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「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というようなもの
ふと思ったんだけど、「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というようなものが搭載されても良さそうな時代になってきた。今手持ちのEOSって従来型の「位相差検出方式」の他にライブビューモードでのコントラストAF機能を持っている。両者の結果は一致していいはずなんだけど、実際はあまり一致しない。

なぜなら後者のライブビューモードでのコントラストAFのほうがはるかに高い精度のAFができるのであります。これを正として、位相差検出方式での普通のAFの結果をそれに合わせていく作業を自動化するのが「レンズフォーカスキャリブレーション機能」というわけで、これがあれば超便利。

「今日は暇だったのでレンズキャリブレーションを10本やりました。」なんていう日記を書く時代がそのうちきっと来る。そういう時代が来るのが私には見えるのです。(水晶玉を磨きながら語るイメージ)

ま、そうこう言っているうちに光学的なファインダーが撤廃されて位相差検出AFが終焉の時代が来るんですけどね・・・。その前に、位相差検出AFが最後に有終の美を飾ってほしい、これが今日思いついた私の願望でした。

追記:プールから帰ってきて夜に5才くんが熱を出しました。僕らもなんか体調がおかしい。土曜日にいくらなんでもダウンが激しい&重いと思っていたのだけど、なーんだ結局風邪ひいてたのか。
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追記2:カメラをこの向きにして使ったのはめずらしいかもしんない
(新しく買った小さいほうの白ズームの三脚座が今までのよりボディーに少し近いために三脚と干渉して横位置に回せなかったために、三脚側で横対応したら結果逆さまになった。)<雲台買い換えだなぁ
by hanchan-jp | 2009-05-12 13:32
カラーチャートを撮影してプリントしたものを、
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カラーチャートを撮影してプリントしたものを、カラーチャート現物とならべてさらに撮影した図(<ややこしい)

これは両者の見た目をもっと近づけることはぜんぜん可能なのですがあえて撮りっぱなしのデータをプリントしています。

どうしたらもっと近づけることができるのか、なぜ近づかないのか、というのはわかっている部分とわからない部分があります。

今回気付いたことは撮影時点で紙白を実現すべくハイライト基準で露出を合わせてはいけない、ということ。中間調で露出を合わせると私の撮影セッティングでは白が白く撮影されずに明るいグレー程度になってしまう。でもそこを気にせずにその明るさで撮るということの意味を今かみしめているところです。

どうでしょう。この話。

中間は正しく、ハイライトが暗いチャートはきっとレベル補正で頭を押さえていくとちょうど良いホワイトに近づいていくのだと思います。マクベスチャートの仕様ではR:G:B=242:243:242という白に近づけてあげると良いのかなと。

ただ悩ましいのはR:G:B=242:243:242をプリントアウトすると白い紙にインクを吹き付けて少しグレーに塗り上げてくれますので、その塗り上げられたものとマクベスチャートの現物の白が見た目一致するのかどうか、ということも出てきます。これ、やっぱりよくわからない。。。。紙白で白を仕上げたいならばR:G:B=255:255:255にしないといけないのですから。

あとは撮影時にカメラの色の誤差、プリント時にプリントでの誤差が発生し、それを再びカメラの色の誤差をもって撮影しているわけです。この繰り返しによる誤差が少ない場合、撮影のカラマネ→プリントのカラマネのサイクルがうまくいっていることを証明できるのではないか、と思いました。
by hanchan-jp | 2009-05-10 18:35
今年初めての
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撮影あとまわしにして今年初めてのプール
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どうやら泳ぐ感覚をほぼ忘れたらしい5才 ずっと大騒ぎして遊びました
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追記:カメラを水没させることに違和感があった当時プールサイドで撮影したザクティ様のお姿(今では海パンのポケットの中に入れられていっしょにプールの消毒槽までこなす)
by hanchan-jp | 2009-05-10 18:34
今日も一日
昨日長野市の電塾勉強会に出かけようと例によって原付の支度をしていたら
「パパだけ遊んでいて不公平」
と言われて確かにその通りだと思った。仕事もたまり放題だし。。。

がしかし、唯一の自分のお出かけ遊びである勉強会参加を断念したのがよほど残念だったのか、結局ずっと横になってダウンして過ごす一日になった。おかげでテレビ番組を録画してあるHDDレコーダー(ブルーレイレコーダー)の未視聴の整理がすすんだ。

今日も一日寝て過ごそうか、という感じだったけど撮影もしなくちゃいけないし、出勤してきた。
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レジャーシートとか水筒などのアイテムが大好きな5才が店の裏のごちゃごちゃしたところに敷いてさくらんぼとイチゴとびわをおいしそうに食べていた。
by hanchan-jp | 2009-05-10 12:43
評判の良い絞り開放F4
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200mmにて絞り開放F4 さすが動体でも食いつくAF性能!(<実際はMF)

開放がF4だとここまでなのか、というところを覚える。やっぱり開放で撮ってピクセル等倍で見て大丈夫という安心感がいい。
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解像感が高く評判の良い絞り開放F4だけど、大きい方(F2.8L)をF4にしたときの写りと明らかに違う。なんだろうと思ったら周辺の光量のようだ。(画像のアニメはちょうどこんな感じというイメージです。(撮り比べではなく現像条件の切り替え))

コメント欄でyukinyaa様からバリフォーカルレンズなのか、というお話がありました。取り扱い説明書にはピントがずれることがあるのでズームしたらその都度フォーカス合わせをしてくれ、というような説明がありました。

私はさきほどライブビューの拡大表示を使って、果たしてバリフォーカルになってるのかどうかテストしてみました。このテスト、今までは確かめるのは結構大変だったはずなのですが、ライブビューの拡大機能を使うとマニアックな追求が簡単にできます。うーん、すごい!

で、私なりの結論としては私が購入した個体を6畳ほどの部屋の中の距離においてテストした限りではズームレンズとして使えそうでした。そしてなんと大きいF2.8Lもズームレンズとしての使用に耐えることがわかりました。(そんなはずはないつもりだったのですが、、、)無限遠ではどうなのか、など別の条件でも試してみないといけませんが、今夜のテストではそうだった、ということです。(そういえばテストはすべてMFで行いました。AFでテストするのは忘れましたというか、MF主体の私ゆえにAFまではやる気がありませんでした。)

レンズがせっかくズームレンズとしての要件を満たしていても、ワイド端でのAFでもテレ端と全く同じ位置に精度良くフォーカスが着地するとはそこまで私はAFシステムに期待しないです。ライブビューで高倍率で拡大する、というとんでもない技で初めてこのレンズが光学的にバリフォーカルなのか否かを調べられるのかな?なんて思った、というところであります。
by hanchan-jp | 2009-05-08 23:52
まずは新しいレンズで
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何を撮るにもまずは新しいレンズで撮ってみる。

追記:訂正> 程度やクセの違いこそあれ、大きいほうの白ズームにもゆがみがありました。
by hanchan-jp | 2009-05-08 18:29
やりくりの関係で
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やりくりの関係で仕方なく注文したレンズが届きました。人気のレンズだとずっと前から知っていましたが実物を手に取ったのは初めてです。とても小さくてびっくりしました・・・・。
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大きさの印象の違いを写真で表現するのは私には不可能みたいです。本当は小さいのです!(<みんな知ってるって。)
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サーキュラーの人は写真に写るときにピースの代わりに丸いモノを持って写り込ませる習性があるといわれています。

初めてのIS(手ぶれ補正機能付きレンズ)なのでシャッター速度1/8で200mm望遠で通称「ぶち専務」(本当は社長)に撮影してもらいました。ISオフでは当然のように全滅なのに、ISオンでは5枚中4枚がOKの水準で撮れていました。

自分は、、、、知らなかった(初体験な)ので、なるほど-・・・と深く納得しました。

ちなみに一番驚いたのは、、、自分が今まで使ってきた大きいほうのズームのレンズ内の汚れと曇りのすごさです。のぞき比べて「こんなに違って良いのか?」とクリアーさの違いに驚いていました。もちろん、予備のレンズができたので頃合いを見計らってオーバーホールに出す予定です。
by hanchan-jp | 2009-05-07 18:28
整備と予習
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最近自宅用古いノートPCのファンがうるさいので清掃しました。右上のヒートシンクはブリッジ状に左側のCPUへと熱伝導でつながっているという構造。いつもヒートシンクのグリル状のところにスポンジ状態になったほこりが固まって付着して冷却性能をダウンさせているのでとりのぞいてやります。おおげさな写真ですが作業に慣れているので作業開始からここまで5分程度なのでした。これでまた高負荷時以外は普通の静けさのPCに戻りました。それにしてもこの6年前の古いノートパソコンいつまで使えるんだろう。すごすぎる。
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もうひとつ話題。今日のブログ写真は、、、なんつーかやる気がなさすぎ!(笑) この本は今月末のアップルストア銀座のセミナー予習のために買いました。今度も原付でいくかどうかはかなり微妙。(汗)
by hanchan-jp | 2009-05-06 00:25
ストロボトーク
おたより紹介のコーナーです。(実際はコメント欄)

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こんばんは、携帯から失礼します。

しかも、昨年のブログに、、、

今、スタジオのストロボを新調したく(光量を絞れるものにしたい)情報収集中で、このエントリーにたどり着きました。
そこで、教えていただきたいのがトキスターストロボの連続発光についてです。
ファンレスなのが気に掛かって、オーバーヒートしないのかなぁと。

ちなみに候補に挙がってるのは、トキスターm300、サンスターf043、エリンクロームBXRi、プロフォトD1air、コメットCsb-1200T2等です。
予算的にはm300にリモコンが最有力なのですが、情報少なく迷っています。
よろしくお願いします。m(__)m
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トキスター大好きの私なのですけど(って書いたらそれもう結論じゃん)オーバーヒートしたことがないのでこれは推測ですが、オーバーヒートさせるためには
・モデリングをつける
・熱をこもらせる
・連続的に大光量で仕事させる
の3つの条件を満たす、ということだと思っています。逆に言えばこれらの条件を避けることでオーバーヒートは回避できます。熱をこもらせる最も有力な使い方は傘トレかなと思います。傘トレの代わりにオクタバンクにすればオーバーヒートのリスクは軽減できるのではないかと思います。(まあ当たり前ですね。)

連続的に大光量で仕事させる、というのは仮に3秒に一回の発光を1時間続ければ1200発、5時間で6000枚撮影、というハイペースだった場合にオーバーヒートのリスクはないのか、という状況を想像してみると、、、、スタジオ全体も暑くなるので少し休憩したほうがいいかも、というのはおいといて(汗)、仮にやっぱりそういうヘビーユースが想定される場合にはトキスターよりも重装備なスペックのもののほうが良いのではないかな、というような気がします。機器の寿命みたいなものも考慮する、みたいなイメージが私の中にはあります。私はそこまでのヘビーユースの経験がないのであくまで想像です。
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トキスターの設計としては本体ヒートシンクが常識的な常温の空気にさらされている場合、オーバーヒートに至ることがあまりないだろう、と思われるだけの冷却性能を持たせているのではないのかなと思います。本体のシャーシ全体で確か放熱させているのでオーバーヒートする頃には本体には触れない(触るのがためらわれる)くらいの高温になっているのでは?とこれは私の期待を込めた予想です。こう書いていると今にもスタジオに行ってオーバーヒートが起きるまで連続的に発光させるテストをやりたくなりますが、まぶしいし辛そうだしやっぱりやめときます。(軟弱)警告音が出て「休ませてください」と動作を停止する、というような感じだったと(説明書)思いますのでオーバーヒートで壊れるわけではないので気合いさえあればテストできます。テスト自体が仕事なら喜んで!、、、(笑)そういえばここでいい加減なことを書いていてもし間違っていればトキスターの製品レビューもコマフォト誌に書いてらっしゃった某うなぎ氏(いや、うなぎではなかったような)がもしかするとコメント欄に出てきてくださるかもしれません。(勝手に期待してすみません。)<もしかすると特定の製品をプッシュするようなコメントとかできないお立場かも。

こうやって長文な説明になっているのは、明らかにトキスターひいきの人間の仕業(しわざ)です、明らかに偏ってますので(汗)参考にならないですね。。。。

トキスターの私はm200とかいうやつですけど、色温度の安定性はすばらしくてm200を買った後にコメットのモノブロックを再び購入したい、という気持ちは一切なくなりました。明らかにトキスターのほうが性能が上ですね。大好きなカラーチャート(そんなの好きなの)を写しても非常によろしい! ただし操作性のクセだけは泣き所で連続でなく非連続になるので、そこはプロの技術で(気合いで)乗り切るということかと思います。m300は待望のケーブルリモート対応ということで6灯買って6灯全部ケーブルでパソコンのところまで引っ張ってくれば超先進的なコントロール環境が実現されます。テスト撮影>明るさ調整>テスト撮影>明るさ調整がパソコンの前で座ったままでスピーディーにできる、そんな贅沢で優雅なスタジオ環境どこのセレブリティー様?と言わざるを得ないと思うのですが、そんなけしからん極上の世界への入り口が1灯リモコン付きで86,000円?で実現可能ということになってます。数がある程度まとまればお値引きも期待されるのかしら?そのときは私も1灯は欲しいのでぜひ仲間に入れてください・・・・。

トキスターのコンデンサー調光の色温度安定性を体験した後に電圧調光の昔ながらのストロボをわざわざ購入する気持ちにならない私にとってそれ以外での唯一最強の選択肢はProfotoのD1Airです。予算がトキスターのほぼ倍になりますが、ワイヤレスを含めて使い勝手が良い、チャージが早い、光量と色温度の発光ごとのばらつきが少ない(ことが期待される=Profotoのクオリティー)ってのを考えると倍程度ならむしろ安い!と思っている自分です。6発+ワイヤレスリモートUSBドングルでプロ価格でちょうど100万円くらい(250Wの場合)なのではないかと思ってます。

そのほかのストロボについて、エリンクロームBXRi・・・・全くわかりません。
コメットCsb-1200T2・・・・シリーズカット調光は電池ストロボと同じく出力を下げていくと色温度が上がっていくタイプと認識しています。ヘッド3灯も一緒に新規で購入した場合の1灯あたりの費用は20万円以上になってProfoto D1 Airと同等以上。高いところにセットするヘッドがモノブロックでは危なくてまずい、というケース以外に独立電源を選ぶ理由があるのかどうか、というところにきているのではないかと私個人的には思っています。

などなど、、ストロボを使い始めて5年程度?の私が今思っていることを語ってみました。(初心者がすみません。)

トキスターのファンレス、自分はファンレスのストロボ初めてだったんですけど、とても静かなのでいつもつい消し忘れてそのまま帰宅してしまいます。あー全部トキスターにして全部消し忘れて帰りたい。(<そっちじゃないだろう)
by hanchan-jp | 2009-05-05 04:55
明日も
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明日も行きたいなぁ
by hanchan-jp | 2009-05-04 01:55