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全カットのスマートプレビュー生成指示をワンタッチで
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注意:写真の指定ではダメかも。

よーし、いろんなノウハウをブログに投稿しちゃうぞ!と意気込んでみたものの、この「大量の写真を一気にカタログに登録する」というネタを欲している人はまずいない、誰もいない! そんな気がしてきた昨今でございます。

まあね、、、僕のように、ほぼ毎日Lightroomをつかっているのに、カタログ使いきりで全然DBとして使ってなかったというダメ人間は、めったにねぇ。。。いないよね。。

さて、冒頭の写真、今までどうやったら全カットのスマートプレビュー生成指示をワンタッチでできるのかわからなかったのですが、なんのことはない、コントロールキーを押しながら、グレーのバーのほうでなく、中身側を複数選択すればOK。

これウインドウズの場合ですが、実はCドライブのC、というような「ドライブレター」がユニークになってない場合があります。Fドライブというのを2009年にも2012年にも使っていたよね、という場合。この場合、両方がごちゃまぜになります。

今私は87万枚指定しているつもりですが、実は、PCにぶら下がっているのはたった7個のHDDだけ。そうするとLightroomはその7個のHDDのデータについてだけ、スマートプレビュー生成のお仕事をし、後は「みつかりませんでした」的なエラーを出して終わります。

寝る前にスタートして7HDDを朝まで仕掛けておく、というのを数日続ければ、カタログのすべてのデータにスマートプレビューがくっつきます。7HDDしか通常一度にぶらさげていない私のPCですが、生成が終わるとオフラインでもあたかもつながっているかのように、動いてくれる?かな?と期待しております。
by hanchan-jp | 2014-10-31 18:30 | Comments(0)
Lightroomに手持ちの写真をすべて取り込むチャレンジ
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Lightroomに手持ちの写真をすべて取り込むチャレンジをしています。(バックアップ系列は除く) 86万9千枚までいきました。 (上の写真のサムネイルの数字に注目。)このカタログ(21GB)をすべて高速なSSDストレージに入れると、Lightroomは1分くらいでなんとなく立ち上がった感じになります。 ところが、HDDに入れると、状況により、7分から11分くらい?まではHDDのアクセスがすごく、正常にLightroonを操作できない感じになります。
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CPUなどは問題ないのですが、HDDへのアクセス(アクティブな時間)が100%に張り付いた状態だと、動きが滑らかにならず、仕事はできない感じなのです。

今まで、Lightromでお仕事をしていて、すべての写真をLightroomに入れている、という人はどんな感じなんだろう?と知らずにおりました。まあ今でも知らないのですが、、結構厳しい状態にもなりうる、と思っているところです。

最初、HDDでは全くどうにもならない、と思ったのですが、よく観察すると、バックグラウンドでいろんな処理をしていてそれが片付けば、それなりに動くようになりそうだ、と考察、馴染ませる工作をしています。

この後やろうと思っているのは、全データに「スマートプレビュー」をつける、という作業です。

なお、現在、画面下のフィルムストリップは横スクロール不可能になっています。 ライブラリーのサムネイルも時々スクロールが不可能になってしまいます。今後安定するかな?

カタログはわずか21GBですが、なんと、SSD→HDDのコピーに数時間要しました! 容量は少なくても、項目が87万もあるので、時間がかかるようでした!
by hanchan-jp | 2014-10-31 16:43 | Comments(0)
DPPがマルチモニターのカラマネに対応しました。
DPPがマルチモニターのカラマネに対応しました。\(^o^)/

要望して1年とちょっと。嬉しいです。ここでマルチモニターのカラマネ設定方法の確認。
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コントロールパネルから、色の管理、を開く。
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ディスプレイ1に、カラープロファイルがあることを確認。カラープロファイルはアイワンなどで測色してつくります。
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ディスプレイ2にも、カラープロファイルがあることを確認。うっかりすると、たまにからっぽのときがあるんです。カラマネとしてはここで終わり。
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画面の解像度から、マルチモニターの位置関係などを決めます。

なんのためにアイワンなどで測定して、ディスプレイのプロファイルを作るか。 ディスプレイは製造時からどんどん狂いが出るので、どのくらいの赤、どのくらいの青を出しているか、というのを測定してフラットなちょうど良い見え方を作っていきます。 そこで作られたプロファイルは、そのディスプレイのベスト、とでも言うべきで、sRGBでもAdobeRGBでもない、「俺のベスト」となっています。 俺のベストで表示することで、最善のsRGB画像、最善のAdobeRGB画像を見ることができます。
by hanchan-jp | 2014-10-31 14:37 | Comments(0)