Mac mini 登場で、、、影響大。
我が家(我が店)のパソコン事情は、とても効率が悪い。それは夫婦でまるっきり違うパソコン環境を使っていることからきている。自分はウインドウズPC。妻はマッキントッシュ。問題は双方のファイルを共有することがやっかいだから。マッキントッシュで作ったデータはマッキントッシュに入っていて、ウインドウズで作った(主に私の撮影データなど)は当然のようにウインドウズPCに入っていて、分散しているのだ。マッキントッシュも、最新の環境(OSX)に入れ替えればウインドウズPCとの間のファイル交換はネットワーク内で割と容易に出来るようになるのだが、妻のマッキントッシュは(多くのクリエイターが同じような悩みを未だ持っているはずだが)古い(驚くほど古い)マシン&ソフトなのだ。それを最新の環境にすべて移行するためには、ハードのみならず、ソフトウエアもすべて最新の「OSX」タイプに入れ替えないとならない。その費用はハードとソフトで50万円くらい。その費用をめぐり、昨夜まさに論争をしたところだった。「高価なマックでなく、安価なウインドウズに移行してくれないか?」とボクが言えば、「ウインドウズなんて絶対にさわりたくない!」などとマックユーザーならではのこだわり論が出てきて議論は水掛け論。ボク自身はウインドウズでもマッキントッシュでもどちらでも構わないのだが、、、、

そんな昨夜の議論のあと、今日「Mac mini」なる、小さくてとても安価なマッキントッシュが発表されて、我々は驚いたのと同時に、ほぼ瞬時に昨夜の論争があっさり解決したことを認識した。

とにかく、ハードが小さくて、ノートPCよりも簡単に持ち運べそうなくらい。価格が一台59800円というのは、まるでそれ自体がなにかの周辺機器のような価格と大きさだからびっくり。昨夜の議論では「マッキントッシュは高価で困る」という話だったのに、突然マッキントッシュこそが「安価でリーズナブルなソリューション」(←IBM風の言い回しにて)になってしまった。これで妻がマックをこのMac miniにて最新の環境に移行するのは確定的になったのと同時に、ボクもいきなり(たぶん)仕事のほとんどすべてをMac miniでやることに決めた。これでファイル共有問題と、ソフト(フォント)がウインドウズ版とマック版にすべて分散したりするイヤな感じともおさらばになる。(予定)幸い我々の業務内容で、「ウインドウズでなければならない」という制約のあることがほとんどないので、簡単に「switch」できる。ありがたい。あまりにありがたくて言わずには(書かずには)眠れないと思ったので、WEB日記にはどうかと思ったけど、とりあえず書いておくことに。
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日記に写真がないと寂しいので、あかちゃんの写真を無理矢理インサート。
チャイルドシートからはみだしそうになってきた。このタイプのチャイルドシートで約10ヶ月お世話になった。

すごく使い勝手が良くて、これなしには成り立たないくらい助かった。写真のようにドライバーの顔を見ていることが多い。どうしてなんだろう。ボクは父親としてすごく育児にたくさん関わっきたのだけど、あかちゃんもボクの存在感をものすごく感じてくれているらしい。ボクはたくさんおんぶとかだっこをして、山に連れて行ったり、ピアノの音楽遊びをしてくれる相手、という感じなのかな?
# by hanchan-jp | 2005-01-13 00:56 | Comments(0)
写真
年末年始ずーっとテレビも新聞読みもインターネット接続もろくにできなかった。忙しすぎたといえば一見聞こえはいいけど、自己管理が悪いんだ、といわれればそれまで。多量の仕事を「こなす!」ことに全精力を投入。でも、「こなす」なんていう仕事の仕方には限度というか限界がある。写真でもそうだけど、遊び心とか探求心とか消えて「やっつけ」とか「ルーチン」になったら人の心も自分自身の心も動かなくなる。今日は撮影の待ち時間としてぽっかりと2時間もスタジオで空白の時間が生じたので、念入りにライトのセッティングをいろいろやってみた。自分ひとりだったので、モデルは自分。
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いやー、自分の写真を何十枚も撮りました。自分はいつもカメラマンとして「りらっくす~!」なんて声をかけているけど、カメラの前でリラックスするのは大変なんだなーとあらためて思った!これも訓練であり、モデルの人がだんだん慣れてくるように、自分も少しずつ自画像の撮影に慣れてくる。自分でも手や指や体の表情を自在に作れるようでないと、モデルの人に指示を出せないじゃないかと反省する。写真のクオリティーを「偶然すごいのが撮れた!」という偶発ではなく、いつでも100%これだというものをひねり出すまで高めたい、高めなくちゃならなくて、そのためには「多忙だ、多忙だ~!」とかとか言い過ぎないで、時間をつくって「ちゃんと」実験なり勉強なりの時間をつくらんといかん、てなことを痛感した「勉強の2時間」でした。

(他にたくさん年末年始いろいろ書き残しておきたい日記の材料が山積みなのだけど、、、、、)とにかくバタバタしているのだけど、周囲の人々の好意によって支えられてもらってます。ほんとうにありがたいことです。
# by hanchan-jp | 2005-01-03 22:30 | Comments(1)
BGM
a0032346_1315129.jpg都心は自分の脳内の記憶よりなんだか静かに思えた。まずはクルマの騒音が舗装とタイヤとディーゼル車の改良によってものすごく静かになっているのだろう。空気もきれいになったものだと思う。冬だから地味な服装の人も多い(新宿歌舞伎町)し、都会に目が慣れてくれば次第に日本で最もにぎやかなはずのこのエリアもこんなもんだっけ?というような気にすらなってきた。ボクが東京に来て一番楽しみなことのひとつはFMのJ-WAVEをカーラジオで聞く事かもしれない。雑然としてたり騒然としてたりドンキホーテが臨時休業してても(!)J-WAVEをBGMにしてると「おお、これだこれ!」と自分の中での「東京の感じ」が完成するのであります。ありがたや。あかちゃんが体調をくずし家庭も店番も大変だから早く帰ってきて、と言われて今夜の宿泊と予定をキャンセルして家路につきます。来週も「上京」する予定になったので、今度はポケットラジオを持って行こうかな。(そうしよう。)
# by hanchan-jp | 2004-12-14 13:27 | Comments(5)
ひさしぶりの東京
ひさしぶりに東京に来た。新宿のホテルに3連泊。すっかり長野県民になっていたので、都会の刺激に少し驚く。この刺激感が、毎日続くと飽きるというかキライになってしまうのだけど、ひさしぶり、というところが良いのであろう。表参道から原宿にかけてのエリアは20前後の若者が驚くほど比率が高かった。高級ブランドショップが新規乱立してて町の様子は激変しているけど、そのブランドショップに客は見たとこゼロ。ところが銀座の有名ブランドには、普通に通行人の女性が吸い込まれていく。自分が商業をいきなりはじめることになって、店の様子を観察するようになった。ディスプレイ、客層、繁盛してるかどうか、そんなところをみはじめている。東京だから誰でもどこでもにぎわっているわけではなく、みんな過当競争の中で勝負しているある意味チャレンジャーでもある、そんな感じに思えた。
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# by hanchan-jp | 2004-12-14 01:56 | Comments(0)
ハードボイルド
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うんにゃ。ちょっと渋くハードボイルドにきめたぜ。
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ちがうね。単にいつものようにリンゴたべてんだよ。当然フジだよ。うまいぜ
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あうあう
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ぐうぐう
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カメラを持っていようがいまいが、最近とにかくボクに向かって突進してくるので、ピントが間に合わないショット連発!

店がおもしろくなってきた。いろんな仕事に出会える。多くの仕事は、「ちょっと無理め」のハードルを感じる。だから、それを乗り越えて代金がもらえると、超うれしい。
# by hanchan-jp | 2004-11-29 00:17 | Comments(0)
やすみ
昨日、今日と二日連続で店に行かずに、家であかちゃんとべったりで過ごした。あかちゃんは日中「お散歩欲求」を表現する。そのときは他のいかなる「はぐらかし」も受け付けない。こちらは手慣れた手つきで「おんぶひも」装着し、「山」へ。
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しめった&凍った落ち葉で滑りやすいので、ゴム長靴は標準装備である。
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背中に10キロ近いもの(あかちゃん)を背負って、手には一眼レフカメラ。この装備で特訓を重ねれば、10キロ近い撮影機材をものともせずにがんがん登山できちゃうような肉体が形成される日も遠くない。(<そうかな、、、、)a0032346_1505257.jpg雪が降ってもこの散歩を続ければ本物であると確信するが、、、。

「あかちゃんとカメラもろとも滑って転んでリタイヤ」とかいう手痛い失敗を味わってもなおかつ、この散歩を続ければ、なおさら本物である。<ぜひとも山頂に向かって雪かきをするくらいの気合いもおひとつ。

自分のカメラ機材に最近不満を感じることが多くなってきていた。(つまり機材のせいにしたい、という心理。)とにかく、あえていつもと違う使い方とかをやってみたり。するとなかなか面白い発見とかある。

いつも時間がないから「最短距離」とか「必勝パターン」のようないつものルーティンにはまってしまう。常に常に時間がない場合は、ずーっとやっつけ仕事なのかな。どこかで時間をみつけて、遊び心とか、寄り道のようなことができたらそれは貴重な体験かもしれない。
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あかちゃんはといえば、毎日毎日どんどんどんどん肉体も知能も急激に向上している。(この急加速感に自分もあやかりたい。)
# by hanchan-jp | 2004-11-25 02:10 | Comments(2)
いろいろ
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3週間くらいこの日記をホッタラカシにしてしまいました。ゆっくりネット接続する時間が無かった、ってことです。時間がないゆえに、テレビ(の特にCMとか)も見て無くて、最近のバラエティー番組の人気者とか、風俗?とかわからないです。見るテレビはビジネスニュース関連の録画を早送り再生だし、他の情報は日経新聞だけ。すんごいカタヨリだと思う。なぜにそんなに忙しかったかといえば、急にお店を開くことになって、急ごしらえで実際にオープンさせちゃって、実際に店番をやってるからなんです。(笑)デジタルなんでも屋、みたいな店をオープンさせました。「なんでも相談ください」なんて書いてあれば、「なにを相談しようかしら」って人が大半ですが、どこに持って行けばいいのかわからない、とか、既存のサービスでは適さなかった、というような感じの「意外な仕事」が町には転がっているんだなー、というのがオープン一週間での感想です。お客様のハートを引きつけるアウトプットを出し続けられるのかが鍵で、「いい仕事するなぁ」という評判が次第に広がっていくようなことがあれば、継続して営業を続けられるのかな、と思います。
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# by hanchan-jp | 2004-11-21 03:46 | Comments(0)
りんご騒動
りんごがうまいです。今長野県に住んでいてりんごはまさに地元の特産です。農協の直売で生産農家の名前入りのりんごが安く買えるので、ふんだんに食べています。今昔ながらの品種で「紅玉(こうぎょく)」というのを好んで食べてます。「紅玉」は強い酸味の独特のキャラクターが持ち味。その風味は長持ちしないので、今だけの期間限定のお楽しみです。離乳食もほどほどに進んでいるあかちゃん(7かげつ)
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にとってもりんごは楽しみなおやつのようで、特にすりおろしもしないで握らせておけば、まだ歯もちゃんと生えてないはずなのに、歯ぐきなどを使ってむしゃむしゃと夢中でしゃぶりつき、しばらくすると食べきってしまいます。ほんの数日前までは握った手の中に入り込んだものは食べられなくなっていたのに、今日はちゃんと持ち替えたりして最後のひとかけらまで食べられるようになりました。すさまじい進歩に家族一同驚いたり喜んだりしていますが、無理は禁物。夜のさきほどのおやつタイムでは、たっぷり頬張ったりんごが一向に飲み込めずに猛烈に怒り出してしまいました。怒って吸い込んで→むせて→さらに怒る、というサイクルにはまれば、こちらは指を口の中に入れて「救出活動」です。バナナという離乳食のメニューの王道ともいえる果物ならそんなトラブルもないのですが、りんごをすり下ろさずに与えるのはかなりリスキーかもしれないです。ただしそのりんご攻略のための集中力のすごさについつい魅了されてしまうのです。落とさないように強く握りしめて夢中で食べる姿を見ると、ほかの食べ物より「りんごの引力」って強いのではないかと思うのです。どのくらい強いのかな。1ニュートンくらいかな。
【問い】りんご一個には「1ニュートン」の強力な引力が働いている。○か×か。
【解】りんごかどうか関係なく地球上のあらゆる物体に引力は標準装備じゃないかと。
# by hanchan-jp | 2004-10-27 01:32 | Comments(0)
さいきん
時間をみつけて日経新聞やビジネス情報のテレビ番組を見ているとはいうものの、基本的にずっと赤ちゃんの相手をしている生活の私であり、今日久しぶりに「最新の建物の最新のオフィス」で働く人を見たとき、なぜかじーんときた。とにかく今の自分は以前よりも増して空想の中でビジネスを考えているようなところがあります。現実の足下の問題解決がさっぱりできないくせに、大きなフレームワークから入るのを好みます。まあそういうのも「個性だよ」と自分で少しは肯定しておくことにします。先日の台風で裏山の土手が一部壊れたので、家族で修復作業をしました。重機など入れない完全手作業の世界。a0032346_0164922.jpgでスコップ一回で動かせる土砂の量があまりに少ないのに人力のはかなさを感じながら、便利さで人力のはかなさすら忘れていた自分にも気づかされました。人力といえば、今日の夜ある勉強会があってそこでのテーマが「手作り」でした。大量の印刷とか同一内容での大量の配布では人のココロは動かない、顧客のハートにダイレクトに「響く」手作りのメッセージとは、ということで普段デジタル漬けの私も久々に自分で手を動かして、「人力」をまた少し味わいました。生活環境が大きく変わって、今まで全く考えたり感じたり動いたりしたことのなかったことに初めて触れるチャンスが多いです。初めてのことは慣れないので当然のように無様(ぶざま)だったりします。しかし慣れていつか自然にこなせるようになったらそれは進歩とか成長なのでしょうか。だとしたら楽しみです。
# by hanchan-jp | 2004-10-26 00:25 | Comments(0)
こどもは遊びの天才だナァ
子供達の遊びは、とても稚拙でどうしようにもないと思えることも多いのだけど、時として尊敬したくなるくらい「クリエイティブな」遊びを開発してることがあってびっくりする。遊びの先生は実家の子供達である。a0032346_2152543.jpgそもそも子供達は毎日学校に行っていたりして、勉強も遊びもすごくたくさんやっているのである。勉強も遊びもずばりボクよりずっとうまい。勉強といえば、「8時になったんだから、勉強部屋にいって勉強しなさい!!」とか大人としてエラそうに言うのはカンタンなのだが、そういえばボク自身がコドモの頃は、その「勉強しなさい」というセリフを聞くのがダイキライだった。勉強しよっかな、と思っていたのに言われると、逆に反発して勉強をわざとしなかった。勉強も遊びもスリリングな「遊び」の要素があって、どちらも本来強要されるようなものではないように思う。今日の夜子供達とした遊びは、さんすうの遊びだった。悪戦苦闘しながら「13489+23867は?」とか盛り上がる。ボクの計算力が時として怪しいために、スリリングな遊びとして両者真剣になるのである。

そんなにぎやかな世界に入門したばかりのわれらのあかちゃん↓a0032346_049429.jpgなのだが、コドモの一人があかちゃんを相手に学校ごっこをはじめた。にんじんのカタチをしたおもちゃ、しゃもじのカタチのおもちゃなどをテーブルに置いて「今回の宿題はこれでーす!」とかいって順に渡したりしている。あかちゃんはといえば「宿題」をずっとしゃぶったりしているだけなのだが、絵本のときはちゃんと「読み聞かせ」があって、あかちゃんはそれをずっと集中してみてる!(ボクのときは2ページくらいでダメだったのに。) その学校ごっこの遊びを見て「こりゃ負けた!」と思った。コドモのクリエイティビティーの完全勝利! 自分のワンパターンな「あやし」の創造性の無さといったら、クラス最下位レベルかもしれないです。恥ずかしいです。くそう、負けられません。ボクも負けないようにしたいですよ。常に真剣勝負のライバルとして戦います。そう誓います。
# by hanchan-jp | 2004-10-14 21:25 | Comments(1)
目の覚めるような、、、ミス
今日「目の覚めるようなミス」をした。風邪で熱を出してダウンした代役で行った打ち合わせ、話は大方わかっていると思っていたのだが、いやいやどうして話に具体性がないし、想いが相手に伝わらない。(あまりのあきらかな失敗に、自分でびっくりした。)

そもそもの発端を自分なりに振り返ってみると、「オレが赤ちゃんをみる」と宣言してはじめたはずなのに、やっぱりボク自身で赤ちゃんをきちんと世話しきれてないってのが最大のイカンところであるはずだ。赤ちゃんは、寝ているとき以外は常時目が離せないとは聞いていたが、
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確かに「放置プレイ」と決め込むのでない限り、あかちゃん以外のものになにか注意をそらすこともおぼつかない。(と自分は認識している。)「それははんちゃん、育児不器用すぎないっすか?」と言われれば「そうだ」と思う。今日自分が目の覚めるミスをして、自分の不器用さについて謙虚に見つめ直すきっかけになった。仕事も生活も「できない、進まない」のではなくて、もっともっと器用に、もっと熱心に?(自分の欠点だから自分ではそもそもよくわからないのだが)もっと欲張っていかないと家族にも迷惑をかけっぱなしになってしまう、そういうことかと思う。
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反省日記みたいのをここに書いても仕方ないと思っていたけど、でも「失敗記念!」に書き残してみることにした。きっともっとちゃんと「向上」したいという願望がある。それに向かってがんばろう、ってことだと、そう思う。
# by hanchan-jp | 2004-10-12 21:40 | Comments(5)
実家でモデル撮影
実家に住み着くようになったのだが、まだまだ荷物などは段ボールに入ったままのモノも多くてさっぱり生活として完成していない。電話の相手には「もう長野県にいるんですか?」と聞かれてしまう。昔だったら引っ越したらしつこいくらいに「電話は○○、住所は○○」って連絡しなければ即座に音信不通になってしまうはずなのに、ネットで「半田勇二」とか「はんちゃん」って検索すれば世界中どこにいてもボクにメールができるんですから、便利さゆえに感覚が麻痺しているかも。(<いけません。)

実家でなんとモデル撮影をやりました。
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やってみてわかったのは、撮影をやっていると他の家族がふつうに生活しにくくなります。(笑)(<事前に気づかなかったのかよ。)とにかくやるべきことを少しずつ片づけていかないと。引っ越し疲れ?と気候や環境の変化に加えてメインPCが不調(完全リカバリー2回め突入)などバタバタしていすぎ。
# by hanchan-jp | 2004-10-07 21:54
1LDKBT(GS)
「1LDKBT(GS)」(わんえるでぃーけいびぃてぃーかっこじーえす)という概念を思いついたので書いておく。これは今ボクが欲しい家のカタチの概念を表しているんです。先日住宅メーカーの営業さんと家づくりについて話したことがあったのだけど、そのときの「家をつくる場合は予算とか組めるローンの目一杯で四角く大きく作るんですよ、そのほうがトクだから」っていわれたんです。なるほどそんなものかなー、って納得はしたのだけど、仮にボクが家をつくると仮定した場合、「目一杯大きく作った家」っていうのは欲しくない。むしろ必要最低限の小さな家のほうが欲しいんです。それは「1LDK」に「BT」(バストイレ)という、どうしても必要な要素に最大限集中して設計された家。a0032346_0411420.jpgリビングとダイニングキッチンがパブリックスペースとしてどーんとあって、それとのんびりできる風呂+脱衣所。そして風呂以上にくつろげる最善のトイレ?(というものができればそれ)、そんな風に考えればそれだけでゲームオーバー、って思えるくらい、自分にとって究極(というか限界?)の家造りになる。あれ、最後にある(GS)(かっこじーえす)ってなんだっけ?ああ、えーと、Gはガレージで、Sはスタジオ、これは夢のまた夢のお話。ガレージってなにもクルマやバイクを後生大事に保管するのではなく、あくまでも分解整備とかできる遊びの空間で、Sのスタジオはまあ、、、撮影でもなんでもできる空間の話です。(汗)いままで撮影といえば狭い部屋を片づけてこんな風に撮ったりしてたわけですが、、、片づけこそが最大の労力という本末の間違った(転倒した)感じになっているので、まあ理想としての住宅の概念の最後の最後に「S」を入れて夢を語ろう、ってことでありました。ホントはおんがくスタジオのSでもいいし、シアターのSでもいいです。(おー、シアターねぇ!)
# by hanchan-jp | 2004-09-16 00:44 | Comments(0)
引っ越し
a0032346_0375797.jpg一家全員で引っ越しすることになった。横浜市の生活は今月いっぱいでおしまい。一言でいえば「育児と仕事の両立は想像以上に難しかった」、ということに尽きるのだけど、育児も仕事も積極的にやりたい自分にとって最善の策ともいえる。東京を中心に回る経済(仕事)の流れに突然逆らうことは無理なのだけど、ホテル暮らしなども混ぜながらだんだん実家(長野県)にSHIFTしていくことにする。もうすでに引っ越しが半分くらい終わって家の中はかなり広々していて、思いっきり「スタジオ化!」(笑)している。昨夜なんてエンジン付の「乗り物」まで部屋に運び込んで(!)撮影です。師匠とかにつかず、独学でこんな風に技術をつけていくカメラマンっていうのもアリなのでしょうか?いえ、独学っていうのはウソかな。いろいろ周囲に教わりながらやってます。(ほんと、勉強させてもらってます。)
# by hanchan-jp | 2004-09-11 01:23 | Comments(1)
単身赴任状態のような状態
単身赴任のような状態がしばらく続いている。育児自体はかろうじてできていたとはいうものの、あまりに仕事が手につかないので、実家に助けを求めて転がり込むことになったのだ。そしてボクはひとりで横浜に残って一人暮らしをしている。一人暮らしだと帰宅して「ただいまー」とか言って話す相手がいないので、最初はそれが違和感だった。一人暮らしなんてできないや、って自分はそう思う。a0032346_22102444.jpgなにより、あかちゃんのいない生活がまったく残念なのである。あかちゃんがいないせいで、仕事はやれるだけやれる。(<能力があるかどうかは別として、思う存分できる。)昨夜など若くて元気満タンの経営者様と徹夜で無理無理な仕事をして、朝始発の電車で帰ってきた。(彼はある意味限界を超えて仕事する、というテンションが好きらしい。確かにその緊張感が面白いといえば面白い。)電車といえば自分は通勤電車なるものにずっと乗って無かったんだけど、最近電車に乗れば移動の間に新聞が読めることに気付いたこともあって好んで電車移動をはじめたのです。いまさらですが、電車の中での人と人の距離感って微妙だなーと思う。しばらくすると慣れるというかマヒしてくるのだろうけど、慣れないと緊張つーか、興奮したりしますね。昼間の山手線内って、通勤時間と違って若くて元気なパワーも感じられたりしてそれも良い刺激になる。でもそんな生活をしているうちにどんどんあかちゃんの記憶(毎日抱っことか散歩してたのに)がなんと薄らいで来る。日々成長しているらしい。突然すごい勢いで離乳食を食べ始めたなど、メールで情報が入ってくる。。。。うーん、やはり不自然ですよ。単身赴任状態なんて。昔は「出稼ぎ」って言われてたんですよね。そんな感じです。はやいとこ、撮影(大量)を終わりにしてあかちゃんの顔をみにいこう。
# by hanchan-jp | 2004-09-03 22:18 | Comments(0)
新聞を読む時間=至福の時
a0032346_17573852.jpg自分は新聞を読むのが好きだ。しかし読む時間がない。今日久しぶりに読んだ。うれしかった!

ちょっと極端な書き方だったけど、最近ほんと新聞が読めない。読み始めて途中になってる無惨な新聞もしょっちゅう。(あかちゃんに呼び出されてしまうから中断しちゃうのだ。)

自分にとって新聞を読む時間は思いを巡らす瞬間だと感じる。気持ちが落ち着かないときには新聞を広げる意味があまりなく、記事を読みながら「はー、ははー、、、」などと考えるのが一種の「至福の時」。日経新聞の他に、日経業新聞も併読しているのは「新聞フリーク」の証。さらにこのほかに家族が最近「読売新聞」まで購読を開始して(!)3紙併読という怒濤の様相になっているのであるが、しかしさすがに自分の日経新聞ですら読めずに溜まっているのだから、読売新聞に手を出したことはほとんどない。

当然だが、新聞が読めてないなら、テレビも見られてない。そんな生活だから、オリンピックが始まってからしばらく、自分はそれに気付いてなかった。(<重症です!)
# by hanchan-jp | 2004-08-22 18:04 | Comments(2)
見栄とハッタリの価値
「見栄とハッタリの価値」は最近大暴落したと思う。(思うよね、そうだよね!<とかいっても、唐突すぎてなかなか反応得られないとおもうのだが。)

自分なんてバブル世代とか言われる年代で、高級ブランドとかステータスうんぬんみたいなことが好きだったと思う。でも三菱自動車の不正とか、「まさかあなたが?」みたいな人や企業がインチキとかデタラメで生きながらえていた実態を目の当たりにして、正直にやる、とかコンシャスに生きることの美徳っていいよねって思う。

風を切ってかっこよくさっそうと生きる、というよりも、みんなで協力して盛り上がっていきたい、という気分なのである。自分だけ勝ちたいというのではなく、みんなの勝ちムードの中で一緒に勝ちたい、という感じかな。地球規模で言えば、地球みんなで盛り上がる、ということか。(それって市場経済においてあり得ないのでしたっけ???)

a0032346_23223235.jpgところで、先日クレジットカードの会社から、非接触ICカードへの移行に伴ってカードの読み書きをするためのアダプタが送られてきた。3年くらい前にも一旦これが自宅に送られてきたことがあったけどその頃は世の中にまるっきり普及してなかった。今回のはJRのスイカが読めるみたいだし、携帯でも「お財布携帯」とかいって盛り上がっているから少しだけ期待。

でも、すでにETCカードとか類似の電子マネーカードが手元に増えて、結構煩雑になっているのも事実。(今週このソニーの電子マネーシステムの対抗馬のNTT系の電子マネーカード&リーダーも自宅に届くのであります。ううむ文章化するだけでもうんざり感たかい。)
# by hanchan-jp | 2004-08-18 23:37 | Comments(0)
フィッシュアイレンズ
コンパクトデジカメに、セミフィッシュアイレンズをつけて使っている。
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異様に大きなレンズとなるが、写り具合がかなりおもしろくてイイ!のであります。
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このレンズで撮ると、、、、
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空がどーんと広く写る。とてもよろしい。
# by hanchan-jp | 2004-08-18 00:50 | Comments(0)
炎天下ライディング
今日は涼しい信州からひとり、炎天下の中をバイクで戻ってきた。お盆の帰省と反対方向だったためか、妙にすいている区間もありはじめて「川越→狭山→八王子→相模原→横浜」のR16区間を下道だけで通過することに成功した。たまに使って「なんじゃこりゃ!」とがっかりすることが多かったあの八王子バイパス(有料)は、実はかなり有益なルートだってこともわかった。
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自分のバイクはレーサータイプゆえに積載性が悪く、大きめのノートPCがうまく積めない。よって今回は自分のメインのノートPCを信州に置いたまま横浜に戻ってくるという、なんだか不安な帰宅になった。

帰宅していつも使ってないほうのPCに電源を入れてメールチェックをする。自分がノートPCで受信していたメールと同じものがどーんと来て、まるでいつものPCから返事しているみたいに会話が再開された。場所や道具が別でも、コミュニケーションはいつもと変わらず存在していた。「ユビキタスな感じ」がした。あんな猛暑の中、時には違法なスピードも出しながら必死のライディングで移動したのに、帰宅してメールのチェックと返信からスタートするのですな。

あれ、ひとつケーブルを忘れてきた。カメラの中の写真データがPCに吸い上げられない・・・・。ああ、たった一本のケーブルに思いをはせるこの感じ、、、真のユビキタニスト(<勝手な造語です)になれる日は遠い。
# by hanchan-jp | 2004-08-12 23:47 | Comments(5)
ポリシーとか信念とか
ポリシーとか信念とか最近考えたことはなく、とかくいつも流されるように生きている。テレビのワイドショーとか週刊誌のスキャンダル記事とか悪いソースなどには動揺したり翻弄されたりするので、極力触れないようにしている。「勝手なる平和主義」ってな感じかな。いやもしかすると「独善的」(自分だけが正しいと信じ込んで行動する態度。ひとりよがり。>by辞書)ってことになるのかもしれない。現物のボクに触れたことのある人ならそのマイペースな感じに好感も反感も両方感じるかもしれない。

しかしそんな流される自分の中に最近ベンチマークとしていつもあかちゃんがいる。a0032346_155250.jpg
あかちゃんは本能的に生きていて、まだ善意も悪意も戦略性もかけひきもなにも持ってない。しかし意外と敏感に空気を感じて、イヤだとすぐに泣く。書店の雑誌の接着剤の刺激臭が大嫌いだし、よどんだ空気、あたふたして落ち着かない雰囲気もキライっぽい。

妙に気合いを入れて「これがオレの信念だ!」なんて不自然に生きるよりも、あえてなすがままに流されるように生きてみるのもまたいいのかな。そんなポリシーのない生き方でどうする!なんて誰かに一喝されそうだけど、考え方が凝り固まってしまっているよりは、そのときその時代になにかを感じとりながら今にふさわしい生き方とか心のあり方を探していくのもいいのかな。

ある程度自分勝手に生きてみたり、逆にある程度自分を失う程に周囲に気を遣ってみたり、とにかく一貫性がなく落ち着かない恥ずかしい状態であったりしても、それはそれで良かったりするのかもしれない。えーとつまりは「のびのびと自由に生きる」ってひとことで良いのかな。(<よく子供の教育現場で出てきそうなフレーズですね。)じゃあ次回のテーマは「のびのびと自由に写真をとってみようよ」ってことで、自分への宿題にしてみよう。(夏休みですからあえて「宿題」に。)
# by hanchan-jp | 2004-08-10 02:08 | Comments(0)
はじめての図鑑って・・・・
a0032346_4465768.jpg隣の部屋から本の朗読の声が聞こえてくるときがあって見ればなんとはじめての図鑑を読み聞かせしているのだと! そんなばかな、と最初は思ったがそれなりに喜んで見たり聞いたりしているようなのでそんなのもありなのかな、って思うことにした。a0032346_4555356.jpg育児セミナーの講師(無事終了)をやったとき160人の聴衆の前でずっと泣かずにある程度ゴキゲンで聞いてくれていたり、最近少しだけ扱いやすく感じるときがある。抱っこしたり散歩したりしているときに、おもしろいなぁ、って感じている時間が少し増えた。言葉を通じさせることがまだできないので、気持ちの部分で通じている、って思えるときがあると、ぐんと楽になるらしい。あかちゃんこそ伝えたいのに伝わらないもどかしさで泣いているのかもしれない。不満や要求を理解して満たしてやれたときの、満足そうな顔を見るとこれが信頼関係につながっていくのかな、って思う。しかしながら図鑑の読み聞かせがどの程度の満足を得られているのかは全くの未知数だ。(笑)
# by hanchan-jp | 2004-07-31 05:06 | Comments(2)
撮影テスト
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コンパクトデジカメで撮影テストしたものです。
# by hanchan-jp | 2004-07-27 21:01 | Comments(0)
すいか、その後
a0032346_105539.jpg翌日朝、またピンポーンって呼び鈴が鳴って出たらまたもやスイカをいただいた。家族3人でおいしく食べました。夏の水分・ミネラル補給に最適!ってとこですか。ありがたいことです。

家の中のレイアウト変更が終わってから、あかちゃん(最新の呼称は「アウグウグ・オングロウ氏」です。<その呼び方出先で「おい、オングロウ!」とか呼びかけてるとすんごく恥ずかしいのですが)の機嫌は安定的に良くなって、こちらは大幅に楽になりました。生活のための空間が拡大したために見通しが良くなり、またあっちやこっち、と家の中であかちゃんをあやす場所のバリエーションが増えたってのが大きい。
# by hanchan-jp | 2004-07-19 10:57 | Comments(0)
スーパーのスイカがまだすごく高いんですけど、、、
ぶにゃんは、4ヶ月児にそろそろなろうとしている。生まれたての新生児の頃よりは頑丈になってきたし、比べればある部分楽になってきているのかもしれない。緊張するシーンが減って、慣れてきた部分が多いからかな。でも、育児の疲労感とか状況のきつさなどは日に日に高まっているようにも感じる。

こんなふうに寝ているときがチャンス。(しかし、チャンスはかなりの確率で、一瞬。とてもはかない。)おとな二人がかりでもこんなことになっているのは、いかがなものか。ひとりでなんてできっこない、って気がする。
(ここまではgoo日記と連動)

とにかく家の中での撮影にとりかかるまでのセッティングに時間がかかりすぎる、っていうのが撮影担当としての僕の悩み。それはひとえに(ボクの経験の少なさってのが最大だけど)場所の狭さ。ライトを立てて、カメラとパソコンをセットするための空間が圧倒的に足りない!!(涙)そこで今日はとても大規模な模様替えをやった。(っていうか、模様替えのための下準備の片づけにここ数日費やしていたわけだが。)片づけのポリシーはなんと「ある程度必要と思うモノでも、徹底的に捨てる。必要になったらまた買うつもりで、とにかく捨てる!!」という単細胞な(!)もの。また優先順位の低いものは押入の奥や高いところをフル活用して文字通り「押し込んだ!」結果、かなり広い空間がやっと出来上がった。さらに、ベッドのあかちゃんにとってテレビ画面は有害なだけで全く不要なので、あかちゃんの寝る部屋からテレビを撤去して仕事部屋に移設した。(これで久しぶりにテレビ放送が見られる?!)

子育てを体験する、っていうのは人生でとても貴重なものだと思うし、とてもおもしろいんだけど、同時にとてもツライっていうのが本音。そのドタバタを一番近くで見ている(かもしれない)隣の家のおばあちゃんが、「ピンポーン」ってわざわざ呼び鈴押して今日畑で取れたばかりというすいか(!)をわけてくださった!すいかが取れるっていうのもすごいけど、こういう近所づきあいみたいのがまた新鮮じゃないっすか!(<もったいなくて、まだ食べてないっす)そろそろいただきますか!
# by hanchan-jp | 2004-07-17 22:57 | Comments(0)
はじめての山奥
丹沢方面の山奥にて自然と親しむ。最近「たいくつ泣き」をする4ヶ月児だが、ドライブに連れ出せばだいたいゴキゲン。新しい感覚に触れるとそれだけどこか意識が拡張されていくように思える。

そういう拡張(エクステンション、いわゆるエクステか。<言い換える意味がわからんのだが)に出会うのがまた楽しみで、渓谷でセミが大合唱するサウンドなども
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(寝ぼけていてもクルマから引っ張り出して)聴かせとく。ほんとマジサウンドが夏の雰囲気になってましたね。ところでクルマはずっと名前だけは知ってた「ヤビツ峠」の奥までどんどんすすみ、日がくれて、、、

眼下にすごいスケールの夜景が見えるところでまたひとやすみ。4ヶ月のあかちゃんにはなにもこんなめずらしいものでなくても、身近ななんでも新鮮なのだと思われるのですが、一応見せておく。

ときどき少年のようなまなざしに見えるときがある。でも実物はとても小さくてぶにゃんとしているあかちゃんなのであり、明日ははじめての「ちっくん」(<予防接種)なのであります。
# by hanchan-jp | 2004-07-14 04:28 | Comments(2)
レーサーレプリカのヘルメット
今日はとてもカラフルなヘルメットを数個撮影した。
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うーむ、かっこいい!!今日撮影したヘルメットは、ヤフーオークションに出して売ってしまうのです。もったいない、つーか自分が欲しい!
# by hanchan-jp | 2004-07-09 01:39 | Comments(0)
メロン果汁はおとなの味
a0032346_02755.jpgなにやらイヤそうな顔をしている人がいる。実はメロン果汁に挑戦しているところなのだ。初めて果汁に挑戦したのは先週くらい。しぼりたてのオレンジ果汁をスプーンであげたら、まじびっくり。そりゃミルク以外の味のものをはじめて口にしたのだから、しかも酸っぱい。あまりの驚きに、きっと脳にある種の電気のようなものが走ったのではなかろうか。(笑)その日以来、表情など意識がはっきり豊かになったような気がするのだ。
まあ果汁だけが原因ではなく普通に成長の過程にあるとは思うが味覚という感覚器が脳にダイレクトに届く刺激であり、もしおいしいと感じるならば良い影響があるだろう、と考えている。違和感半分、喜び半分、というような感じに見える「果汁タイム」は昼下がりのおたのしみのひとつである。

# by hanchan-jp | 2004-07-07 00:29 | Comments(0)
ブログ=コミュニケーションツールなのかな
ブログのテストのために、トラックバックの投稿をしてみる。rgbwksさんの海を見にいくを読んだ。(←これはトラックバックのリンクのつもり)おおー、ほほえましく楽しみな展開ですな。応援しておりますよ。
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ところで、前回の投稿分にnaijeria1234さんからコメントをいただいた!(←これは普通のリンク) うれしかった!と同時にブログってわざわざトラックバック機能を使わなくても、コメント機能だけでも交流方法として便利ですな!
# by hanchan-jp | 2004-07-05 10:42 | Comments(0)
はじめてのうみ
夕方になって海を見に出かけた。いや正確には「海を見せにいく」お出かけということで。生後3ヶ月のあかちゃんにとって、海はどんな感じのする場所なのかなー、と。
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「なんだこりゃー、みずびだしじゃないかー!!」「なんつーか怖いぞここ!!」そんなセリフが聞こえそうな表情だった。(汗)でも怖がって泣きっぱなしとかではなく、興味深そうにやはりよく見ていたようでもあった。海の音ってテレビ放送終了後の「砂の嵐」の「ザー」って音みたいに、泣きを止めるような成分が入っているのかもしれない。

散歩中に日没になることって良くある。今日も海で日没をむかえた。あかちゃんにとってこの日没という現象はどのように見えているのだろうか、って思う。どんどん世界が暗くなってきて、夜になっていく。

家の中で電気をつけて夕方のテレビを見ていたら気づかないかもしれない。朝とか夕方とかドラマチックに変化する時間を大切に感じていたい、そんな風に思った。
# by hanchan-jp | 2004-07-04 00:42 | Comments(1)
初ベビーカー
はじめてベビーカーを買った。これだ。↓
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見る人が見れば、怒られそうだ。なにせ7ヶ月以上の赤ちゃんが使うとされている製品だから・・・・。しかも「バギー」と呼ばれる簡略なタイプ。しかしながらこれが使ってみれば意外や意外、結構使えてしまう。涼しそうなメッシュ構造ゆえに、この季節にいかにも良さそうだ、っていうのが動機なんだけど、涼しすぎて赤ちゃんの手足が冷たくなっていても、抱っこのときのようには気づかない場合がある。そこは今後気をつけたい。

彼はいろんな呼び方をされている。見た目の印象から「ぶにゃん」と呼ばれることが多かったのだが、ごく最近「くん!」と呼ぶことが多くなった。いとこの2歳児が「ゆうきくん」と正確に呼べず、なぜか最後の「くん!」だけで呼んでいたのが笑いを誘い、完全に普及してしまったのだ。

「くん」はどんどん重く大きく成長してきて、要求も生理的なものだけでなく、たいくつだぞー、とか怖いよー、みたいな不満、そして楽しいとかの満足についても表現するようになってきたと思う。仕事にぜんぜん打ち込めず、あかちゃん漬けの生活が続いてる。二人がかりでやってもこれなんだから、普通に昼間ひとりぼっちで格闘しているママとかって、エライと思う。(またはツライのではないかと思う。)個人差が大きいみたいだけど。
# by hanchan-jp | 2004-07-03 00:29 | Comments(0)