パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
PC側の操作。私の場合は、いつものEOSユーティリティーを使います。職場のWi-Fi環境を使って、カメラから職場のPCに画像を飛ばします。
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フォルダ監視を選ぶ。クリックすると、
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この設定画面が出るので、監視フォルダーと保存先ホルダーは、物理的に別々のHDDを選ぶと良いみたい。この画面で警告が出やすいのです。。監視ホルダーと保存先ホルダーが同一なのはだめ、というエラーが出やすい。。(まだいまいち解明してないところ)
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DPPのセレクト編集画面を立ち上げて、「ツール」→「EOS Utilityとフォルダーを同期」を選択
カメラ側が接続されている場合、シャッターを押せば、4秒後に、右の大ウインドウで表示される。


<カメラ側の操作>(スタジオのWi-Fiを使ってPCに送る場合)
パナソニックLumix  PCとのテザー撮影(Wi-Fi)
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「新規に接続する」
(3)「撮影中に画像を送る」
(4)接続先を選択してください→PC
(5)接続方法を選んでください→(自分のスタジオWi-Fiの場合)「ネットワーク経由」
(6)接続方法を選んでください→WPS(プッシュボタン)/PINコード/一覧から選ぶ(自分の場合は一覧から選ぶ)
(7)接続先(AP)を選んでください→自分のWi-Fiルータ名を選択
(8)Wi-Fiパスワードを入れる
(9)ネットワーク内の機器を選んでください→PCなどの名前一覧が出てるので、選ぶ
(10)アカウントを入力してください→ユーザ名 (自分のWindowsのユーザ名)
パスワードは、マイクロソフトアカウントのパスワードを入れる。(Windowsの場合です)
(11)フォルダを選択してください→なぜかさっきEOSユーティリティーで作ったフォルダーが表示されている。。選ぶ。
(12)接続完了しました、の画面が出る。

二回目以降、再接続の場合
(1)カメラ本体のWi-Fiボタンを押す
(2)「履歴から接続する」
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(3)接続完了しました、の画面が出る。
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カメラ側はRAW+jpegだが、ちゃんとjpegのみ転送で送られる。

ツールがEOS用なので、慣れていて完璧に違和感がない。。。

USBを使ったリモートがなく、PCからのUSBリモート撮影はできなそうだけど、、
一般的にはiPadからのリモートの、あのアプリからで問題はないでしょう。

うーむ、、、素晴らしい。

盆明けとも言われるEOS6D後継機を買おうかな?とか思っていたのに、パナソニックに移行しても良いと思えてきました。従来の撮影スタイルでないと困るものについては旧のEOSで、そうでないものはパナソニックで。。 4K動画のLOG撮影もできるわけだし、パナソニックのデジカメの費用対効果は高そう。

追記:取材先で、カメラとPCを一対一でテザーする、それが出来ないとだめですよね。それが出来たらまた報告します。

<カメラとPCを一対一でテザーする場合>
(1)カメラ側からWi-Fiを出す
(2)それをノート側のWi-Fiで受信する。カメラ名のWi-Fi。
(3)リンクしたら、カメラ側から、パソコン名をインプットする。パソコン名とはMacでは「NetBIOS名」で、半角大文字です。
(4)つづいて、カメラ側から「ユーザ名」と「パスワード」を入れます。 Macの場合「ゆうじのMacBookPro」とか漢字のユーザー名はカメラからインプットできません。半角英数のユーザ名を入れます。
(5)Mac、PCの側は、共有フォルダーを作っておきます。Windowsパソコンからのアクセスも許可する、全員に許可する、という設定が必要です。カメラがアクセスできるように。
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Windowsでやったときは、このソフトで「カメラ内の画像を送る受信フォルダ設定」を作ったときに、共有フォルダーとしての権限が追加された、ということなのかな。Windowsでは特に共有フォルダーをつくったぞ!という実感がなかった。
(6)カメラがMacやPCの中の共有フォルダー名を複数ある場合は複数カメラに表示するので、送りたいフォルダーを選びます。
(7)
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こんな感じの画面が出て、接続が完了します。 Macではファイル転送には成功しています。ただ、キャノンの純正ソフトでの都度大きな表示には成功していなくて、あくまでファインダーで「きたきた」って見えているだけ。別途、監視フォルダーの画像を大きく表示できるソフト(Lightroomなど)が必要、という段階が昨夜の状態。

まあ、とにかくPCとカメラだけ、という孤立状態で、双方のWi-Fiのリンクで画像転送ができることがわかりました。(無線でのテザー)

追記:<RAW転送にかかる時間など>MacBookPro←→FZ1000で、RAW転送は一枚14秒でした。
GH5のRAWデータのサイズもなぜかほぼ同一なので、GH5もきっと同じくらいではないかと予想しますが、どうでしょうか。
14秒のテザーなんて、たぶんじれったくてやらないと思いますよ!w

ちなみに、30秒間に30回RAWでシャッターを押してみたら、押せた。その後5分くらいずーっとウラで転送していましたが、撮影自体はシャッターできます。20枚以上のバッファに耐えていました。

# by hanchan-jp | 2017-03-17 21:17 | Comments(0)
もしかしてパナソニックシリーズ PCとのUSB接続編
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購入時の箱から出して、初めてパナソニックのデジカメをUSB接続してみようとする図。。。
パナソニックのFZ1000を買ったのは、クラッシック演奏を無音で撮影したい、という仕事のため「だけ」だったので、あまり深く探求していなかったのです。 このパナソニックのネオ一眼(レンズ一体型カメラ)は、レンズ一体ではあるものの、中身は1インチセンサーというだけで、同社のマイクロフォーサーズ機と共通部分も多く、スマホとのリンクソフトなどは一眼と一緒なのです! 先日は遂に、このネオ一眼が、iPadへの直送確認撮影がShutterSnichで出来てしまって!
なーんだ、パナソニックのカメラも自分の仕事用としてロケ現場で使えるんだと思い知ったのでした。 

さて、今回知りたいのは、スタジオシーンです。スタジオではUSBケーブルを使ったじっくりした撮影もあります。もしも、、自分の普段の仕事が、このFZ1000でもできるとしたら、衝撃です。。 そしたらGH5などの一眼でも、きっと仕事になるからですね。。さて、どーなるでしょうか。

追記:USB接続でのテザー(シャッターの都度画像転送撮影)はできない。しかし! カメラ本体Wi-Fi機能で、PC接続、を選びことで、あっけなくテザー撮影が、、jpeg4秒ながら、できた、、、
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# by hanchan-jp | 2017-03-17 18:41 | Comments(0)
パナソニックGH5、、外部レコーダーが要らない、高画質4Kカメラ

パナソニックGH5の画質向上の話です。
普通に動画撮影している分には良かったんだけど、今までlog(ログ)記録という
撮影方法(8bit時)をすると、シャドー部とかハイライトに階段上のノイズ
(バンディング、ブロック)が発生していたのです。

通常我々はsRGBの普通の写真を、真っ黒からハイライトまでを各色8bit、256段の
階調の中で表現しています。log動画記録ではそれよりも広い幅を256段に押し込めていたので、
押し込めたところで階段になっていた、というわけです。

GH5では4K動画撮影で8bitから10bitに、上がったといいます。たったの2bitと思いますが、
実は各色8bit256段→各色10bit1024段への拡大、色数では1677万色→11億色の拡大です。

log撮影は画質が悪くなる、という心配を私なんかはしていましたが、
10bit記録が可能なGH5では、その心配なくlog撮影ができる、ということがわかります。

パナソニックGH5、、外部レコーダーが要らない、高画質4Kカメラですね。

# by hanchan-jp | 2017-03-17 12:19 | Comments(0)
モーターのパワーがあるから事前のバランス調整すら要らない、って言い切ってる。
Film PowerがNebula 5100 を発表 - バランシングが不要なジンバル
モーターのパワーがあるから事前のバランス調整すら要らない、って言い切ってる。
それはすごいね。。 サンコーレアモノショップのあれ(IKAN)より、こっちかも。。w
最大耐荷重は2.5kgまで。


# by hanchan-jp | 2017-03-15 23:56 | Comments(0)
没入型ジャーナリズム。うん、そういうことでしょう。
没入型ジャーナリズム。うん、そういうことでしょう。一定のニーズはあると思う。 この第一作の冒頭はかなり気合が入ってる。吊り側からの固定を使ったであろう、地面側シームレスなVR表現が良かった。

# by hanchan-jp | 2017-03-15 21:39 | Comments(0)
これが見せたいという欲望が大切。

360パノラマ写真をいろいろ見ていて、空間全体を引きで撮る、空間記録が多いなあと思ってた。カメラマンだけでなく、誰もいないのが多い。 そんな中で、美女が微笑みかけてくれる360パノラマ写真を発見。これらの写真のすごいところは、これらの写真の美女は、カメラマンにではなく、無機的な360度カメラ向かって微笑みかけていること。加えて、作品8点全てに、おそらくカメラマンは写り込んでいないこと。どこに隠れているのか、巧みですね。。 自分はまだ本格的に撮影してないけど、画質とかを含めて、これを越えるものを撮るのは大変に思える。どんな写真でも本質的に同じかもしれないけど、「魅せたいもの」に寄ることが大事です。美女を360カメラに周りに配置したこんな写真は、ひとつの理想の絵柄です。 普通のスチル写真でも360度でも、これが見たい、これが見せたいという欲望が大切だと思いました。
# by hanchan-jp | 2017-03-15 19:03 | Comments(0)
シャッターを押す、それしか操作が無いデジタルカメラが来た。。
デジタルカメラが届きました。モニター機。。よーし!攻略するぞ!と意気込んだは良いが、、
え、、まじ? 操作ボタンは、電源とシャッターしかないのか?! マジで?!!

シャッターを押す、それしか操作が無いデジタルカメラなんて、本当に初めて使うよ。。
再生ボタンもないの。プレビュー画面もないの。。

低感度とかスローシャッターで、テクを使うとか、
プロならではのテクニック!みたいに腕をふるいたいのに、
まさかのシャッター押すだけ、、

えーーーーーwww

# by hanchan-jp | 2017-03-14 17:46 | Comments(0)
これって、誰が誰に(笑) カシオの4Kプロジェクターを見ての感想w。

あの、、これってカシオから発表された業務用のプロジェクターなんですけど、、
どう考えても、先日のBenQの製品と外装共通ですよね、、

これって、誰が誰にOEMしているの?ww BenQもOEM供給を受けている一社なのかなあ、、
誰か、ご存じの方、教えて、、m(_ _)m


# by hanchan-jp | 2017-03-14 12:33 | Comments(0)
動画撮影の外部レコーダーって持ってますか?
動画撮影の外部レコーダーって持ってますか? 自分はEOSが旧型の5Dmark2で、HDMI端子から外部レコーダー向けのHDのクリーンな映像信号が出ないために、買おうと思ったことがありませんでした。 しかし、自分がネオ一眼のDMC-FZ1000を持っていたことを思い出しました。まさか、、

DMCーFZ1000のHDMI出力端子はカメラ内部の録画を始めるとHDMI出力が無くなる、という仕様で、HDMI出力端子を使った外部モニター使用もできず、HDMI接続端子の存在も忘れていたくらいでした。 しかし、、「Atomos DMC-FZ1000」みたいな検索をしたら、外人が4K出力を外部レコーダーに入れて、大喜びしている動画が出てきました。そうだったのか、、

DMC-FZ1000本体の4K動画は、そんなにキレイじゃないのです。 ぱっと見はキレイでも4Kで拡大してみると、なんだか省略が多い。 しかし、、外人が喜んで撮ってる外部レコーダーの映像はかなりキレイに思えます。(上にリンクしたYouTube映像ですね。)すご。。

EOS 5Dmark2が動画対応してから、僕は業務でいっぱいいろんな動画を撮ってきたんですけど、自分の動画の画質の悪さについて、そんなに厳しい目でチェックしていませんでした。 今後はもう少しがんばろうと思います。。

# by hanchan-jp | 2017-03-11 22:45 | Comments(0)
無償アップデートしたWindows10 のクリーンインストール
スタジオで、撮影のためだけに使っているデスクトップPCが、不調になりました。
そのマシンのWindwos10のプロダクトキーのメモが見当たらずに焦りました。
そもそも、無かったんですww Windows8から試しに10にアップしたら、なんとなく動いちゃった、というままになっていて、Windwos10のプロダクトキーを所有してなかったという。

検索して

というソフトでプロダクトキーを調べました。キーを調べるソフトはいろいろあって、危ないのもありそうですけど、再インストール直前のPCがどうなってもいいので、あっさり入れましたw(リンク先のフリーバージョンは、安全だと思います。2017/3/11現在大丈夫よ!なんとかレジストリークリーナーとかは勝手に入らないから!ww)

もともと、Windows10のプロダクトキーを得るためには、一度は仮に10にアップする必要があって、その仮の状態だったことを思い出したのです。

Windows8から10に無償アップデートした、というマシンの10のクリーンインストール。
Windows10の最新のDVDーRをマイクロソフトのサイトからゲットします。
最新のDVDのISOファイル(ディスクイメージ)をDVD-Rに焼きます。またはUSBメモリーに書き込みます。 パソコン起動時にDVDまたはUSBドライブから起動するようにBIOS設定して、再起動すればWindowsのインストールが始まります。

クリーンインストールって、何度やっても気持ち良いですねww マシンがSSDになってからインストールは高速化して、負担は少なくなりました。 今回はなんと、PC側になにもバックアップとか保存すべきものもなく、さっきまで撮影に使っていたのを、いきなり、おもむろにシステムをフォーマットしてからのクリーンインストールですからね、、めったにないでしょ、そんなの、、ww

ブラウザーのChrome、音楽のiTunes、キヤノンの純正ソフト、そのくらい入れれば、もうだいたいセッティングは終了です。撮影をするためだけのPCだから、プリンタードライバーすらも要らない。フォトショップも要らない。。ww



# by hanchan-jp | 2017-03-11 22:28 | Comments(0)
4Kのプロジェクターの発表会 大画面ってやっぱり欲しい。。
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4Kのプロジェクターの発表会(BenQアンバサダー)のお誘いが。
いって来ました。ソニー本社のほぼ向かいのビルでw
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右の200インチが4Kで左の3枚は2Kなんだけど、、、
何度もいうけど2Kもめっちゃキレイなんですよw
プロジェクターの画質評価に、個人の視力もある。
私は視力は良いのです。十分な良い視力でも2Kでもキレイと
言い切れますよ。違いが顕著なのは2mより近づいたとき。
しかし、普通の人はプロジェクションの至近距離まで近づきません。
この発表会でも至近距離で堪能していたのはほぼ私だけですw
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まあしかしとにかく4Kプロジェクターとのご対面です。4Kプロジェクターには4K以上で制作された
最高レベルの映像ソースがインプットされています。この映像ソースを2Kプロジェクターに入れると、
「本気の2K」がどんだけすごいのかにも驚かされるわけです。
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4枚並べちゃいましたけど、とにかく4Kのプロジェクターから出てくるのは、ものすごい映像美です。
200インチを至近距離から見ても、全然キリリとしています。四隅も。最高レベルの映像と装置です。
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4Kエンハンスメント?って何?って検索したら
ライバルメーカー(EPSON)の40万円くらいの4Kプロジェクターのサイトがヒット。
なるほど、40万円くらいの4Kプロジェクターは2K(約200万画素)の3枚の液晶をずらして
「4K相当」と言う解像度を得ているようです。
BenQのこの製品は415万画素(4Kの半分)を超高速で切り替えて4Kを得ています。
デバイスの画素数をどう理解するか素人には難しいw
しかし、とても重要ですね。
説明では、他社の4Kエンハンスメント処理には色ズレやギザギザがあるけど、BenQのはキレイだよ、との事。
いや会場で、実際完璧な4K映像を目の前にしていると、説得力は絶大ですww
会場では他社のプロジェクターの比較展示は無かったのですけどね、、
今日現在
830万画素の鮮明な映像が再現されるBenQ HT8050は、
THX HD規格認証を受けた唯一のDLP 4K UHDホームシアタープロジェクターです。」
ってサイトで書いてあるけど、それほどの性能の4Kホームプロジェクターは他に無い、ということなんでしょう。
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よーし!じゃあうちもこれに決めた!って思うと、価格もさることながらサイズも!でかいですよw
自分がモニターした機種(写真右)に比べるととにかく大きい。
質問したら4Kの映像処理に必要な回路が大きいということと、放熱などの関係だとか。
(すみません、正確でないけど、そんなような回答だった。)
性能も価格もいろんな要素が桁違いの4Kプロジェクター。。
言っておきますが、2Kプロジェクターでも本当に幸せになれます!w
しかし、まあ、今はともかく、遅くとも2020年のオリンピックまでには、
プロジェクターも4Kになっていたほうが、幸福感は高まるでしょう。
4Kの放送とかチューナーも増えていることでしょうし。

例えば、VRゴーグルの没入感って
家族とかカップルでなかなか共有しづらいんだけど、
大画面を近接で見るのって、没入感があるんです。
なので、ゲーミングでもVRコンテンツでも、大画面ってやっぱり欲しいですね。

# by hanchan-jp | 2017-03-05 10:25 | Comments(0)
80インチとか100インチ程度で大画面を語るんじゃねえよ!」と言われた気がww
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#BenQアンバサダー でお借りしていた、ホームシアタープロジェクター HT1070を返却する日が来ました。最後に、いつものスタジオモニターとの画面の大きさを、スタジオで比較してみました。いえ、こんなんじゃなく、もっと全然「大画面」に投影できることがわかって、びっくりしましたwww

 「80インチとか100インチ程度で大画面を語るんじゃねえよ!」と言われた気がしましたww 300インチまで行くんですww 

でっかく投影すればもっともっと、大それた遊びになりそうです。ホームシアターのある暮らし、巨大な壁面をぜひリビングに!ww

あー、欲しい。シアターが! シアターがあると、楽しいです。リビングが。地デジでも。 BenQさん、ありがとうございました!

# by hanchan-jp | 2017-01-25 17:56 | Comments(1)
ShutterSnitch パナソニックのカメラとスマホを直接接続撮影できた

iPad用撮影データ表示アプリ、ShutterSnitchで パナソニックのカメラと、直接、接続撮影できました。

パナソニック純正アプリでの接続だと、アシスタント・デザイナー・ライター・クライアントに撮影状態を見せながらのテザー撮影ができません。カメラを操作すると撮影リモート(撮影モードへの移行)になっちゃうからです。 ShutterSnitchだと、アシスタントにライブビューを見せること無く、結果のjpegだけを都度転送(数秒後に届いて全画面表示)できて、アシスタントとか編集者が、前後に戻ったり、レーティングしたりしながら撮影がすすめられるのです(分業)が、今回、パナソニックFZ1000でそれができることを確認しました。きっとGHシリーズでも同じことができるでしょう。知らんかったです。。自分の仕事のスタイルにパナソニック機が対応できることを知って驚愕。 AF撮影での仕事ができそう!


<まずはカメラ側の操作>
Wi-Fi>Wi-Fi機能>新規に接続する>撮影中に画像を送る>スマートフォン>直接接続>手動接続

<つぎにiPadの操作>
Wi-Fi>カメラの名前が出ているので(私の場合はFZ1000-A38EEE)を選ぶ>インフォメーション「i」をタップ>ルーターの下のDNS欄を、ルーターと同じ値にインプット(私の場合はルーター欄が192.168.54.1なので、それと同じ値をインプットした)

Shutter Snitchの立ち上げ コレクションビュー 「+」(新しいコレクションを作る)
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<カメラ側>
「ネットワーク内の機器を選んでください」の「ShutterSnitch xxx」(xxxは端末の名前)を選ぶ
「接続完了しました」 の画面が出て 画面にWi-Fiマーク、本体のWi-Fiランプ点灯で撮影待機

<iPad側> 時折、画面の上部、IPアドレス等が表示されるところに「DLNAに接続」と出る

これで、カメラのシャッターを押すと、JPEGがシャッターを押すたびに、都度数秒後に転送されて、「転送しながら撮影」ができます。

注意としては、iPadのLTE通信(モバイルデータ通信)にならないようにオフにすると安定するのと、
カメラのスリープとかで別のWi-Fiをつかんでしまったときは、慌てずに、ipad側の設定>Wi-Fiからカメラ名を選び直してあげることです。

※ShutterSnitchのフォーラムにありました。カメラが日本語操作なので理解しづらいけどww そこは気合でw
https://www.shuttersnitch.com/forums/viewtopic.php?f=36&t=1418

# by hanchan-jp | 2017-01-15 11:09 | Comments(0)
よーし、4K放送をプロジェクター HT1070にぶち込んでみよう!と思い立ちました。
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#BenQアンバサダー で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用しているのですが、大画面ゆえにカメラマンのミスのピンぼけや、カメラによる画質の違いに敏感になります。 正面のカメラは超高画質だけど、舞台上のクレーンの小型カメラはなんだか2Kっぽい感じとか!w テレビ局の収録カメラ体制の違いがあるのかなーと感じます。NHKの紅白は4K・8Kカメラ収録なのか?めっちゃくちゃ高画質。しかし、そうでもないチャンネルもあります。(ただし、これは私が長野県在住で、地方局による再配信のインフラが悪くて、特に民放の地上波は画質が劣化している可能性もあるのかも。)

そっか! よーし、いっそのこと、4K放送をプロジェクターに
ぶち込んでみよう!と思い立ちました! どうなるのでしょう! きっと、プロジェクターの性能を限界まで発揮できるのでは!と。
がしかし!wwうーむ、そうか、、HDMI接続が、著作権処理のHDCP2.2に対応してないんだって、、えーんえーんww 2Kの放送も十分キレイと思える放送もあるので、プロジェクターの性能的には80インチ投影程度では十分満足なんですけどね。 HDCP2.2対応さえしていてくれたら良かったのになあ。。 BenQさん、4K対応バージョンが出たらぜひぜひ(^o^)
あー、発表されてた。。66万円、2月24日発売、本体重量約15キログラム! これは全然別物だわ!大汗


# by hanchan-jp | 2017-01-13 20:11 | Comments(0)
プロジェクターにMacをつないで、「秒速5センチメートル」
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#BenQアンバサダー
で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用しているのですが、Amazonプライムでビデオを見てみよう、ということで、プロジェクターにMacをつないで、「秒速5センチメートル」を。予想はしていたけど、少し問題発生。ノートPCからプレゼンのときみたいに普通に「ミラーリング」とかで接続しても、画面の複製になってしまうから?だろうか? 著作権処理だと思われる動作でノートのMacからは再生が止まってしまいます。再スタートしない。面倒なので再生機をMacミニに変更。無事にAmazonビデオを再生できました。 
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プロジェクターの大画面で見る映画の没入感は、やっぱり良いですね。 プロジェクターで映画が表示されると、リビングが「そういう雰囲気」になります。プロジェクターが来て二週間。だんだん目が慣れてきました。画面に近づいてよーく見ると、1920✕1080ドット、と思われる格子が見えます。4Kのプロジェクションだとこれがさらに細かくなるのでしょう。 とにかくキリリとした解像感、レンズや光学系の精度は素晴らしいと感じます。
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モニター期間はあと20日。プロジェクターのない生活に戻れるのだろうかw。


# by hanchan-jp | 2017-01-09 10:27 | Comments(0)
It's a Sony展で幻の製品に涙する48歳。
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中学の頃、放送委員でビデオ撮影をやった。放送室にはベータマックスの他に、オープリンリールのビデオもUマチックもあって、校内のスタジオは白黒カメラだったので白黒放送でした。(リアル昭和です。)このF1がデッキ部で、これの操作感覚は、はっきりと覚えているし、この操作パネルを見ていたら、涙が出てきた。懐かしすぎるって。ベータマックス。
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このイヤーパッドの色が、、ボロボロに崩れずに、残っているのが神なのです。(通常使用していた場合は、素材の劣化で崩壊して残ってない。)
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トライジー、というラテカセ。これぞ、本当に欲しかった、出会いたかった品。 ソニーの展示でこれを見たのは僕は初めてでした。だから30年ぶりに見た。
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ソニーロゴが使われる前のソニー製品は、本当に貴重。ガラス越しが基本と思っていたのに、目の前にあった。 資料ではよく出てくる、有名なラジオ。
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家族に「ソニービルは、まずは最上階にエレベータで登って、上から階段を下るに限るんだ。(楽だから。老人だからでなく、若い社員当時からそう思っていたからいいのw)上からなんだ!」と、わけもわからない人をまず最上階へ連れて行った。 なので展示は逆順で見てしまった。


# by hanchan-jp | 2017-01-06 00:11 | Comments(0)
大画面で「ビリギャル」を家族で視聴しました。
#BenQアンバサダー で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用しているのですが、先日は地上波で放送されて録画されていた「ビリギャル」を家族で視聴しました。 再生をはじめたら中1の息子から「それはこの前iPodでAmazonビデオで観たよぅ。。(だから観ない)」という不平が、、 そうそう、CM入りの地上波の映画放送なんてねえ。 しかし、まあせっかくの大画面だし、少しは観てみよう、ということに。
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プロジェクターで大画面で観ていると、とにかく主人公の可愛さとか、話の面白さに、ぐいぐい引き込まれてしまいます。30分くらい経過して息子が言いました。「なるほどね、スクリーン(大画面)の良さってわかったわ。。。」 可笑しいところは大笑い、ほろっと来るところは泣いてしまう。 年末年始の夜長に、大画面シアターに浸りました。 やっぱりいいですね。。 10万円程度でここまでの感じがリビングに得られるのは、コスパ的に凄まじいです。 いつものテレビ視聴と、スクリーンでの大画面を、状況や番組に応じてスマートに切り替えできたら、(そういうスタイルが作れたら)ベストでしょう。 テレビの前に「さらさら~」ってスクリーンを下ろしたら、さあ大画面、みたいな場面転換が理想ですね。 しみじみ。



# by hanchan-jp | 2017-01-01 16:09 | Comments(0)
2Kハイビジョンってこんなにキレイだったの?!
#BenQアンバサダー で、ホームシアタープロジェクター HT1070を試用することになりました。いきなり使ってみた感想。「あのさ、2Kハイビジョンってこんなにキレイだったの?!」が感想です!このBenQのプロジェクターは「液晶プロジェクター」ではないのです。劇場で使われているDLP方式なんだそうです。普通はテレビにせよ、プロジェクターにせよ、「液晶」の格子越しに映像を見てますよね、、2Kを80インチとかに大画面拡大して、こんなに高精細で見れるとは驚きました。 これは家族もびっくりしています。
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プロジェクターをいきなり普通の生活空間に入れるのは、案外いろんな悩みが発生しますw

 (1)プロジェクターの前を家族が横切るとか、
(2)そもそもどこに置くの!とかです(笑) 
(3)リビングがまるで劇場みたいになってしまう
 (4)CMがとにかく高画質なので見とれてしまうw
 (5)今は冬だから良いけどやっぱりランプから排熱がある 
(6)電源をオンにしてから45秒くらい待たないと絵が出てこない だから消すのはめんどくさい 
(7)ファン冷却のファンの音は確かにある 
(8)振り返ってプロジェクター側を見ると光源を直視してしまうことがある
 (9)大画面にしてシアター化すると、音も大きくしてしまうし、笑い声とか家族のリアクションも自由になって盛り上がりすぎるw 
(10)100インチとかにすると、こっそりテレビを見る感じでなくて「なんだか、だいそれたことをしている感になる!」w


などなど、困ったことwも出てきますが、しかしながら良いところも多いのです。

 テレビを見るということがイベントとかエンターテイメントとしての格が上がって、楽しくなる。これは本当に実感。
 
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設置に困って、とりあえず、なにかのラックを倒してその上に置きました。空間のレイアウトの問題が発生します。

スクリーン>リビングテーブル>プロジェクター、の順の場合
は、
リビングテーブルの上空を超えて通るように人間の頭よりも高めに設置します。

余裕のある広いお部屋の場合は、
スクリーン>プロジェクター>リビングテーブルという順で設置するのが良いでしょう。

その場合、テーブルの上空を通過する必要もあまりなく、スクリーンも低い位置に設置できるのです。
普通の液晶テレビ設置の高さに上映するなら、こういうレイアウトが良いです。

プロジェクターを使う場合、部屋を暗くしないとならないのですか、という点については
暗くしなくても映像は見えます。
見えるけど、映像の品位は、黒を確保することでどんどん向上するので、
ある程度遮光したほうが映像を見る気分がよくなります。

プロジェクターを生活の中に入れる、というのはなかなか刺激がありますね。

自分は実は、世の中に液晶プロジェクター、というものが今ほどには普及する前に
3管式、というブラウン管方式に似た、プロジェクターで大画面を楽しんでいました。
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その当時に買ったプロジェクション用のスクリーンがあるので、
今回も投影にはスクリーンを使っています。

白い壁にも投影できますが、スクリーンは高反射で、キメが細かく、
より高画質な投影ができます。

今回モニターをするにあたり他の方々のレビューを見ましたが、
モニター機が到着して、まず設置にとまどっている様子がよくわかりました。
私も慣れているとはいえ、なかなか手間取りました。。

ほしいものは、5mとか10mの、長めのHDMIケーブル!
プロジェクターはスクリーンから離して使うため、
ブルーレイレコーダーとか、その他の機器からも遠いのです。
HDMIケーブルは長いものがないと設置の自由度が下がります。

それと、音響設備! 音はプロジェクター内蔵のスピーカーからも出ますが、
せっかくのシアターなので、フロントから音が出たほうがいい。当たり前ですね。。

あと、リビングのテーブルの頭上を超えて投影する場合
プロジェクターを子供の身長より高いくらいの台の上に置きたい!

台形ひずみ補正は、補正をかけても補正そのものによるフォーカス感の劣化はないので、
気楽に補正できそうです。

天井付近の高さから、本体を逆さ吊りとかでスクリーンに投影できたら、
もっともスマートでしょう。

リビングに大画面、プロジェクター、本格シアターがある暮らしは、
ない暮らしよりも
確実にワンランク上、富裕層、金持ち、リッチ、セレブwだと思います。

マイホームを作ろう!とかいうときに、織り込んでおいた方がいいと思います。
リビングのあり方、にまで思いが及んでしまいました。
そのくらい、リビングとか生活に影響しそうな大掛かりなエンタテイメント装置
それが大画面、プロジェクションのある生活だと思います。

そんな装置なんですが
BenQのこの機種は10万円前後程度なのかなと思います。
この予算でこんなに性能が良いのか?!というのは驚きであり、
画質にはとにかく満足感が高いです。

コントラスト、明暗比、というものが
映像にこんなに大事だったんだ、ということがよくわかります。
窓から差し込む光、というシーンが本当に眩しいのです。

4Kが話題になっていますが、2Kも放送局側のカメラや設備が向上したのか、
2Kハイビジョンの高画質化もすさまじいことがわかりました。
まだまだ2Kの設備でも、十分に楽しいホームシアターができます!

今回モニター期間の関係で紅白歌合戦とか、年末年始の特別番組を
大画面で観賞できそうです。それが楽しみです!

# by hanchan-jp | 2016-12-25 06:39 | Comments(2)
超広角ズームレンズの勝負、約半額にしてシグマの圧倒的勝利。
すごい、、超広角ズームレンズの勝負、約半額にしてシグマの圧倒的勝利。(マウスオーバー時がキヤノン)

http://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=1084&Camera=979&Sample=0&FLI=0&API=0&LensComp=977&CameraComp=979&SampleComp=0&FLIComp=0&APIComp=0

なんと、ズームのみならず、あの単焦点レンズEF14mmF2.8L2に対してもシグマのズームは圧勝ww
http://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=1084&Camera=979&Sample=0&FLI=0&API=0&LensComp=454&CameraComp=0&FLIComp=0&APIComp=0

キヤノン純正レンズにこんなにあっさり勝てるなんて、、、シグマはカールツアイスに劣らない、最高レベルのブランドになったということですね。
# by hanchan-jp | 2016-12-11 05:33 | Comments(0)
公開されてた。。

EOS5Dmark2 + EF50mmF1.4
# by hanchan-jp | 2016-12-11 03:29 | Comments(0)
SW2700PT。総括。
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。総括。

Q:BenQの安価なカラーマネジメントディスプレイ、プロ用として使えるの?
A:求める品位とか精度はいろいろだと思うけど、自分だったら複数台のこのディスプレイを事務所に大量に入れたい。 複数台が同様の色彩を出していてこその仕事の安定だと思ってる。
個々のディスプレイが別々の色を出しているのが一番まずい。 安価でもある程度の精度が出てるディスプレイは心強い、そんなふうに自分は考える。

Q:高級機とどこが違う?
A:たぶん、画面の均一性とか、違う気がする。
a0032346_01563626.jpg
写真で表現できているかどうか、、画面の左側と右側で、明るさや色味が違うんです。
視野角が狭くて、端っこにいくほど暗く見えるのかもしれないですけれど、
画面右側がグリーンが濃くなっていくような感じ。 それから枠の周辺1cmくらいにも
光量落ちを感じます。 それが仕事に支障が出るか、って言われたら、たぶんそこまでの
ことはないと思うけど。。。 しかし、たぶん、たぶんだけど、あのブランド、高級機
だったら、もう少し画面が均一なんじゃないかなと想像しています。

あのブランドってEIZOだけど、、自分が仕事で使っている液晶ディスプレイはすべてEIZOです。。

EIZOじゃないとねえ。っていうこだわりがありました。そんな私がBenQをどう評するか。

私はBenQのこのディスプレイが欲しいです。これでいい、これがいいです。
自分用に1台、スタジオに2台、妻に1台、合計4台欲しいです。

良いところはとにかく
(1)きりりとしたフォーカス感。ピントが良く思える
(2)5000Kでキャリブレーションしても、白がきりっと冴えていて、キレイ
(3)動画編集でほぼOKのカラマネ表示できる。(ソフトウエアキャリブレーションにより)
(4)本体が軽量 割り切った仕様もあるのか?軽い。
(5)安い!

事前の期待より断然、良かったです。 あなたはColorEdge?それともBenQ?ww
まあ、どっちも持ってたほうがいいよねwww どっちであっても、普通の仕事には十分だと思います。

# by hanchan-jp | 2016-11-28 02:21 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTをMacで使ってみようとしたときの、ドタバタをメモ
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。Macで使ってみようとしたときの、ドタバタをメモしておきます。
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まずは、解像度が出なくて悩みました!
原因はMac miniと当初、「HDMIケーブルで」繋いでいたこと。
HDMIでは2Kハイビジョンの1920☓1080にしかなってないみたい。。。

「ディスプレイポート←→サンダーボルト」のMac用ケーブルが
SW2700PT付属していた!使ったらあっさり本来の解像度2560☓1440に。
さらにとほほは続きます。。
a0032346_00564624.jpg
うーん、、
まあこんなこともあるよね。。
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これは、うっかりUSBケーブルでMacとSW2700PTを結線
せずに使おうとしたときのエラー。
「BenQディスプレイとの接続は完了できませんでした。
USBケーブルの接続と、FTDIドライバー(また出た!w)
が動作してるか確認してください」的な内容ですね。
わすれずにUSBケーブルつなぎましょうw

# by hanchan-jp | 2016-11-28 01:57 | Comments(0)
MacでもSW2700PTをソフトウエアキャリブレーションしてみた
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。 Macでも「ソフトウエアキャリブレーション VS ハードウエアキャリブレーション」を試してみましたww 結論は、Windowsと同じです。(あっさり) ハードウエアキャリブレーションではPremiere Proの動画編集の色味調整はできません。写真の上のように色彩が、ディスプレイにデバイス依存で広がってしまうからです。
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ハードウエアキャリブレーション時(写真上)のどぎつい赤は、実物の色味とはかけ離れています。右側の写真表示はAdobeRGBとsRGBの差異はあるのですが、それだけです。動画の色味と、静止画の色味に差異を感じずに編集できるので、とにかく楽、というかそうじゃなきゃねえww
 
ソフトウエアキャリブレーションをするときに、ユーザー1,またはユーザー2を選び、本体
OSD画面でsRGB色域を指定してあげます。すると、、
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本来青いのがSW2700PTのプロファイルなのですが、赤い小さいsRGBに限定されていると思われるプロファイルがソフトウエアキャリブレーション生成できます。(私の場合はセンサーがi1pro ソフトはi1Profiler)

このテストはソースに動画を使わなくても、jpegをタイムラインに入れれば簡単にできます。(下の写真)
a0032346_00265560.jpg
Mac上でも、PremiereProCCは、いわゆるカラマネ的な動作はせず、デバイス依存で色が広がってしまいます。AdobeRGB色域に近似のSW2700PTの色域に目一杯広がってしまうのです。 通常の2Kのハイビジョン動画の色域はRec.709(=基本的にsRGB)でして、2Kのマスモニとか、sRGBデバイスにて表示するのが理想です。SW2700PTをsRGBでソフトウエアキャリブレーションすることで、私にとっては使いやすい動画編集環境が出来上がりました。

私はSW2700PTのモニターに応募するにあたり、このディスプレイでぜひこの動画カラマネの問題に取り組んでみたいと書きました。ハードウエアキャリブレーションによって解決するのか、知りたかった。しかし、意外にも解決はしたのだけれども、ソフトウエアキャリブレーションによって目的が達成できたというのは驚きでした。

ソフトウエアキャリブレーションと、ハードウエアキャリブレーション、どっちが「写真編集」に適していますか?と聞かれたら、まあどっちでもいいと思います。キャリブレーションをやる、やらない、というところがまず大きく精度が違います。そこが問題であり、キャリブレーションの方式同士には見た目で判定できるというほどには違いはないんじゃと思います。そこを比較したレビューとかあまり見ないでしょ?W ハードウエアキャリブレーション時のほうがやや白味がキレイなような気もしますw(やっぱりやや精度が高いのか。) 操作は本体OSD側を切り替えたあと、PC側(Mac側)も忘れずに表示プロファイルを変えてあげます。
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(写真は別のディスプレイ使用時ですが。。「でたらめ」というダミーのわざとくずしたプロファイルも作ってあるww Macのすごいのは選択した瞬間に即反映されることです。くずした変なプロファイルも即座に効くのでわかりますw。)

ソフトウエアキャリブレーションと言っても、OSD側の色温度調整項目で、RGB(赤緑青)のゲインを個別に調整して、目的の色温度にしてあげます。ディスプレイのハード側のパラメーターを手で操作してあげるわけです。
a0032346_00495194.jpg
基本6500ケルビンで調整されて出荷されている感じのSW2700PTを、私は5000Kに変更していますので、主に青のゲインをOSD操作で絞っています。室内が印刷物を見るための5000Kの色評価蛍光灯なので、画面も5000Kにしてあげることで、プリントと画面の色味を合わせやすくなります。

室内灯をsRGBと同じ6500Kにすれば良いじゃないか!って思ったあなた!6500Kの室内照明で、色評価灯ってありますか? ありました! 一本あたり2160円! 
いいねえ。。。。5000Kの今使っている色評価蛍光灯の2倍の価格だけど、、室内灯とかデスクライトがD65の事務所ってあったら、ディスプレイも室内灯もD65統一で!www


脱線しましたが、、Windowsで使うにせよ、Macで使うにせよ、デバイス依存でやや激しい色が出てしまうエクスプローラー(Windows)とファインダー(Mac)。PremierePro。 
SW2700PT+ソフトウエアキャリブレーションがMacにおいても、ひとつの解法として使えること確認できました。よしよし。

# by hanchan-jp | 2016-11-28 00:39 | Comments(0)
sRGB域に絞ったプロファイルを生成


#BenQアンバサダー
で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
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ソフトウエアキャリブレーション時に、OSD(ディスプレイの画面操作)を併用して、
sRGB域に絞ったプロファイルを生成できます。(内側の青い部分)
(外側は普通にソフトウエアキャリブレーションしたもの)
なんと、これが特に動画編集アプリ(Premiere Pro)でとても有効なのです。
ハードウエアキャリブレーションがウリのこのディスプレイで、
まさかの!wソフトウエアキャリブレーションwによって、
快適な動画編集環境が手に入るなんて。。。

(逆に言えば、Windows環境でハードウエアキャリブレーションで
このBenQディスプレイでアドビプレミアの動画編集は特に色彩の編集は全然できません。
Adobe色域に向かって、色彩が暴走してしまうのです。)

Macではどうなのかは、あとでやってみないと。。

詳細は後で書きますが、
69,800円でここまでできちゃうなんて、
返却したくない!www

# by hanchan-jp | 2016-11-24 11:27 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTをハードウエアキャリブレーションする!
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
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パレットマスターエレメント、というハードウエアキャリブレーションのソフトを起動しました。
無事に、アイワンプロセンサーが認識されています。
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スタジオの照明が5000Kなので、ディスプレイの表示色温度も5000Kにすべく、D50を選択しました。
プリンターの色味と、ディスプレイの色味をあわせるためですね。
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プロファイルのファイル名に、選択した要素が入っているのがわかりやすくて良いです。
a0032346_12151682.jpg
画面上に原寸大のセンサーの形状が表示されるので、合わせますww
a0032346_12161434.jpg
こんな感じなので、合わせてあげます。
a0032346_12165569.jpg
ハードウエアキャリブレーションは、最初0%とか1%のままなかなか進みません。
異常かと思って何度かやりなおしましたが、正解は「10分や15分くらい待ってみろ!」でしたw
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最後に検証の動作が入るらしく、出来上がったプロファイルの精度が出ます。
合格のようです。
ここで、作業の終わらせ方がいまいちわからなくて、何度もこの検証を繰り返してしまいました。
「有効にする」という行き先と、「戻る」という行き先の二択に思えるのですが、
終わらせたい場合は、たぶん、ソフトを終了させて良さそうです。(違ったらごめん。)
キャリブレーション作業は40分くらい?かかったと思います。なかなか重い。。
ハードとの通信?に時間がかかってるっぽいです。USB3.0接続の人はもっと早いのかなあ。。

ソフトウエアキャリブレーションに比べて、ユーザー側の操作の要素は少なく、
楽といえば楽です。
明るさを設定してキャリブレーションするのですが、夜になって暗くしたいな、とか思っても
もしかすると、ハードウエアキャリブレーションした結果を暗くできないかもしれません。
自分は明るさが変えられないです。ww
希望する明るさごとに、プロファイルを作るのかな?

キャリブレーション完了後は、スタジオの他のディスプレイと色調がほぼ同じ感じになり、
安心して使えるディスプレイになりました。さすが。。
D50へのキャリブレーションで赤っぽい感じにならないのは気分良いです。
amazon69800円で、このディスプレイが買える、というのはありがたいです。
2台欲しいです。複数台欲しいじゃないですか。だから価格が安いのはうれしいです。

# by hanchan-jp | 2016-11-23 12:30 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイSW2700PTのソフトのインストール
#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。
セットアップではBenQサイトの言語設定を日本語に切り替えてないと、マルチリンガル(英語表記)で戸惑います。
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日本語に切り替えて、日本語でのインストールを狙います。しかし、、
a0032346_10373725.jpg

結局インストールの言語は英語のようです。インストールが終って実行すると、、なにやら警告が、、
a0032346_10462702.jpg

このエラーは仮に日本語で出ても意味がよくわからない内容ですので、安心ですww(いえ、、そういう問題では)
a0032346_10491774.jpg
「FTD2XX.DLLのロードに失敗しました。FTDIドライバーはインストールされていますか? 」
日本語にしても意味不明ですよね。ww

このときのエラーで苦しんでいる人が、ネット検索で見ると結構出てきます。
私はいろいろやっていて、エラーを回避することができました!
しかしどれが原因か、という特定や、再現テストはしていません。(スミマセン)

しかし、原因として考えられるポイントは以下のとおりです。
(1)説明書どおりにPC→ディスプレイ→ディスプレイのUSB端子にキャリブレーションセンサーを接続する
(2)ディスプレイ内部のUSBハブは、USB3.0動作とUSB2.0動作があるらしい?
(3)キャリブレーションセンサーがUSB2.0規格の場合は、最初のPC接続もUSB2.0からスタートして、USBハブも2.0にする?

私の場合、キャリブレーションセンサー(Eye One Pro)が古いため、
USB2.0で統一させる必要があったっぽい感じがすることと、
ディスプレイからキャリブレーションセンサーを出す、という説明書通りのやり方をしたりしていたところ、
エラーを回避することができました。

時間的に余裕があったら、再現性を検証してみますが、ツマヅイている方はチェックしてみてください。

# by hanchan-jp | 2016-11-20 10:59 | Comments(0)
仕方なく初めての!ハードウエアキャリブレーション
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#BenQアンバサダー で、カラーマネジメントディスプレイSW2700PTを試用してます。出荷された状態でももしかしていきなり正確な色彩だったらすげーー、とか期待してましたが、Windowパソコンとの組み合わせでは違和感のある色彩のモードもありました。(追記:PC側の色設定にBenQのプロファイルが確実に作用していたかどうかにもよるかも)最も自然に見えたのはAdobeRGBモード。

仕方なく初めての!ハードウエアキャリブレーション。結果は、、、まあ、当たり前といえば当たり前ですが、職場の他のディスプレイと、ほぼ同じ色彩が出るようになりました。専門的に観察しなければ、普通に「同じ色彩」と思えるでしょう。しかし、よーく見ると露出オーバー気味の濃い色彩とか、暗部の階調に違いも見つかります。まあ簡単に言っていかにも正確そうな階調、そしてなにより、とにかくレチナディスプレイ的な緻密で精細な表示が、、、自分の写真や動画が、ワンランクいや、ツーランク上のシャープネスに見えます。これでAmazon特価69,800円なんて、、初日からもう、これください、って思えました。理由は価格から期待されるより断然良さそうで、しかも安いからです。 ま、憧れのあのブランドの、あのディスプレイに負けないのかどうかは、わかりませんけど。
# by hanchan-jp | 2016-11-16 22:43 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイ。型番はSW2700PT、価格は69,800円。
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#BenQアンバサダー で試用します。ディスプレイが届いたんだけど、、え?組み立て?って思ったら工具なしでこのバラバラ事件状態から簡単に組み上がった。カチャカチャってほんと簡単に。BenQ製品が、仕事に十分な性能があるのか、試したい。これで満足できたら、あのブランドまでは自分には要らない!ってなるのかな?wwwカラーマネジメントディスプレイ。型番はSW2700PT、価格は69,800円。
# by hanchan-jp | 2016-11-15 17:47 | Comments(0)
思い切って分解して電池を抜き差ししてみたら
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充電アイコンがど真ん中に表示されただけで、なにも反応しなくなった7インチタブレット。なにか抜本的にリセットできないかとおもって、思い切って分解して電池を抜き差ししてみたら、あっけなくなおりました。いえ、分解作業はぜんぜん「あっけなく」はありませんでしたけど。。。良かったよかった。
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やっぱりスマホの分解には吸盤を使うとイイ。ホームセンターでタオル掛けを、吸盤を目当てだけに買ってきた。脱気するレバー付きのやつ。周辺をテレホンカード(QUOカード)の薄いやつ差し込んで関連性をゆるゆるにしておいて、引っ張る。
# by hanchan-jp | 2016-02-26 06:52 | Comments(0)
クルマのリアから屋根にかけて、テープを貼っています
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クルマのリアから屋根にかけて、テープを貼っています。イタリアとかヨーロッパのスポーツカーでアクセントにしているやつに影響されています。ドブ色の地味なクルマなので、視認性が高まって追突されにくくなってるかなと思います。(テープは反射ではありません。)つけ剥がし自在で、糊も残らず、気軽に貼って遊べます。(そもそもはマスキングテープ)(今はamazonで売ってるので、便利。)
http://www.amazon.co.jp/dp/B004IA0B3O
# by hanchan-jp | 2016-01-30 12:01 | Comments(0)