ようやく外で遊べるようになり、外でハイハイを。
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さすがの長野県も暖かくなって、ようやく外で遊べるようになり、外でハイハイを。

まだまだハイハイのユウキ君。(1歳1か月)
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家の中のハイハイとはひと味もふた味も違うことだろう。

新たな世界が広がり、意識とか目線のやりかたが変わったと思う。スピードとパワー。どんどんあかちゃんらしくなくなって、幼児へと変化していく感じ。
# by hanchan-jp | 2005-04-22 00:22 | Comments(0)
母の日向けの表現で使う素材写真を撮る
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母の日向けの表現で使う素材を、店の片隅で撮影した。前回花のアレンジを撮ったとき十分にセッティングできず、イマイチだったので、今回は少しだけ時間をかけた。

撮影が終わってからライトの比較画像を撮っておいた。
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これが小型ストロボ+傘。
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これが小型ストロボ直射。とても光がカタイのと、影も固くておもしろい。
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これが小型ストロボ+バンク。傘とほぼ同じような感じだがややマットな表現になる。

ここで、小型ストロボ+バンクというのがさらりと出てきたけど、それを実現するために便利だったパーツが販売終了になってしまい、もう一灯増やそうと思っても増やせないという事態になっていた。そのパーツがこれ
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なのだが、先日売れ残りを発見して無事「確保!」 発見したときは「まさかっ!」と手に汗握ってしまった。
# by hanchan-jp | 2005-04-16 23:03 | Comments(0)
わいわいとテスト
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テストでCD盤面印刷を何枚もやってしまった。思うような色が出なかったので買ってきた10枚のホワイトレーベルCD-Rをすべて印刷してしまった。後半はユウキ君の懐かしい写真とかでわいわいとテストして、真剣なテストのはずなのに、まるっきり遊びでした。(<どっちなんだよ。)

なんでかといえば、そもそもカセットテープをダビングして欲しいというお客様の要望に応えているうちにエスカレートしてしまったのでした。そもそもカセットテープなんてもう10年も使ってないから機材がなくてカセットを一旦PCに取り込んでデジタル化してノイズ除去とか調整して再びカセットに書き出す作業をしたので、せっかくデジタル化したのだからオーディオCDにも焼いてサービスしちゃえ、ってなことをやったのでした。そこで一応盤面印刷も。うーん、デジタルでやんなくて良いことまで無理矢理デジタル仕事にするなんて、さすがデジタルなんでも屋だ。(<デジタルすぎるよ。)

そんなことしてたら、「これ写真撮ってください」という依頼。「このデジカメではうまく撮れない」と渡されたソニーのコンパクトデジカメでボクも挑戦。
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オートホワイトバランス(蛍光灯照明)にて
確かにダメです。ダメなのでちゃんとストロボ照明をセットして一眼レフで撮って
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まあまあ撮れました。でももっと時間かけて撮りたかったなぁ。
# by hanchan-jp | 2005-04-13 00:10 | Comments(0)
こんな狭いところで、、、
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今日は超狭い店内のスペースで、マネキン(トルソー)を使った全身撮影に挑戦した。
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セッティング中はこんな感じ。この後服を着せて撮ったのだけど、正直店の使い方が撮影方面にエスカレートしていっていると思う。(笑)あまりに手狭なので近いうちにホントに撮影専用のスペースを確保したいとさすがに思う。

撮影した写真は左右がギリギリなので、そこは慣れたCG処理(汗)で背景を足して「まさかこんなところで撮ったとは思えん!」と思われるような仕上がりに。

ストロボはやっぱり電池駆動のキャノンの小型ストロボだし、こんな機材でこんなスペースでこんなことができるってのはすごい。(そのチャレンジが面白い。)

ところで、今日一歳児のユウキ君をダッコした状態でいつものコンビニにいったらレジで「もしかしてお子さんですか?えー!独身かと思ってました!」と初めて話しかけられたとは思えない内容に・・・。独身だったら、、、、ボクとつきあってくれたとか、そういう特典があったのか?!(<まるで見当違い。)
# by hanchan-jp | 2005-04-09 04:53 | Comments(0)
新しいダンスのうごき
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音楽に合わせておどるようす。曲によってダンスが違う。おしりフリフリの曲が始まればとにかくこの写真のように腕を大きく素早く振る。ぐるぐるどかーんの曲ではとにかく腕をぐるぐる回す。今日、新しい動きが出た。倉木麻衣のその名もズバリ「ダンシング」。この曲のプロモーションビデオが始まったら今までの「おかあさんと一緒」系の曲とはぜんぜん違う、タテ乗り系の腰の動きと、左右の手をゴーゴーの感じで交互にモモに打ち付ける独特のダンスを始めた。面白い。1歳児だからといって、「おかあさんといっしょ系」だけ聞かせていてはいかんなーとあらためて思った次第。

だからといって、最近はなんとなくクラッシックとかピアノの楽曲はあまり聴いてない。最近の我が家では癒し系というよりは、育児全体がノリノリの雰囲気になっているらしい。やはりユウキくんが一歳児になってムードは大分変わってきたというとこだろう。
# by hanchan-jp | 2005-04-07 22:26 | Comments(0)
ジーンズを買う
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ジーンズを買いました。最近ユニクロからノンウオッシュのジーンズが発売されたっていうのは知ってて気になってたのだけど、ようやく店にいけた。そしてそのゴワゴワしたあまりの本格的な固さに一瞬で魅了されて購入。帰宅していきなり水洗い開始。なんだよ、あまりにも固すぎるので洗剤を少し入れてみた。ごしごし。手が冷たいのでお湯も入れる。おお、染料がいい感じに溶けだしてきた。(<おいおい)いやー、たのしい~。

結果、いきなり色を落としすぎた。(<初心者にありがちなミス。)

すまんかった。自分が丹念に育てようと思って最初の洗濯からがんばってみたのに、いきなりふにゃふにゃだよ・・・・。

ユニクロの「シャトルデニム」のノンウオッシュジーンズは、4900円くらい。できればもう一本買って違う履き込み方をしてみたい。ホントは別のブランドのも履いてみたいけど、リーバイスのジーンズとか今ちょっといいやつはかなり高いので、なかなか手が出ない。(なんつーか違いがわからん。)

いや、わからんといいつつ、実はユニクロのジーンズはかなり弱い(かった)と思う。
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右は昨年初めて買ったユニクロのジーンズ。一年経たずしてヒザに穴が開いてしまったジーンズなんて初めて。この日記を書きながら裏で弟とメッセンジャーして教えてもらったのだけど、リーバイスのノンウオッシュ(501)って9800円で買えるらしい。なるほど。次はぜひそれに挑戦してみたいっす!(同じ過ちはなし!って方向で、最初は洗剤はつかいませんよ!<涙)
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先日のタンポポの翌日、朝いきなり雪。タンポポの様子を見に行ったら、、、なるほど寒そうにこんな風になってました。(長野県の春は遅いナー。)
# by hanchan-jp | 2005-04-05 03:50 | Comments(0)
腕時計型音楽プレーヤ その後
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写真は初期に分類されるGショックで、音楽プレーヤのイメージと全く異なるのだけど、手持ちの写真がこれしかないのでこれで。時計の文字盤の周囲をぐるりと取り囲む「ベゼル」を回せば選曲、というのはもうそれしかない、というくらいばっちり自然な操作だ。あとは左手に腕時計をはめていると仮定した場合、親指で操作する左下のボタンは「PLAY」のボタンにするのがやはり自然だと思った。またメニュー画面を操作しているときのENTERの機能もこの親指で操作するボタンに割り振るのがいいと思う。そうすると、メニューボタンは人差し指で操作する左上のボタンだ。

腕時計型の音楽プレーヤっておそらく世の中にはもうすでにあるとは思うのだけど、、、、と思ってググってみれば、当然のように腕時計型のプレーヤは出てきた。(なーんだがっくし)
http://www.thanko.jp/analogMP3.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/06/news043.html
だけど、なんでレアモノショップのようなところにしかない(又はマイナーな)の?誰かが特許にでもしているのかな?しかもこの製品をいざ見てみればぜんぜん欲しくならない・・・。これじゃ誰も企画したくならないかもなぁ。(昨日からの熱が一気に冷める。)トホホ日記になっちゃった。

腕時計の時代ではなくなったので、空き地になったスペースを狙え、という「ポスト腕時計」の発想だけは面白かったんだけどねー。
# by hanchan-jp | 2005-04-04 00:39 | Comments(0)
イオスデジタルキス突入!
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イオスデジタルキス突入!
2秒前
・・・・
1秒前
・・・・
イオスデジタルキス開始。
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彼がキスしたレンズは、購入時の定価が21万円のEF17-35F2.8L。デジタルカメラで使うために前面に保護フィルターなどをつけてないので、「ダイレクトキス」。すばらしい。うらやましい。あやかりたい。

さきほど、NHKで「格差」を扱う番組をやっていた。デリケートなテーマでボク自身はその問題から距離を置いていたいのだが、しかし重要な問題だ。特に職場環境における格差というテーマで成果主義のテーマの部分では考えさせられた。(つーかそこまでしかまだ見てないのだが。)成果主義にしたら人気のテーマとかヒット作にしか人が集まらなくなった会社の例が出てきた。失敗のリスクの大きそうなものに取り組んでいる場合じゃなく、大ヒット作の勝ち馬に乗れ、って感じになってしまうらしい。なるほど。

アップルのアイポッドが音楽プレーヤで「一人勝ち」になると、それに対抗してもっとデザインの良い音楽プレーヤを出そうと各社躍起になってがんばる。ソニーの新型ウオークマンの開発者はテレビ東京のインタビューで「今回のウオークマンはデザインを徹底的に磨きました」と誇らしげに語っていたけど、きっと企画会議の中では「購入者アンケートの結果では「デザインが良かったから」という理由がトップ」というような話が当然出ていて、それに基づいて「最強のデザイン」を考えたのだろう。それが「勝ち」の組への最短・最強の道だと思う。

しかし、ボクだったらそんな雰囲気の中であえて別のアイディアをひねりだして、周囲に問いかけたい。たとえば「音質最強」ってのはどうなの?という「いまさら音質かよ?!」という人へのアンチテーゼ。実は音質の善し悪しとか感覚として捉えられない人って多くて、ネクタイの人同士の議論ではどうにもならなかったりする。「今の音質で十分市場に受け入れられている」とかもっともな表情で言われればどうにもならない。また技術的な問題としてはポータブルデジタルプレーヤに格納する際のビットレートが低かったり、そもそもCDの音質ってどうなのよ、というのもあったりする。

しかし、もしブロードバンドとかDVDメディアを使ってCDを超える音質のものを消費者に提供できるならば、全く新しい音楽ビジネスになるし、独占的利益を生むかもしれない。ポータブルプレーヤに音質関係なし、とか言っている人は「逝ってよし」だとボクは個人的に思ったりするのだがどうだろうか。

もうひとつ、ポータブル音楽プレイヤーの形態でアイディアがひとつある。今持ち物として欠かせないのは(1)携帯電話(2)お財布(3)なし という感じで携帯電話はとにかく必須である。そして携帯電話があるゆえに腕時計は必須ではなくなった。つまり腕時計があったスペースは今「空いている」可能性が高いのである。これも「いまさら腕時計かよ!」と言われそうだが逆転の発想でぜひとも音楽プレーヤを腕時計型にすべきだとボクは提案したい。しかも巻き取り型イヤホン内蔵の腕時計型だ。バッグの中をモゾモゾ探すあの煩わしさがなく、そもそもバッグとか持ってない軽装でも即座に音楽が聴ける。当然腕時計としての機能は充実。腕時計としては大型で構わない。かつて流行した大型の「Gショック」のような大きさで良い。バッテリーはコイン型にして、実際にお財布のコインを入れるスペースに予備バッテリーを格納する人多数。なにしろ、お財布は欠かせない持ち物のナンバー2だから、お財布に入るバッテリーは最強なのだ。

話が脱線したけれど、成果主義の中で常にヒットとか勝ち馬に乗ろうと「王道路線」を行けば、各社で似通ったモノが生まれてきたり、イタズラ心とか遊び心の欠如した企画になりがちだと思う。ボクが13年前の1992年に入社式を向かえたとき、ボクの頭の中にはすごく熱いアイディアが満載だった。アイディアだけの夢想家では話にならない、っていう部分と、アイディアと感性がまるっきりないヤツでは話にならない、って部分の両方があって、そのあたりが難しいのであります。
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家の近所の今日の様子。つい先日まで雪が降ったりしてたので、実は緑は少ないのだけど、一部で春らしい感じも見られる、という感じ。(撮影データ・・・ EOS10D 17-35F2.8L 絞り開放 ピントMF 目測&ノーファインダ)今日はユウキくんととても久しぶりに山に登ったのだけど、二人でほんとに一言も会話せず、ぼーっとするのが気持ちよい。彼もそういう時間をとても好んでいるらしいところが不思議。
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一歳になったユウキくんの発する言葉は「わんわん」「ぎょーざ」「まんま」に加えて、でこぼこふれーんずの最後の「ず」。こっちが「でこぼこ・・・・」とか言い始めればもう「ず!」とか言っている。テレビのお気に入りの歌が始まるとその振り付けを素早く始める。日々の成長とその意外な習得成果?に家族で笑いが絶えない。すごく苦労が多かった一年間のゼロ歳児育児だったが、一歳児のステージにはもっと情報量の多い複雑なコミュニケーションが増えて楽しみが増えていると思う。

彼が生まれてきたために、自分たちは思うように仕事の量を増やすことができずにいる。交代でしか仕事ができない。生産量はざっくり半分以下だ。しかし彼が生まれてくる前の生活では自分たちは「今」を生きる存在でしかなかったのに、今は「未来」に夢と希望を見ている。そこがあまりにも大きな違いなので彼に感謝することにしている。
# by hanchan-jp | 2005-04-03 01:50 | Comments(0)
でじたるなんでも屋
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昨日作成して、今日納品したダイレクトメール。撮影したボクがそのままDMのデザインまでやって出力して納品してしまった。まさにデジタル何でも屋だなー、とやりながら思った。
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こっちはA1サイズのパネル貼り。先日撮影してデザインしたものを、大伸しして貼り付ける。実はA3プリンターで出力したのを貼り合わせしているので、とても地道で細かい作業でもあります。

カメラマンがデザインからパネル貼りまで(!)やっとります。おー、まさに何でも屋だな!

都会だとそれぞれの仕事に専門家がたくさんいるのだけど、地方ゆえに、「なんでも屋」みたいな人がいれば便利だと思う。
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この仕事の一番良いところは、出来上がったときに必ず相手に感謝されること。喜ばれたり感謝されたりしながら、代金もいただける。とてもわかりやすい。そこが良いのですね。こんな感じのことを長くながーく続けていけたらたぶんすごく幸せだと思う。
# by hanchan-jp | 2005-03-23 23:55 | Comments(0)
バースデイにケーキより点滴
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3月20日はユウキくんの1歳の誕生日。同時にママはママになった記念日。パパはパパになった記念日でもある。ユウキくん本人の体調不良の中急ぎパーティーをした中の写真でした。このあとすぐに病院に行って60分程の点滴。バースデイにケーキより点滴とは気の毒なユウキくんでした。
# by hanchan-jp | 2005-03-21 02:28 | Comments(0)
仮設スタジオの図をふたつ
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これは、私がときどき出張して撮影している特設(仮設とも言う)スタジオなんです。スタジオ?!と思うかもしれませんが、歴史ある呉服店の2F。1Fで着付けをしたお客様が2Fに上がって撮影ができる、ということをすべてデジタルでできないかというお話をいただいたのが11月。それから様々な試行錯誤をしてこのような状態になっています。撮影した写真がリアルタイムでパソコンに転送されて画面で確認しながらナットクのいく写真をみんなで創り出す。従来写された人は数週後に届いた写真を見て一喜一憂してたのですが、デジタルの場合は現場で一喜一憂&安心&満足して一日が終わるということで、みんなの精神衛生上にもgoodなわけです。

実はデジタルカメラ(データ)の性能の極限(頂点)を極めた出力(プリント)を得るためには、タイヘンに苦労してしまったのです。今日東京に行って写真館の人向けのセミナーに出席してきたのですが、そこではまさにボクが苦労して習得したエッセンスがところどころに出てきていました。あの頃この話を知っていたらなぁ、と思わされることが多かった。出席者70名の中にはちょうど今のボクと同じような境遇の人もいたらしく、デジタル写真館の世界は「意外な方向からの力学」がもしかしたら働いているのかも、、、、と思ったり。

先日、「証明写真も撮れますか?」というお客様がいらしたときに、わざわざ全身撮影用の2Fスタジオを使うことになってしまったので、それは大げさだという話になって、自分らのとても小さな店舗内にこのような急ごしらえの証明写真セットを組んでみた。
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うーん、雑然としているし、色々恥ずかしいのだが、ちゃんと証明写真はクリアに撮影可能にはなりました。(ちなみに、ストロボは左右ともに電池でも動く小型のストロボを使っています。)←デジタル時代っぽく。
# by hanchan-jp | 2005-03-17 23:42 | Comments(0)
11か月児、スプーンで食べる練習中。
今日、他の人の育児ブログを見ていたら、「カメラ恐怖症」になってしまった2歳の娘の笑顔写真が残せない、っていうママの日記があった。幸いうちのユウキクンには、そのような兆候は全くない。
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たとえば今日はこんな感じで連写三昧でわずか10分の間に150枚。(汗)そんなにしつこく撮られたらタイヘン?!

最初ヨーグルトをあげていたのだけど、そしたらボクが持っているスプーンを奪いとろうとして暴れはじめた。こういう場合別のあそび用スプーンを渡して気をそらすのが常套手段なのだが、ボクは試しにボクの使ってたのを渡してしまった。そしたらうまく口に運べないし、スプーンを振り回してあたりにヨーグルトをまき散らしてしまうし、ひどい。しかしまき散らされたヨーグルトを「無言で」ガマンしてふきながら見守っていたら、次第にちゃんとヨーグルトが食べられるようになっていくではありませんか!

ヨーグルトをほぼ完食した後おもむろに振り返ると今度はこたつ板の上に密かに用意してあったご飯のお椀めがけてすぐにスプーンをさして自らお召し上がり開始。すごい、やる気っていうか食に対する行動力がすばらしいと感動したので、すぐにカメラを持ちに行って夢中でシャッターを切った、というわけであります。

調子に乗って連写したために、ほぼビデオ撮影のような状態に。(だったらビデオで撮れよ、というのはなしで)
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しかし、スプーンの使い方がヘタなユウキ君の食事につきあうのは、とてもパワーがいることであります。現場写真はちょっと載せられないくらいくらい「悲惨に飛散」した感じに・・。(汗)でもねばりづよくがんばりましょう。本人がそれを望んでいるようなのだし。そのうち上手になったらホントにいいなぁ。
# by hanchan-jp | 2005-03-14 23:16 | Comments(0)
あかちゃんをあかちゃん扱いしてはならぬ?
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先日のブランコの写真にはちゃんと続きがあって、振り返った2歳半女の子(いとこ)。
一緒に遊んでいると姉弟(きょうだい)のようでもあるけれど、さすがお姉さんでやさしい。だから本気で倒されたりとかしても手加減してくれるから、時に被害を被ったり。そのガマンがとてもエライのだ。その気配りとか行動を見ていると、まだおむつがはずれない幼児でも、幼児扱いできないものがあるなと感じる。同様にあかちゃんも単純にあかちゃん扱いしてはならん、と思って真摯に対応している私でありました。
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そろそろややこしいので、自分のあかちゃんの名前を紹介。ボクの名前のユウジから頭をとってユウキ。病院の呼び出しで初めて「ハンダユウキさ~ん」と聞いたとき、あまりにも自分の名前と聞いた感じが同じでびびった。ちなみに、名付けするときには、ワープロソフトとか携帯の日本語変換で普通に出てくる字、書き方にした。そうじゃないと常に不便だと思うから。今後もそうする。(<今後って、、、あるのか?!)

教育テレビの朝の番組をHDD録画して、歌の部分だけカット編集してCDのように好きな曲を聴けるようにしてみた。そうすると、、、、ユウキくんは曲の出だしの0.5秒くらいの超ウルトライントロどん(<懐かしいぞおい)でその曲の振り付けを開始することが調査委員会の調べで明らかになった。おしりフリフリの曲ではフリフリの動作、ぐるぐるどかんの曲ではぐるぐるの動作。間違えずに即座に開始する。それどころか、曲を選ぶときのインデックス画像(サムネイルアイコン)を見ただけで動作を開始することがある。それはちょっと、、、なんだかイヤだ。(アイティー世代っぽくて。)

アイティー世代といえば、、、
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パソコンのキーボードの触り方は、やや優しくなってきた。ばんばんたたくのではなく、写真のようにこすったり、やさしく触っていれば長時間触れるようにしているのだが、こちらの思惑は伝わっているのだろうか。

2日ほど仕事に全力だったのだが、今日の午後は久しぶりに息子のユウキくんに密着できた。思いっきり仕事ができないストレスというものがある一方で、考えてみれば思いっきりユウキくんと接することが可能なこの生活というのはもしかして贅沢な時間ともいえるかもしれない。
# by hanchan-jp | 2005-03-12 22:39 | Comments(0)
11か月、はじめて外でブランコに乗る。
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11か月の我があかちゃんが、はじめて外でブランコに乗った。案外器用にバランスをとっていて、とにかく大喜びだった。(写真はその大喜びのピークが終わった後の気の抜けた写真である。)<そういうタイミングを逸するのは致命的じゃないっすか。。。
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手前の女の子は、2歳半の同居の従姉。最近うまく遊んでくれる。ありがたい存在。しかし大人にはタイヘンな存在。2歳半にもなると、とても知恵がついて大人顔負けのことを言ったり考えたり行動したりする。そこがやっかいで、大人の言いなりにしようと大人が画策すると、失敗に終わる。泥沼のバトルへとラウンドが変わったりする。育児の世界、奥が深い。

11か月のうちのあかちゃんのほうが、そういう意味ではまだ楽な部分もあるのだ、って思ったりもする。

うちは10人の大家族。3世帯で所有するクルマは5台。横浜で3人で暮らしていたときよりすごくにぎやか。10人暮らしをはじめた当初は大丈夫かなと思ったけど、今はみんなこういう生活もありだと思っている。助け合って生きる、というところはいい。というかとてもありがたい。

さて、明日は仕事。(仕事をやっても良いよ、と時間をもらえた日。)先日スタジオ撮影した人物写真(4人20枚)を一気に仕上げる予定。
# by hanchan-jp | 2005-03-10 01:05 | Comments(0)
ダミーPC
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「ダミーPC」である。あかちゃんでも手軽にパソコンを触っているような気分になれるアイデア製品。これがあれば、突然のあかちゃんの「PC触りたい欲求」でも安心。

・・・なわけない。
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ふむふむ、なるほどね。ラジカセだね。
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パソコンはこっちだろがおりゃーぁぁぁっ!

「PC触りたい欲求」の恐るべき強さはどこから来たのか、まったくもって謎である。あまりにも触りたがりすぎる。しかも画面が消えていたり、ニセモノだったりすると意味がない。

ところで、たまにはビジネス系の話。前に自分がつとめていた会社の経営陣が、会長・社長から丸ごと入れ替わり、ボスが日本語がまるで駄目な外国人に(!)なることが発表になった。最近業績が冴えなかったし、スムーズなバトンタッチも仕事のうちなんだし仕方ないけど、会長の出井さんという人はとても魅力的な人だったから、引退はいちファンとして少し寂しい気持ちがした。

しかし発想を変えて考えてみれば、出井さんに今のソニーを引き続きやらせておくのももったいないような気もする。エレクトロニクス製品を次から次へと生産するだけのソニーとか、ハリウッドと音楽とゲームを個別にやっててやっぱりシナジーが出てないソニーにもはやあまり魅力はなく、今最も注目されているライブドアのホリエモンみたいに「インターネットと放送の融合を、放送局をぶっ壊すような勢いでやってみる」ってな非常識なトライこそ、「人のやらないことをやる」というチャレンジャーの精神で面白いと思うし、そういうちょっとへんてこなトライとかして遊べるような人生もいいと思う。
# by hanchan-jp | 2005-03-09 01:05 | Comments(0)
親の勝手・親のわがまま
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親と子で、意見が対立するときってあると思う。

親「だめーっ! 早く寝なさい! 静かにしなさい!」
子「いやだもん。寝ないもん。べーだっ!・・・・うぇぇぇ~ん!」

このやりとりは自分のあかちゃん(11か月)ではなく、同居の2歳の女児と家族の会話なんだけど、2歳になるとある程度の善悪とかわかっていて、必死に大人に抵抗してみたり、自分の意見を通そうとがんばっていることがある。

そうなると、大人もイライラしたり憎らしく?なってきて八つ当たりのような大声をだしたりする。
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それがなぜダメなのか、
なぜ今寝ないといけないのか、
なぜ今静かにしないといけないのか。

それぞれに明確な答えがない限りは、それは「親の勝手・親のわがまま」かもしれない。
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さて自分はこのエネルギッシュな男児と今後どうやって向き合っていこうかな。今はとにかく我が家のアイドル的存在で、めちゃくちゃにかわいがられているのだが、成長するにつれてコントロール不能だ!って事態になることがあると思う。「コントロール」っていう発想はどうなんだ?!そうそう。コントロールなんてできやしない。共生していく、ってことですよね。
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お、なんだろうこのスポーツカー!
(今日は写真が多い。)
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フレーミングを変えてあかちゃんを入れ込んで首都高併走の記念写真。
ちなみに、ランボルギーニの、、、なんだっけ。ガヤルドというモデルだと思うのだけど、こちらが熱い目線を注いで併走しているのをちらりと見たドライバー氏(なんとなくディーラーの人っぽい)は、サービス精神なのか?思い切りアクセルを踏み込んで良いサウンドを聴かせてくれました。確かアウディーが作っているはずの新しいランボルギーニは、それまでのディアブロとかムルシエラーゴよりもぐっと大人な感じがした。
# by hanchan-jp | 2005-03-05 23:31 | Comments(0)
食べ放題のバイキングでハイハイやり放題
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東京ビッグサイトで開催されている展示会を見に行ってきた。これがなんつーかその、、、急きょ赤ちゃん連れになってしまったので、なかなか大がかりになってしまったのだが、全行程としては思い出に残るものになった。
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ちなみに、展示会は完全に「その道のプロ・関係者向け」で、その分野で素人の自分らにはわからないものだらけだった。そして(これは当然予想していたが)あかちゃん連れの人が来るような空間ではなくビジネスショーだったので、これもまた面白い違和感だった。
あかちゃん連れで東京日帰りは厳しいので、ちゃんとホテルを予約していくことに。当然ホテルの中でもあかちゃんの好奇心は全開。「食べ放題のバイキングでハイハイやり放題状態」っていうのは大げさだけど、今はじっと静かにさせるのはとにかく難しい。

今日の最後にもう一枚だけ写真。
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使用カメラ:ソニーサイバーショットW1(+レイノックスセミフィッシュアイPRO)(撮影:妻)

妻が撮影した写真に、ボクの撮るのと違う味があることに気がついた。
明日からそこから得た教訓をヒントに撮ってみよう。(すぐにモノにできるかなぁ?)
# by hanchan-jp | 2005-03-04 00:21 | Comments(0)
マザーボードを破損から守れ
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あかちゃんの様子がまた変わってきた。自分の希望、やりたいこと、意志を表現するようになってきた。特にパソコンに触りたい時は強烈だ。触らせてもらえないときの不満の爆発はすごい。

家族が言う。「だから、ダメなものは最初からダメって教えないから後で困るんじゃない。」

うーむ。あれダメ、これダメ、みたいなのって、まだ分からないだろうしと思っていたけど。そろそろ「教育」を開始してもいいのかな。

ダメ、とかイケマセンとか言うのは、合理的だ。しかし一日中ずーっと「だめ!」とか言い続ける親にもなりうる。(実際いる)

ダメの理由は大体大人の都合だったりする。あれもダメ、これもダメと言われてなにもさせてもらえないと、あかちゃんは本当になにもすることがなくなる。「このおもちゃで遊びなさい」という風に規定したりしても良いのだろうか。発想が貧困すぎないだろうか。

あかちゃんに限らず、コドモの発想の柔軟性には驚かされる。よく観察していれば、身の回りのあらゆるものをおもちゃのようにして手にとって遊んでみたりする。そんなものが面白いのかい?と思うようなものも、一旦はターゲットにする。

うちのあかちゃんのお気に入りの遊びに「お仕事」というのがある。雑誌類が横積みになっている棚からすべての雑誌を床に落とす。それを始めると家族は「あー、またお仕事が始まった!」と言って見守る。とにかくすべて落とせば終了。一日何度かそれをやる。

それから、おもちゃ箱は基本として、戸棚をあけて中のモノをすべて取り出すのも彼の「お仕事」だ。それも彼の脳を鍛える重要な「仕事」として認知されているので、我が家では公認の遊びである。

しかしながら、パソコン関連はややこしい。パソコンのキーボードは、パソコンの電源オフの状態ではダメで、ちゃんと電源が入っていないと怒り出す。そしてとにかく強くバンバン叩く。これはホントまずい。キーボードの下には、マザーボードという心臓部があって、それを強打するのは深刻なトラブルを招いてしまう。しかし「だーめ!」とかいいながらパソコンを遠ざけるといわゆる「かんしゃく」を起こす。うーむ。

ここで今後自分がとれる行動は2種類だ。

(手法1)パソコンは一切触らせない。
(手法2)強打はダメ、やさしくして、と教える。(<ううむ)

どっちなのだろう。仮に2ヶ月後にキーボードを優しくタッチするようになってくれていれば、問題は解決、大変な進歩となるに違いない。
# by hanchan-jp | 2005-02-27 22:22 | Comments(0)
泊まり込みで・・・
都内某所に二泊三日、泊まり込みで撮影をやりました。最近のボクは体調のこともあり、すぐにへろへろになりやすいのですが、本来写真を生業とするカメラマンならば、毎日8時間とか撮影しても耐えられるはずなので、そういう意味でボクはホントにダメダメであります。今回の撮影で唯一ヒットだったのは、「本当は濡らしたら台無しになっちゃうあの製品が、濡れてもへっちゃらの画期的新技術で登場!」っていうのを写真で表現しよう、ってやつ。企画(発案)を出して撮影を開始して画像処理(合成)もその場でやって「おー!!」っていうかんじ。やってみて意外性とか驚きとか喜びを共有できる仕事ができるとうれしい、って思います。

今回の都内の仕事の写真じゃないのだけど、先日の写真。
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製品の特徴的なカタチを、ブランドのロゴマークとして繰り返してみたもの。
これを撮影して持っていったときも「意外性&驚き&喜び」を共有できてボクもうれしかった。「一枚の写真がブランドイメージに変化を与えたり、ビジネスに影響を与えたり、とても大きな意味を持つ事があるんですよ、はんださん!」ってなことを昨日言われたのだけど、マーケティングと写真が両方できるカメラマン、ってな感じの自分の場所(と能力)が確立できれば最高なのになぁ。
# by hanchan-jp | 2005-02-24 23:18 | Comments(0)
背筋、あります
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おお、背筋ありますねー。
(撮影カメラはEOS 20D EF50F1.4 鉄アレイ(持ち上げカメラ)はEOS10D EF100macroUSM)

最近1キロを超えるものも、持ち上げているようです。たいしたもんです。

いままで「誰か誘ってくれないのかなぁ、、、、」とその存在のウワサは知りつつも入れないでいたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。友達が少ないボクだからなぁ、、、仕方ないということも(!)あるが、ようやく後輩が誘ってくれた。(めでたし) それで初めてその世界を覗いてみて瞬時に面白さがわかった。友達の紹介のメールではじめてその世界に入れる。ボクもそれでは、と自分の友達を「紹介する」。紹介の文章を互いに書き合ってお互いを確認する。お互いの近況とかお互いの友達、嗜好などがよく分かる。そのようなページが人と人の友達の網(WEB)でぜーんぶつながっているのだから、あー、これは実にインターネット的なアプリケーションだな、と思った。それからこのサービスのすごさは全員が実名でやっていることだ。「インターネット=匿名」みたいなへんな縛りがあって「とても怖いところ」というイメージすら最近はつきまとっていてイヤだな(だからボクは実名も電話番号も入れている!のだけど)と思っていたのだけど、今回のサービス(SNS)ではとにかくみんな実名だし、どの会社とか、どの学校とか、あっけらかんとみんな書いてある。どうしてなんだろう。安全が保証されているのだろうか?(笑)でも、「インターネット=怖いところ」みたいな疑いが消えてくれば本当に生活に浸透したごく普通の「場」になるのだろうなーと思う。

今日はひさしぶりにネットの世界に没頭したような気がしましたよ。
# by hanchan-jp | 2005-02-15 21:47 | Comments(0)
背筋、あります
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おお、背筋ありますねー。
(撮影カメラはEOS 20D EF50F1.4 鉄アレイ(持ち上げカメラ)はEOS10D EF100macroUSM)

最近1キロを超えるものも、持ち上げているようです。たいしたもんです。

いままで「誰か誘ってくれないのかなぁ、、、、」とその存在のウワサは知りつつも入れないでいたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。友達が少ないボクだからなぁ、、、仕方ないということも(!)あるが、ようやく後輩が誘ってくれた。(めでたし) それで初めてその世界を覗いてみて瞬時に面白さがわかった。友達の紹介のメールではじめてその世界に入れる。ボクもそれでは、と自分の友達を「紹介する」。紹介の文章を互いに書き合ってお互いを確認する。お互いの近況とかお互いの友達、嗜好などがよく分かる。そのようなページが人と人の友達の網(WEB)でぜーんぶつながっているのだから、あー、これは実にインターネット的なアプリケーションだな、と思った。それからこのサービスのすごさは全員が実名でやっていることだ。「インターネット=匿名」みたいなへんな縛りがあって「とても怖いところ」というイメージすら最近はつきまとっていてイヤだな(だからボクは実名も電話番号も入れている!のだけど)と思っていたのだけど、今回のサービス(SNS)ではとにかくみんな実名だし、どの会社とか、どの学校とか、あっけらかんとみんな書いてある。どうしてなんだろう。安全が保証されているのだろうか?(笑)でも、「インターネット=怖いところ」みたいな疑いが消えてくれば本当に生活に浸透したごく普通の「場」になるのだろうなーと思う。

今日はひさしぶりにネットの世界に没頭したような気がしましたよ。
# by hanchan-jp | 2005-02-15 21:47 | Comments(0)
ブログ引っ越しします。→so-netブログへ
突然ですが、ブログ引っ越しすることにしました。→so-netブログ

引っ越しをしようかな、って思ってから作成まで15分くらいとは、、、実行にうつしてみれば今までのエキサイトブログへの忠誠心?みたいなのって、なんだったのだろう、って感じだなぁ。。。(しみじみ)でも、使いやすさとなぜか文章が書きやすいのがエキサイトブログの良さだと思う。なぜ書きやすいのかは、よくわからない。(文書入力スペースの幅の狭さがちょうど良いのかも!)
# by hanchan-jp | 2005-02-10 02:30 | Comments(2)
あかちゃんのピアノは
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今日もあかちゃんをおんぶして山に登って夕焼けを撮影してみました。
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あかちゃんのピアノは、少し弾き方が変わってきた。今まで大喜びでバンバンたたくだけだったのに、ぽろん、ぽろんと音を一つずつ出すこともするようになってきた。ピアノのある部屋にいっしょに行こうとするだけで、足をバタバタさせて大喜びする。実はピアノも楽しいが、その後の「メトロノーム遊び」こそが、最高に楽しいクライマックスだったりするのだが、そのメトロノーム遊びとはいったいなんなのか、、、それはまた次の機会に。
# by hanchan-jp | 2005-02-10 02:18 | Comments(0)
劇薬ゆえに
やりたい仕事、やらねばならぬ仕事がありながら、仕事をする時間がとれずにダウンして数日。ようやくボクが思い切り仕事をできる体制が整備された。詳しく書けばいろいろあるが、おおざっぱにいえば、あかちゃんが寝ている夜中に思い切りマシンを広げてやる、というもの。つまり徹夜仕事をおおっぴらにやった。やりまくった。やらせてもらいました!(笑)意図的に数日間の昼夜逆転させて過ごしたのは初めての経験。しかし仕事はみるみるすすんだ。ヨカッター。あと数日でずーっとかかってたあの仕事がようやく完了!

a0032346_285034.jpg明け方まで仕事をして、家族が起きてくるとボクは片づけて寝る。お昼頃になると起きてきて、そこからはあかちゃんの相手。

あかちゃんは10ヶ月。おかゆでなく、ごく普通のご飯を食べられるようになった。テーブルに落ちたご飯つぶを一粒一粒丹念に拾って食べるのが面白い。次から次へとスプーンであげているのだけれど、もったいないとかそういう気持ちがあるのだとしたらいいな。(<ないだろ。)そういう気持ちはこの豊かな時代でも忘れてはならないことだし、むしろ努めて大人から率先して食べ物とかいろいろ大切にする姿勢をみせたい。。。。(なかなか難しいね。)

テレビのリモコン、携帯電話、固定電話の子機、これがあかちゃんにとっての三種の神器かな。テレビのリモコンはよく観察すればいつも決まったボタンを押し、押してから画面の反応をうかがっているようだ。それじゃいっそのこと、と、電源ボタンはこれだよ、とか教えてみることに。(しかしさすがにまだ覚えられない。)

携帯電話は、着メロがお気に入りなのだが、ボタンをむやみに押すと着メロの再生が止まってしまうことまでは覚えたらしい。最近はボタンに触れないようにうまく携帯を触るようになってきた。だからある程度安心して渡せる。(しかしあくまで「ある程度」だ。)

固定電話の子機は、ごく最近偶然手に渡ってしまった。固定電話のワイヤレス子機はボタンの光が明るいし、音がするし、刺激が強すぎる。しかも「119」「110」など簡単な3つのボタンで緊急発信までできてしまうスリリングな機能まである。劇薬ゆえに、これだけは絶対に手の届くところには置けない逸品なのである。
# by hanchan-jp | 2005-02-08 02:20 | Comments(0)
おんぶして
あかちゃんをおんぶして、山に登る。a0032346_0174695.jpg(写真は自分にカメラを向けて撮ったもの。)このように完全にくるまれた状態なので、あかちゃんにはおそらく真上の景色、主に空しか見えてないような気もするのだが、しかしながら彼はこの散歩が大好きだ。きゃっきゃっきゃ!と騒ぐ系の遊びとは違い、静かに味わう系の遊びのようである。ぼくとの散歩はとにかくそうだ。
a0032346_021350.jpg山への入り口。ここは動物のだけで人の足跡がないので、自分の長靴で一歩一歩踏みしめていく。

a0032346_023734.jpg下界との標高差は130メートル程で、慣れると20分程で頂上にたどり着く。

しかし雪山になっているので、かなりドキドキする。

頂上につくまでには息が上がって体温も上がって汗びっしょりになっているのが常だ。

雪があると、下り道のほうがはるかに怖い&時間がかかる。

でも雪景色の散歩はいつも以上にドラマティックで、ついつい登ってしまう。

雪を踏みしめる音と感触も楽しい。
a0032346_031231.jpg休養も数日経過して、だいぶ調子が戻ってきた。しかし今日も基本的に休養日。

ハイビジョンテレビ番組の録画を見た。戦後60年のカメラマンの活躍を描いたドキュメンタリーだった。彼らが残した写真の数々を見てすごいと思った。

ヤラセや演出でなく、歴史の場面とか決定的な瞬間を見事に、残酷なほど克明な描写で残していてた。どこまでも対象の世界に入り込んで、しつこく熱心に、しかも丁寧に撮影してるものだと感心した。

感動したり心動いたりした対象について、自分も素直に対当したい、素直に写したい、しばらくそんなことを心がけたいと思った。できるかなぁ。
# by hanchan-jp | 2005-01-28 00:47 | Comments(0)
休養
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体調は予想外に復調しなくて、自分も家族も困って、今日は病院に行ってきた。結果、とにかく当面じっくり休養することになった。(写真は、数日前にあかちゃんをおんぶした状態で撮影。この後強風で寒くて逃げるように帰宅。)
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SOUL'd OUTというアーティストの「To All Tha Dreamers」という曲をテレビで聴いて衝撃をうけて即座にオンラインで購入した。楽曲の衝動買いというのは初めて。こういうジャンルのJ-POPには興味がなかったこともあって、なんとなくスルーしてたのだけれども、この曲「To All Tha Dreamers」にはやられた。なんでこんなのを作り出したり演奏したり考えつくのだろう、って思ってウエブサイトの「BIOGRAPHY」を見て少しナットク。モノマネとか模倣のアートではなく、オリジナルなものを作り出すには、それなりの個性ある生い立ちが必要なのかな、って思う。クラッシックを通じて音楽の基礎を習得した、とかいうところが渋いし、宇多田ヒカルをリスペクトに挙げているのも面白い。(宇多田ヒカルは、現在でもヘビーローテーションのCDが一枚あって自分は思い入れがある。)しかしSOUL'd OUTがブレイクしてから2年以上ボクはなんで全く気づいてなかったのだろう。。。。。<それはカナーリ問題だ。
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自分も自分の息子も、十分に、存分に、この先も異色でOKというつもりでいければと思う。親子で競い合って。
# by hanchan-jp | 2005-01-24 23:45 | Comments(1)
写真の偶発性(と、予定調和)
a0032346_0281086.jpg久しぶりに完全にダウンして、寝込んだりしていました。。。(涙)丸一日、トイレと水分補給ぐらいでずーっと寝たきり。よくもまあこんなに寝続けることができるものだ、と驚くくらい。しかしここまで体調を崩してはイカン。未然に防げるように、自分なりのペースで休み休みやらないと。。。昨日のダウンで、今日も復調できず、ずっとゴロゴロとしていた。夕飯を食べたあと、家族で近所のショッピングセンターに「リハビリ」に出かけた。家族で遊びでショッピングセンターに行くなんていうのは店を持ってから初めて。のんびりと見れば結構「見切れる」もんだなー、と思った。「何を」「どんなふうに」「誰に」「いくらで」売っている店なのか、即座に把握してその店の良さを分析しようとする。(いや分析というより、参考にして吸収するってことですな。)a0032346_0283960.jpgそれで結局本屋で雑誌を買って気分転換は総仕上げ。いつものようにあかちゃんを抱っこした状態なのでじっくり本を吟味することができないのだが、なんとなく「CAPA」という写真趣味の人向けの雑誌を手にとって懐かしいなぁ、と思って買ってきてみた。帰宅して中身を見れば、趣味で写真を撮った人が投稿しているコーナーがあって、「はっ!」と思った。プロカメラマンが撮る商業写真の多くは、「こういう写真が欲しい」というお客さんの意図にあったものであり、予定どおりにきちんと撮られた写真である必要がある。ところが雑誌に投稿されている写真は、そういうのとはひと味違って、偶発性とか撮影者の楽しみとか、写真って楽しいよなぁ、っていう情熱にあふれているように見えた。ああ、自分だってそもそもはそういう情熱でへたっぴな写真を撮りつつ、このCAPAを熱心に読みふける読者だったのに、なんで最近は「プロらしくこうやって撮る」とか「こうあらねばならない」っていう「カタにハマッタ」ことになりがちだったなー、と。写真から偶発とか瞬間の妙を抜いたら、なにが残るのか、デジタル写真になって即座に確認ができて、「予定通り」の上がりになっているのか確認しながら撮るやり方になっているのだけど、一瞬にかける情熱とか、どんな風に写っているのかな、という期待と不安とそれを乗り越えるための工夫について、最近すべて味薄になってなかったかな、って反省した。他に買ってきた雑誌ものんびりと眺めたりする時間もつくりながら、「カタにハマリ」がちで「仕事にハマリがち」だった自分をリフレッシュさせることにしたい。(人間、要チャージだなー。)しみじみ。
# by hanchan-jp | 2005-01-24 00:49 | Comments(0)
パソコン
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ときどき猛烈にパソコンに触りたがります。
そんなに触りたいのなら、とことん触ってみなさい、というのが私の希望あり方針ではあるのですが、しばらく触らせていると、キーボードのキーが外れていたりして、ショックだったりします。
キーボードの乱打に対応して即興の音楽を作り出すソニーバイオ専用ソフトa0032346_0534577.jpg(画面)こそ、あかちゃん向きだなぁ、と思っております。(おいおいそもそもあかちゃんにパソコンって、、、どうなの)パパとママが熱心に触っているものなので、あかちゃんが興味を持たないはずがないです。

テレビのリモコンも熱狂的に好き。リモコンを触っていると、テレビが反応して変化する、ということは理解の上でさわっているようです。電池を抜いたダミーのリモコンとか、画面のないダミーのパソコン(キーボード単体)などは、しばらくすると触ってくれなくなります。(←子供だまし失敗ですな。)

そろそろ10ヶ月児。手押し車で歩くようになっているので、来月には歩行がはじまるものらしいです。好奇心の対象がひろがり、表現やコミュニケーションも多彩になってきています。犬は「わん」、ごはんは「まんま」、「いないいない」は遊びのとき、「ぶー」はまさにブーイングのとき、ボクのヒザにしがみついて「ぱーぱー」。元気で常に全力で遊ぶような子供のテンションに、家族は面白いながらも、もちろんぐったりでもあります。おとなしくて消極的な子供はきっと勉強とか仕事にも消極的になるだろう、っていう風に考えて積極性をスポイルしないようにはぐくんできたつもりだったのですが、期待通りになっていけばいくほど、そのエネルギーに周りがついて行けなくなる。単なる甘やかしのわがまま息子にはさせません。(その線引きの根拠は?)←現在謎。
# by hanchan-jp | 2005-01-19 04:57 | Comments(0)
スカッシュ
a0032346_22525978.jpg店を休みにして、近所の保養施設でスカッシュをしたあと、ゆっくりと温泉&サウナでさらに汗を流した。もうすんごく血流が良くなって、解放された。こんなすごいリラックス&気分転換がこんな近所(家から散歩圏)でできるなんて!店は不定休としてあって、お正月以来はじめて休んだのだけど、休み休みやらないとイケマセン。(と思う。)

夕方は本屋さんにいって、久しぶりに少し立ち読みをして、バイク雑誌だけ買って帰ってきた。他にも気になる本があったけど、あかちゃんを抱っこした状態だったので、立ち読みといっても表紙をうらめしそうに眺めただけ。

ボクは、あかちゃんと二人でふらりと出かける。たまに「ママは?」と心配される。たしかに乳児とパパのふたりの組み合わせは、見た目にちょっと不安な組み合わせかもしれない。

あかちゃんとボクはたくさんたくさん、いっしょに散歩をしてきた。たしか一番最初の散歩から、いきなり前向きの抱っこだったと思う。3ヶ月のあかんぼうで、まだ視力もそんなにないような感じの頃から、ボクと同じ光景を見せようと思って前向きの抱っこで散歩を開始した。反応はそんなにないから、道ばたの花とかに近寄って大写しにして、「ほら花が咲いてるねー、キレイだねー」とか話しかけをしたり、いっしょにぼーっと緑をみていたり、ひたすら一緒の光景を目撃する散歩だった。a0032346_23132925.jpgボクはあかちゃんの脳の発達とか発育というものにとても興味があって、なるべく発達に貢献するような状況をつくりだしてみよう、といろいろやってみていた。自然に親しむ散歩に最大のポイントをおきながら、音楽に親しむことにも熱中した。木琴(シロフォン)を買ったのは、やはりあかちゃんが3ヶ月になった頃だった。楽器が身近にあることで、音楽の世界はCDから飛び出して、リアルな存在となったと思う。

今は音楽のビートを感じると、からだとか腰を動かして通称「おけつダンス」をする「高感度」なあかちゃんとして周囲を笑わせている。あかちゃんがこの先どういうことに興味をもってどう成長するのか全くわからないのだけども、音楽の方面にすすんでくれてもいいな、って思っている。

この先といえば、あかちゃん(というか息子)には早熟な人生を走ってもらっていいとボクは勝手に思っている。ゆっくり勉強している時間なんてないよ、高校生でお父さんになっても構わないのだから、遊びも勉強も恋愛も、あらゆる技術を早く習得して稼げるようになっていいよ、とボクはあかちゃんに言いたい。ボクは彼が生まれたときからボクと同等の「格」があるものとして扱ってきた。「親の言う事は聞きなさい!」なんて言葉は絶対に言わないと決めていて、対等の関係で議論して、それで素早くボクのことなんて追い抜いて置き去りにしていってくれと。しかし、だからってボクも負けっぱなしでは悔しいから、一生懸命がんばって追い越されないようにちゃんと勉強していこうと思ってはいるけど。(一緒にセンター試験受けられるくらいにね。)
# by hanchan-jp | 2005-01-14 23:33 | Comments(0)
遊びの趣味
夜にNHKのハイビジョン放送で、「決定版世界オートバイ大百科」なる110分の大型番組をやってて、妻とあかちゃん、家族3人で見た。

あかちゃんは、お腹の中にいるときに、妻とサーキットのピットで走るボクを応援してくれたわけだし、妊娠前は妻とツーリングにいくこともあった。我が一家は案外「オートバイ」とは近しい家族のはずだったのだが、、、、出産後、バイク(RVF400、写真)a0032346_2343456.jpgは実家のガレージの片隅で眠ったままだし、そもそも以前は毎日毎日頭の中にあったはずのバイクのことを、ここしばらく、まったく忘れて過ごしていた。

可能なところは日頃からすべて磨き上げ、コンディションを保つために少なくとも週に一度はエンジンをかけて近所を走らたり、大切にしていたはずだったのだが、、、。

あかちゃんが生まれて時間的にも精神的にも余裕はなく、ついにエンジンがかからないトラブルの不動状態になってもなお放置、というところまで陥っているという「ていたらく」となっている。

そんなバイクから遠ざかった状態で見たハイビジョンの番組で見た光景とか世界はとてもうらやましい感じがした。

このバイクも必ず復活させて、「必ず乗る時間をつくって」(ここ重要!)乗らないと、「趣味を生きる」というライフスタイル、シーンそのものが自分の中で消滅してしてしまいそうで怖い。

家族3人(ボク+妻+あかちゃん)でハイビジョン放送を見ながら、まずは今年のレースをサーキットに見に行ったりしよう、ということになった。(自分のバイクの復活は、、、、いつかなぁ。)
# by hanchan-jp | 2005-01-14 00:03 | Comments(0)