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Phantom4 プロペラガード取り付け前の透明パーツの取り外し方
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Phantom4のプロペラガードを取り付けるためには、
もともとあるクリアパーツを外さないとならないのですが、
これが固くて固くて、取れない!!
チカラが足りないといえばそうなんでしょう、、
ツルツル滑っちゃうし。
いろいとやった結果、ペンチのラバー部分を使って、「両手で」一気に押す事で、
透明パーツを外すことが出来ました。非力な場合は、両手ですね。


by hanchan-jp | 2017-08-31 15:06 | Comments(0)
電子申請システムで、無人飛行機の申請をしようと意気込んでいたのですが
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電子申請システムで、無人飛行機の申請をしようと意気込んでいたのですが、もしかしてシステム上の問題で電子申請ってできないのではないでしょうか?
【解決しました! 】【【【訂正:小分類は「保安部」でOKのようです!】】】

私が選択した小分類の「東京空港事務所」は、届いても受理できなくて、「東京航空局」へ送り直してください、と言われましたが、小分類を「保安部」とすることで、電子申請は受理されるようです。情報ありがとうございました!



by hanchan-jp | 2017-08-29 16:52 | Comments(0)
トイドローンについて 私の覚え書き。
トイドローンについて 私の覚え書き。

私の一号機 手のひらサイズのコンパクトのやつ。 20分充電して5分くらいしか飛べない。 小さすぎるけど、安全で、家族も顔面に当たりそうになってもよけないくらい。(写真右) 交換バッテリーにすることもできず、充電が頻繁過ぎて練習に集中できなかった。まさかこんな小さくておもちゃとは知らずに注文したもの。高度は安定し(ある程度ホバリング)操縦は楽だった。 翌日には左のもう少し大きい機体を注文。
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左の機体は、がぜんパワーがあり、ケガの危険性を感じた。操作を良く読まずにスイッチを入れていきなり浮上してプロペラ破損。そこからのスタートだった。 (1)飛ばすどこではなく、まずは地面を這わすように、徹底的に地上でわずかに浮かすようにして、単にラジコンの練習を1時間以上。(2)その後慣れてきたら浮かせてみる。しかし微妙に狂っていて、まっすぐ浮かない。 「浮かせたら微調整ボタンを速やかに連打してホバリングを達成するのが大事!」 (3)そもそも同じ高度を保つのすらも最初は難しいので、同時に微調整をするのは大変! (4)なんとなくホバリングができるようになったら、少しずつ動かしてみる。 前後、左右、上下。思うように出来るまで数時間かかる。 (5)動かすことも大事だが、狙った場所に止めるのも大事。 (6)慣れてきたら、ドローンをお尻側から見てる方向だけでなく、対面にしての飛行も練習。左右の操作が逆になるので、一気に難しくなる。 (7)スピードを上げたり、わざと乱暴に操縦したりして、さらに慣らす。 (8)屋外で飛ばしてみる。 屋外は室内よりも楽といえば楽。しかし気が大きくなると屋根の上にロストするだろう。 (9)プロペラの破損以外にもモーターの故障も起こってくる。 モーターの故障は、衝突の瞬間にパワーをかけていると起こりやすいかもしれない。 トイドローンは壊れにくいけど、いたわることも大事だと思う。
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モーターは消耗品なので、「ない!」「壊れた!」って嘆く前に、元気なうちに、事前に取り寄せておけば、ゆううつにならずに済みますw 自分の機体の場合ははんだ付けが必要です。 (10) トイドローンだけじゃやだから、DJI Phantom4など、本格的なドローンも買う。 しかし、ファントムとかは大きく、そしてコンピュータでど安定していて、あんまり面白くないことが判明。 (11) 結局日々、トイドローンで、無駄なくらい高度な練習をくみ上げて、自由自在に操縦できるように練習している。 (12)その練習の成果は、そのまま実際の空の飛行、DJIファントムなどのちゃんとしたドローンの操縦に即生きてくる技術だとつくづく思います。
by hanchan-jp | 2017-08-08 19:18 | Comments(0)
Entapano2今までありがとう!
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Entapano2、という250度パノラマカメラをずっとお借りしてきました。黒いマスキングテープで全体を保護していたので見た目はこんな感じw いつも気軽に持ち歩くには、借り物のカメラってプレッシャーあるので、糊残りしないマスキングテープ(mt foto)で保護してました。
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このEntapano2で撮ると、魚眼レンズで250度の光景がワンショットで得られます。「リコーのシータだったら360度じゃん」ということですが、その通りです。
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シータ(私のはシータSC)だと180度くらいのカメラが前後張り合わせになっていて、シャッターを切ると、内部でくっつけられて保存されているようです。
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等倍比較してみましょう。まずはEntapano2。Entapano2の画質を知りたい、なんて人はこのブログの読者でもほぼいない、って確信できますけどwまあ一応ねww
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こっちがリコーのシータSCの等倍です。(多少明るさを補正ずみ)

実際のパノラマは、↑こっちがEntapano2です。(リンク先)



で、こっち↑がリコーのシータSCの実際のパノラマ(リンク先)


「250度片面しかないじゃん」と思われちゃうEntapano2のほうが多少キリリとしているのです。そこは業務機であるEntapano2の面目躍如でしょうか。リコーシータSCの静止画も、実際使っていると、十分に高画質と思えるのですが、、、

冒頭の書き出しで、「Entapano2、という250度パノラマカメラをずっとお借りしてきました。」と過去形で書きました。。画質の良いEntapano2ですが、約2.3万円でシータSCを買ったあとは、なかなか家から持ち出せませんでした。理由は(1)シータSCは軽量コンパクトでカバンの中に存在を感じさせないくらい小さい(Entapano2はそうでもない。ずっしりw) (2)シータSCはスマホからライブビューでばんばん撮れて楽しい(Entapano2は本体SDメモリーに保存。Wi-FiのSDカードにしたら転送撮影できたけど、、でもシータSCのほうがさすがに楽しい。)  (3)リコーシータSCは甘い2Kパノラマ動画だけど、一応動画も撮れて楽しい。。

ああ、もうリコーシータSCの良さを書いてもしょうがないですね。。ww まあ、そんなわけで、僕にパノラマ撮影の面白さを教えてくれたEntapano2とお別れすることにして、マスキングテープも取り去りました。
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おお、写真は適当だけど、新品同様の雰囲気で蘇りました。。。ありがとう。。ちなみに、はかりと一緒に撮影していたのは、マスキングによる重量増は何グラムだったのか知りたくて、はかりをスタンバイさせていたのです。結果は、、4gでした。どうでもいいですねw 4gという重量はほぼ感じないものです。 Entapano2今までありがとう!

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by hanchan-jp | 2017-08-05 14:49 | Comments(0)