<   2015年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
動画撮影で大事だと思うこと 私の場合
動画撮影で大事だと思うこと 私の場合

1位 三脚
2位 音声
3位 マイク
4位 フォーカスが見えるビューイング
5位 露出が見えるビューイング
6位 現場での監督やらへのモニタリング
7位 照明
8位 台本
9位 ヘアメイク
10位 レンズ

それぞれ、10分から1時間くらい語れる(10分しか語れないのはヘアメイクであるw)
by hanchan-jp | 2015-08-25 05:03 | Comments(0)
はい、こちらは、動画のカラマネ、色の違いです。
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はい、こちらは、動画のカラマネ、色の違いです。 α7Rはスタンダード、5Dmark2は忠実設定です。ダウンロード

α7Rは赤色がやや朱色方向に(・o・)(゜o゜;。。 さてどうしたものか、、、

ちなみに、α7Rの2Kの解像感は、EOS 5Dmark2と変わらず。 いわゆる間引きクオリティーだと思います。新型のα7R2型は、全画素読み出しからの動画生成とどっかで読みました! 時代はそれです!!!
by hanchan-jp | 2015-08-17 15:21 | Comments(1)
α7Rで、適正露出で撮影するために、手がかりとして、ゼブラを使ってみよう、のコーナー
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α7Rで、適正露出で撮影するために、手がかりとして、ゼブラを使ってみよう、のコーナーです。 ヒストグラム表示が小さめなので、露出オーバー警告をゼブラ表示してくれる機能を使おうと試みました。

添付は最上段がほぼ適正露出、手書きしてあるのが「カメラで100%設定」でのゼブラです。

ここでわかったこと。α7Rのゼブラは、ビデオ撮影でも写真撮影でも、Y range 16-235の235を上限としたゼブラ表示をしている、ということです。

ビデオ撮影はともかく、写真撮影は255,255,255=白とのせめぎ合いです。235を上限としたこのゼブラを写真撮影に使用すると、アンダー気味に撮れてしまいます。みんなどうしてるの??

結局どうやったら適正露出を判断しながら「写真撮影」できるのか、未だにわかりませんが、かなり小さいヒストグラム表示に、ハイライトを映し込んで、ハイライト基準で決める、ということでしょう。(動画撮影も、235の中で撮る、という考え方と、235の中に収めるのは撮影時ではなく、ポスプロ(後処理)という考え方があるはず。)

EOSではライブビュー時にも大きめのRGB別のヒストグラムがあり、ホワイトバランスのミスに気づくこともできます。私にとってはかなり重要な指標です。 アルファではややお飾り的?軽く扱われているように思えて個人的には残念です。

追記:テストの舞台裏w
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by hanchan-jp | 2015-08-17 12:47 | Comments(0)
ソニーのα7Rが、私の仕事用カメラとして、購入可能かどうかを考える。
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ソニーのα7Rが、私の仕事用カメラとして、購入可能かどうかを考える。

α7Rは、話題の最新モデルα7RIIと機種が違いますが、どちらのことであっても、判断基準はだいたい同じです。

私の撮影のやり方は、撮影内容を、ライター、デザイナー、モデルがいる場合はモデル、に見せながらの撮影です。私には撮影センスが全く無いために、デザイナーに見せるのが大切です。「だったらデザイナーが撮ればいいだろう!」と思いますが、カメラと照明のセットは難しく、仕方なくカメラマンが撮ります。ww

<ロケ撮影の場合>
EOSではiPadに飛ばしながら撮っています。3秒くらいでiPadに撮ったものが表示されます。良さそうなものに★をつけて、その中から決定のつもりのものを、メッセでさらにクライアントに送って、現場のまま判断をもらうこともあります。 iPadに飛ばしながらの撮影は、現場の情報共有の意味で極めて重要で、飛ばない撮影なんて考えられません。 

さてα7Rの場合、iPadに飛ばしながらの撮影、ということでEOSの場合と同じく、

(1)ShutterSnitchでの接続に挑戦してみました。結論はだめでした。作者もダメって言っているので間違いありません。シャッター半押しでiPadとの接続が切れてしまう仕様のため、とにかくダメなのです。

(2)純正ソフトのなんたらリモート(スマートリモコン)を試してみました。これは文字通りリモコンで、カメラマンがカメラから離れて、カメラを操作することを想定して作れられています。これは、まずシャッター半押しでデザイナーにライブビューが送られます。これは便利です。シャッターを押す前に絵作りができます。遅延はそんなにありません。
シャッターを押すと、iPadに飛びますが、タッチして参照にいけば過去の写真に飛べます。その最中にカメラマンが半押しをすると、参照は中断、再びライブビューに行ってしまいます。新しい撮り方、「ライブビューも大公開で撮っちゃうぞ!」方式に目覚めそうですが、デザイナーの参照が半押しで中断されてしまうのはダメです。

結論として、スマートリモコンはあくまでリモコンであり、私の目論見を満たすものではありませんでした。

<スタジオの場合>
EOSではワイヤレスでPCに飛ばして、PCはマルチディスプレイでモデル側にも一枚画面が撮影2秒後くらいには出ています。さらにスピード(というか等倍での精度)を重視するときにUSB接続にすることもあります。

α7Rでは、USB有線接続で撮影したものを順次PCのフォルダーに送ることができます。ただ接続ケーブルがあまりにも短いので最初愕然としました。 「リピーター内蔵」の延長ケーブルを使うことで10m超えの延長も出来るようになり、そこはクリア。 あとは、フォルダー監視&表示のソフトを使って、表示させることになります。スタジオでは私の場合は有線になりましたが、まあ有線でも撮影に支障は無いと思います。α7Rはスタジオカメラとしては私のニーズを満たすものです。 

<ツアイス55ミリF1.8について>
今回お借りしたのはこの一本だったのです。かなり高級な単焦点レンズです。いつもEOSのシステムで私が困っている「絞り込みによって焦点距離が変化する」という現象が、このレンズでは気になりませんでした。最高です。この特性ゆえに、AFもがんがん決まります。

ただ、ソニーEマウントレンズ全体の問題らしいのですが、メカニカルなフォーカスリングでないために、例えば動画撮影時にテープでマーキングしたところに、フォーカス送りをする、というようなことができません。繰り返しフォーカスリングを回しているうちに、どんどんずれていってしまいます。 動画はAFレンズである必要はないので、きっとマウントアダプター経由の他社レンズ使用で、そのあたりは解決なのだろうと思います。

お借りしている機材で本番の仕事の撮影もできないので、ほんと、カメラに触る時間をもてませんでした。 ワイヤレスが思うことが出来なかったということでαに対しての興味が薄れてしまったというのもあったと思いますが、、、、 いずれカメラはソニーに切り替えたいと思っているので、ソニーの方、撮影した写真が、次々にiPadに送られて、それがShutterSnitchのようなソフトで別の人間が参照できるように、動作シーケンスの見直しをしてもらえると嬉しいです。
by hanchan-jp | 2015-08-16 08:47 | Comments(0)
ソニーのα7RをEOS7Dとガチバトルする
一ヶ月ほど、ソニーのα7R、という約3640万の高画素機をお借りしていました。私に期待されたのは(1)ワイヤレスでの使い勝手をEOS同等にできないのか解明 でしたが、せっかくなので(2)EOSとのガチバトル もしました。それが下記の写真ww
これはAPS-C機のEOS7Dに50ミリF1.4、フルサイズのα7Rに高級なツアイス55ミリレンズ(なんと絞りによる焦点移動の問題ナシ!)をつけた比較です。下半分がそのピクセル等倍の勝負。今回の7D対7Rの戦いは、画素ピッチが近い同士のカメラを、フレーミングは異なりますが(APS-Cは狭い)、同じような焦点距離のレンズで狙ったもの。拡大率がだいたい同じため、ピクセル等倍での勝負になりました
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結果は互角です。(後日追記:α7Rにはプロテクトフィルターがついてました。)α7Rはブラックの手前のグレーで暗部ノイズが出ています。F10はベストな絞りではありません。F5.6のほうが解像は良好なんです。しかし今回はF10で。。 ピクセル等倍ダウンロード

最近キヤノンの5Dsシリーズが発売になり約5000万画素になって、あー大変だ、三脚だ!などという話をする人がいますが、高画素なAPS-C機(EOS7D2)は5Dsと同等の画素ピッチ約4μmでした。EOS7D2を「手持ち厳禁、ミラーアップ必須」で撮っていた人は、いますか?www
by hanchan-jp | 2015-08-15 21:04 | Comments(1)