55インチのスタジオモニターをやってみる。スチール撮影なんですけどねww
a0032346_01313741.jpg

4Kの55インチで撮影してみた。モデル側にはミラーリングで4Kの32インチ。ライブビューが大きくて楽! 撮影後のビュー(シャッター2秒後くらいに表示)を並べても、さらに右に参照用のウエブページとか表示出来た。55インチ近接はしかし大きすぎるけど、まあカメラの位置ぐらいからも見やすかった。いやカメラマンはPCの大画面ライブビューを見ながらマウスで撮影するので、結局とにかく近くて大きかったんだけど、細部にまで気を配るには良かったです。#BenQアンバサダーでお借りしています。

追記:しかし、この55インチディスプレイ、BenQ ST550Kをフォトグラファー向けのパソコン用ディスプレイとして評価するならば、理想的とは言えません。ドットは少し省略があり、至近距離では少しのざらつきを感じます。家庭用テレビの液晶からチューナーを外したような成り立ちに思える、そんな感じ。モデル側に配してる、32インチ 4K UHDデザイナーディスプレイ PD3200UはsRGBに準拠した使いやすいものです。ただし32インチの4K、というのは欲を言えばちょっと高密な感じ。4Kディスプレイは想像するに、自分には40インチくらいが理想に思える。。
[PR]
by hanchan-jp | 2017-06-12 23:19
<< 4K表示のためにも、強そうなグ... オートアールズで「レンズリペア... >>