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喜ぶオーナー氏
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フェニックス計画 不死鳥のようによみがえったスクーター編

追記:息子7歳がパソコンで打ってた日記。
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きょうは、学校がおやすみでした

。朝、千曲パークホテルで、くじ

をひきました。そしたら、なんと

!あたりを、ひいてしまいました

!そして、そうめんの、5パック

が、あたりました!そのあと、や

きそばを、2杯たべました!その

あと、パソコンで、(ぱらちゃん

)という、ゲームをしました。そ

のあと、ばあちゃんちに、かえり

ました。

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by hanchan-jp | 2011-06-19 18:36 | Comments(6)
トキナーの広角ズームが発表になったんだそうです。
トキナーの広角ズームが発表になったんだそうです。トキナーのサイトがイイ!

この高橋先生ってお話も良いけど、こうやって文章で見せられてもツボが伝わってくる。

レンズがキヤノン純正より良さそう(好き)なのはすぐにわかりました。レンズ端側の状況をどうやって平面に落とし込むのかが、レンズ設計で一番注目しているところ。これが昔からトキナーはちょうどうまくまとめてくるのです。シグマの流儀もいいけど、トキナーのバランス感覚も萌えますなー。
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by hanchan-jp | 2011-06-19 09:12 | Comments(13)
訂正m(_ _)m
下の記事も訂正しましたが、1Ds3にはAFマイクロアジャストが搭載されています、というご指摘をいただきました。

良かった。。。Webカタログ表記をざっと見て「ない!」と思っていたのですが、取扱説明書のカスタムファンクションのところを見ると、ちゃんと載ってました。

今見るとどの機種も同じように売り文句としては掲載してない??そんな機能なのかもですね。「通常はこの機能で調整を行う必要ありません」という注意書きのある機能です。そうか、、

間違いを書きまして、すみませんでした。m(_ _)m
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by hanchan-jp | 2011-06-19 08:48 | Comments(5)
これから写真を学びたい人の機材
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プロ化を視野に入れてこれから写真を学びたい人の機材

今、ちょうどそんな話題をしていたので、整理してみたい。

<ターゲット1>記者カメ(記者さんがカメラマンを兼ねて写真を撮るイメージ)
カメラ キヤノンパワーショットG12
ストロボ 580EXとトランスミッターST-E2 アンブレラと保持用具
ディスプレイキャリブレーション カラーモンキー

<ターゲット2>ショップ取材カメラマン(料理はおいしそうに、小物は可愛く)
カメラ キヤノンキスデジタル
レンズ 10-22mm 60ミリマクロ 35mmF2  15-85mm 55-250mm
ストロボ 580EXとトランスミッターST-E2 アンブレラと保持用具
ディスプレイキャリブレーション カラーモンキー

<ターゲット3>カタログ 広告 製品撮影カメラマン
カメラ なんでも可
レンズ まあいろいろ
ストロボ ストロボでもLEDでもお好みでなんでも

<ターゲット4>戦場、動物、ネイチャーカメラマン
カメラレンズ なんでも可

・・・おやおや、後半に行けば行くほど、どうでも良い話になってきたww。

追記:「580EXとトランスミッターST-E2」ってしつこくリストされていたけど、結局それも古いんじゃね?という話に。「LEDパネルライトor蛍光灯ボックスライトなど定常光」が(動画もイケルし)最強なんじゃ、という話に。。。。 面白いねぇ。。。
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by hanchan-jp | 2011-06-18 14:06 | Comments(2)
1Dsの修理に出して戻ってきたらピントが
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某ブログのコメント欄が計画的に炎上してた中で、ひとつ気になったカメラマン氏のクレームが気になっていたのだけど、その場では書かずにここで。。。

クレームは、1Dsの修理に出して戻ってきたらピントが合わなくなっていた、というもの。(そんな感じの内容だった気がする)

単にキヤノン標準にすらなってない、整備不良の場合は再調整で終わりですが、このクレームでもしもメーカーがきちんとキヤノン標準で調整して返していたという場合は、「手持ちのレンズをなるべく多く添えてボディーと一緒に再整備に出す」という昔当たり前だった、流れですよね。。。。

EOS1Ds系(1Ds,1Ds2,1Ds3)AFを調整する機能を持ってない機種は、厳密なベストピントがコンスタントに出ないので。もしもAFで撮影する場合はたぶん5D2を使ったほうが確実のような気がします。調整機能があるので、、、orz(追記訂正:1Ds3には調整がついているのだそうです。訂正します。)(取説の167ページにありますね。Webカタログ情報の中で見当たらなくて、てっきりないのだと思ってました。)

、、、まあこの議論も数年後は完全な昔話になるでしょう。今だけ限定ですね。
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by hanchan-jp | 2011-06-18 09:58 | Comments(5)
運動しよう
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逆上がり、「できるようになったらゲームソフト買ってあげる」って言ったらすぐにできるようになってしまいました。
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下の写真はiPhoneで妻撮影。
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by hanchan-jp | 2011-06-17 11:56 | Comments(2)
危険信号をもしもうまくキャッチできたなら、
僕は20代の頃、失敗をしました。子供の頃から憧れていた企業に勤めることになり、中に入ってみると興奮することばかりで、ずっとヒートアップしていました。疲れで気分や体調が優れないのは「気合いが足りないからだ」と本気で信じていて、ドリンク剤とか大音量の音楽とかゲームとかで覚醒しました。当時自分はたぶん「うつ病」とか「心の病」とかの概念はよく知らず、それは「あっち側の世界」「自分とは全く無関係」と思っていた気がします。

時代は変わって、今は「うつ病」とか「心の病」という言葉は誰でも知っていると思います。心や体に負荷をかけすぎると、心か体のどちらかが、壊れます。壊れることでむしろ命を守る働きがあるのです。ひどい腰痛とか重いうつ病になってしまえば、通常の会社勤めはほぼ不可能になり、戦線からはとりあえず離脱、しかし命は守られるかもしれません。

僕はわざわざ自分の心や体を壊すところまで追い込むことはないと思います。

「努力不足だよあんたは、、」みたいな辛い言葉を上司や周囲から言われるかもしれない状況でも「このままではヤバイ」と感じたらその時の自分の感覚を信じたい。一度自分の心や体に重いダメージを与えてしまうと、一生元に戻らないことも多いのです。

危険信号をもしもうまくキャッチできたなら、立ち止まって安全を確認する勇気をもちたいです。そうでないともったいないと思います。

震災とか、その影響で厳しすぎる状況で毎日が憂鬱過ぎるケースも、憂鬱さがひどすぎると「病気」に進化してしまうかもしれません。そういう心の危機をどうしたらいいのか私にはよくわかりませんが、度を超して心を追いつめてはいけない、つら「過ぎる」時には助けを求めて、辛さを緩和する方策はないのか、専門家にアドバイスを受けると良いのかもしれません。

僕は最近なんとなく「かわす」という技術を習得してきたらしく、自分の中で燃え上がるものとか、信じられない大失敗みたいなのとか、それを四六時中長期間ずっと引きずったり燃やし続けないで、「かわす」ようにしているみたいです。ある意味老人ボケのような、いい加減みたいな、、いえ、それが成熟であるならばもっともっとそうありたいです。
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by hanchan-jp | 2011-06-17 00:40 | Comments(2)
修理にはジレンマがある
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写真は先日、脳内最高速度で走行中に切れた二種原付スクーターの駆動系のベルトです。 「もう廃車だな」と覚悟していたのに、修理代は非常に安く、しかも他にもいろんなところが良くなっていて、「まだまだ乗れる!」と確信しました。

修理にはジレンマがあって、数千円でこんなに見事に直ってしまえば、バイク店はバイクを販売する、という機会を失います。

さて、昨日の新藤さんのカメラ故障の件は、少し事情の違う案件でした。消耗品とはなかなか思えないところが故障して、それを見積もったら1万円だった、というような話だと思います。

なぜ故障に至ったのか、というところで製品自体の耐久性に問題があったかもしれないと感じました。(実際そういう故障も多いだろう) または安いカメラなのでプロカメラマンが一年も使えば当然壊れる程度ですよ、って言われればそうかもしれない。

しかしカメラに1万円の修理代、というのは、私のスクーターの修理代よりも高額であり(!)たのむ、なんとかなってくれ、って願わずにいられないのは、まあほとんど誰でもそうでしょう。

カメラメーカー側の立場を想像すると、修理は基本的にどこでも赤字なんだと思います。なんとかしてくれ、って本社からの追求が厳しい、それが修理部門の一般的な事情ではないかと思います。(そうでないところもあるかもしれませんが。)

儲かる、という値段にするためには、修理を中国やベトナムでやる、というようなことも真剣に検討される?笑。工場で効率よく行われている行程にも似たことが、一台限りのオンデマンドで、高給料のエンジニアによって行われる、それが修理の実情です。

修理を安くしたツケは当然、新品を買う人に転嫁されます。私のような貧乏人はしつこく古い機種を修理して、一方お金持ちが新品を買うときにそのコストを肩代わりしてくれるww、それはそれでアリなのかもしれませんね。

いろいろ考えてみて、新品を買うのばバカらしくなるほどに「修理が美味しすぎる」のは問題。ある程度の修理代は徴収しつつ安く据え置いて、新品をそのぶん高くしたほうが、全体としてユーザーの満足度は高まりそうな気がしますね。修理代が原因でどんなに製品価格が上がっていても、製品買う客はまず気付かない。やっぱりCS(カスタマーサティスファクション)の原点に帰るしかない、そんなところでしょうか。。
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by hanchan-jp | 2011-06-16 11:59 | Comments(0)
初めてPhotoshopCS5の評価版
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じゃあ佐久まで飛び火ってことでよろしくお願いしますww。(クリックトゥエンラージ!)

作例用、ということで東京都世田谷区方面にて提供された猫様の絵を切り抜きテクバトル、という様相でございます。その前のエントリーでは「やりやすすぎる」ということで、あえて被写界深度の浅いこの作例が選ばれたようです。

ちょうど数日前から初めてPhotoshopCS5の評価版を入れていたので、初めて切り抜きの新機能を試すことになりました。(オート任せだとどうなるか、という内容です。)

・・・・賢すぎて、、、写真においてはクロマキー処理は不要になったの?という気分に。(クロマキー用の撮影はクロマキー用のグリーンがあたかもライトとなって輪郭を緑色に照らしてしまいがち。(ハレキリ不足といえばそうかもしれないだろうけど。)

追記:クロマキーのときの素材で検証してみる。(必要な明度よりも低いグリーンになってます。照明不足。)
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いわゆる「かぶり」のようになり足が、、。
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これが今PhotoshopCS5.1で抜いてみたもの。緑が除去できてないので、これだとクロマキーソフトのロバスキーを使ったほうが良い結果になりますね。(itowさん検証ありがとうございます!)
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PhotoshopCS5.1での切り抜き、ピクセル等倍。「不要なカラーの除去」を50%入れてやりなおし。もちろんここまで出来ていればあとは手作業でこんな偽色抜いてしまうのですが、それはここではやりません。

えーと、クロマキー用のグリーンが面倒なことになってはいましたが、クロマキーを前提とせずに白黒グレー背景で撮ってあればPhotoshopも以前では考えられなかった完成度で、もっとすんなり行くのかもしれません。恐るべし。。

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追記:緑色を含む色の服を着た男の子のケース。クロマキー撮影なのに衣装の選択ミス。さすがのロバスキーでもワンタッチではいきませんでした。
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PhotoshopCS5(今更ですが、本日この機能初体験!笑)ではこれがほんの短時間でできちゃいました。。。そうか、、、なるほど。。
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by hanchan-jp | 2011-06-14 14:25 | Comments(10)
最近望遠鏡のようにレンズを覗いてみるのが
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最近望遠鏡のようにレンズを覗いてみるのがマイブーム。フォーカスリングや眼球の位置をいろいろ工夫すると、ちょうどレンズ内部の汚れ部分がはっきり見える場合があります。今日はコンパクトマクロの汚れが気になって、バラしてみた。先日ボッキリーこと、折れちゃったレンズ様の分解で、特にレンズマウント側(後ろ玉)の外しかたを理解したのと、今回はやってみたらできちゃった的に、前玉も外れました。前玉がどうやらレンズ2~3枚から構成されているようなのですが、残念ながらその内部に結構汚れがあるみたい。横方向から光が入ってくるときにコントラストが低下しています。レンズ表面の傷の予防に関係なくとも、レンズキャップやプロテクトフィルターによって、内部へのホコリの進入を少なくする効果はありそうです。(って言っても、自分はプロテクトフィルターを使用するつもりにはなかなかなれないんだけど、、。)
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修理見積もりが、新品購入に遠くない、前、中、後ろの玉を交換、という内容だったEF35mmF2も前玉を外してみた。前玉は「ユニット」(写真右)で、一体の交換であるという事情がよくわかった気がした。
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ふとした拍子に、iMacとAdobeRGBディスプレイを接続できそうなアダプター(写真)をみつけた。もしかしてこれで私もMac+AdobeRGBディスプレイという組み合わせのカラマネ検証ができるのだろうか、、、。
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by hanchan-jp | 2011-06-11 16:05 | Comments(2)