<   2017年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧
もしかして、納品のスピードってもっと上げられるんじゃないかと思った。
撮影時に撮ったそのままで、なんの直しもなく納品できているときに、
もしかして、納品のスピードってもっと上げられるんじゃないかと思った。

撮って、帰りの車の中で電送して納品終わり、みたいなスピードアップって
本当にできるんじゃないだろうかと思った。

そしたら、編集者の仕事にもプラスになるかもしれないし、、、

新しい価値観を提供できるかもしれない。

<2017年秋の環境変化>
・iPadのOSが大きく変わって、パソコン並みのことができるようになった
・新型iPhone等、スマホの画質がとっても上がって、外部ストロボも使えるようになり、業務用に耐えるようになったっぽい。

<可能性>
・カメラマンは何ができるのか、品質に加えて、さらなるスピード

<課題>
・たまに思うけど、RAWと同時記録のjpegに、それが本番データではないよ、という斜線とか、透かし、文字のスーパーインポーズ機能が欲しい。仮に確認用にメッセージで送ったjpegが本番で使われてしまう、などの恐れがあるために、あえて現場付近で本番に近いデータは渡さない。
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妙にソニーとキヤノンが入り混じった撮影機材w ハイブリッド

by hanchan-jp | 2017-09-20 14:34 | Comments(0)
ダレトクさんの自動操縦での空撮が素晴らしい

ダレトクさんの自動操縦での空撮が素晴らしい。
これを自分の操縦で実現するのは無理だし。(長回し過ぎるし、難し過ぎる。自分の操縦位置など計画から難しい。)初めて見るタイプの映像でした。

法的に考えると、
・パイロットは自動車運転中の目視外飛行であること
・30mの距離をしっかり確保できているか

そのあたりは、国交省に申請できているとしても、
・目視外飛行の許可にあたって、飛行区域に第三者が立ち入ったりしないように、
安全確保のための監視員を各所に配備すること とかが厳しいかなー。。

いろいろ乗り越えてこその、仕事でございます!僕も、、がんばろう。

by hanchan-jp | 2017-09-20 08:35 | Comments(0)
おや、クロームのカラマネが変わってませんか?
ヤフーのトップ画面にある、ヤフーの赤いロゴを開いて、まぶしいほどの赤(蛍光っぽい?)に思えるのは、カラマネ的にはだめなんです。
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上が写真的に引用させてもらった、jpegのロゴ色。 
うーん、なんだこりゃ、、ww ややこしいことになっちゃった!!(笑)

などと騒いでいた2017年の7/23。。なんと、あのMacでも非カラーマネジメントだった、という驚きのブラウザー(笑)Chromeが、あれれ、今日はウインドウズでもカラマネ表示になっているような気がするよ!ww えー、まじっすか。
ーーーーーー
Google Chrome は最新版です
バージョン: 61.0.3163.91(Official Build) (64 ビット)

by hanchan-jp | 2017-09-19 19:25 | Comments(0)
ドローン(DJIファントム)肝試しコーナー
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ドローン(DJIファントム)肝試しコーナー
(1)夜間室内消灯での夜間飛行(真っ暗闇)
(2)プロポにiPhoneやタブレットはつけない(スッキリ)
(3)GPSは使わない(非受信)のATTIモード
(4)バッテリー警告が出るまで飛ばす

上記4つを全部同時に実行w

結果:バッテリー本体の最後のグリーンドットが点滅になってから着陸、ロータの回転を止めると、再びローターを回すことはできず、飛べない。その時のバッテリー残量は5%

真っ暗闇だと、本体バッテリーの緑ランプ等がめっちゃ眩しい。対面にするとまぶしくない。

プロポにiPhoneやタブレットをつけないで操作すると、経験値(なんと、エクスポテンシャルという英単語を、Experienceと間違えて、日本語にして「経験値」)等は初期値になるのか、ジェントルな動きではなくなる気がする。がつがつとうごく。

写真と今日の記事は実は関係ないんだけど、真っ暗闇で、こういう独特な赤い光に満たされているw その色の世界が、まず怖いの。。

by hanchan-jp | 2017-09-19 19:14 | Comments(0)
ソニーのアルファを、PC上でライブビューして、超厳密なフォーカス合わせができるか、という課題。
ソニーのアルファを、PC上でライブビューして、超厳密なフォーカス合わせができるか、という課題。
PC上でライブビューするためには、別売りのソフト、キャプチャーワンプロ、を買う必要があります。
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7Sのライブビューの画面は、惜しい、、イマイチ高精細ではありません。なぜだろう。。
しかし「ライブビューフォーカスメーター」なるものを画面の任意の場所、大きさでセットできて(!)、フォーカスの合致具合がレベルメーターで表示されたりしています。ううむ、すごい。。
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そしてこちらが撮り終わったあとのビュー。大画面でぽん、って出てます。さすがキャプチャーワン。キャプチャーワン以外のソフトでいろいろやろうと思っていた昨夜が懐かしい。。←スミマセン。。。
素直にキャプチャーワンを使いましょうW。そこからでした。。
キャプチャーワンのソフト自体は日本語表示が出来て、ものすごく多機能なんですが、まあとっつきは良いです。緑色に色づいているのは、フォーカスの合ってる部分を分析して表示している?すごいよ。。

こりゃ、、、あれですね、、ロケ先でも、iPadなんて言わずに、ノートPCさえ使えば、自分のやりたい事はキャプチャーワンでかなりの部分が出来るんじゃない? なーんだ、、、 この調子だと、もしかすると、もしかして、、、EOSからソニーに乗り換えても、各シーン、各スタイルでちゃんと仕事できるかも!>>ソニー化計画!!


by hanchan-jp | 2017-09-15 01:33 | Comments(0)
Pro買ってから気づいた、Capture One 体験版の起動方法。(涙)
Pro買ってから気づいた、Capture One 体験版の起動方法。(涙)
ヘルプ>ライセンス情報にいくと下記の画面。
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機能限定版のExpressの終了をします。すると、、
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製品が選択できるようになります。
買ってない製品は30日の体験版として起動します。
うーんと、いや、、いずれ買うべきものだから
良いんですけど、、大汗

by hanchan-jp | 2017-09-14 00:26 | Comments(0)
ソニーアルファ7Sで、テザー撮影をしてみる(その2)
ソニーアルファ7Sで、テザー撮影をしてみる(その2) やりたいこと!
(3)ロケ先でiPadでのワイヤレステザー撮影・・・ロケ先では、周囲の人(デザイナー、お客様、モデル)にシャッター後、絵を大写しで都度自動で出したい。

そこで、、、まずはソニーが用意している「スマートリモコン」という、アプリを試します。
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カメラを職場のWi-Fiに接続すると、インターネット経由で新しいアプリが、カメラ内にインストールされます。
カメラがインターネットにつながって、強化されるイメージです。すごい時代です。
カメラに「スマートリモコン」のアプリを入れたら、スマホ側にも「PlayMemories Mobile」を入れます。
スマホがお部屋のWi-Fiをつかんでいると、カメラとつながりません。スマホのWi-Fi選択画面を開いて、
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SSIDがうちのアルファの場合は「DIRECT-p1E0:ILCE-7S」なんて名前でしたけれど、
スマホのWi-Fi一覧にそういうのがあれば、それを選んで、その後すかさず、アプリ選択から、
「PlayMemories Mobile」を選んであげます。そうすると、スマホとアルファが
一対一でWi-Fiで直結されるわけです。
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これで、スマホ上にアルファのライブビューが出るので、カメラマンが操作するリモコン、としては十分なものになります。スマホを使って、カメラを触らずに、いろんな写真が自由に撮れます。

さて、私が通常やりたいのは、「編集者、デザイナー、クライアント、モデル」などと、撮れている絵を一緒に確認したいのです。

この状態のタブレットを渡せば、たしかに、今ボクがどのようにフレーミングして、なにを撮っているかは、リアルタイムで「編集者、デザイナー、クライアント、モデル」に見せられます。
フレーミング中の様子も、撮れた写真も、だいたいの様子はこのアプリで共有できます。

だから、これでも良いといえば良いのです。問題は、、

「編集者、デザイナー、クライアント」が、スマホアプリ上の「再生」ボタンを押して、撮れた写真を見ているときに、カメラマンがシャッターボタンを半押しした瞬間に、「再生」は中断されて、アルファのライブビューに戻ってしまうのです。

「編集者、デザイナー、クライアント」は、オッケーカットがあるのかどうか、など、次の写真が送られてくるまでの待ち時間に、作戦を立てたりしたいのです。 しかし、カメラマンが何気なく、シャッター半押しだけで、再生が中断されてしまうのは、困るのです。

まあ、そこに困る、って言うのは、一般のユーザーではあり得ないでしょう。複数の人間でチームを組んで撮影しているようなケースだけです。だから、この不満はとってもマイナーな要素なんですけれど、、

私の考える、理想の改善策はこんな感じ。
(1)スマホで再生中に、カメラマンが半押しとか撮影に入っても、
「PlayMemories Mobile」は鑑賞側に再生を続けさせられる、という動作。

又は
(2)他のデジカメと同じように、撮影中にスマホとのWi-Fi接続を維持しつつ、押して都度転送の動作をしてほしい。
そしたら、ShutterSnichなどのソフトでビューイングを提供できる。

ソニーがShutterSnichで、都度転送表示ができない、というのは、ここ(Setup - Sony NEX / A7)に書いてあります。

カメラから転送カットを選ぶ、スマホから転送カットを選ぶ、という指示でのShutterSnichアプリへの送り込みはできるけれど、シャッターを押すごとに、写真をプッシュすることはできません。>> Sadly Sony doesn't support pushing photos as you take them.

まあ、そうは言っても、iPadで都度転送しながら撮影しているプロカメラマンってのも少ないらしく、僕が都度転送してビューイングさせていると、現場で必ず「便利!」って驚かれますからw
マイナーなんでしょう。しかし、撮影現場で絵が共有できる、というのは業務では特に重要だと私は考えています。

業務用のビューイング環境への適応が完成すると、本当の意味で多くのカメラマンに支持されるアルファになると思います。あ、iPadでのビューイングを事例にしましたが、仮にノートパソコンでビューイングさせようとしたら、<その1>であげたような方法で、テザー撮影することになります。私は苦心してキヤノンのEOS Utilityを併用してテザー撮影でのビューイングに成功していましたがww ぜひソニーのアプリで「簡潔に完結」してくれるとうれしいです!

by hanchan-jp | 2017-09-11 22:18 | Comments(0)
ソニーアルファ7Sで、テザー撮影をしてみる(その1)
はい、ソニーアルファ7Sという古めの機種ですが、テザー撮影をしてみようと思います!
テザー撮影で私がしたいことは
(1)撮影カットのモニター・・・シャッター後、1秒後から遅くとも3秒後くらいにjpegで良いので絵が大写しで自動で出ること。
(2)ライブビューでの厳密なピント合わせ・・・カメラ本体を、天井付近など、触りづらいところにセットしたときも、PC側からリモートして長時間撮影したい。
(3)ロケ先でiPadでのワイヤレステザー撮影・・・ロケ先では、周囲の人(デザイナー、お客様、モデル)にシャッター後、絵を大写しで都度自動で出したい。

さて、まずは「リモートカメラコントロール」というソフトをインストールします。
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ソニーアルファ7SをPCとつなぐ場合、カメラ側も「PCリモート」という接続モードにしておく必要があります。うちのPC(Windows10)との接続の場合、「オート」ではなぜかマスストレージ、という外部記憶装置(HDD)として認識されてしまうので、手動で「PCリモート」にします。
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起動するとこんな感じ。カメラ側から操作しても、PC側から操作しても、USBケーブル経由で同期されます。ここで、「(7Sで使用する場合)リモートカメラコントロールにはPCライブビュー表示はないんだな!」と気づかされました。。。テーマの(2)は消えました。

(2)ライブビューでの厳密なピント合わせ・・・カメラ本体を、天井付近など、触りづらいところにセットしたときも、PC側からリモートして長時間撮影したい。
(しかし、別売のソフト、Capture One のプロ用を購入すると、ライブビューができるようです。50ドル/ユーロ。)

さて、ライブビューはおいといて、撮影画像をPC画面に大きく表示しながらの、テザー撮影(1)を試みます。

<まずは、
画像管理ソフトウェア PlayMemories Home」でやってみます。>
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うーむ、サムネイルはシャッターするごとに自動で更新されるのですが、都度、自動で大きく表示させることは、私はできませんでした。
スクロールバーをタッチして、スクロールさせれば見えますが、、スクロールを操作する人員が余計に一人必要なので、ダメです。

<次に、念のために現像ソフトの「RAWデータ現像・閲覧ソフト Image Data Converter」も使ってみます。>
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あーそもそも、ファイルをリアルタイム監視でないので、だめでした。

この時点で、無料でソニーから提供されているソフトで、自分の欲しいテザー撮影の大画面都度表示、は自分はできませんでした。
もちろん、ソニーのソフトでないものを併用すれば、できます。アドビのLightroomで監視フォルダーを立ててやる方法とか、
私の場合はEOSで慣れているのでEOS Utilityの監視フォルダーに設定すれば
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カメラ側がRAW+JPEGであっても、2秒後(体感的には1秒半)にはjpegが大画面でバッチリ表示されます!
これは快適! あー、これができるとわかったら、明日からスタジオでアルファを仕事に投入できそうです。手順は以下。
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EOS用のDPPと、EOS Utilityを使って、ソニーのアルファを使う、、うーん、どうなんだww ぜひソニーのアプリだけで快適なテザー表示を実現してください!お願いします!

追記:キャプチャーワンを使えば良い、ただそれだけのことだったかも!まじで!!スミマセン!!!(爆)
by hanchan-jp | 2017-09-11 19:39 | Comments(1)
カメラの設定を研究しているだけで、わくわく、ドキドキしてしまう
空がとてもキレイだったので、屋上でカメラのテストをしました。
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機体を飛ばさなくても、カメラの設定を研究しているだけで、わくわく、ドキドキしてしまうのは、
さすがカメラマン(マニアマン)だと思いました。 結局、EOSにおける忠実設定、のようなものが一番良いんじゃ?とか、WBも、ケルビンでマニュアル設定するいつものEOSの流儀を使ってあげると、思った色が出やすい、ということもつかみました。 つかみました、というか、まあそういう方法が自分に合ってるのでしょうね。。。
by hanchan-jp | 2017-09-09 18:27 | Comments(0)
むしろ飛ばしたい自分というのを出していこう、ということ。
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近所の上空を飛ばしてみました。どこで飛ばそうかなと思いつつ、うろうろしていたらウオーキング中の老人と出会った。「ドローンを飛ばしたいんですよーー」などと話して機体を見せると、興味津々だったので、そのまま実演で飛ばしました。 僕はこの老人と楽しみながら飛ばしながら、「なるほど、一般の場所で飛ばすというのはこういうことか、、」と少し理解できました。 今日うっかりしていたのは、名刺を持ってなかったこと! ただでさえ怪しいのに、全然だめ!ww 今日の経験を通して、これからの活動のツボが見えてきた気がしました。 ひとそれぞれにやり方、流儀がある。 自分の流儀はもしかしたらこれかもしれない、というような、、。 それは、、自分が飛ばしたい、というだけでなく、自分が地域の景色を撮ることで貢献したいとか、交流したいとか、閉じこもるのではなくて、むしろ飛ばしたい自分というのを出していこう、というようなことです。結局ドローンは周囲から丸見えだし、怪しいし、怖い。それを、安心に変えて、楽しく飛ばしたいです。
by hanchan-jp | 2017-09-09 18:19 | Comments(0)