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イケメンとビッグサイトのシーン パノラマ250°


by hanchan-jp | 2017-03-28 02:20 | Comments(0)
ギガらくWi-Fi の件
光ステーション(でじたる屋で無料として数年、入れていた。入れたら内部でトラブったので、端末は放置、実質利用してなかった。)の入れ替えで、「ギガらくWi-Fi」というサービスの勧誘の電話が来て、「負担は以前と変わらない」ということで、了承していたら、実際は月額3300円、5年間、総額約20万円のサービスだった、ということがわかりました。 でじたる屋では、総額20万円の契約はしたくありません。開通予定日は3/31で、NTT東日本に相談したところ、機材の受取を拒否することで、解約への手続きにできる、ということで、安心しています。参考資料として、この件の営業について、警告しているブログを添付します。

「ギガらくWi-Fi」を導入すると、月額3300円で、商店街の客向けに、安全に無料アクセスポイントを公開できます。 自分の家のインターネットを、安全に客に無料で使わせるためには、やや高度な知識がいるために、4万円程度で販売している、特殊なアクセスポイントを使います。「ギガらくWi-Fi」に加入すれば4万円程度で販売している端末(と同等だろうと思われるもの)が送られてきて、その不具合などに対して、電話でサポート体制を受けられるようです。

でじたる屋では有料での5年間の外部サポートは必要と思えません。一旦は申し込んだカタチになっていましたが、解約することにしました。 もしもお客様向けに無料Wi-Fiを出す場合には、同等の端末を、別途約4万円で購入することにします。





by hanchan-jp | 2017-03-27 13:23 | Comments(0)
机の上を滑走路に見立てて
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机の上を滑走路に見立てて、離陸から、一定の航路を飛んで、正確に着陸、それを前向き、後ろ向き、横向き、繰り返し練習しています。

ヘリコプターの場合、グルグル回る、というのもいろんな種類があります。自機を単にぐるぐる回す、水平に丸く飛ぶ、(頭を東西南北固定と、進行方向に向けるのでも飛び方が違う。)、垂直方向に水平移動で丸く飛ぶ。 最初不安定なおもちゃ機体だなと思ったものを、微調整しながらなかなか安定して飛ばしています。

ドアを薄く開けるとかして、スタジオ内に風を吹かせると、難度も上がるし、より変態な状況もどんどん作り出せます。

火の輪くぐりのような状況を作ったり、それをゆっくりだけでなく、タイムを競ったりすればなおさら変態にできます。

そのような変態飛行を、安全装置を豊富に搭載した、本番のドローンでも、自由自在にできるようになる、そんな変態野郎になりたいわけです。

by hanchan-jp | 2017-03-26 08:15 | Comments(0)
パノラマ投稿の練習
どうじゃろ。。Entapano2という250度画角ワンショットのパノラマです。
手持ち撮影。リコーのシータと違って、ちょうど自分が映らない250度なので、そこは楽です。




by hanchan-jp | 2017-03-21 23:36 | Comments(0)
初フライトは2秒
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わーい、新しいドローンだーー、うれしいな、時間ないから説明書読まずに、
お、認識した!あわわわーーーーん!
初フライトは2秒で激突、プロペラ破損。
スロットルゼロから慎重に飛ばすという基本すら無かった。



by hanchan-jp | 2017-03-21 17:45 | Comments(0)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
PC側の操作。私の場合は、いつものEOSユーティリティーを使います。職場のWi-Fi環境を使って、カメラから職場のPCに画像を飛ばします。
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フォルダ監視を選ぶ。クリックすると、
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この設定画面が出るので、監視フォルダーと保存先ホルダーは、物理的に別々のHDDを選ぶと良いみたい。この画面で警告が出やすいのです。。監視ホルダーと保存先ホルダーが同一なのはだめ、というエラーが出やすい。。(まだいまいち解明してないところ)
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DPPのセレクト編集画面を立ち上げて、「ツール」→「EOS Utilityとフォルダーを同期」を選択
カメラ側が接続されている場合、シャッターを押せば、4秒後に、右の大ウインドウで表示される。


<カメラ側の操作>(スタジオのWi-Fiを使ってPCに送る場合)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「新規に接続する」
(3)「撮影中に画像を送る」
(4)接続先を選択してください→PC
(5)接続方法を選んでください→(自分のスタジオWi-Fiの場合)「ネットワーク経由」
(6)接続方法を選んでください→WPS(プッシュボタン)/PINコード/一覧から選ぶ(自分の場合は一覧から選ぶ)
(7)接続先(AP)を選んでください→自分のWi-Fiルータ名を選択
(8)Wi-Fiパスワードを入れる
(9)ネットワーク内の機器を選んでください→PCなどの名前一覧が出てるので、選ぶ
(10)アカウントを入力してください→ユーザ名 (自分のWindowsのユーザ名)
パスワードは、マイクロソフトアカウントのパスワードを入れる。(Windowsの場合です)
(11)フォルダを選択してください→なぜかさっきEOSユーティリティーで作ったフォルダーが表示されている。。選ぶ。
(12)接続完了しました、の画面が出る。

二回目以降、再接続の場合
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「履歴から接続する」
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(3)接続完了しました、の画面が出る。
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カメラ側はRAW+jpegだが、ちゃんとjpegのみ転送で送られる。

ツールがEOS用なので、慣れていて完璧に違和感がない。。。

USBを使ったリモートがなく、PCからのUSBリモート撮影はできなそうだけど、、
一般的にはiPadからのリモートの、あのアプリからで問題はないでしょう。

うーむ、、、素晴らしい。

盆明けとも言われるEOS6D後継機を買おうかな?とか思っていたのに、パナソニックに移行しても良いと思えてきました。従来の撮影スタイルでないと困るものについては旧のEOSで、そうでないものはパナソニックで。。 4K動画のLOG撮影もできるわけだし、パナソニックのデジカメの費用対効果は高そう。

追記:取材先で、カメラとPCを一対一でテザーする、それが出来ないとだめですよね。それが出来たらまた報告します。

<カメラとPCを一対一でテザーする場合>
(1)カメラ側からWi-Fiを出す
(2)それをノート側のWi-Fiで受信する。カメラ名のWi-Fi。
(3)リンクしたら、カメラ側から、パソコン名をインプットする。パソコン名とはMacでは「NetBIOS名」で、半角大文字です。
(4)つづいて、カメラ側から「ユーザ名」と「パスワード」を入れます。 Macの場合「ゆうじのMacBookPro」とか漢字のユーザー名はカメラからインプットできません。半角英数のユーザ名を入れます。
(5)Mac、PCの側は、共有フォルダーを作っておきます。Windowsパソコンからのアクセスも許可する、全員に許可する、という設定が必要です。カメラがアクセスできるように。
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Windowsでやったときは、このソフトで「カメラ内の画像を送る受信フォルダ設定」を作ったときに、共有フォルダーとしての権限が追加された、ということなのかな。Windowsでは特に共有フォルダーをつくったぞ!という実感がなかった。
(6)カメラがMacやPCの中の共有フォルダー名を複数ある場合は複数カメラに表示するので、送りたいフォルダーを選びます。
(7)
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こんな感じの画面が出て、接続が完了します。 Macではファイル転送には成功しています。ただ、キャノンの純正ソフトでの都度大きな表示には成功していなくて、あくまでファインダーで「きたきた」って見えているだけ。別途、監視フォルダーの画像を大きく表示できるソフト(Lightroomなど)が必要、という段階が昨夜の状態。

まあ、とにかくPCとカメラだけ、という孤立状態で、双方のWi-Fiのリンクで画像転送ができることがわかりました。(無線でのテザー)

追記:<RAW転送にかかる時間など>MacBookPro←→FZ1000で、RAW転送は一枚14秒でした。
GH5のRAWデータのサイズもなぜかほぼ同一なので、GH5もきっと同じくらいではないかと予想しますが、どうでしょうか。
14秒のテザーなんて、たぶんじれったくてやらないと思いますよ!w

ちなみに、30秒間に30回RAWでシャッターを押してみたら、押せた。その後5分くらいずーっとウラで転送していましたが、撮影自体はシャッターできます。20枚以上のバッファに耐えていました。

by hanchan-jp | 2017-03-17 21:17 | Comments(0)
もしかしてパナソニックシリーズ PCとのUSB接続編
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購入時の箱から出して、初めてパナソニックのデジカメをUSB接続してみようとする図。。。
パナソニックのFZ1000を買ったのは、クラッシック演奏を無音で撮影したい、という仕事のため「だけ」だったので、あまり深く探求していなかったのです。 このパナソニックのネオ一眼(レンズ一体型カメラ)は、レンズ一体ではあるものの、中身は1インチセンサーというだけで、同社のマイクロフォーサーズ機と共通部分も多く、スマホとのリンクソフトなどは一眼と一緒なのです! 先日は遂に、このネオ一眼が、iPadへの直送確認撮影がShutterSnichで出来てしまって!
なーんだ、パナソニックのカメラも自分の仕事用としてロケ現場で使えるんだと思い知ったのでした。 

さて、今回知りたいのは、スタジオシーンです。スタジオではUSBケーブルを使ったじっくりした撮影もあります。もしも、、自分の普段の仕事が、このFZ1000でもできるとしたら、衝撃です。。 そしたらGH5などの一眼でも、きっと仕事になるからですね。。さて、どーなるでしょうか。

追記:USB接続でのテザー(シャッターの都度画像転送撮影)はできない。しかし! カメラ本体Wi-Fi機能で、PC接続、を選びことで、あっけなくテザー撮影が、、jpeg4秒ながら、できた、、、
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by hanchan-jp | 2017-03-17 18:41 | Comments(0)
パナソニックGH5、、外部レコーダーが要らない、高画質4Kカメラ

パナソニックGH5の画質向上の話です。
普通に動画撮影している分には良かったんだけど、今までlog(ログ)記録という
撮影方法(8bit時)をすると、シャドー部とかハイライトに階段上のノイズ
(バンディング、ブロック)が発生していたのです。

通常我々はsRGBの普通の写真を、真っ黒からハイライトまでを各色8bit、256段の
階調の中で表現しています。log動画記録ではそれよりも広い幅を256段に押し込めていたので、
押し込めたところで階段になっていた、というわけです。

GH5では4K動画撮影で8bitから10bitに、上がったといいます。たったの2bitと思いますが、
実は各色8bit256段→各色10bit1024段への拡大、色数では1677万色→11億色の拡大です。

log撮影は画質が悪くなる、という心配を私なんかはしていましたが、
10bit記録が可能なGH5では、その心配なくlog撮影ができる、ということがわかります。

パナソニックGH5、、外部レコーダーが要らない、高画質4Kカメラですね。

by hanchan-jp | 2017-03-17 12:19 | Comments(0)
モーターのパワーがあるから事前のバランス調整すら要らない、って言い切ってる。
Film PowerがNebula 5100 を発表 - バランシングが不要なジンバル
モーターのパワーがあるから事前のバランス調整すら要らない、って言い切ってる。
それはすごいね。。 サンコーレアモノショップのあれ(IKAN)より、こっちかも。。w
最大耐荷重は2.5kgまで。


by hanchan-jp | 2017-03-15 23:56 | Comments(0)
没入型ジャーナリズム。うん、そういうことでしょう。
没入型ジャーナリズム。うん、そういうことでしょう。一定のニーズはあると思う。 この第一作の冒頭はかなり気合が入ってる。吊り側からの固定を使ったであろう、地面側シームレスなVR表現が良かった。

by hanchan-jp | 2017-03-15 21:39 | Comments(0)