大画面で「ビリギャル」を家族で視聴しました。
#BenQアンバサダー で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用しているのですが、先日は地上波で放送されて録画されていた「ビリギャル」を家族で視聴しました。 再生をはじめたら中1の息子から「それはこの前iPodでAmazonビデオで観たよぅ。。(だから観ない)」という不平が、、 そうそう、CM入りの地上波の映画放送なんてねえ。 しかし、まあせっかくの大画面だし、少しは観てみよう、ということに。
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プロジェクターで大画面で観ていると、とにかく主人公の可愛さとか、話の面白さに、ぐいぐい引き込まれてしまいます。30分くらい経過して息子が言いました。「なるほどね、スクリーン(大画面)の良さってわかったわ。。。」 可笑しいところは大笑い、ほろっと来るところは泣いてしまう。 年末年始の夜長に、大画面シアターに浸りました。 やっぱりいいですね。。 10万円程度でここまでの感じがリビングに得られるのは、コスパ的に凄まじいです。 いつものテレビ視聴と、スクリーンでの大画面を、状況や番組に応じてスマートに切り替えできたら、(そういうスタイルが作れたら)ベストでしょう。 テレビの前に「さらさら~」ってスクリーンを下ろしたら、さあ大画面、みたいな場面転換が理想ですね。 しみじみ。



# by hanchan-jp | 2017-01-01 16:09 | Comments(0)
2Kハイビジョンってこんなにキレイだったの?!
#BenQアンバサダー で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用することになりました。いきなり使ってみた感想。「あのさ、2Kハイビジョンってこんなにキレイだったの?!」が感想です!このBenQのプロジェクターは「液晶プロジェクター」ではないのです。劇場で使われているDLP方式なんだそうです。普通はテレビにせよ、プロジェクターにせよ、「液晶」の格子越しに映像を見てますよね、、2Kを80インチとかに大画面拡大して、こんなに高精細で見れるとは驚きました。 これは家族もびっくりしています。
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プロジェクターをいきなり普通の生活空間に入れるのは、案外いろんな悩みが発生しますw

 (1)プロジェクターの前を家族が横切るとか、
(2)そもそもどこに置くの!とかです(笑) 
(3)リビングがまるで劇場みたいになってしまう
 (4)CMがとにかく高画質なので見とれてしまうw
 (5)今は冬だから良いけどやっぱりランプから排熱がある 
(6)電源をオンにしてから45秒くらい待たないと絵が出てこない だから消すのはめんどくさい 
(7)ファン冷却のファンの音は確かにある 
(8)振り返ってプロジェクター側を見ると光源を直視してしまうことがある
 (9)大画面にしてシアター化すると、音も大きくしてしまうし、笑い声とか家族のリアクションも自由になって盛り上がりすぎるw 
(10)100インチとかにすると、こっそりテレビを見る感じでなくて「なんだか、だいそれたことをしている感になる!」w


などなど、困ったことwも出てきますが、しかしながら良いところも多いのです。

 テレビを見るということがイベントとかエンターテイメントとしての格が上がって、楽しくなる。これは本当に実感。
 
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設置に困って、とりあえず、なにかのラックを倒してその上に置きました。空間のレイアウトの問題が発生します。

スクリーン>リビングテーブル>プロジェクター、の順の場合
は、
リビングテーブルの上空を超えて通るように人間の頭よりも高めに設置します。

余裕のある広いお部屋の場合は、
スクリーン>プロジェクター>リビングテーブルという順で設置するのが良いでしょう。

その場合、テーブルの上空を通過する必要もあまりなく、スクリーンも低い位置に設置できるのです。
普通の液晶テレビ設置の高さに上映するなら、こういうレイアウトが良いです。

プロジェクターを使う場合、部屋を暗くしないとならないのですか、という点については
暗くしなくても映像は見えます。
見えるけど、映像の品位は、黒を確保することでどんどん向上するので、
ある程度遮光したほうが映像を見る気分がよくなります。

プロジェクターを生活の中に入れる、というのはなかなか刺激がありますね。

自分は実は、世の中に液晶プロジェクター、というものが今ほどには普及する前に
3管式、というブラウン管方式に似た、プロジェクターで大画面を楽しんでいました。
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その当時に買ったプロジェクション用のスクリーンがあるので、
今回も投影にはスクリーンを使っています。

白い壁にも投影できますが、スクリーンは高反射で、キメが細かく、
より高画質な投影ができます。

今回モニターをするにあたり他の方々のレビューを見ましたが、
モニター機が到着して、まず設置にとまどっている様子がよくわかりました。
私も慣れているとはいえ、なかなか手間取りました。。

ほしいものは、5mとか10mの、長めのHDMIケーブル!
プロジェクターはスクリーンから離して使うため、
ブルーレイレコーダーとか、その他の機器からも遠いのです。
HDMIケーブルは長いものがないと設置の自由度が下がります。

それと、音響設備! 音はプロジェクター内蔵のスピーカーからも出ますが、
せっかくのシアターなので、フロントから音が出たほうがいい。当たり前ですね。。

あと、リビングのテーブルの頭上を超えて投影する場合
プロジェクターを子供の身長より高いくらいの台の上に置きたい!

台形ひずみ補正は、補正をかけても補正そのものによるフォーカス感の劣化はないので、
気楽に補正できそうです。

天井付近の高さから、本体を逆さ吊りとかでスクリーンに投影できたら、
もっともスマートでしょう。

リビングに大画面、プロジェクター、本格シアターがある暮らしは、
ない暮らしよりも
確実にワンランク上、富裕層、金持ち、リッチ、セレブwだと思います。

マイホームを作ろう!とかいうときに、織り込んでおいた方がいいと思います。
リビングのあり方、にまで思いが及んでしまいました。
そのくらい、リビングとか生活に影響しそうな大掛かりなエンタテイメント装置
それが大画面、プロジェクションのある生活だと思います。

そんな装置なんですが
BenQのこの機種は10万円前後程度なのかなと思います。
この予算でこんなに性能が良いのか?!というのは驚きであり、
画質にはとにかく満足感が高いです。

コントラスト、明暗比、というものが
映像にこんなに大事だったんだ、ということがよくわかります。
窓から差し込む光、というシーンが本当に眩しいのです。

4Kが話題になっていますが、2Kも放送局側のカメラや設備が向上したのか、
2Kハイビジョンの高画質化もすさまじいことがわかりました。
まだまだ2Kの設備でも、十分に楽しいホームシアターができます!

今回モニター期間の関係で紅白歌合戦とか、年末年始の特別番組を
大画面で観賞できそうです。それが楽しみです!

# by hanchan-jp | 2016-12-25 06:39 | Comments(2)
超広角ズームレンズの勝負、約半額にしてシグマの圧倒的勝利。
すごい、、超広角ズームレンズの勝負、約半額にしてシグマの圧倒的勝利。(マウスオーバー時がキヤノン)

http://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=1084&Camera=979&Sample=0&FLI=0&API=0&LensComp=977&CameraComp=979&SampleComp=0&FLIComp=0&APIComp=0

なんと、ズームのみならず、あの単焦点レンズEF14mmF2.8L2に対してもシグマのズームは圧勝ww
http://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=1084&Camera=979&Sample=0&FLI=0&API=0&LensComp=454&CameraComp=0&FLIComp=0&APIComp=0

キヤノン純正レンズにこんなにあっさり勝てるなんて、、、シグマはカールツアイスに劣らない、最高レベルのブランドになったということですね。
# by hanchan-jp | 2016-12-11 05:33 | Comments(0)
公開されてた。。

EOS5Dmark2 + EF50mmF1.4
# by hanchan-jp | 2016-12-11 03:29 | Comments(0)
SW2700PT。総括。
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。総括。

Q:BenQの安価なカラーマネジメントディスプレイ、プロ用として使えるの?
A:求める品位とか精度はいろいろだと思うけど、自分だったら複数台のこのディスプレイを事務所に大量に入れたい。 複数台が同様の色彩を出していてこその仕事の安定だと思ってる。
個々のディスプレイが別々の色を出しているのが一番まずい。 安価でもある程度の精度が出てるディスプレイは心強い、そんなふうに自分は考える。

Q:高級機とどこが違う?
A:たぶん、画面の均一性とか、違う気がする。
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写真で表現できているかどうか、、画面の左側と右側で、明るさや色味が違うんです。
視野角が狭くて、端っこにいくほど暗く見えるのかもしれないですけれど、
画面右側がグリーンが濃くなっていくような感じ。 それから枠の周辺1cmくらいにも
光量落ちを感じます。 それが仕事に支障が出るか、って言われたら、たぶんそこまでの
ことはないと思うけど。。。 しかし、たぶん、たぶんだけど、あのブランド、高級機
だったら、もう少し画面が均一なんじゃないかなと想像しています。

あのブランドってEIZOだけど、、自分が仕事で使っている液晶ディスプレイはすべてEIZOです。。

EIZOじゃないとねえ。っていうこだわりがありました。そんな私がBenQをどう評するか。

私はBenQのこのディスプレイが欲しいです。これでいい、これがいいです。
自分用に1台、スタジオに2台、妻に1台、合計4台欲しいです。

良いところはとにかく
(1)きりりとしたフォーカス感。ピントが良く思える
(2)5000Kでキャリブレーションしても、白がきりっと冴えていて、キレイ
(3)動画編集でほぼOKのカラマネ表示できる。(ソフトウエアキャリブレーションにより)
(4)本体が軽量 割り切った仕様もあるのか?軽い。
(5)安い!

事前の期待より断然、良かったです。 あなたはColorEdge?それともBenQ?ww
まあ、どっちも持ってたほうがいいよねwww どっちであっても、普通の仕事には十分だと思います。

# by hanchan-jp | 2016-11-28 02:21 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTをMacで使ってみようとしたときの、ドタバタをメモ
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。Macで使ってみようとしたときの、ドタバタをメモしておきます。
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まずは、解像度が出なくて悩みました!
原因はMac miniと当初、「HDMIケーブルで」繋いでいたこと。
HDMIでは2Kハイビジョンの1920☓1080にしかなってないみたい。。。

「ディスプレイポート←→サンダーボルト」のMac用ケーブルが
SW2700PT付属していた!使ったらあっさり本来の解像度2560☓1440に。
さらにとほほは続きます。。
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うーん、、
まあこんなこともあるよね。。
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これは、うっかりUSBケーブルでMacとSW2700PTを結線
せずに使おうとしたときのエラー。
「BenQディスプレイとの接続は完了できませんでした。
USBケーブルの接続と、FTDIドライバー(また出た!w)
が動作してるか確認してください」的な内容ですね。
わすれずにUSBケーブルつなぎましょうw

# by hanchan-jp | 2016-11-28 01:57 | Comments(0)
MacでもSW2700PTをソフトウエアキャリブレーションしてみた
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。 Macでも「ソフトウエアキャリブレーション VS ハードウエアキャリブレーション」を試してみましたww 結論は、Windowsと同じです。(あっさり) ハードウエアキャリブレーションではPremiere Proの動画編集の色味調整はできません。写真の上のように色彩が、ディスプレイにデバイス依存で広がってしまうからです。
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ハードウエアキャリブレーション時(写真上)のどぎつい赤は、実物の色味とはかけ離れています。右側の写真表示はAdobeRGBとsRGBの差異はあるのですが、それだけです。動画の色味と、静止画の色味に差異を感じずに編集できるので、とにかく楽、というかそうじゃなきゃねえww
 
ソフトウエアキャリブレーションをするときに、ユーザー1,またはユーザー2を選び、本体
OSD画面でsRGB色域を指定してあげます。すると、、
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本来青いのがSW2700PTのプロファイルなのですが、赤い小さいsRGBに限定されていると思われるプロファイルがソフトウエアキャリブレーション生成できます。(私の場合はセンサーがi1pro ソフトはi1Profiler)

このテストはソースに動画を使わなくても、jpegをタイムラインに入れれば簡単にできます。(下の写真)
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Mac上でも、PremiereProCCは、いわゆるカラマネ的な動作はせず、デバイス依存で色が広がってしまいます。AdobeRGB色域に近似のSW2700PTの色域に目一杯広がってしまうのです。 通常の2Kのハイビジョン動画の色域はRec.709(=基本的にsRGB)でして、2Kのマスモニとか、sRGBデバイスにて表示するのが理想です。SW2700PTをsRGBでソフトウエアキャリブレーションすることで、私にとっては使いやすい動画編集環境が出来上がりました。

私はSW2700PTのモニターに応募するにあたり、このディスプレイでぜひこの動画カラマネの問題に取り組んでみたいと書きました。ハードウエアキャリブレーションによって解決するのか、知りたかった。しかし、意外にも解決はしたのだけれども、ソフトウエアキャリブレーションによって目的が達成できたというのは驚きでした。

ソフトウエアキャリブレーションと、ハードウエアキャリブレーション、どっちが「写真編集」に適していますか?と聞かれたら、まあどっちでもいいと思います。キャリブレーションをやる、やらない、というところがまず大きく精度が違います。そこが問題であり、キャリブレーションの方式同士には見た目で判定できるというほどには違いはないんじゃと思います。そこを比較したレビューとかあまり見ないでしょ?W ハードウエアキャリブレーション時のほうがやや白味がキレイなような気もしますw(やっぱりやや精度が高いのか。) 操作は本体OSD側を切り替えたあと、PC側(Mac側)も忘れずに表示プロファイルを変えてあげます。
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(写真は別のディスプレイ使用時ですが。。「でたらめ」というダミーのわざとくずしたプロファイルも作ってあるww Macのすごいのは選択した瞬間に即反映されることです。くずした変なプロファイルも即座に効くのでわかりますw。)

ソフトウエアキャリブレーションと言っても、OSD側の色温度調整項目で、RGB(赤緑青)のゲインを個別に調整して、目的の色温度にしてあげます。ディスプレイのハード側のパラメーターを手で操作してあげるわけです。
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基本6500ケルビンで調整されて出荷されている感じのSW2700PTを、私は5000Kに変更していますので、主に青のゲインをOSD操作で絞っています。室内が印刷物を見るための5000Kの色評価蛍光灯なので、画面も5000Kにしてあげることで、プリントと画面の色味を合わせやすくなります。

室内灯をsRGBと同じ6500Kにすれば良いじゃないか!って思ったあなた!6500Kの室内照明で、色評価灯ってありますか? ありました! 一本あたり2160円! 
いいねえ。。。。5000Kの今使っている色評価蛍光灯の2倍の価格だけど、、室内灯とかデスクライトがD65の事務所ってあったら、ディスプレイも室内灯もD65統一で!www


脱線しましたが、、Windowsで使うにせよ、Macで使うにせよ、デバイス依存でやや激しい色が出てしまうエクスプローラー(Windows)とファインダー(Mac)。PremierePro。 
SW2700PT+ソフトウエアキャリブレーションがMacにおいても、ひとつの解法として使えること確認できました。よしよし。

# by hanchan-jp | 2016-11-28 00:39 | Comments(0)
sRGB域に絞ったプロファイルを生成


#BenQアンバサダー
で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
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ソフトウエアキャリブレーション時に、OSD(ディスプレイの画面操作)を併用して、
sRGB域に絞ったプロファイルを生成できます。(内側の青い部分)
(外側は普通にソフトウエアキャリブレーションしたもの)
なんと、これが特に動画編集アプリ(Premiere Pro)でとても有効なのです。
ハードウエアキャリブレーションがウリのこのディスプレイで、
まさかの!wソフトウエアキャリブレーションwによって、
快適な動画編集環境が手に入るなんて。。。

(逆に言えば、Windows環境でハードウエアキャリブレーションで
このBenQディスプレイでアドビプレミアの動画編集は特に色彩の編集は全然できません。
Adobe色域に向かって、色彩が暴走してしまうのです。)

Macではどうなのかは、あとでやってみないと。。

詳細は後で書きますが、
69,800円でここまでできちゃうなんて、
返却したくない!www

# by hanchan-jp | 2016-11-24 11:27 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTをハードウエアキャリブレーションする!
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
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パレットマスターエレメント、というハードウエアキャリブレーションのソフトを起動しました。
無事に、アイワンプロセンサーが認識されています。
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スタジオの照明が5000Kなので、ディスプレイの表示色温度も5000Kにすべく、D50を選択しました。
プリンターの色味と、ディスプレイの色味をあわせるためですね。
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プロファイルのファイル名に、選択した要素が入っているのがわかりやすくて良いです。
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画面上に原寸大のセンサーの形状が表示されるので、合わせますww
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こんな感じなので、合わせてあげます。
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ハードウエアキャリブレーションは、最初0%とか1%のままなかなか進みません。
異常かと思って何度かやりなおしましたが、正解は「10分や15分くらい待ってみろ!」でしたw
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最後に検証の動作が入るらしく、出来上がったプロファイルの精度が出ます。
合格のようです。
ここで、作業の終わらせ方がいまいちわからなくて、何度もこの検証を繰り返してしまいました。
「有効にする」という行き先と、「戻る」という行き先の二択に思えるのですが、
終わらせたい場合は、たぶん、ソフトを終了させて良さそうです。(違ったらごめん。)
キャリブレーション作業は40分くらい?かかったと思います。なかなか重い。。
ハードとの通信?に時間がかかってるっぽいです。USB3.0接続の人はもっと早いのかなあ。。

ソフトウエアキャリブレーションに比べて、ユーザー側の操作の要素は少なく、
楽といえば楽です。
明るさを設定してキャリブレーションするのですが、夜になって暗くしたいな、とか思っても
もしかすると、ハードウエアキャリブレーションした結果を暗くできないかもしれません。
自分は明るさが変えられないです。ww
希望する明るさごとに、プロファイルを作るのかな?

キャリブレーション完了後は、スタジオの他のディスプレイと色調がほぼ同じ感じになり、
安心して使えるディスプレイになりました。さすが。。
D50へのキャリブレーションで赤っぽい感じにならないのは気分良いです。
amazon69800円で、このディスプレイが買える、というのはありがたいです。
2台欲しいです。複数台欲しいじゃないですか。だから価格が安いのはうれしいです。

# by hanchan-jp | 2016-11-23 12:30 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTのソフトのインストール
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
セットアップではBenQサイトの言語設定を日本語に切り替えてないと、マルチリンガル(英語表記)で戸惑います。
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日本語に切り替えて、日本語でのインストールを狙います。しかし、、
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結局インストールの言語は英語のようです。インストールが終って実行すると、、なにやら警告が、、
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このエラーは仮に日本語で出ても意味がよくわからない内容ですので、安心ですww(いえ、、そういう問題では)
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「FTD2XX.DLLのロードに失敗しました。FTDIドライバーはインストールされていますか? 」
日本語にしても意味不明ですよね。ww

このときのエラーで苦しんでいる人が、ネット検索で見ると結構出てきます。
私はいろいろやっていて、エラーを回避することができました!
しかしどれが原因か、という特定や、再現テストはしていません。(スミマセン)

しかし、原因として考えられるポイントは以下のとおりです。
(1)説明書どおりにPC→ディスプレイ→ディスプレイのUSB端子にキャリブレーションセンサーを接続する
(2)ディスプレイ内部のUSBハブは、USB3.0動作とUSB2.0動作があるらしい?
(3)キャリブレーションセンサーがUSB2.0規格の場合は、最初のPC接続もUSB2.0からスタートして、USBハブも2.0にする?

私の場合、キャリブレーションセンサー(Eye One Pro)が古いため、
USB2.0で統一させる必要があったっぽい感じがすることと、
ディスプレイからキャリブレーションセンサーを出す、という説明書通りのやり方をしたりしていたところ、
エラーを回避することができました。

時間的に余裕があったら、再現性を検証してみますが、ツマヅイている方はチェックしてみてください。

# by hanchan-jp | 2016-11-20 10:59 | Comments(0)
仕方なく初めての!ハードウエアキャリブレーション
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#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。出荷された状態でももしかしていきなり正確な色彩だったらすげーー、とか期待してましたが、Windowパソコンとの組み合わせでは違和感のある色彩のモードもありました。(追記:PC側の色設定にBenQのプロファイルが確実に作用していたかどうかにもよるかも)最も自然に見えたのはAdobeRGBモード。

仕方なく初めての!ハードウエアキャリブレーション。結果は、、、まあ、当たり前といえば当たり前ですが、職場の他のディスプレイと、ほぼ同じ色彩が出るようになりました。専門的に観察しなければ、普通に「同じ色彩」と思えるでしょう。しかし、よーく見ると露出オーバー気味の濃い色彩とか、暗部の階調に違いも見つかります。まあ簡単に言っていかにも正確そうな階調、そしてなにより、とにかくレチナディスプレイ的な緻密で精細な表示が、、、自分の写真や動画が、ワンランクいや、ツーランク上のシャープネスに見えます。これでAmazon特価69,800円なんて、、初日からもう、これください、って思えました。理由は価格から期待されるより断然良さそうで、しかも安いからです。 ま、憧れのあのブランドの、あのディスプレイに負けないのかどうかは、わかりませんけど。
# by hanchan-jp | 2016-11-16 22:43 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイ。型番はSW2700PT、価格は69,800円。
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#BenQアンバサダー で試用します。ディスプレイが届いたんだけど、、え?組み立て?って思ったら工具なしでこのバラバラ事件状態から簡単に組み上がった。カチャカチャってほんと簡単に。BenQ製品が、仕事に十分な性能があるのか、試したい。これで満足できたら、あのブランドまでは自分には要らない!ってなるのかな?wwwカラーマネジメントディスプレイ。型番はSW2700PT、価格は69,800円。
# by hanchan-jp | 2016-11-15 17:47 | Comments(0)
思い切って分解して電池を抜き差ししてみたら
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充電アイコンがど真ん中に表示されただけで、なにも反応しなくなった7インチタブレット。なにか抜本的にリセットできないかとおもって、思い切って分解して電池を抜き差ししてみたら、あっけなくなおりました。いえ、分解作業はぜんぜん「あっけなく」はありませんでしたけど。。。良かったよかった。
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やっぱりスマホの分解には吸盤を使うとイイ。ホームセンターでタオル掛けを、吸盤を目当てだけに買ってきた。脱気するレバー付きのやつ。周辺をテレホンカード(QUOカード)の薄いやつ差し込んで関連性をゆるゆるにしておいて、引っ張る。
# by hanchan-jp | 2016-02-26 06:52 | Comments(0)
クルマのリアから屋根にかけて、テープを貼っています
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クルマのリアから屋根にかけて、テープを貼っています。イタリアとかヨーロッパのスポーツカーでアクセントにしているやつに影響されています。ドブ色の地味なクルマなので、視認性が高まって追突されにくくなってるかなと思います。(テープは反射ではありません。)つけ剥がし自在で、糊も残らず、気軽に貼って遊べます。(そもそもはマスキングテープ)(今はamazonで売ってるので、便利。)
http://www.amazon.co.jp/dp/B004IA0B3O
# by hanchan-jp | 2016-01-30 12:01 | Comments(0)
ソニーが1位になっている、デジタルカメラのシェア
ソニーが1位になっている、デジタルカメラのシェアをメモ(2014年)ワールドワイドで。

ミラーレス一眼レフ 1位 (シェア6割)
高付加価値デジタルスチルカメラ(センサーサイズが1/1.7型以上または、光学倍率が20倍以上) 1位(3割超)

出典 Sony IR Day 2015 (PDF)

# by hanchan-jp | 2016-01-30 07:07 | Comments(0)
銀一の色温度変換フィルター(ロスコ シネジェル)を買うときに、とても役に立つページ
銀一で色温度変換フィルター(ロスコ シネジェル)を買うときに、とても役に立つページをメモ。
こんな画面↓(日本コーバン株式会社のサイトからの転載。)
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クリップオンストロボの光源そのものは、マゼンタ方向とかグリーン方向に転んでなくて、完璧な演色性があるのが普通なので、めざす色温度に、特に色温度を下げる赤枠のフィルターを買って使えばOKです。

もちろん、環境光がグリーンに転んでいるのに現場で合わせるぞ!ってプラスグリーンとかマイナスグリーンを重ねてもいいと思うけど、、そこまでする人は、ケースは、、そんなにないでしょう。
銀一のフィルター売り場(5500→3200K)

# by hanchan-jp | 2016-01-30 06:59 | Comments(0)
レンタル代で買えるくらいの格安のストロボ NEEWER TT560
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電池駆動のストロボが1台壊れたが、お金がなく(1台5万円くらい)、レンタルしようと思ったら(注:電池ストロボのような常時必要なものがレンタルというのはありえない(T_T))、「レンタル代で買えるくらいの格安のストロボ」を思い出して、3454円で買いました。 
(1)色温度がやけに高い(7000K/フルパワー時)なので写真の薄い色温度変換フィルターをつけて純正と同じ5900Kにしました。
(2)光を小さく絞るとどんどん色温度が下がる・下がりすぎじゃないのか!
(3)ヘッドを動かすとき、カチッカチッと音が派手で安っぽく、嫌だ
(4)照射範囲をズーミングできないのは、やっぱりなんか嫌
(5)形状が同じなので期待されたキヤノン純正外部バッテリーは、光らない

などなど、まあちょっと純正などとは品質が違いますが、

(1)単純明快な操作部
(2)なんか軽い!
(3)光学スレーブ作動が気軽
(4)なによりめちゃめちゃに安い 6個買って2万円!

など、良いところも多く、3454円で手に入るストロボとしては満足であります。

追記:しかし、実際使ってみると、色をかぶせる色温度変換フィルターを通過した光は、演色性がストレートでなく、いつもより不安な仕上がりになる気がします。ww かぶせるのではなく、特定波長を吸収するような高級フィルターもあるようだが、、、

追記:やっぱり画像を整理していて、このようなイレギュラーな光を混ぜるのは良くない。目指す精度によるけど、こんなのは緊急用で、ちゃんとそれなりのストボを使わないとだめだ。

# by hanchan-jp | 2016-01-16 06:57 | Comments(0)
このトーク、タイトルがものすごい。(TEDxSakuより5分のトーク)

このトーク、タイトルがものすごいけど、深いよね。。。(TEDxSakuより5分のトーク)

イベント当日、客席のオーディエンスから、突如スピーカー(話し手)を募集して、いきなりやってもらった、というハプニング性のある状況で、思いがけないトークが飛び出した。 しかし、じっくり聞くと、深いなと思った。 この話は他のあれこれにも言えると思う。 スピーカーの勇気に拍手と感謝。
# by hanchan-jp | 2016-01-14 08:18 | Comments(0)
所有するEOSの総シャッター回数2016初頭版
2014の初めは、マック版しかなく、それでのカウントだった。
アプリは、ShutterCount
2年間でメイン機の5D2が7万回、サブで年数回使用の7Dが4万回。 この2年間、動画の仕事も多かったからだろうけど、シャッター回数が減りました。
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# by hanchan-jp | 2016-01-06 14:21 | Comments(0)
Adobe Premiere Pro CC(プレミアプロ)のマルチカメラ編集がどうにも重いとき
Adobe Premiere Pro CC(プレミアプロ)のマルチカメラ編集がどうにも重いとき、なにかすると軽くなるな、という処置がありますが、、(2)に注目!! この切替による再レンダリングで軽くなることがあります!
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マルチカメラ←→コンポジット切り替えの有効性ですが、この黄色の画面↓↓↓↓が出るような再レンダリング時に、軽くなるときがあります。
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今私が苦戦しているのは、原因は結構わかっていて、(1)フレームレートの混在のマルチカメラになっている これが最大の敗因です。わかっているなら、ソースを変換してから並べれば良いのですが。そうですねw あとは(2)マーキュリープレイバックエンジンの演算をしているビデオカードが弱い (3)メモリーの不足感(16GB) です。

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超効くのは、この↑↑↑↑フォルダ名変更です。メディアの探索?だっけ?最適化等の、「メディア読み込み時の一連の動作」を全部やり直すと、不整合がなくなって、軽くなることが多いですよね。(要小一時間) 以上、整理してみました。

追記:プロジェクト、ソースを全部SSDに置けば楽勝です!

追記2:シーケンスが数時間、とか長い場合、複製して前半、中盤、後半、とかパートに分けて短くしてやると、軽くなります。(2016/02/04追記)
# by hanchan-jp | 2015-12-21 09:41 | Comments(0)
マルチカメラ編集 2015/12/13版
ぜんぜん更新されていないのに、毎日たくさんのアクセスがある当ブログで
最も参照されているコンテンツは、なんと、Adobe Premiere CCのマルチカメラ編集の記事です。

そこを重く見て、最新版、手抜きですが画像だけでまとめました。どうですか?!!
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# by hanchan-jp | 2015-12-13 06:58 | Comments(0)
ツール・ド・望月 2015
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友達が昨日、暑い中、山の上のほうのカフェ喫茶ル・パステに自転車で行ってた。たぶんニューマシン? 9月に市内で行われる自転車の大会の練習を兼ねているのではないかと思った。 今日は僕も岩村田のでじたる屋からル・パステを目指したが全然途中の、御代田町の消防署で引き返した。(汗) ブランクもあって身体が目覚めず疲れた。しかしなぜ彼女は山の上のほうのカフェ喫茶ル・パステに自転車で到達できたのだろうか!! 彼女はル・パステ常連客だし、高いモチベーションがあったのではないかと僕は考えた。以下、ボクの妄想会話。

夫「なあ、おまえさあ、自転車全然乗ってないじゃん。そんなんじゃ、全然ゴールとかできないよ」
妻「うーん。。。」
夫「俺なんて、店までの短い区間だけど毎日乗ってんじゃん。体を慣らしていくのが大切なんだよ」
妻「うーん・・・・・」
夫「じゃあさ、こうしよう。今さあ、おまえル・パステ行き過ぎだからって、封印してんじゃん?!ル・パステ自転車で行ってみなよ!!そしたらさ、普通にル・パステ行って好きなもの食べていいよ!」
妻「ほ、、ほんとに!!行く、行くわル・パステ!!今直ぐ行く」
夫「え?今日暑いし、熱中症、、、」
妻「いってきまーす!!!」

このような高いモチベーションが発生していたからこそ、彼女はル・パステまでまさかの自転車で行けたのではないだろうか。。。
# by hanchan-jp | 2015-08-25 13:45 | Comments(0)
動画撮影で大事だと思うこと 私の場合
動画撮影で大事だと思うこと 私の場合

1位 三脚
2位 音声
3位 マイク
4位 フォーカスが見えるビューイング
5位 露出が見えるビューイング
6位 現場での監督やらへのモニタリング
7位 照明
8位 台本
9位 ヘアメイク
10位 レンズ

それぞれ、10分から1時間くらい語れる(10分しか語れないのはヘアメイクであるw)
# by hanchan-jp | 2015-08-25 05:03 | Comments(0)
はい、こちらは、動画のカラマネ、色の違いです。
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はい、こちらは、動画のカラマネ、色の違いです。 α7Rはスタンダード、5Dmark2は忠実設定です。ダウンロード

α7Rは赤色がやや朱色方向に(・o・)(゜o゜;。。 さてどうしたものか、、、

ちなみに、α7Rの2Kの解像感は、EOS 5Dmark2と変わらず。 いわゆる間引きクオリティーだと思います。新型のα7R2型は、全画素読み出しからの動画生成とどっかで読みました! 時代はそれです!!!
# by hanchan-jp | 2015-08-17 15:21 | Comments(1)
α7Rで、適正露出で撮影するために、手がかりとして、ゼブラを使ってみよう、のコーナー
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α7Rで、適正露出で撮影するために、手がかりとして、ゼブラを使ってみよう、のコーナーです。 ヒストグラム表示が小さめなので、露出オーバー警告をゼブラ表示してくれる機能を使おうと試みました。

添付は最上段がほぼ適正露出、手書きしてあるのが「カメラで100%設定」でのゼブラです。

ここでわかったこと。α7Rのゼブラは、ビデオ撮影でも写真撮影でも、Y range 16-235の235を上限としたゼブラ表示をしている、ということです。

ビデオ撮影はともかく、写真撮影は255,255,255=白とのせめぎ合いです。235を上限としたこのゼブラを写真撮影に使用すると、アンダー気味に撮れてしまいます。みんなどうしてるの??

結局どうやったら適正露出を判断しながら「写真撮影」できるのか、未だにわかりませんが、かなり小さいヒストグラム表示に、ハイライトを映し込んで、ハイライト基準で決める、ということでしょう。(動画撮影も、235の中で撮る、という考え方と、235の中に収めるのは撮影時ではなく、ポスプロ(後処理)という考え方があるはず。)

EOSではライブビュー時にも大きめのRGB別のヒストグラムがあり、ホワイトバランスのミスに気づくこともできます。私にとってはかなり重要な指標です。 アルファではややお飾り的?軽く扱われているように思えて個人的には残念です。

追記:テストの舞台裏w
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# by hanchan-jp | 2015-08-17 12:47 | Comments(0)
ソニーのα7Rが、私の仕事用カメラとして、購入可能かどうかを考える。
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ソニーのα7Rが、私の仕事用カメラとして、購入可能かどうかを考える。

α7Rは、話題の最新モデルα7RIIと機種が違いますが、どちらのことであっても、判断基準はだいたい同じです。

私の撮影のやり方は、撮影内容を、ライター、デザイナー、モデルがいる場合はモデル、に見せながらの撮影です。私には撮影センスが全く無いために、デザイナーに見せるのが大切です。「だったらデザイナーが撮ればいいだろう!」と思いますが、カメラと照明のセットは難しく、仕方なくカメラマンが撮ります。ww

<ロケ撮影の場合>
EOSではiPadに飛ばしながら撮っています。3秒くらいでiPadに撮ったものが表示されます。良さそうなものに★をつけて、その中から決定のつもりのものを、メッセでさらにクライアントに送って、現場のまま判断をもらうこともあります。 iPadに飛ばしながらの撮影は、現場の情報共有の意味で極めて重要で、飛ばない撮影なんて考えられません。 

さてα7Rの場合、iPadに飛ばしながらの撮影、ということでEOSの場合と同じく、

(1)ShutterSnitchでの接続に挑戦してみました。結論はだめでした。作者もダメって言っているので間違いありません。シャッター半押しでiPadとの接続が切れてしまう仕様のため、とにかくダメなのです。

(2)純正ソフトのなんたらリモート(スマートリモコン)を試してみました。これは文字通りリモコンで、カメラマンがカメラから離れて、カメラを操作することを想定して作れられています。これは、まずシャッター半押しでデザイナーにライブビューが送られます。これは便利です。シャッターを押す前に絵作りができます。遅延はそんなにありません。
シャッターを押すと、iPadに飛びますが、タッチして参照にいけば過去の写真に飛べます。その最中にカメラマンが半押しをすると、参照は中断、再びライブビューに行ってしまいます。新しい撮り方、「ライブビューも大公開で撮っちゃうぞ!」方式に目覚めそうですが、デザイナーの参照が半押しで中断されてしまうのはダメです。

結論として、スマートリモコンはあくまでリモコンであり、私の目論見を満たすものではありませんでした。

<スタジオの場合>
EOSではワイヤレスでPCに飛ばして、PCはマルチディスプレイでモデル側にも一枚画面が撮影2秒後くらいには出ています。さらにスピード(というか等倍での精度)を重視するときにUSB接続にすることもあります。

α7Rでは、USB有線接続で撮影したものを順次PCのフォルダーに送ることができます。ただ接続ケーブルがあまりにも短いので最初愕然としました。 「リピーター内蔵」の延長ケーブルを使うことで10m超えの延長も出来るようになり、そこはクリア。 あとは、フォルダー監視&表示のソフトを使って、表示させることになります。スタジオでは私の場合は有線になりましたが、まあ有線でも撮影に支障は無いと思います。α7Rはスタジオカメラとしては私のニーズを満たすものです。 

<ツアイス55ミリF1.8について>
今回お借りしたのはこの一本だったのです。かなり高級な単焦点レンズです。いつもEOSのシステムで私が困っている「絞り込みによって焦点距離が変化する」という現象が、このレンズでは気になりませんでした。最高です。この特性ゆえに、AFもがんがん決まります。

ただ、ソニーEマウントレンズ全体の問題らしいのですが、メカニカルなフォーカスリングでないために、例えば動画撮影時にテープでマーキングしたところに、フォーカス送りをする、というようなことができません。繰り返しフォーカスリングを回しているうちに、どんどんずれていってしまいます。 動画はAFレンズである必要はないので、きっとマウントアダプター経由の他社レンズ使用で、そのあたりは解決なのだろうと思います。

お借りしている機材で本番の仕事の撮影もできないので、ほんと、カメラに触る時間をもてませんでした。 ワイヤレスが思うことが出来なかったということでαに対しての興味が薄れてしまったというのもあったと思いますが、、、、 いずれカメラはソニーに切り替えたいと思っているので、ソニーの方、撮影した写真が、次々にiPadに送られて、それがShutterSnitchのようなソフトで別の人間が参照できるように、動作シーケンスの見直しをしてもらえると嬉しいです。
# by hanchan-jp | 2015-08-16 08:47 | Comments(0)
ソニーのα7RをEOS7Dとガチバトルする
一ヶ月ほど、ソニーのα7R、という約3640万の高画素機をお借りしていました。私に期待されたのは(1)ワイヤレスでの使い勝手をEOS同等にできないのか解明 でしたが、せっかくなので(2)EOSとのガチバトル もしました。それが下記の写真ww
これはAPS-C機のEOS7Dに50ミリF1.4、フルサイズのα7Rに高級なツアイス55ミリレンズ(なんと絞りによる焦点移動の問題ナシ!)をつけた比較です。下半分がそのピクセル等倍の勝負。今回の7D対7Rの戦いは、画素ピッチが近い同士のカメラを、フレーミングは異なりますが(APS-Cは狭い)、同じような焦点距離のレンズで狙ったもの。拡大率がだいたい同じため、ピクセル等倍での勝負になりました
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結果は互角です。(後日追記:α7Rにはプロテクトフィルターがついてました。)α7Rはブラックの手前のグレーで暗部ノイズが出ています。F10はベストな絞りではありません。F5.6のほうが解像は良好なんです。しかし今回はF10で。。 ピクセル等倍ダウンロード

最近キヤノンの5Dsシリーズが発売になり約5000万画素になって、あー大変だ、三脚だ!などという話をする人がいますが、高画素なAPS-C機(EOS7D2)は5Dsと同等の画素ピッチ約4μmでした。EOS7D2を「手持ち厳禁、ミラーアップ必須」で撮っていた人は、いますか?www
# by hanchan-jp | 2015-08-15 21:04 | Comments(1)
安いレンズ(写真手前)を買いに行ってもらいました
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近所のカメラ店に、安いレンズ(写真手前)を買いに行ってもらいました。(手持ちレンズ(F1.4)を修理する余裕が無かった。)「内部が綺麗」なので白く飛ばした背景でのコントラストが良かった。評判どおり、確かにかなり近接までいける。生地の感じを撮って、って言われてマクロレンズにせずに撮れちゃった。これで強力な予備レンズがゲットできたので、F1.4を余裕をもって修理に出せます。

F1.8で対決すると、修理前のF1.4でも新F1.8を凌駕する部分もあるなあ。。。F1.4には余裕があるのかな。

でも、新F1.8は前後のアウトフォーカスに色にじみが少ない。

焦点移動についてはまだよくわからない。絞りによるものよりも、撮影距離による変動を気をつけたほうが良い感じ。AFをする場合。

修理前のF1.4とは、覗き込んだ感じは、ほぼ完璧に綺麗なんだけど、逆から懐中電灯を照らすと、チンダル的なホコリ汚れが見えるもの。 カビですか?と言われればそんな風にも見えるし、いやホコリだろうとも見えるやつ。 光の条件により、良かったり悪かったりする。逆光に弱い。順光はほぼ問題ない。 修理前のF1.4は1995年ごろ?に購入したもの。定期的に修理に出し、外装、機番も変わり(笑)、生きながらえている。
# by hanchan-jp | 2015-06-04 03:57 | Comments(0)
EOS 5DsRと、ニコンD810と、ペンタックス、フェーズワンを、ピクセル等倍で比較したレビュー
EOS 5DsRと、ニコンD810と、ペンタックス、フェーズワンを、ピクセル等倍で比較したレビューが出ました。中央部の点線四角を、ドラッグして部位を変えられます。

フェーズワンが別格で、その他はたぶん横ばいぐらいではないでしょうか。

http://www.dpreview.com/reviews/image-comparison?attr18=daylight&attr13_0=canon_eos5dsr&attr13_1=nikon_d810&attr13_2=pentax_645z&attr13_3=phaseone_iq180&attr15_0=raw&attr15_1=raw&attr15_2=raw&attr15_3=raw&attr16_0=100&attr16_1=100&attr16_2=100&attr16_3=35&normalization=full&widget=1&x=0&y=0
# by hanchan-jp | 2015-05-07 01:54 | Comments(0)
USB3.0端子が2個しかない悩みがあっさり解消
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僕のパソコン、古いからか、USB3.0端子が2個しかなくて、いよいよコマッタ!と思っていたら、PCのマザーボード基板にUSB3.0って書いてある小さい端子があることに気づいて、それを外に引き出すケーブルを購入。たったの978円。。。これで合計4つになりました。
変換名人 PCI/ロープロファイルPCIブラケット用 USB3.0(x2ポート)延長ケーブルセット PCIB-USB3/2FL
# by hanchan-jp | 2015-05-04 05:41 | Comments(3)