789.jpg
そしてたびたび登場するカスタムダイヤル&ボタンの選択項目は、受動的に勝手に決まれば良さそうなものなのに、あえて選ばされている印象があります。(トホホ)

・マニュアル露出にしたら→→カスタムダイヤルは本来Mマニュアルしか事実上選択肢がない。露出補正は絶対使わない。→→「自動的にカスタムダイヤルをMマニュアルにしてほしい!!」

・自動露出にしたら→→カスタムダイヤルをMマニュアルでは使わない。露出補正は使う。→→「自動的にカスタムダイヤルを露出補正にしてほしい!!」

今のままでは、自動露出かマニュアル露出かを変更するたびに、ダイヤルの変更もしなくてはならず、とても面倒なのです。とっさに操作したときに反応しないって悲しいっすよ。。。(T_T)

つづく。
by hanchan-jp | 2013-08-25 18:45 | Comments(0)
ビデオ三脚の完全バランス達成
a0032346_1774249.jpg
ビデオ三脚に対してカメラ(キヤノンXA20)が軽すぎ&重心低すぎでお悩みだった私。その辺に転がっていたレコーダーを加えたところ、完全バランスに成功しました。完全バランスとは、、、
a0032346_1794289.jpg
上向いても、横向いても、下向いても、ロックレバー無しに、いつもピタッと止まるバランスのことです。このセッティングだと昨日まで悩んでいたレンズ脇のサブダイヤルみたいのも操作しやすくなります!!やりました~!!
by hanchan-jp | 2013-08-25 17:11 | Comments(0)
家庭用のビデオカメラと業務用のビデオカメラで最大の違いと思うもの
a0032346_16392986.jpg
家庭用のビデオカメラと業務用のビデオカメラで最大の違いと思うものをひとつあげます。それはマイク端子。家庭用の場合ステレオミニ端子がひとつ、あるか無いかです。
a0032346_16413036.jpg
業務用の場合、XLR端子という太い端子が大抵2つあります。
a0032346_16433317.jpg
そしてその端子を「ライン」「電池内蔵マイク」「48ボルトマイク(ファントム)」に独立して切り替えられたりします。片側または両側をワイヤレスマイクにすることも簡単です。

私が使用開始した最廉価の業務用ビデオカメラ(キヤノンXA20)は、音声のところが主に家庭用と違うだけで、映像の方面はだいたい一緒です。
a0032346_16492093.jpg
どうしても覚えられないことをPDFから抜き出して一枚の表に編集しました。それを、、、
a0032346_1650448.jpg
小さく印刷してカメラの内側に貼り付けてみました。これは便利ですよ!(涙)←管面表示でなるべく盛り込んで欲しかった。。。ついでにもうひとつ愚痴を言えば、開いている有機EL画面はEyeOneの計測で約8000K。青っ!これが視野角の条件がキツくて、少し上、少し下から見ようものなら、もともと青い8000Kが、9000(たぶん)~10000相当に上がっていきます。色の見当がつきません。(これは後ほど調整で追い込んでみます)最低の安い機種なのでいろいろ言ってはイケマセン。もうひとつ、
a0032346_17384088.jpg
とても期待していたレンズわきのサブダイヤルみたいなやつが、ぜんぜん使えない。最初に埋没気味のカスタムボタンを押してから、このダイヤルを回すという2アクションがダメ。なだらかなくぼみの中にあるボタンを探りだして、カメラを揺らさないように押すのが難しすぎる。ソニーはダイヤル自体(の中央部)を押しこめばすぐにアクションできたような気がするのに。(もしやそのすごく良いソニー方式は特許か)そして、私の場合業務用三脚のプレートの間に挟まれて1時から5時あたりの角度までしか触れないのです。。。(超絶トホホ) このカメラは私が使うのではなく、私の手伝いの人または無人カメラとして主に使うオートカメラというコンセプトなので、まあいいんです。(涙) 業務用ビデオカメラを「買うぞ!」という気合がある場合、50万円以上の予算で組まないと操作性とかいろいろの面でホント厳しいですね。(しみじみ)(貧乏は敵!)
by hanchan-jp | 2013-08-24 16:59 | Comments(0)
キヤノンのビデオカメラXA20のオートホワイトバランスがなぜか大きく狂ってしまった件
キヤノンのビデオカメラXA20のオートホワイトバランスがなぜか大きく狂ってしまった件の検証をしました。
a0032346_23335589.jpg

動画で見るとこちら
追記:同じ撮影をEOSで行うとこうなります。
a0032346_12202549.jpg
当然のことながら、EOSのオートホワイトバランスは白を白く撮ってくれます。

撮影対象の用紙に含まれる紙を白くする成分(蛍光染料)の大小により、AWBの狂い方に差が出るのではないかと予想して撮影をしなおしたところ、全くその通りの結果となりました。撮影した用紙は

(1)エプソン写真用紙(青白いと感じるときがあるほどの漂白ホワイト感の光沢紙)
(2)ベルベットファインアートペーパー(やさしいマットペーパーだが、他紙と比べると結構白い。)
(3)ウルトラスムースファインアートペーパー(生成り・オフホワイト色のペーパー)

上から順にAWBがうまく作動せずに、赤みがかかってしまいます。カメラが異常かどうか、夏休み明けに修理に出すことにしていますが、なんとなくこの状況はすべての同モデルに起こりうるのかなと想像はしています。IRカットの問題なの?かなと想像しています。

<追記>
仕様ではないか、という見込みが出て、修理はやめました。このカメラは安物の最低の機種なので、ホワイトバランスがうまくいかないケースもままあることでしょう。キヤノンの業務用ビデオカメラでは、最高峰のC500,C300以外はオートホワイトバランスを搭載しているようです。いったいどの程度の機種までこのマゼンタかかってしまう症状が出るのかは、問い合わせ中です。こうなると、ソニーの業務用ビデオカメラはいったいどうなるの?という興味も湧いてきますね。

by hanchan-jp | 2013-08-08 23:43 | Comments(0)
その瞬間をビデオカメラで
何度か試してもエラーで止まってしまう処理があって、その瞬間をビデオカメラで捉えてみることにした。昔のカメラはテープ式とかで長時間撮れなかったけど、このカメラなら16GBのメモリーカードに6時間以上撮れる。こんな地道な使い道で本格デビューだ!けど、ありがたい。\(^o^)/
a0032346_23184335.jpg

by hanchan-jp | 2013-08-07 23:18 | Comments(0)
「写真を撮る」ということが好きになるかも
ウルトラスムースファイン・アートペーパーの大伸ばしプリントが出てきた。はっ!と息を呑んだ。 ディスプレイで十分画像は評価できる、と思っていたがディスプレイ表示解像度と、印刷解像度の違い!! 今更ですがビチーっと密度濃く感じられるアートペーパーの風合いがその感動を大きくしたのかもしれないっす。
a0032346_2256693.jpg
最高傑作と思っていたベルベットファイン・アートペーパーと比較すると、

ウルトラ・・・生成りの暖かさ、スムースな表面ゆえの圧倒的な滑らかさ、上品さ
ベルベット・・・漂白ホワイトっぽい明るさ、ざくっとした表面のパワー、エネルギッシュさ

そんな感じだ。 どちらも肌色の色乗りはフレスコジクレーより全然良いのだ。(ちなみに色味の不足感がもしあったとしても結局アイワンのロボットアームとか使って高精度プロファイルを作れば解決してしまう。と考えると補正前の色味をどうこう論じるのもあれだ。。。)

その感動のまま光沢紙のクリスピア用紙でも印刷してみる。今までなにかと「マット紙はパワー不足」「光沢紙こそがリアル」というような思いを持っていた私だったのだが、「光沢は良い、しかしコンテンツは光沢の向こう側にある」と感じてしまった。アートペーパーは作品の中身(表面)に触れる距離感、それゆえのリアル、ちょっと上品な風合いがいい。

とかく「アートペーパーはパンチ不足、なにか不足」と思っていた私の感覚が変わりました。こんなことなら私の仕事のすべてを、アートペーパーで仕上げたい!と思います。それもありでしょうww!! と、かなり熱くなった「初日です!」ww 膨大な残り枚数(22枚)ありますので、大掛かりに考えず、いたづら心で「ちょっと刷ってみるか!」のノリでプリントしてみたい。「写真を撮る」ということがあらためて好きになるかもしれないから。
by hanchan-jp | 2013-08-07 23:11 | Comments(0)
今日必着でエプソンにプリントを送る約束
いつだっけ?(締め切りを調べる)今日でしょう!orz 今日必着でエプソンにプリントを送る約束だったのです。そしてさきほど開封して、イマココ↓
a0032346_1591848.jpg
最初に習慣で紙をA4化していました。(せこいテスト刷り用)A4化して初めてウルトラスムースファイン・アートペーパーが「ごわっ」とした厚い紙だと気づきました。対してベルベットは薄い。単体では感じないですね。今までベルベットが薄いと感じたことは無かったので。

そして、ベルベットは「白い」です。。。ウルトラは(←そこで切るか!ww以下ウルトラww)比較上は生成り方面ですね!

(はっ!ブログやってないで印刷しようよ!!)
by hanchan-jp | 2013-08-07 15:17 | Comments(0)