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スカパー!の4K放送をPCディスプレイで見るためには
スカパー!の4K放送を、仕事用の4Kディスレイで見たい!という人はそんなにいないと思いますが、、、笑
そんなことができるPC用4Kディスプレイは現在ではただひとつ、これらしい。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150310_691978.html

HDMI2.0という規格が、ほとんどの4KのPCディスプレイに搭載されてない。このエイサーはいろんな意味で全然欲しくないんだww なんていうのかな、カラマネとかたぶん大雑把だろうから、こんなのなら、いっそのこと、4Kテレビを入れてもいいんじゃね?と。レチナ的な縮小表示でなく、リアルドットピッチっぽく確認できるんじゃないかなあ。 4Kテレビとして販売されているものを、PCに接続して、ソフトキャリブできるのかどうか知りたい。。。 

スカパー!の4Kチューナーについて→http://www.skyperfectv.co.jp/service/announce/4k/
by hanchan-jp | 2015-03-24 07:08 | Comments(0)
私の原付
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私のボロ原付(アドレスV100)、シリンダー+ピストン(つまりエンジン本体)を新品にしたのはもう6年も前でした。修理金額がすごく、当時は「ずっと乗るぞ」と決意したものでした。あれから幾年、、、「2ストロークに乗るの?」と不思議そうに聞かれる時代になってしまうとは。。。
by hanchan-jp | 2015-03-24 07:03 | Comments(0)
なんとまあ、微妙な結果になった、5Ds Rのテスト結果
なんとまあ、微妙な結果になった、5Ds Rのテスト結果、、、ニコン好きのみなさんがほっと胸をなでおろす感じですね。。。ww
http://www.imaging-resource.com/PRODS/canon-5ds-r/canon-5ds-rA.HTM#HIGHRES

とにかく、中判と良い勝負しているか?と聞かれると、5Ds Rは645Zには負けている。
by hanchan-jp | 2015-03-22 14:02 | Comments(0)
極めてオタッキーなAFの考え方(50F1.4を意識した記述)
たたき台、どっかおかしいところありますか?(詳しい方へ)
極めてオタッキーなAFの考え方(50F1.4を意識した記述)
(1)絞り操作によって、焦点距離が変わる(ことが多い)
(2)フォーカスリング操作によって、焦点距離がかわる(ことが多い)
(3)中央部F2.8センサーは、F2.8絞り込み時の光束で測距する 初期設定としてはF2.8撮影時にジャストになるように調整されているのが自然。
<開放AF撮影をしたいときの注意>
・開放でAF撮影したいからといって、中央部F2.8センサーの測距結果をマイクロアジャストして手前に寄せると、無限遠も手前に持ってきてしまうことになりかねない。
・被写体との距離による焦点距離の変化で、合ってないことがある。
<ファインダーを見てMFする場合の注意>
・ファインダーは通常開放時の像を見ているので、AFが使うF2.8の光束とは違うものを見ている。
<ライブビューを見てMFする場合の注意>
・開放時の像を見ているので、光学位相差(クイック)AFが使うF2.8の光束とは違うものを見ている。
・コントラストAFは開放時の像を見ているので、シャッター時には絞り込みによりピントがずれてしまうかもしれない。よって↓
・絞込みボタンを押してMFをすると最善の結果が得られる。
by hanchan-jp | 2015-03-21 10:30 | Comments(0)
レンズ選び、大切なスペック
レンズ選び、大切なスペックを思い出して仕切り直し、、、なんだと思います?「防塵防滴」です。
シグマART50mmが40万円もするツアイスOtus55mmに近い解像力をもつことに魅了されて、さあ買うぞ!と気持ちが盛り上がっていたところで、ユーザーレビューに「防塵防滴でないので、ほこり等が入りやすいです」と。

EF50mmF1.4はほこり等が入りやすく、私の場合、2年に一度くらいはメンテに出さないと、最高の性能を発揮できません。 所有するEF70-200F4は、防塵防滴で、ホントありがたいくらい、中が汚れません。

中の汚れの確認方法は、逆側から懐中電灯で照らす、です。お部屋の明かりでちらりと見てもダメ。かならず逆から。。。チンダル現象的な幻影が懐中電灯によって浮かび上がることが多いでしょう。その程度を見極めます。

ちなみに、高いから無理、という理由だったツアイスOtusも、防塵防滴ではない!という理由でも却下にできることがわかりました。(強引な合理化ww)
by hanchan-jp | 2015-03-20 08:46 | Comments(0)
EOSなしでの動画撮影に挑戦。
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EOSなしでの動画撮影に挑戦。右のFZ1000の魅惑の高倍率ズームレンズを使ってみます。ズームしている瞬間の絵は使えませんが、、、右は録音機を必ずしも三脚に載せる必要はありません。録音は左のカメラでやればいいんだし。。。(笑)カメラが三脚の規格に対して軽すぎる(バランスしない)ため重心高を稼いでいる意味もあります。

今まで広めのレンズを付けたEOSと望遠のズームをつけたEOSを2台、スリックプレートに乗せて一人で2カメ操作という変態技を使っていました。

<追記>
この、録音機+カメラ+マイク、という縦に重ねた構成は、失敗しました。
あ、失敗しました、などというと、お客様のいる手前問題がありますが。。(笑)

とにかく、だめ。強度不足を、トップにマイクをつけることでさらに加速してしまいました。
撮影中は、なんか揺れてるな、くらいにしか思ってなかった。終わってプレビューしてみれば、
なんだこれは、、、おいおい、、という感じ。
このカメラでの撮影部分をほぼ全部捨てました。
by hanchan-jp | 2015-03-16 23:19 | Comments(2)
EF24-70mmF4 IS L インプレッション
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<2014年6月に書いたレビューを再掲>
AFが合わず、仕事で使用ゼロだったレンタルレンズ、返す前にどうしても知りたいことをチェックした。
(1)ズームレンズとしての使用(ズームでのピントの移動)はズームインで後ろへ、ズームバックで前へ、ピントがずれるのが確認できましたので、ズームレンズとしての使用は無理でしょう。

(2)絞りでのピントの移動・距離1mでテスト F4→F8で5cm奥へ移動←つまり普通のAF撮影は厳しい。(5%も移動する近接時は大迫力のピンズレだ。)(絞っても甘いレンズだな、って思っている人も多いかもしれない。きっちり実絞りMFすれば良いです。)

(3)24ミリ時にタル、35ミリ時にバランス、50ミリ70ミリ時は糸巻きの歪だが、少なめであまりストレスにはならない。

(4)マクロ機能は0.5倍を軽く超えて素晴らしい。

(5)色ずれは中央から周辺まで開けても絞っても存在し、解像感、抜け感などEF50mmF1.4を超えることはない。

(6)レンズ本体の軽さはすばらしく、F2.8ズームとまるで別格の持ち物となる。



追記:とても無理のあるレンズだった。焦点移動のせいで、ズーム全域ではAF撮影がまず不可能というのは過激なスペックだった。(レンタル機と私の5D2の組み合わせでの例です。)
by hanchan-jp | 2015-03-12 11:51 | Comments(11)
the-digital-picture.comのレビューが出ました。Canon EF 11-24mm f/4L USMです。
the-digital-picture.comのレビューが出ました。Canon EF 11-24mm f/4L USMです。
一番興味深かったタルひずみのところを、リンクしました。マウスオーバーで14単と比較です。
http://www.the-digital-picture.com/Reviews/Lens-Distortion.aspx?Lens=977&Camera=453&FLIComp=0&LensComp=454&CameraComp=453&FLI=0

ただし、14ミリ時同士での比較では「たる度」はさほどの差ではありません。

解像感の比較については、11-24mm f/4Lは一番です。リンクは14ミリ、F4であわせた場合。
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© 2015 The Digital Picture, LLC

なるほど、このたる感だと、フレーミングは難しいわけです。写真が雑に見えた理由がわかりました。
by hanchan-jp | 2015-03-12 08:52 | Comments(0)
あと4年3ヶ月
EF24-70 2.8L USMの「アフターサービス期間終了」を予想する。

白ズーム70-200の場合

新型EF70-200mm F2.8L IS II USM 発売:2010年 3月19日
旧型EF70-200mm F2.8L IS USM 修理終了:2016年12月 

新型発売後、6年9ヶ月後であった。

黒ズームは?

新型EF24-70mm F2.8L II USM 発売:2012年 9月 6日
旧型EF24-70mm F2.8L USM 修理終了「予想」:2019年6月

あと4年3ヶ月(予想)
by hanchan-jp | 2015-03-12 08:22 | Comments(0)
EF 11-24mm f/4 L USM ズームのレビューを読んだ
Review of the Canon EF 11-24mm f/4 L USM zoom lensという海外レビューを読んでの感想。斜め読みです。。勘違い等あるかも。

多くのレビュー写真が、僕には直感で下手に感じる(すみません)EF 11-24mm f/4 L USM、、
なんでだろうと思ってこのレビューを見たら、はっきりとしたタルひずみのでるズーム域があるのですね?
11ミリ時にPhotoshopひずみ補正を+1補正だって、、なにそれ、、いやそんなもんだろう。。

作例の中でいいなと思ったのはTwo shots with the TS-E17 stitched.(17ミリのスティッチ)
品位が違う。。。ははーん、そうか、自分は11ミリに惹かれて11-24mm f/4(39万5千円)を買う予算があったら、迷わずTS-E17(24万5千円)に逝ったほうが、納得できるんだろうな。。

自分はEF14ミリのユーザーなんですが、14ミリ単は撮影中に周辺のタルひずみで困ることがないです。

途中引用して、、、、
I always think of this as the 'New toy effect', something only worked through with practice - preferably not on the time of a paying client ;-)  私はこれは「新しいトイエフェクト」のように思う。なるべくならクライアントと一緒でない時間に練習して完成させたい。

特殊な様子が伝わってくる文ですね。

この海外レビューのしめくくりは、なんだか、すっきりしない後味を感じるもの。両手を上げて「すげーよ!みんな買おうぜ!」的なものではないです。価格が価格だし、どうだろう?的な言い方。サムヤンの14ミリかシグマ12-24が経済的、と。

僕もそうだけど、このようなレンズをペイするほどたくさん使うかというと、難しいんですよね。。。建築専門だったらTS-E17 のほうが安定した像が得られるのだし。

Summary 結論(うまく訳せないけど)

Unique range of focal lengths combined with excellent optical quality, in a massive and hefty lens at a very non-trivial price.Definitely one from Canon's 'because we can' department. ユニークなレンジで光学品質も高い。大きく重く大掛かりで普通でない値段のレンズ。確実にキヤノンの「俺たちつくれたから」部門から来たね。

<追記>この私の感想文は、レビューの内容を網羅していません。11-24の良さ、高性能な部分はもちろん多くあり、必要な人にはお買い得なレンズなのではないかと私は思います。

http://www.northlight-images.co.uk/reviews/lenses/canon_ef11-24f4l.html
by hanchan-jp | 2015-03-09 06:17 | Comments(6)