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ならべてみた
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後ろ姿。
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縦の姿。

縦にぱっと切り替えて作業するようなユーザー
ってどのくらいいるんだろう。。
まあ、そこだけでも、ちょっと業務用っぽい?

各機種をBenQアンバサダーでお借りしています。

by hanchan-jp | 2017-07-31 00:21 | Comments(0)
縦型の商品を撮るときに、モニターを縦で撮影すると、見やすい。
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縦型の商品を撮るときに、モニターを縦で撮影すると、見やすいです。
(ああ、レンズを撮っていたのではないですよw)
これはフードなしのBenQのデザイナーズディスプレイ PD2700Qです。(BenQアンバサダーでお借りしています。)

フード付きのディスプレイをそのまま縦にして撮影する、っていう気分にはあまりなれませんねw。
(いえ、なんとなくですよ。気分的な問題。)

やっぱり自分の撮影用の作業ディスプレイにちょうど良い。
いろいろちょうど良い。

今日は47,800円。2台で95,600円。いいね!


by hanchan-jp | 2017-07-30 23:53 | Comments(0)
カラーマネジメントディスプレイ、SW2700PT 結論
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#BenQアンバサダーでお借りしているカラーマネジメントディスプレイ、SW2700PTです。まずはキャリングハンドルと、フードが目を引きます。
一目で見て、プロ仕様っぽい雰囲気があります。この「フード」って私は初体験なのですが、心理的に落ち着ける気がします。
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フードを横から見るとこんな感じ。
フードだけでも2万円くらいしそう。。
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フードをつけてみると、フードの効果は二種類
(1)外枠のふちに、黒枠ができて、見やすい(ふちどり効果) 白壁の場合の白とかが突然視界に入りません。
(2)画面の映り込みを減らす→しかし映り込みへの効果は実は左右のわずか5㎝くらいです!(写真をよく見てくださいw)
実はフードよりも、自分の背面に黒布をたらしたほうが効果があります!
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たとえばこんな風に、黒布を自分の後ろに張ると、、フードよりはるかに映り込み効果が高く、
画面が見やすくなります!

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自分の服とか手の色が映り込むだけ、そんなイメージですね!
高性能液晶画面をフード付きで使うようなユーザーは、
フードよりもはるかに効果のある、「背面に黒布」
をやりましょう!w

しかし、昔から憧れのフードの効果は結構限定的で、
なーんだ、という気も、、、

でも無いよりあったほうがいい!w

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画面を接写すると、画素が見えます。この画素の感じはカラマネディスプレイSW2700PTと、
デザイナーズディスプレイPD2700Qと同じ様子でした。(詳しくは割愛)
文字を表示するために、ふちに赤や緑が見えるのは、こりゃしょうがないのかな、って思うことも。
ただし、4Kディスプレイはこの画素がとっても小さいので、文字のにじみが見えづらい。

カラマネディスプレイSW2700PTと、
デザイナーズディスプレイPD2700Qの比較をしていて、
わずかな鮮鋭度の違いはキャリブレーションの違いからあるけど、
決定的な違いではない、と私は思いました。

AdobeRGB対応のカラマネディスプレイSW2700PTと
sRGB色域のデザイナーズPD2700Qのどっちを選ぶかは、
結局、動画表示のときにはっきりと感じます。
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下がAdobeRGB色域ディスプレイで見た動画の見え方イメージ。
上が正常で、下は色が濃くて変なのです。(変に見えない方はスミマセン)

動画も静止画もやるよ、というクリエイターにとって、
sRGB色域に限っておくのはむしろ重要です。

というわけで、私の結論、デザイナーズディスプレイPD2700Q(49800円程度?)は、
いろんなバランスに優れた、私のイチ押しディスプレイ、私もそれが欲しいなと思います。

PD2700Qを2台買って、スタジオはそれになったとしても、
SW2700PTをもしも持っていたら、心強いです。

色に悩んだとき、特にシビアな印刷が絡んだもの。
そういうときに、ハードウエアキャリブレーションの上位機種があったら最高ですね。

BenQ製品をいろいろ試した夏。とっても面白かったです!ためになりました!
by hanchan-jp | 2017-07-27 16:48 | Comments(5)
体験モニタープログラム、開始! 神企画じゃんw

おお、、まだまだカラーマネジメントディスプレイ、SW2700PTについての書ききれてないこと山盛りなんですけど、、「あのSW2700PTを、もう一度試してみたい!」という夢がかなって、嬉しいはんちゃんJPです。記憶上の高性能ディスプレイが現実に届いて、また改めて目の前の製品と比較出来る。マニアにはたまらん展開です。 実際に、SW2700PTは思った通りの高性能だったし、しかし、冷静に比較すると、デザイナーズディスプレイPD2700Qも、結局「2台で10万円、SRGB!」という良いスペック、スタジオ業務にちょうど良い投資金額、性能、使いやすさ、単に自分の欲求にピッタリという事ですが、、、SW2700PTをもう一度試せた事で、未練なくPD2700Qを選べそう!という展開にもなりました。 まあここでね、BenQユーザーにありがちな恐ろしい法則「全部欲しい、いろいろ並べたい」という購買行動も始まりそうです。BenQ製品って、お手軽価格で高性能、そんな印象があります。堅実な出費で、最高の体験をしたい、的なね、、憧れのカラーエッジディスプレイ一台買うお金で、あれもこれも、複数台揃えて幸せになろう、、と、、私の結論も結局そういう感じになりそうです。

そんな風にいろいろ体験して楽しくすごしていたら、BenQさんが遂に新しい企画をスタートしました!! つまりアラカルトであれもこれも借りて試せちゃうかもしれない企画!! これだ! こんなの聞いた事あります?! 絶対ありがたい。 自分は地方にいて、店頭で体験しにくいのです。いえ、液晶ディスプレイの良し悪しとか、特にプロジェクターの良し悪しとか、どんなに頑張ってヨドバシカメラで粘っても、分かりませんって! これを読んでるマニアのあなたも!BenQアンバサダーに登録して、ぜひBenQ製品を試してください。 楽しいですよ。 僕のレポートに間違い、ツッコミどころがあったら、ぜひ教えてください。

by hanchan-jp | 2017-07-25 15:12 | Comments(0)
BenQさんが、再び送ってきてくれた! カラーマネジメント液晶SW2700PT

BenQさんが、再び送ってきてくれた! 
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カラーマネジメント液晶SW2700PT!

69800円でハードウエアキャリブレーションでフード付き。。これで頂上対決! 
#BenQアンバサダー いきなり結論を言えば「良いものは良い」って感じだけどね。。。
(書きたいことが膨大にあります。。。)

SW2700PT自体を、ハードウエアキャリブレーション動作と、ソフトウエアキャリブレーション動作させたときに、「うちの環境では」少し差が出ます。(これは、うちの校正装置、アイワンプロの精度とかの問題ともいえます!)SW2700PTもソフトエアキャリブレーションで使えば49800円で買えるデザイナーズ液晶PD2700Qと、そっくりさんになります。感覚的にとっても近い。

 SW2700PTをハードウエアキャリブレーションで使うと、ほんのすこしキリリ感が高く、「あーこれこれ!」と思い出す、ワンランク上の雰囲気になります。ある意味目に刺激もあるんだけど、、写真が綺麗!という感動のある描写があります。 これは、電源を入れてぱっと使っても「おお!」って思うほどのものです。 ハードウエアキャリブレーションとは、ハード側が最適化プロセスをできる、ということかなーと思うんですが、その良さが出るのかなーと思います。 ただし、ウエブデザイナーも含めて全員にSW2700PTがベストと言うつもりはありません。やっぱりAdobeRGB色域に対応してしまうことの功罪があるのです。

ヤフーのトップ画面にある、ヤフーの赤いロゴを開いて、まぶしいほどの赤(蛍光っぽい?)に思えるのは、カラマネ的にはだめなんです。
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上が写真的に引用させてもらった、jpegのロゴ色。 
うーん、なんだこりゃ、、ww ややこしいことになっちゃった!!(笑) 差異があるブラウザー/OSはカラマネNGです。(さすがというべきか、iPhoneとかMac+Safariから見ると平気ですねw)(Mac+Chromeはダメなんですねww Macはカラマネ完璧なOSとか昔は言われてたのに、、、汗)追記:差異がなくても、両方とも派手なまぶしい蛍光赤、みたいに見えるのもカラマネNGです。(SW2700PT+Chromeは差異はないけど派手でNG。Macでも!ww)

Macの方はうっかり使っていたChromeからSafariにしてw、、Windowsの方!w FirefoxブラウザーのURL欄に「about:config」ってインプットしてエンターして
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赤線の部分の値を「1」にして、ブラウザーを再起動すれば、Windows であってもw ブラウザーでの差異は解消されます。

差異は解消したとはいえ、Chrome+SW2700PTでは、ウエブサイトのグラフィック部分が、本来の色彩よりも拡大してしまいます。全部列挙できないけどw拡大しがちなの!w 良い場合とダメな場合がある。同じようなカラマネの不具合等が、アプリケーションごとに発生したり、しなかったりします。動画編集ではトラブりますw フォトショップは大丈夫!(鉄壁なカラマネソフト!)

SW2700PTはAdobeRGB色域の表示ができ、ハードウエアキャリブレーションによる最適化の状態で、自分の撮った写真を、最高の環境で確認したい、まさにフォトグラファー向けのディスプレイだと思います。画面見て、うおお、ってなりたい人向け!

(SW2700PTはソフトウエアキャリブレーションでsRGBに限っても使えるので、使い方次第で、どうにでも使える。)

デザイナーズ液晶って銘打っているPD2700Qのほうが、sRGBに限っている分、安心して使えます。 基本性能的には、49800円で買えるPD2700Qでほぼ問題ないという印象があります。十分に使いやすい。この勝負、デザイナーなのかカメラマンなのか、立場によって違うかも。 僕は、、、どっちなんだろうな、、

by hanchan-jp | 2017-07-23 11:21 | Comments(0)
BenQ 27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q 欲しい理由と惜しい理由を簡潔に書く!
BenQ 27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q 欲しい理由と惜しい理由を簡潔に書く!

BenQさんからお借りしている、27インチ2560 x 1440の高解像度ディスプレイ。現時点の最安価格は47800円。 液晶ディスプレイに「ゲーミング用」とかいろんなうたい文句あります。 BenQが「デザイナーズ」ってうたっているのは、基本業務用品位をクリアしているんだろうな、って類推して全然問題ないです。自分は使ってそう思います。

(1)27インチ写真処理プロ用ディスプレイとしてPD2700Qが欲しい理由> そもそもsRGB色域に限っているような特性で、あらゆる作業シーンで使いやすい。内部10bit演算、というフレーズから感じ取ればOK。表示にあたり、そういう色演算をへている、ということ。

(2)27インチ常用ディスプレイとしてPD2700Qがいいなあと思う理由> 4Kディスプレイと比較して「本体が軽い」「縦横の切り替えも軽くてしやすい」「文字の大きさとかが100%表示でもちょど良い。2560 x 1440の27インチは、いろんな意味でバランスが良い。
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(右が27インチ。縦での見上げ角度も程よい。左32インチは縦だとかなり上を見上げる感じw)しかも価格47800円。これぞベストバイ、って思っちゃうものがある。 自分の場合、2台ミラーリングでスタジオ使用なので、「2台買っても10万円切ってる!」という費用対効果の高さはもうなにも言えません。

(3)はんちゃんはPD2700Qを買うのか、買わないのか> とにかく欲しい!費用的にも!

PD2700Qのライバルは、同じ27インチ2560 x 1440の高解像度でカラーマネジメント液晶のこっちです。「あのブランドw」にきっと負けない!と感じた名機のSW2700PT。

これねえ、カラマネ液晶SW2700PTと、デザイナー液晶PD2700Qと本当は直接比較してみたいんです、、手元に無いから比較できないんだけど、、カラマネ液晶SW2700PTは、やっぱり写真を表示したときの、「あー、うっとり、、」という陶酔感が良かったのです。そんな記憶ね! 
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緑がAdobeRGB色域に広がったカラマネ液晶SW2700PT青がsRGB色域のデザイナー液晶PD2700Q。sRGB範囲外の色域を持つ、特に印刷機器(CMYK)が仕上がりの場合、撮影も、処理もAdobeRGBを使うと、表現力が深まります。いろんなディスプレイをお借りして、やっぱり心に残るカラマネ液晶SW2700PTは、最後の迷いを僕に与えてくれます。。 さあどっち。。。
by hanchan-jp | 2017-07-19 09:58 | Comments(0)
BenQ 32型 4K UHDデザイナーディスプレイ PD3200U が欲しい理由と、惜しい理由を簡潔に書く!
BenQ 32型 4K UHDデザイナーディスプレイ PD3200U が欲しい理由と、惜しい理由を簡潔に書く!

BenQさんからお借りしている、32インチの4Kディスプレイ。今日時点の価格は89800円。

(1)高品位液晶としてPD3200Uが欲しい理由>色が安定している。近接でもドットが綺麗。高品位液晶だと思う!
ソフトウエアキャリブレーションだけど、キャリブレーションしてあげると、高品位液晶ディスプレイとして不満なく使えます。 sRGB色域にそもそも限っているようなので、動画編集にもカラマネ的に良いし、Windowsだろうが、Macだろうが、ウエブからあらゆる部分で色彩が安定しています。 近接で見てもドットはもはや見えずw 高品位液晶ディスプレイとしての風格が十分にあります。これが89800円、安いと思います。ほかの製品と比較しても。

(2)4K動画編集用のディスプレイとして欲しい理由> ソース、完成品を4Kで表示できるのは、安心できる! 先にも書いた通り、sRGB色域のそもそも限っているようなので、動画編集がしやすいです。 あと、ハイレゾなので、動画編集ソフト、PremiereCCとかが広々として、とにかく楽。 もちろんだけど、4Kソースの品位を編集中に意識しやすい。 4K動画を制作していて、4Kディスプレイでの検証なく作業している、というのは不安でしょうがありません。 89800円、安物でなく、高品位なので、買いだと思います。

(3)スタジオディスプレイとして欲しい理由>プロ仕様と思っちゃうリアのキャリングハンドル!
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重量があるせいもありますが、なんとキャリングハンドルが、、、これはポイント高いのです!

(4)Windowsパソコン用ディスプレイとして惜しい理由> 字が小さい。 4K表示を32インチで行う場合、OS側の機能で150%ズームが推奨となります。 字が小さくなりますので。その150%ズーム状態における表示品位は、満足なアプリケーションと、なんだかぼやけたアプリケーションの混在となります。 私は対策として、結局100%状態で、やや字が小さい状態で常用しています。そうでないと、ややぼやけた表示でうっかり作業してしまう事故が起こりうるからです。 これが老眼とか視力に問題がある人にはちょっときついです。 ノートパソコン等ではよくある小文字サイズかなーとも思いますが、32インチという結構な大画面に、小さな文字、というのは慣れないと違和感があります。
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左が4K32インチ、右が27インチ。同一のブラウザ表示が100%表示だとこのサイズの違い、、、
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 (この画像はサイズ感のイメージです。画面はモアレが出てうまく撮影できないので、合成です。左の4K側はリサイズで荒れていますが実際は綺麗です。)ここがねー、「画素ピッチ」というスペックに関しては、高ければ高いほど良い、ということは、WindowsPCの場合には言えないと私は思います。

(4)はんちゃんはPD3200Uを買うのか、買わないのか> なんだかんだ、結局欲しい。 まあ普通の感覚で、このPD3200Uの実機を見ると心がぐらっと来ると思います。 欲しくなる機種です。そりゃもう、そうですw
by hanchan-jp | 2017-07-19 09:39 | Comments(0)
BenQ ST550K(55インチ4Kディスプレイ)欲しい理由と、惜しい理由を簡潔に書く!
BenQ ST550K(55インチ4Kディスプレイ)欲しい理由と、惜しい理由を簡潔に書く!

BenQさんからお借りしている、55インチの4Kディスプレイ。到着時は、なんと価格.COM最安が79800円くらいだったのです! 絶対即買い!という状況に思えましたが、案の定、現在は格安の流通品が一掃されてしまったのか?! 最安が13.8万円、というものになっています。 このST550Kはアンドロイド内蔵のアンドロイド端末であり、マウスやキーボードを接続して操作できるし、デジタルサイネージ表示用のアプリケーションを内蔵していて、実際スケジュールに基づいた、デジタルサイネージ表示が可能になっています。 デジタルサイネージ機器として、正面枠にBenQ企業ロゴもありません!

(1)55インチ4KディスプレイとしてST550Kを欲しい理由!>大きい。 4Kは最低でも55インチくらいあったほうがいいよ、って心から思えます。なぜか。4Kって200インチとかに拡大してもまだまだ全然余裕で解像してるんです。(これもBenQイベントで体験した。)200インチに「不自然に近づいて」あら捜しするようにすると、ピクセルが見えるのです。4Kってすごいの! だから4Kってでっかく表示してこそのもの。55インチとか65インチとか、そういうサイズは大事です。

(2)デジタルサイネージ表示装置としてST550Kを欲しい理由>スタンドアロンのコンテンツを手軽に作れる、立ち上がる デジタルサイネージ表示って、つまりはパワーポイントのスライドショーみたいのを、ずっと流しておけるのです。 それもスケジュール通りに。 ST550K用のコンテンツ制作ソフトは ここ(の、ソフトウエアタブ!)XSignDesigner_1.6.exe です。  Windowsアプリで制作して、USBメモリーに書き出して、ST550K本体にそれを「X-Sign」アプリを起動直後くらいのタイミングで差し込んであげると、本体に自動コピーされます。その後はUSBを抜いてOK。 でっかいフォトフレームみたいに手軽に使いたい。

(3)パソコンディスプレイとしてST550Kが「惜しい!」理由>設定画面が全画面表示ゆえにうちの測色機によるカラマネ調整ができない。
パソコンディスプレイとしては、完全なるドットバイドットの4Kではないかもしれない、という部分もあるのですが、そこだけでなく、RGBの出力バランス調整をするために、アイワンとかの測色機をつないだとき、メニュー画面が全画面のために、測色中にエラーが出て終わってしまうのです。 ST550Kは標準で8000K程度の青めの表示色温度になっています。パソコンディスプレイとしては少し青めです。sRGBの6500Kとか、太陽光に近い5500Kとかで表示してあげると、スタジオではすんなりするのですが、そこは惜しいです。

(4)はんちゃんはST550Kを買うのか、買わないのか>79800円で売っていた時期だったら即買いだった!
 あの頃買っていれば、、!!www

はーーーーー、、、、(溜息) しかしST550Kは僕に4Kの世界を身近に教えてくれた大先生です。 ぜひ55インチとか65インチをリビングとか、スタジオに今後入れたいです。プロジェクターでもいいけど! 4Kはどんどん身近になっています。 4K環境にどんどんシフトしていきたい!


by hanchan-jp | 2017-07-19 09:19 | Comments(0)
スタジオでの55インチと32インチ
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スタジオで撮影するときに、カメラマン側とモデル側にミラーリング複製で、
同一解像度のディスプレイを2台つないで10年以上やってきました。
今は #BenQアンバサダー で4Kディスプレイを2台お借りしているので、
それを使っています。
通常縦位置が多く、ディスプレイを縦にしたいのですが、
今回の55インチは縦型のスタンドが無くて、横で使っています。
大きいのは良いことだ、と思うのですが、大きすぎるのも問題です(笑)

55インチは使わないときに、どこかに置いておこうと思っても
ちょっとした壁(ウオール)のようになります!

写真は、撮影用にそうしたのではなく、片付けとして、
このように「前後に置いたらちょうど良かった」の図ですw

32インチ4Kディスプレイを使うとき、何度か書いていますが、
悩みがあります。とにかく縮小されて小さい!

ウインドウズOS側で拡大する機能があります。150%拡大するとこんな感じ。
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再起動(サインアウト)をきっかけに正常化するアプリもあります。
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拡大に対応して拡大が綺麗なアプリと、拡大するとボケちゃうアプリがあります。
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うーん、言いたいこと伝わるかなあ、、
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追記:↑電子書籍を4Kディスプレイで100%で見ると綺麗です!
しかし、Windowsのお薦め通り150%にすると、キリリ感が減って残念なことに。。
引用は部分ですが、画面全体としては本当に残念な品位です。。
OSを操作しにくいのでふつうは32インチ4KではOSのおススメ通り
150%にする人が多いと思われます。お使いの方、どうですか?

撮影に使うキヤノンのDPP(Digital Photo Professional)がぼやけると、撮影になりません。
DPP4は、150%拡大を指定した直後は、メニューやフォルダー表示が細かいままですが、
再起動後は、メニューやフォルダー表示は正常化します。
DPP3は、150%指定すると、アプリケーション全体が妙にズーム処理されて甘くなって、
撮影に使おうとするとフォーカス感がよくわからなくなります。

DPPの事例は一例です。大事なことは
「32インチの4Kは字が小さくて使いづらいアプリがあるとき、
OS側のズーム機能がうまくいくものと、なんか変なままのアプリが混在する」ということ。

なんとなく使うぶんには、問題ありません。カメラマンとかデザイナーとか、
緻密な処理をする人は、ズーム機能で翻弄されることがあります。

対策としては、
(1)32インチ(小型)4Kディスプレイは、近接で使う!(これ結構大事w)
(2)4Kディスプレイは40インチとか50インチのほうが良いかも。

という感じです。伝わりますかね。。

こうなってくると、通常使いのディスプレイが4Kだと幸せなのかどうか、微妙です。
微妙なんです。。程よいサイズ、程よい解像度がいいなあ、って思うことが多い。

なので、ついつい、4Kではなく、
その下の解像度(2560×1440)のデザイナーズディスプレイ PD2700Q
を選んで使ってしまうのです。
4Kの(3840×2160)という解像度に結構、翻弄(ほんろう)されています。。。

4Kディスプレイを使う場合、少し注意が要ります。
コツをつかめば、大丈夫だと思います。
4Kコンテンツの確認のためのサブディスプレイだったら完璧!と思います。

縦画面にする、とか、普段のスタジオモニターとしての使い勝手では、
55インチのでかさとかは本当に魅力だけど、
一方で「程よいスペック」が欲しくなります。

by hanchan-jp | 2017-07-07 01:35 | Comments(0)
27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700Q
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27型 WQHDデザイナーディスプレイ PD2700QというBenQのディスプレイがやってきました。BenQの4KディスプレイPD3200Uもあるので、並べてみました。4Kの32インチはスタンド部分がワンタッチで外れる3ピースの構造ですね。27型はVESAマウントで梱包時からマウントされていて、2ピース。
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左の32型4Kディスプレイのほうが高く上がるのは、よく見ると縦位置を成立させるためには、画面が大きいぶん、高くする必要があるのですね。
アニメーションで最後に登場しているのは55インチ4K。
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今度の比較対象は、自分の27型(左)EIZOのSX2761W(1920×1200) 右がBenQの27型。対角線は同じ27インチなのですが、縦横比が違うために、面積が小さく見えます。
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スクリーンキャプチャーして単純に並べて比較。上から4K、今回のBenQ27インチ、自分の27インチです。ピクセル数の大きさがそのまま出てます。
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しかし、実際の見え方の寸法を元に調整すると↑こんな見え方に。4Kディスプレイは2Kを4枚敷き詰めると対角線の長さは54インチになって欲しいのに32インチに収めてしまうと、字とかいろんな要素が小さくなりがち。
ウインドウズではOSの機能としてそんな小さな文字にならないように、自動で大きくするのがデフォルトになっています。 ただし、アプリによって大きくならない字があったり、解像感がグダグダになるアプリがあったり、、32インチ4Kをどのようにサイズ調整して使うべきなのか迷います。なにが言いたいかというと、32インチ4Kというディスプレイはなかなかに悩ましいサイズということです。(正直少し手を焼いています。)

 今回届いた27インチは、ほどよい高密度で、ほどよい解像度と感じます。 27インチ、2560×1440は、なかなかにちょうどよい、程よい「レチナ感」(高密度感)と言えます。

まだカラーマネジメントはなにもせず、届いた状態で使っています。色については明日。

BenQアンバサダーでお借りしています。 アンバサダーといっても、ノーギャラです。w マニア心を満たすための遊びとしてやっていることなので、本音で、欲しい機種かどうか、考えていきます! 以前に評価したカラーマネジメントディスプレイSW2700PTは、すごかったですよね。あれは超良かった!
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価格は6.5万円。色の精度、ピクセルのキレイさ。SW2700PTは今でもイチオシで欲しい機種です。EIZOのカラーエッジのかわりに使える、ハイエンドディスプレイです。
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今回届いた機種デザイナーズディスプレイ PD2700Qは約4.9万円です。 まだ攻略してませんが、、なんとなく、、フォトグラファーの自分としては、素直に「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」にしておいたほうが楽そう!って感じています。。 いえいえ、まだキャリブレーション(調整)してないんだけど、、、、ww だいたい、デザイナーズ、って書いてあるんだし。。。フォトグラファーは「カラーマネジメント」に決まってる! いや、デザイナーさんも、カラマネよろしくお願いします!ってば!ww いやいや、、とにかく続きは明日w (追記:キャリブレーションを済ませると、約4.9万円のPD2700Qは落ち着いた調子・快適になりました。sRGB色域なのでいろんな発色も暴れず快適に思えます。)
by hanchan-jp | 2017-06-24 03:27 | Comments(0)